息子が作る、最近の朝食をご紹介します。


あり合わせの材料で、だいぶ手早く作れるようになりました。
こだわりとして、味噌汁の出し汁は「昆布とかつおぶし」でしっかりと取っています。
我が家は40年間、水は活性酸素(万病のもと、老化の原因)除去水にこだわり続けています。分子が小さい水なので、少ない量の昆布とかつおぶしでも、旨味がふんだんに出て、唸るほど美味しい味噌汁に仕上がります。
余っている野菜、豆腐、わかめなど何でも入れますので、「味噌煮」のような具だくさん味噌汁です。我が家では味噌汁を欠かした日はありません。その為に味噌も赤味噌、白味噌、麦味噌、米味噌、合わせ味噌とバリエーション豊かに揃えています。
我が家での出し汁の取り方と味噌の量は次の通りです。
味噌の塩分の違いで味噌の量は調整をしています。
出汁(4人分)
水(水道水はNG) 4+1/2カップ
昆布 15cm
かつおぶし 1カップ
作り方
① 水に切り込みを入れた昆布を入れて、火にかけます。
② 沸騰直前で、かつおぶしを入れて、そのまま放置します。
(この上澄みを一番出汁といいます)
※味噌の量は山盛りの大さじ3~4位
※グラム数で覚える時には、卵大の量でだいたい60g位です。
※別途シンプルに具を用意して味噌ラーメンにしても、美味しい和風スープとして使えます



あり合わせの材料で、だいぶ手早く作れるようになりました。
こだわりとして、味噌汁の出し汁は「昆布とかつおぶし」でしっかりと取っています。
我が家は40年間、水は活性酸素(万病のもと、老化の原因)除去水にこだわり続けています。分子が小さい水なので、少ない量の昆布とかつおぶしでも、旨味がふんだんに出て、唸るほど美味しい味噌汁に仕上がります。
余っている野菜、豆腐、わかめなど何でも入れますので、「味噌煮」のような具だくさん味噌汁です。我が家では味噌汁を欠かした日はありません。その為に味噌も赤味噌、白味噌、麦味噌、米味噌、合わせ味噌とバリエーション豊かに揃えています。
我が家での出し汁の取り方と味噌の量は次の通りです。
味噌の塩分の違いで味噌の量は調整をしています。
出汁(4人分)
水(水道水はNG) 4+1/2カップ
昆布 15cm
かつおぶし 1カップ
作り方
① 水に切り込みを入れた昆布を入れて、火にかけます。
② 沸騰直前で、かつおぶしを入れて、そのまま放置します。
(この上澄みを一番出汁といいます)
※味噌の量は山盛りの大さじ3~4位
※グラム数で覚える時には、卵大の量でだいたい60g位です。
※別途シンプルに具を用意して味噌ラーメンにしても、美味しい和風スープとして使えます


毎年12月になると「クリスマス料理」や「おせち料理」の講習会で、目が回る忙しさとなります。特にクリスマスは20代の頃より恒例で、イブの24日と25日、連日セミナー&親子クッキング教室をやってきました。
昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さい
笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです
全国どこでもだいたいこんな様子です
ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。
<食医食・スタミナスープ>
材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。

① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。

※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKです
※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。
② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。
③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。

<食医食ビタミンスムージー>
① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。

※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになります
昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さい

笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです

全国どこでもだいたいこんな様子です

ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。
<食医食・スタミナスープ>
材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。

① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。

※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKです

※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。
② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。
③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。

<食医食ビタミンスムージー>
① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。

※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになります


大阪府警の元刑事・吉川さんと、横浜本牧の仲間より、とても美味しそうな「栗」をいただきました

今回は、新鮮なうちに、すぐに蒸しました。

そして熱々を、尖ったてっぺんから「ぐるり」と皮を一回り包丁でむいて、両サイドを切り離し「むき栗」にします。
ここから「食医食・男の料理」が始まり、、、
<栗のけんちん汁>ができました。
① 昆布とかつお節で濃い目に出汁(5カップ)を取ります。
栗(10個)と同じ大きさに、かぼちゃ・にんじん 各100gを切って煮ます。
② 沸騰してきたら、地鶏の細切れと生姜の薄切り(親指大)を加え、アクと余計な脂をすくいます。
③ 味噌50g弱(弱とは少なめのことです)を溶かし入れて、仕上げに地鶏の卵を落として半熟に仕上げます。最後に青み(ねぎ・にら・三つ葉など)をトッピングします。

栗を汁物に入れるという発想はやっぱり、「男の料理だな」と思いました。味も絶品
でした。
※栗ご飯について
栗ご飯は、自宅だとなかなか綺麗な色に仕上がらないと聞きますが、市販品は「ミョウバン」で色を出し、着色料を使って美味しそうな黄色になっている場合が多いので、がっかりする必要はありません。

但し、「おもてなし料理」にしたい場合は、「くちなしの実」でサッと煮ると色鮮やかになります

今回は、新鮮なうちに、すぐに蒸しました。
そして熱々を、尖ったてっぺんから「ぐるり」と皮を一回り包丁でむいて、両サイドを切り離し「むき栗」にします。
ここから「食医食・男の料理」が始まり、、、
<栗のけんちん汁>ができました。
① 昆布とかつお節で濃い目に出汁(5カップ)を取ります。
栗(10個)と同じ大きさに、かぼちゃ・にんじん 各100gを切って煮ます。
② 沸騰してきたら、地鶏の細切れと生姜の薄切り(親指大)を加え、アクと余計な脂をすくいます。
③ 味噌50g弱(弱とは少なめのことです)を溶かし入れて、仕上げに地鶏の卵を落として半熟に仕上げます。最後に青み(ねぎ・にら・三つ葉など)をトッピングします。
栗を汁物に入れるという発想はやっぱり、「男の料理だな」と思いました。味も絶品

※栗ご飯について
栗ご飯は、自宅だとなかなか綺麗な色に仕上がらないと聞きますが、市販品は「ミョウバン」で色を出し、着色料を使って美味しそうな黄色になっている場合が多いので、がっかりする必要はありません。
但し、「おもてなし料理」にしたい場合は、「くちなしの実」でサッと煮ると色鮮やかになります

昨日は千鳥ヶ淵でのクッキング&食事会でした。最近、食医食では「サラダ」に力を入れています。温野菜ももちろん体には大切ですが、健康料理としてはやはり「生の有機野菜」が最高です。サラダの決め手は「ドレッシング」になります
ドレッシングを作る時のポイントのひとつは「玉ねぎ」です。すったり、みじん切りにしたりして、ドレッシングには欠かすことのできない野菜だと思います
本日は「ジェノベーゼ」タイプで、生バジルと玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルでドレッシングを作りました。

もうひとつ、サラダに是非プラスしていただきたい食材があります。それは、「ナッツ類」です。ナッツには、野菜にはない「ビタミンE」が豊富です。くるみや、アーモンド、ピーナッツなどを砕いてトッピングしてみて下さい。サラダがやめられなくなるほどに絶妙な美味しさです。
魚はすべて天然物で「醤油とオリーブオイルにわさびを添えて」いただきました。

次は鰻です。自宅での美味しい食べ方は「白焼き」を買ってくることです。すべてではありませんが、タレつきの鰻は、添加物により薬品臭いものが多いと聞きます。白焼きを1度酒蒸しにして、食医食の黄金率:きび糖・醤油 大さじ3、みりんはその半分量(大さじ1+1/2)でタレを作ってからめます。加えて照りをつけるためにみりんを塗るとさらに美味しく見えます。

あとは(写真には載っていませんが
)汁物として、昆布と鰹節でとった出汁に、サラダで余った玉ねぎとにんじんのスライスを加え、白味噌仕立てのお味噌汁を添えました。青みがなかったので、乾燥ワカメをひとつまみ最後に加えました。

※本日はこれから、秋の味覚・さんまの美味しい焼き方ときれいな食べ方を実習してきます

ドレッシングを作る時のポイントのひとつは「玉ねぎ」です。すったり、みじん切りにしたりして、ドレッシングには欠かすことのできない野菜だと思います

本日は「ジェノベーゼ」タイプで、生バジルと玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルでドレッシングを作りました。

もうひとつ、サラダに是非プラスしていただきたい食材があります。それは、「ナッツ類」です。ナッツには、野菜にはない「ビタミンE」が豊富です。くるみや、アーモンド、ピーナッツなどを砕いてトッピングしてみて下さい。サラダがやめられなくなるほどに絶妙な美味しさです。
魚はすべて天然物で「醤油とオリーブオイルにわさびを添えて」いただきました。

次は鰻です。自宅での美味しい食べ方は「白焼き」を買ってくることです。すべてではありませんが、タレつきの鰻は、添加物により薬品臭いものが多いと聞きます。白焼きを1度酒蒸しにして、食医食の黄金率:きび糖・醤油 大さじ3、みりんはその半分量(大さじ1+1/2)でタレを作ってからめます。加えて照りをつけるためにみりんを塗るとさらに美味しく見えます。

あとは(写真には載っていませんが


※本日はこれから、秋の味覚・さんまの美味しい焼き方ときれいな食べ方を実習してきます

日本人にとって、がん予防料理のナンバーワンは何と言っても「味噌汁」です。さらに、効果的な食医食理念で作っていただくと「万病の元と老化の原因である活性酸素」を除去する、活性酸素除去料理にもなります
今朝も、冷蔵庫のあり合わせと冷凍庫のアグー豚を出汁で煮始めてから、、、「そうだ❗ 味噌汁の具に食医食のバランス基本食品『9品目+海草』をすべて入れてみよう」と追加しました
<食医食・9品目プラス海草の健康味噌汁>
① 昆布とかつおぶしで出汁を取り、そこに、にんじん、山芋、しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを煮はじめ、冷凍していた豚肉の細切れ(バラ肉は脂肪が多いので、モモ肉)を加えます。

※ここで、肉、野菜、いも類はクリアです。3品❗
② 牛乳大さじ3に豆腐、ちりめん、わかめを加えて乳製品、豆類、海草をクリアです。ここまでで7品❗

③ 麩4個を足し、最後に卵を落とし器に盛り付けてから、ゆず汁を少々香り付けで入れます。穀類、卵、果物が追加されました。
これで食医食理念の「9品目+海草」の健康味噌汁の完成です。

今朝も、冷蔵庫のあり合わせと冷凍庫のアグー豚を出汁で煮始めてから、、、「そうだ❗ 味噌汁の具に食医食のバランス基本食品『9品目+海草』をすべて入れてみよう」と追加しました

<食医食・9品目プラス海草の健康味噌汁>
① 昆布とかつおぶしで出汁を取り、そこに、にんじん、山芋、しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを煮はじめ、冷凍していた豚肉の細切れ(バラ肉は脂肪が多いので、モモ肉)を加えます。

※ここで、肉、野菜、いも類はクリアです。3品❗
② 牛乳大さじ3に豆腐、ちりめん、わかめを加えて乳製品、豆類、海草をクリアです。ここまでで7品❗

③ 麩4個を足し、最後に卵を落とし器に盛り付けてから、ゆず汁を少々香り付けで入れます。穀類、卵、果物が追加されました。
これで食医食理念の「9品目+海草」の健康味噌汁の完成です。

NHKの「私は家族を殺した…介護殺人、当事者の告白」という番組をみて、大きな衝撃を受けました。71歳の夫が妻の首を絞めて受刑者としてインタビューに答えています。長男に「絶対におやじは許さん!」と言われたが「憎くて母さんを殺したのではなく、母さんに楽になりたいと頼まれたのだ」といくら言っても聞き入れてくれなかったと涙を流しています。この番組では他にも事例が紹介され、当事者の男性に、「介護殺人の受刑者に何か言葉はありますか?」と尋ねると「介護が終わりましたね、と言いたい。介護が終わって良かったですね」とは言えないが…と締めくくっていました。
すぐに、私は両親の事を想いました。来年、2人とも米寿になりますが、今も普通に暮らしています。母は昔からずっと、三度の食事を手作りして、ほとんどの料理が「具だくさん」でした。水道水についても、叔父が旭化成に勤めていたこともあり、既に子供の頃から「電解水」が自宅にありました。水道水は口にしていません。母は今でも運転をしていますし、父も好きな植木や盆栽を楽しみ、私の原稿の校正を手伝ってくれています。
これからは、このように「長寿を健康に全うする人生」が一番の幸せではないかと思います。食医食は「病気予防」の料理にも力を入れていきたいと切に思います。母が365日ほぼ毎日食べている「具だくさん汁」を「あり合わせの材料」で作ってみました。
<食医食・おばあちゃんの具だくさん汁>
材 料 4人分
☆冷蔵庫の残り野菜何でも可です☆
卵(1人1個を半熟に)
ちりめん(しらす、いりこ)
肉類(鶏肉や豚肉)
豆腐(もめん、絹ごし)
いも類(里芋、じゃがいも)
きのこ類(干し椎茸が最適です)
しょうがやみょうが
青み(ねぎ、かいわれ大根、青じそ)

※ポイントは、干し椎茸の戻し汁で一番だしをとります。戻し汁に昆布を入れ、沸騰直前でかつおぶしをカップ1加えて出汁とします。

※具を大きめに切るとボリュームが出て田舎汁のような仕上がりです。

※7カップの出汁に酒50cc、白味噌150gを溶き入れて仕上げます。

※卵は最後に加えて、青みを盛り付けて飾ります。

すぐに、私は両親の事を想いました。来年、2人とも米寿になりますが、今も普通に暮らしています。母は昔からずっと、三度の食事を手作りして、ほとんどの料理が「具だくさん」でした。水道水についても、叔父が旭化成に勤めていたこともあり、既に子供の頃から「電解水」が自宅にありました。水道水は口にしていません。母は今でも運転をしていますし、父も好きな植木や盆栽を楽しみ、私の原稿の校正を手伝ってくれています。
これからは、このように「長寿を健康に全うする人生」が一番の幸せではないかと思います。食医食は「病気予防」の料理にも力を入れていきたいと切に思います。母が365日ほぼ毎日食べている「具だくさん汁」を「あり合わせの材料」で作ってみました。
<食医食・おばあちゃんの具だくさん汁>
材 料 4人分
☆冷蔵庫の残り野菜何でも可です☆
卵(1人1個を半熟に)
ちりめん(しらす、いりこ)
肉類(鶏肉や豚肉)
豆腐(もめん、絹ごし)
いも類(里芋、じゃがいも)
きのこ類(干し椎茸が最適です)
しょうがやみょうが
青み(ねぎ、かいわれ大根、青じそ)

※ポイントは、干し椎茸の戻し汁で一番だしをとります。戻し汁に昆布を入れ、沸騰直前でかつおぶしをカップ1加えて出汁とします。

※具を大きめに切るとボリュームが出て田舎汁のような仕上がりです。

※7カップの出汁に酒50cc、白味噌150gを溶き入れて仕上げます。

※卵は最後に加えて、青みを盛り付けて飾ります。


食医食は「食べることで回復に向かう食医学につながり、食べることで病気にならないような予防医学」を目指そうとネーミングしました。このことを実体験した私の原点となっています。
大きなテーマは「万病の元と、老化の原因である活性酸素除去指導」です。日本人としていちばん身近である「味噌」は最適な食材です。我が家は毎日必ず「味噌汁」を欠かしません。忙しい時には「取り急ぎ味噌汁」を手順を省いて「ザッと
」弟子のひとり(息子)が作ります。忙しい時の生活の知恵です。
<食医食・取り急ぎ味噌汁>
材料 4人分
ゆば 100g
卵 4個
たまねぎ 1/4個
しめじ たまご大の量
にんじん 60g
もやし 適量
しいたけ 2個
山芋 100g
有機細ねぎ 4本
※残り野菜を使います。

作り方
① 5カップの水に出し昆布15cm位を料理用ハサミで親指大に切り、沸騰直前にカップ1のかつおぶしを入れます。

② ザルでこした出汁に、あり合わせ野菜を一口大に切り加え、火を通し、ざるで味噌(80~100gをお好みで)をこし入れます。

③ 盛り付けてから、ねぎの小口切りをトッピングします。
大きなテーマは「万病の元と、老化の原因である活性酸素除去指導」です。日本人としていちばん身近である「味噌」は最適な食材です。我が家は毎日必ず「味噌汁」を欠かしません。忙しい時には「取り急ぎ味噌汁」を手順を省いて「ザッと

<食医食・取り急ぎ味噌汁>
材料 4人分
ゆば 100g
卵 4個
たまねぎ 1/4個
しめじ たまご大の量
にんじん 60g
もやし 適量
しいたけ 2個
山芋 100g
有機細ねぎ 4本
※残り野菜を使います。

作り方
① 5カップの水に出し昆布15cm位を料理用ハサミで親指大に切り、沸騰直前にカップ1のかつおぶしを入れます。

② ザルでこした出汁に、あり合わせ野菜を一口大に切り加え、火を通し、ざるで味噌(80~100gをお好みで)をこし入れます。

③ 盛り付けてから、ねぎの小口切りをトッピングします。

食医食には、体質改善の基本となる「9品目+海草」という理念があります。
これは、私が36年前から推奨している「糖尿病の基礎食」を基にして独自に研究開発した「食医食理念に基づいた栄養バランス食品群」のことです。
具体的には「卵・肉・魚・豆・乳製品・野菜・芋・穀物・果物+海草」を指します。さらに理想的なのはこれらの素材を、基本的には「無添加・無農薬」の安心・安全なものを選び、煮炊きにおいても、活性酸素を除去してくれると言われている還元水を使用します。
忙しい時に「すべてを1度に食べられたら…」と思い、また、バランス良く栄養を摂取することができるので、病気の回復や介護食・離乳食・美容食などにも使用でき、バターと生クリームも使っていないポタージュなので、さらにはダイエット食にもなるな、と研究に研究を重ねできたものです。
このスープは製品化もされておりますが、今回は「自分で作る」バージョンをご紹介したいと思います。
<食医食・自分で作る「これでだいじょうぶスープ」>
材料 (4人分)
乳製品:牛乳 2カップ
卵 1個
魚:たら 1枚
肉:鶏ささみ 1本
豆製品:木綿豆腐 40g
野菜:玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ 各100g
パプリカ、ピーマン 各1個
芋類:じゃがいも、さつまいも 各100g
果物:レモン 1個
穀物:ご飯 40g
海草:糸寒天 10g
作り方
① 野菜を一口大にして3カップのスープで下煮をします(塩小さじ3強・こしょう少々を加える)。


② 霜降り(湯引き)した一口大の魚と肉を入れ、糸寒天とも豆腐を加え、さらに煮ます。
③ ミキサーに入れ、ゆで卵、牛乳、レモン果汁、雑穀ごはんを加え、ポタージュ状にします。

④ もう1度火にかけ、塩・こしょうで味を整えて、でき上がりです。

これは、私が36年前から推奨している「糖尿病の基礎食」を基にして独自に研究開発した「食医食理念に基づいた栄養バランス食品群」のことです。
具体的には「卵・肉・魚・豆・乳製品・野菜・芋・穀物・果物+海草」を指します。さらに理想的なのはこれらの素材を、基本的には「無添加・無農薬」の安心・安全なものを選び、煮炊きにおいても、活性酸素を除去してくれると言われている還元水を使用します。
忙しい時に「すべてを1度に食べられたら…」と思い、また、バランス良く栄養を摂取することができるので、病気の回復や介護食・離乳食・美容食などにも使用でき、バターと生クリームも使っていないポタージュなので、さらにはダイエット食にもなるな、と研究に研究を重ねできたものです。
このスープは製品化もされておりますが、今回は「自分で作る」バージョンをご紹介したいと思います。
<食医食・自分で作る「これでだいじょうぶスープ」>
材料 (4人分)
乳製品:牛乳 2カップ
卵 1個
魚:たら 1枚
肉:鶏ささみ 1本
豆製品:木綿豆腐 40g
野菜:玉ねぎ、にんじん、かぼちゃ 各100g
パプリカ、ピーマン 各1個
芋類:じゃがいも、さつまいも 各100g
果物:レモン 1個
穀物:ご飯 40g
海草:糸寒天 10g
作り方
① 野菜を一口大にして3カップのスープで下煮をします(塩小さじ3強・こしょう少々を加える)。


② 霜降り(湯引き)した一口大の魚と肉を入れ、糸寒天とも豆腐を加え、さらに煮ます。
③ ミキサーに入れ、ゆで卵、牛乳、レモン果汁、雑穀ごはんを加え、ポタージュ状にします。

④ もう1度火にかけ、塩・こしょうで味を整えて、でき上がりです。


食医食の「これでだいじょうぶスープ」には、厳選された「肉、魚、卵、豆、乳製品、野菜、芋類、穀類、果物+海草」がすべて入っています。
もちろん無添加、化学調味料は一切無しです。ポタージュなのにバター0、生クリーム0の1食88キロカロリーというヘルシーな栄養バランス食品です。
今回ご紹介するアレンジ料理では、冷凍しておいた地鶏の唐揚げ用と有機ほうれん草(サッと塩茹でしておきます)、玉ねぎ、にんじん、しめじ、しいたけ、牛乳(1カップ)を使います。


野菜を食べやすく切り、オリーブオイルで両面焼いた鶏肉(酒蒸しにする)に加えます。塩こしょうで味を整え、牛乳と「これでだいじょうぶ!スープ」を加えて、でき上がりです。ご家族で分け合って必要な栄養素を摂取して下さい。
もちろん無添加、化学調味料は一切無しです。ポタージュなのにバター0、生クリーム0の1食88キロカロリーというヘルシーな栄養バランス食品です。
今回ご紹介するアレンジ料理では、冷凍しておいた地鶏の唐揚げ用と有機ほうれん草(サッと塩茹でしておきます)、玉ねぎ、にんじん、しめじ、しいたけ、牛乳(1カップ)を使います。


野菜を食べやすく切り、オリーブオイルで両面焼いた鶏肉(酒蒸しにする)に加えます。塩こしょうで味を整え、牛乳と「これでだいじょうぶ!スープ」を加えて、でき上がりです。ご家族で分け合って必要な栄養素を摂取して下さい。

我が家で子供の頃から食べてきた母の具だくさん健康お味噌汁を作りました。
<具だくさん健康味噌汁>
材料(4人分)
干し椎茸 6枚
いりこ・かつおぶし 各20g
早煮こぶ 1枚
味噌 60g
油揚げ(油抜きしたもの)2枚
人参、大根、里芋、しめじ、生椎茸、太ネギ 各100g

作り方
1. ひと晩、干し椎茸を4〜5カップの水につけておき、そのつけ汁を鍋に入れ、野菜を一口大の乱切りにして煮ます
2. いりこ、千切りにした昆布、かつおぶしも加えます

3. 野菜がやわらかくなったら味噌を溶き入れ、ネギを小口切りにして加えます

4. 最後に卵を入れて半熟に仕上げて出来上がりです
<具だくさん健康味噌汁>
材料(4人分)
干し椎茸 6枚
いりこ・かつおぶし 各20g
早煮こぶ 1枚
味噌 60g
油揚げ(油抜きしたもの)2枚
人参、大根、里芋、しめじ、生椎茸、太ネギ 各100g

作り方
1. ひと晩、干し椎茸を4〜5カップの水につけておき、そのつけ汁を鍋に入れ、野菜を一口大の乱切りにして煮ます
2. いりこ、千切りにした昆布、かつおぶしも加えます

3. 野菜がやわらかくなったら味噌を溶き入れ、ネギを小口切りにして加えます

4. 最後に卵を入れて半熟に仕上げて出来上がりです

最近、「塩麹」をよく料理に使います。麹と塩と水を混ぜ発酵させ熟成させたものです。この原理は日本で昔からぬか床などの保存食用として考えられたものでした。
現代では発酵食品が腸内の善玉菌を増やし抗酸化力をアップさせ、活性酸素除去食品の一つとして認められるようになりました。塩麹を「塩味」として加えるととても健康によろしいかと思います。
<食医食・野菜の塩麹とろみスープ>
① じゃがいも2個、しめじ・にんじん・小松菜 各100g、卵4個、塩麹大さじ2を準備します。

② 鍋にスープ2カップを入れ、小松菜と卵以外を煮て火を通します。

③ 塩麹大さじ2、こしょう少々を加え、小松菜ととき卵(塩・こしょう少々、牛乳大さじ1)を流し入れます。

④ 最後に、水溶き片栗粉大さじ2(同量の水で溶く)を底をかき混ぜながら加え、最後に塩で味を調整します。
現代では発酵食品が腸内の善玉菌を増やし抗酸化力をアップさせ、活性酸素除去食品の一つとして認められるようになりました。塩麹を「塩味」として加えるととても健康によろしいかと思います。
<食医食・野菜の塩麹とろみスープ>
① じゃがいも2個、しめじ・にんじん・小松菜 各100g、卵4個、塩麹大さじ2を準備します。

② 鍋にスープ2カップを入れ、小松菜と卵以外を煮て火を通します。

③ 塩麹大さじ2、こしょう少々を加え、小松菜ととき卵(塩・こしょう少々、牛乳大さじ1)を流し入れます。

④ 最後に、水溶き片栗粉大さじ2(同量の水で溶く)を底をかき混ぜながら加え、最後に塩で味を調整します。

我が家では「有機小松菜」を毎日使います。「文鳥さん」の残り物があるからです。。。文鳥の寿命は6~7年といわれていますが倍の13年、元気に生きています。この小松菜をずっとヒナの時から食べ続けています。小松菜は野菜の中でもカロテンやビタミンC・Bがたっぷりです。また、なんとカルシウムはほうれん草の3倍以上も含まれています。選ぶ時の注意としては、「茎が太くて長いもの」は化学肥料たっぷりで育っている可能性が大きいです。農薬を除毒したい場合はビタミンCの破壊にならない「茹で時間1分以内」を徹して下さいね。
<食医食・あり合わせのトロミスープ>
① 小松菜・チンゲン菜・にんじん・しいたけ 各100g、もめん豆腐1丁、コーン缶・ツナ缶 各小1缶を準備します。

② 鍋に4カップの出汁を入れ塩小さじ1、こしょう・ラー油少々を加えて、葉物以外に火を通します。

③ 水溶き片栗粉(水と片栗粉が同量)大さじ3でトロミをつけ、味を整え出来上がりです(とろろ昆布と七味少々を)。

<食医食・あり合わせのトロミスープ>
① 小松菜・チンゲン菜・にんじん・しいたけ 各100g、もめん豆腐1丁、コーン缶・ツナ缶 各小1缶を準備します。

② 鍋に4カップの出汁を入れ塩小さじ1、こしょう・ラー油少々を加えて、葉物以外に火を通します。

③ 水溶き片栗粉(水と片栗粉が同量)大さじ3でトロミをつけ、味を整え出来上がりです(とろろ昆布と七味少々を)。


今日は始発の新幹線で岐阜に向かいます
忙しい朝は前夜からの仕込みがものをいいます。新きゃべつをいただきましたので、冷蔵庫の残り野菜を刻み、冷凍しておいた黒豚ひき肉と混ぜて包み、あっさりスープだけで煮込みました。新きゃべつは甘味があってとても美味しいですね
きゃべつは特に胃腸に良いといわれています。ビタミンU(キャベジン)と呼ばれるビタミン物質を含有しています。どこかの薬品会社に「キャベジン」という薬がありますがここから製品名をとっているようですね。
<食医食・新きゃべつのロールスープ>
① きゃべつは芯のほうに十文字を入れ、丸ごと茹でておきます。

② しいたけ・にんじん・玉ねぎ・パプリカ・しめじ 各60g、黒豚ひき肉100g、しょうゆ漬けにんにく(無臭)5粒を粗みじんにします。
③ ボウルに刻んだ野菜と肉、卵1個、大さじ3の牛乳をかけた大さじ3のパン粉、塩小さじ1+1/2、こしょうとナツメグ少々を加え、粘りが出るくらい混ぜておきます。

④きゃべつに包み、スープ(塩・こしょう少々)で煮込みます。



忙しい朝は前夜からの仕込みがものをいいます。新きゃべつをいただきましたので、冷蔵庫の残り野菜を刻み、冷凍しておいた黒豚ひき肉と混ぜて包み、あっさりスープだけで煮込みました。新きゃべつは甘味があってとても美味しいですね

きゃべつは特に胃腸に良いといわれています。ビタミンU(キャベジン)と呼ばれるビタミン物質を含有しています。どこかの薬品会社に「キャベジン」という薬がありますがここから製品名をとっているようですね。
<食医食・新きゃべつのロールスープ>
① きゃべつは芯のほうに十文字を入れ、丸ごと茹でておきます。

② しいたけ・にんじん・玉ねぎ・パプリカ・しめじ 各60g、黒豚ひき肉100g、しょうゆ漬けにんにく(無臭)5粒を粗みじんにします。
③ ボウルに刻んだ野菜と肉、卵1個、大さじ3の牛乳をかけた大さじ3のパン粉、塩小さじ1+1/2、こしょうとナツメグ少々を加え、粘りが出るくらい混ぜておきます。

④きゃべつに包み、スープ(塩・こしょう少々)で煮込みます。



2013.4月17日(水曜日)曇り
「しらすとちりめんの違いを教えて下さい」と言われました。
しらすとは「いわしの稚魚(マイワシやカタクチイワシ)」でそれを干したものが一般的に「ちりめん」「ちりめんじゃこ」と言われています。簡単に覚えるとしましたら「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなります。釜茹でして色も白い柔らかめは「しらす」で水分が多いので日持ちも長くありません(生でいただくサラダや和え物など)。
買い置きで頻繁に家庭料理に使いたい場合は「ちりめんじゃこ」がいいと思います(炒飯や雑炊など)。火を通す通さないでも使い分けができます。
< 釜揚げしらすの豆乳雑炊 >
① 釜揚げしらす150g、大根、人参、しいたけ、小松菜各80gをスープ1カップで煮ます(塩小さじ1こしょう少々)


② 卵4個にご飯2カップを入れ塩こしょう少々をします(こうするとご飯の食感がよくなります)

③ 豆乳1リットルを加えご飯いり卵液と小松菜を加え味を整えます

「しらすとちりめんの違いを教えて下さい」と言われました。
しらすとは「いわしの稚魚(マイワシやカタクチイワシ)」でそれを干したものが一般的に「ちりめん」「ちりめんじゃこ」と言われています。簡単に覚えるとしましたら「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなります。釜茹でして色も白い柔らかめは「しらす」で水分が多いので日持ちも長くありません(生でいただくサラダや和え物など)。
買い置きで頻繁に家庭料理に使いたい場合は「ちりめんじゃこ」がいいと思います(炒飯や雑炊など)。火を通す通さないでも使い分けができます。
< 釜揚げしらすの豆乳雑炊 >
① 釜揚げしらす150g、大根、人参、しいたけ、小松菜各80gをスープ1カップで煮ます(塩小さじ1こしょう少々)


② 卵4個にご飯2カップを入れ塩こしょう少々をします(こうするとご飯の食感がよくなります)

③ 豆乳1リットルを加えご飯いり卵液と小松菜を加え味を整えます

「かぼちゃ」はよく料理に使います。毎日食べてもいい位大好きです。食医食では活性酸素という万病の元・老化の原因を除去する料理を研究しています。
かぼちゃも「活性酸素除去成分」を含む野菜です。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれています。これはβカロテンが多いためですが、キサントフィルというスカベンジャー(活性酸素を消す抗酸化物質)成分が多いからと言われています。
かぼちゃをの選び方は「しま模様くっきり、種ぎっしり」と覚えて下さい。料理する時の安全ポイントは「かすりむき」という昔からの知恵があります。ところどころ包丁で皮をそぎます。味もしみやすくなりますが、一番は良いのは表皮の下の不安物質(農薬など)を出してくれるところです。(無農薬のかぼちゃは最高です!!)
<具だくさん! かぼちゃ汁>
① 鍋にカップ4の出し汁を入れ、かぼちゃ1/2個と冷蔵庫の残り野菜(何でも可、但し、葉ものは最後の方に加えます)を煮ます。黒豚細切れを入れると豚汁風で美味しいです。

② アクと脂をすくい、味噌80~100gをお好みで入れ、葉ものと地鶏の卵を加えてでき上がりです。
かぼちゃも「活性酸素除去成分」を含む野菜です。昔から「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」といわれています。これはβカロテンが多いためですが、キサントフィルというスカベンジャー(活性酸素を消す抗酸化物質)成分が多いからと言われています。
かぼちゃをの選び方は「しま模様くっきり、種ぎっしり」と覚えて下さい。料理する時の安全ポイントは「かすりむき」という昔からの知恵があります。ところどころ包丁で皮をそぎます。味もしみやすくなりますが、一番は良いのは表皮の下の不安物質(農薬など)を出してくれるところです。(無農薬のかぼちゃは最高です!!)
<具だくさん! かぼちゃ汁>
① 鍋にカップ4の出し汁を入れ、かぼちゃ1/2個と冷蔵庫の残り野菜(何でも可、但し、葉ものは最後の方に加えます)を煮ます。黒豚細切れを入れると豚汁風で美味しいです。

② アクと脂をすくい、味噌80~100gをお好みで入れ、葉ものと地鶏の卵を加えてでき上がりです。

あり合わせで作るには一番いいのが「カレー」ですね。
何でも入れても美味しくいただけます。ただし大切なのは「ルウ」です。市販のインスタントルウは「過酸化脂質」といいまして添加物が多い上に脂質が多くて酸化がとても心配です。活性酸素(酸素毒)が血液の中に大量に増えてしまいます。使用するならば「無添加」が絶対条件です。食医食では野菜をベースに小麦粉とカレーパウダー少々で手作りカレールウを作ります。
<食医食・あり合わせ手作りカレー>
① 黒豚200g、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、パプリカ、しめじ 各100gが具になります。炒めてスープで煮ます。

② ルウは別のフライパンでみじん切りにした玉ねぎ150gとしょうゆ漬けのにんにく3粒のみじん切りをチョコレート色になるまで、オリーブオイル大さじ1で炒めます。カレー粉、小麦粉、ケチャップ各大さじ3、ウスターソース小さじ1、塩、きび糖 各小さじ1+1/2で味を整えます。

③具を煮ている方からスープをルウの方に少しずつおたまで入れて、のばしていきます。

④両方を一緒にしてじっくり煮込みでき上がりです。
何でも入れても美味しくいただけます。ただし大切なのは「ルウ」です。市販のインスタントルウは「過酸化脂質」といいまして添加物が多い上に脂質が多くて酸化がとても心配です。活性酸素(酸素毒)が血液の中に大量に増えてしまいます。使用するならば「無添加」が絶対条件です。食医食では野菜をベースに小麦粉とカレーパウダー少々で手作りカレールウを作ります。
<食医食・あり合わせ手作りカレー>
① 黒豚200g、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、パプリカ、しめじ 各100gが具になります。炒めてスープで煮ます。

② ルウは別のフライパンでみじん切りにした玉ねぎ150gとしょうゆ漬けのにんにく3粒のみじん切りをチョコレート色になるまで、オリーブオイル大さじ1で炒めます。カレー粉、小麦粉、ケチャップ各大さじ3、ウスターソース小さじ1、塩、きび糖 各小さじ1+1/2で味を整えます。

③具を煮ている方からスープをルウの方に少しずつおたまで入れて、のばしていきます。

④両方を一緒にしてじっくり煮込みでき上がりです。

食医食では3ヶ月でできる食生活改善を通信指導でお受けしています。全国でこの30数年間で数千人の方々の「体質改善」指導をさせていただいています。ポイントは「万病の元・老化の原因」を除去する食指導です。そこで、活性酸素を発生させるひとつの要因としまして「過酸化脂質」というものがあります。これはわかりやすく申しますと油の酸化、サビのようなものです。時間のたった揚げ物など、時間が経つほど「酸化」をして活性酸素を血液中に発生させてしまいます。
私は、揚げ物は揚げ立てしか口にしません。「から揚げ弁当」や「とんかつ弁当」などは大人になって一度も食べたことがありません。このような揚げ物入りの弁当をレンジで「チン!」と温めるなど容器からの害を考えますと危険なことです。
さて、本日は油あげを味噌汁に入れようかと思いますが、「油抜き」を徹底させます。熱湯をかけるなど気やすめのなにものでもありません。油あげはしっかりと油を溶かしやすい水(食医食では水素豊富水=還元水を使用)で茹で、さらに、流水でもみ洗いをしてしっかり搾って使用します。外食で油あげの入った味噌汁は酸化しているのでなかなか飲むきになれません。
<食医食・油抜き油揚げの味噌汁>
① 油揚げをしっかり茹でます。

② となりの鍋でしいたけ・にんじん・えのき・玉ねぎ・しめじ 各50gをスライスして、出汁カップ4で煮ます。

③ 流水で丁寧に油揚げをもみ洗いして、ギュっと絞ります。

④ 小松菜50gと味噌80gを加え、卵は1個ずつ小鉢に入れて落としいれ半熟で仕上げます。

※味噌汁は沸騰させると味がおちますので気をつけます。
私は、揚げ物は揚げ立てしか口にしません。「から揚げ弁当」や「とんかつ弁当」などは大人になって一度も食べたことがありません。このような揚げ物入りの弁当をレンジで「チン!」と温めるなど容器からの害を考えますと危険なことです。
さて、本日は油あげを味噌汁に入れようかと思いますが、「油抜き」を徹底させます。熱湯をかけるなど気やすめのなにものでもありません。油あげはしっかりと油を溶かしやすい水(食医食では水素豊富水=還元水を使用)で茹で、さらに、流水でもみ洗いをしてしっかり搾って使用します。外食で油あげの入った味噌汁は酸化しているのでなかなか飲むきになれません。
<食医食・油抜き油揚げの味噌汁>
① 油揚げをしっかり茹でます。

② となりの鍋でしいたけ・にんじん・えのき・玉ねぎ・しめじ 各50gをスライスして、出汁カップ4で煮ます。

③ 流水で丁寧に油揚げをもみ洗いして、ギュっと絞ります。

④ 小松菜50gと味噌80gを加え、卵は1個ずつ小鉢に入れて落としいれ半熟で仕上げます。

※味噌汁は沸騰させると味がおちますので気をつけます。
今朝は、永谷園グループのサンフレックス永谷園で製造していただいている「食医食シリーズ これでだいじょうぶスープ」を、相性の良いチーズトーストでいただきました
このスープの誕生秘話があります。食医食指導をスタートしてまもない頃、食医食・食生活改善指導の基本「糖尿病の基礎食9品目+海草」を食品として食べられない病気の方々が増えてきたことがありました。

治療による副作用や体が受け付けない拒食症の方々など、、、最後には心の病気の方々が「食べることも面倒くさい」という事態が起きたこともあります。
食医食では一日かけて「一口ずつ」でもいいので「乳製品・肉・卵・魚・豆製品・野菜・芋類・果物・穀物・海草」(できるだけ無農薬・無添加)という条件付きで食事をしていただきます。この、免疫力アップをはかるのに最低限摂っていただきたい食品を「食べれない!」とおっしゃるので、色々と考えました。
そこで試作をはじめたのが、いっそのことこの「10種類の食品」をミキサーでポタージュにして美味しく作り上げることでした。
3年ほどかけて市販される運びとなりました。
完全無添加です
バターも生クリームも入れずに、低カロリーのポタージュで市販の同系のものの1/3のヘルシースープに仕上げました。乳幼児から介護の必要な方、忙しい毎日で栄養のバランスがくずれている方、「健康と美容」を心がけている女性の皆さん、育ち盛りの子供さんには最適な栄養源です。

サンフレックス永谷園で製造いただいているスープはレトルトでそのまま召し上がれます。冬は湯煎で3分ほど温めて、夏は冷蔵庫で冷やすと冷製スープとなります。特に私は出張が多いので、新幹線の中で、マイスプーンでそのまま袋から食べています!!

なお、基本レシピは下記の通りです。
<健康カロテンスープ>
※食医食シリーズ「生きるも死ぬも食しだい」にレシピ記載(太陽出版)
材料
にんじん、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎ、パプリカ、とうもろこし 各50g
低温殺菌牛乳 500g
塩 小さじ1
こしょう 少々
パプリカ 大さじ1
スープ 3カップ
※この基本分量に一口ずつの「ごはん、白身魚、ささみ、ゆで卵、絹ごし豆腐、ところてん、レモン果汁」を加えて最後に塩・こしょうで味を調整してミキサーに入れてポタージュにします。

このスープの誕生秘話があります。食医食指導をスタートしてまもない頃、食医食・食生活改善指導の基本「糖尿病の基礎食9品目+海草」を食品として食べられない病気の方々が増えてきたことがありました。

治療による副作用や体が受け付けない拒食症の方々など、、、最後には心の病気の方々が「食べることも面倒くさい」という事態が起きたこともあります。
食医食では一日かけて「一口ずつ」でもいいので「乳製品・肉・卵・魚・豆製品・野菜・芋類・果物・穀物・海草」(できるだけ無農薬・無添加)という条件付きで食事をしていただきます。この、免疫力アップをはかるのに最低限摂っていただきたい食品を「食べれない!」とおっしゃるので、色々と考えました。
そこで試作をはじめたのが、いっそのことこの「10種類の食品」をミキサーでポタージュにして美味しく作り上げることでした。
3年ほどかけて市販される運びとなりました。
完全無添加です

バターも生クリームも入れずに、低カロリーのポタージュで市販の同系のものの1/3のヘルシースープに仕上げました。乳幼児から介護の必要な方、忙しい毎日で栄養のバランスがくずれている方、「健康と美容」を心がけている女性の皆さん、育ち盛りの子供さんには最適な栄養源です。

サンフレックス永谷園で製造いただいているスープはレトルトでそのまま召し上がれます。冬は湯煎で3分ほど温めて、夏は冷蔵庫で冷やすと冷製スープとなります。特に私は出張が多いので、新幹線の中で、マイスプーンでそのまま袋から食べています!!

なお、基本レシピは下記の通りです。
<健康カロテンスープ>
※食医食シリーズ「生きるも死ぬも食しだい」にレシピ記載(太陽出版)
材料
にんじん、かぼちゃ、さつまいも、じゃがいも、玉ねぎ、パプリカ、とうもろこし 各50g
低温殺菌牛乳 500g
塩 小さじ1
こしょう 少々
パプリカ 大さじ1
スープ 3カップ
※この基本分量に一口ずつの「ごはん、白身魚、ささみ、ゆで卵、絹ごし豆腐、ところてん、レモン果汁」を加えて最後に塩・こしょうで味を調整してミキサーに入れてポタージュにします。
冬場は「鍋料理」が多くなると思いますが、我が家では「豆乳鍋」がダントツの人気です
豆乳には「女性ホルモン」に酷似した大豆イソフラボンという成分があります。イソフラボンは大豆の胚芽に含まれていてポリフェノールのひとつです。
抗酸化作用もあり、食医食理念である「万病の元・老化の原因である活性酸素」を除去する食品の一つでもあります。
「豆乳鍋」に関しましてはバックナンバーの「牡蠣の豆乳鍋」を再度ご覧いただき、本日はその旨みがしっかり出ている鍋汁を使ったアレンジ料理をご紹介します。
<豆乳鍋・・・アレンジ豆乳チーズリゾット>
① 鍋にスープ2カップを入れ、地鶏・にんじん・玉ねぎ・大根・じゃがいも・しめじ 各100gを入れ、塩小さじ1+1/2、こしょう少々を加え火を通し、豆乳を1リットルを加えます。青味として、小松菜等を適宜加えます。
② 鍋を食べた後の残り汁に、五穀玄米ごはんを1膳入れ、とろけるチーズをカップ1/2加えて即席リゾットにします。

豆乳には「女性ホルモン」に酷似した大豆イソフラボンという成分があります。イソフラボンは大豆の胚芽に含まれていてポリフェノールのひとつです。
抗酸化作用もあり、食医食理念である「万病の元・老化の原因である活性酸素」を除去する食品の一つでもあります。
「豆乳鍋」に関しましてはバックナンバーの「牡蠣の豆乳鍋」を再度ご覧いただき、本日はその旨みがしっかり出ている鍋汁を使ったアレンジ料理をご紹介します。
<豆乳鍋・・・アレンジ豆乳チーズリゾット>
① 鍋にスープ2カップを入れ、地鶏・にんじん・玉ねぎ・大根・じゃがいも・しめじ 各100gを入れ、塩小さじ1+1/2、こしょう少々を加え火を通し、豆乳を1リットルを加えます。青味として、小松菜等を適宜加えます。
② 鍋を食べた後の残り汁に、五穀玄米ごはんを1膳入れ、とろけるチーズをカップ1/2加えて即席リゾットにします。

本日の料理は、広島から届いた牡蠣を使った料理です・・・食医食中国地区支部の先生から殻つきの牡蠣が届きました。殻つきの牡蠣は専用の道具を使い、手を怪我しないように軍手もします。まずはシンプルに、グリルで塩コショウ少々でふっくら焼きました。



もう一品は、たくさんの野菜も一緒にいただきたいので、ミルキーさがとても合う「豆乳」と組み合わせました。
豆乳も種類がピンキリで、質によって料理のでき上がりが随分違います。私のおすすめは「めいらくの有機豆乳」。最高に美味しいと思います。

また、今回は青味として「豆苗」を使いましたが、豆苗はえんどう豆(グリーンピース)の若菜のことです。ほうれん草よりもビタミンが2倍以上多い緑黄色野菜です。しかも「おまけの楽しみ方」があります。3分の1を残して還元水に根っこをつけていると、1週間位でまた新しい芽がたくさん出てきます。

< 簡単! 牡蠣の豆乳鍋 >
-材料(4人分)-
牡蠣 300g
にんじん 1本
生しいたけ 4個
しめじ 1株
えのき 1株
玉ねぎ 1個
豆苗 100g
① 鍋にスープ3カップと塩小さじ2、こしょう少々を入れ、ななめ薄切りのにんじん、生しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを加えます。

② 野菜に火が通ったら牡蠣を加え、あくを丁寧に取り(あくは血液を汚します)豆乳を1リットルを注ぎ、沸騰直前で火を止めて豆苗100gを入れます

※あく取り作業が牡蠣の生臭さを取り除きますので、丁寧に行ってください。



もう一品は、たくさんの野菜も一緒にいただきたいので、ミルキーさがとても合う「豆乳」と組み合わせました。
豆乳も種類がピンキリで、質によって料理のでき上がりが随分違います。私のおすすめは「めいらくの有機豆乳」。最高に美味しいと思います。

また、今回は青味として「豆苗」を使いましたが、豆苗はえんどう豆(グリーンピース)の若菜のことです。ほうれん草よりもビタミンが2倍以上多い緑黄色野菜です。しかも「おまけの楽しみ方」があります。3分の1を残して還元水に根っこをつけていると、1週間位でまた新しい芽がたくさん出てきます。

< 簡単! 牡蠣の豆乳鍋 >
-材料(4人分)-
牡蠣 300g
にんじん 1本
生しいたけ 4個
しめじ 1株
えのき 1株
玉ねぎ 1個
豆苗 100g
① 鍋にスープ3カップと塩小さじ2、こしょう少々を入れ、ななめ薄切りのにんじん、生しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを加えます。

② 野菜に火が通ったら牡蠣を加え、あくを丁寧に取り(あくは血液を汚します)豆乳を1リットルを注ぎ、沸騰直前で火を止めて豆苗100gを入れます

※あく取り作業が牡蠣の生臭さを取り除きますので、丁寧に行ってください。
