我が家の「たまごかけご飯」は「ネバネバ丼」にする事が多いです。
「食医食男の健康料理」担当の息子が3分❗で作ります。


① 雑穀ご飯に刻みのりをのせます。


② 納豆と、辛子とだし醤油をお好みで加えドーナツ型にします。


③ その上から長芋を直接!すり入れ(ダイナミックグー)、真ん中に卵黄だけをトッピングして胡麻と有機ネギの小口切りを散らしてできあがりです。






※全体の味は、お好みで薄口醤油をプラスして下さい❗
※シンプルに「ご飯に卵の場合」は、醤油に卵黄だけを3時間ほど漬け込んだものをのせて食べていますニコニコ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
「我が家のおやつ」と言って思い出すものは、「自分で作って食べたよ!」というものばかりで、、「ジャンボ茶碗蒸し」だったり、「ニラ玉焼き」や「スナックチキン」だったりと、料理の延長としての“おやつ”だった気がします。

弟が亡くなってから、私の母は、料理はもとより、おやつも手作りで作ってくれるようになりました。現在は我が母も87歳になりますが、健康そのもので、自分で運転もしています。家族の死で「病気予防料理」を考える家庭となりました。

私の子供達も三十路を超えましたが、間食にスナック菓子を食べているのを見たことがありません。「蛙の子は蛙」とでも申しましょうか~カエル間食に、冷蔵庫の残り物で勝手におやつを作って食べてくれ、母からの食育を孫子で受け継ぐ食習慣となりました。

「食」という字は「人」を「良」くすると書きますが食習慣が変わると家族の健康状態は間違いなく好転するものです。食生活は健康を、命を、左右することを意識していただけましたら幸いですキラキラ

<食医食・ニラ玉焼き>

材 料 4人分
卵 6個
ニラ 30g
きび糖 大さじ3
塩 ひとつまみ

作り方
① ボウルに卵をといて、ニラを刻み、きび糖と塩入れ味付けをします。
② フライパンに、ごま油大さじ1を入れ、卵液を流し込み、奥から手前に巻きます。


③ 両面に美味しそうな焼き色がついたらでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 20:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
我が家の「3分で作る卵かけご飯」のご紹介です。息子が作るのを見ていましたら、今までにやっていなかったポイントを発見しました。

お茶碗に雑穀ご飯を軽く半分位入れ、そこに「かつおぶしパック(5g)」を袋ごと両手でもみ、粉にしてふりかけます。
大粒納豆に辛子、醤油を少々加え、よく混ぜてのせます。そして生卵を真ん中に割り、上に煎り胡麻をかけます。
最後に、周りに無添加の味付けのりと細ネギの小口切りを散らします。
神崎夢風 健康料理
※かつおぶしには旨み成分といわれている「イノシン酸」が多いので隠し味となり、味わいが深くなります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
おかずの再利用は家庭料理では必須ですね。同じ姿で食卓に出さずにちょっと工夫すると家族も喜んでくれると思いますスマイル

我が家では「ひじき煮」が、材料をいろいろと変えてアレンジするお惣菜のひとつです。

「ひじき」はアルカリ食品の王様のようなもので、免疫力をつけるのにもとても良い食品です。「ひじき煮」をアレンジして使うとすると、まずは簡単にできる「ひじきご飯」にするのが良いと思います。ポイントはご飯に自然塩を軽くふって塩味をつけてひじき煮(汁を切る)を混ぜることです。

もう一品おすすめなのが、本日ご紹介する「ひじきの厚焼き卵」です。これも同じくポイントは卵に入れる塩加減です。
個人的には、でき立てに大根おろしをたっぷりトッピングしていただくのが最高ですgood

<食医食・ひじきの厚焼き卵>

昨日の「有機コンニャクひじき」を1/2カップ準備します。


②卵4個を割り、小ねぎ適量、塩小さじ1/3、きび糖小さじ2、牛乳大さじ1を入れて、よく溶いてひじき煮を加えます。


③ フライパンにごま油を少しずつ入れながら、数回重ね巻きをして厚焼き卵型に仕上げます。


④ お好みで大根おろしをトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 01:56 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
残り野菜と冷凍していた地鶏の細切れを使って「あり合せ健康料理」を作りました。
今朝の味噌汁具の残り「もめん豆腐」を手でくずして加え、ふわふわにサッと煮て卵(ふわふわのポイントとして牛乳を大さじ1加えました)でとじました。5分で作れる簡単スピード料理です。丼ものを作る時には「3・3・3・1.5」と覚えておいて下さい。「きび糖(砂糖)・しょうゆ・酒・みりん」の合わせ調味料の配合です。

<食医食・健康ふわふわ丼>

① フライパンに、ごま油小さじ1を入れ、地鶏の細切れ100gを炒め、しめじ(ほぐし)・にんじん・玉ねぎ 各60gをスライスして加えます。


② だし汁カップ1を加え、蓋をして火を通し、 にら60gはざく切り、卵4個は溶いて塩少々を足しておきます。


③ あくを取った後、きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を加え、もめん豆腐 100gを手でほぐし入れます。


④ 卵液をまわし入れ、すぐににらを加え火を止めます。


⑤ 丼ぶりに、ご飯を1膳よりも少なめに入れ、具をのせてでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 05:22 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | ご飯・丼
本日はスタッフドエッグを作ろうと思いますが、「ゆで卵」が意外と難しいと、ご質問を受けています。
たかが「ゆで卵」されど「ゆで卵」という感じでしょうか。卵をゆでればいいじゃん! と思われるのはとんでもありません。まず、卵は「常温」のもの、そして「水」から入れること、沸騰するまでコロコロと中で転がして黄身を真ん中にすること、沸騰して7〜8分が半熟、固ゆでは12~13分、茹で上がったら直ぐに冷水にとる等々、コツがたくさんあるのです。
卵の殻をむく時には「タッパーにゆで卵を入れ水をはり、フタをして前後左右に小刻みに振る」動作をします。白身がツルツルきれいに仕上がります。


<食医食・おつまみスタッフドエッグ>

① 卵4個、紫玉ねぎ・みょうが・細ねぎ 各20g、マヨネーズ大さじ3、ヨーグルト小さじ1を準備します。


② 卵は常温に出しておき、水から入れて火にかけ沸騰してから7~8分間ゆで、直ぐに冷水にとります。


③ タッパーにゆで卵と水を入れて蓋をし、前後左右にタッパを動かします。




④ ナイフでギザギザに切り目を入れて2等分にします。


⑤ 黄身を取り出しみじん切りにした野菜とヨーグルトとマヨネーズで和えて塩こしょう少々で味を整えます。


⑥ 白身の上にトッピングをします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:27 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理

食医食・簡単にら玉

2013年07月29日

にらは、にんにくと同じユリ科で、ねぎの一種です。中国原産で別名「起陽草」とも呼ばれ「スタミナ野菜」として薬膳にもよく使われてきました。
薬効としていわれているのは「ビタミン」「ミネラル」が豊富に含まれ、「カロテン」は1束で1日分の摂取量がとれ、独特の臭いはにんにくと同じ「硫化アリル」という胃液の分泌を促し内臓の動きを活発にしてくれる成分があります。また、「セレン」という成分が体内の過酸化脂質を取り除き活性酸素(血液中の酸素毒)除去の働きをしてくれます。

そんなに優れた栄養成分の野菜でも、栽培方法ひとつで「良いもの」が「悪いもの」にもなってしまいます。にらやねぎは特に農薬汚染が心配な野菜ですので「有機野菜」を選択することをおすすめします。皮をむけるわけでもなく、きゃべつや白菜のように外側を数枚はがすわけにもいきませんのでご注意下さい。

<食医食・簡単にら玉>

① 卵4個、有機にら1束を準備します


② 卵を溶いて、きび糖大さじ1+1/2、塩小さじ1/2、牛乳(低温殺菌牛乳がベスト)大さじ1で味付けします。


③ にらを小口切りにして混ぜ、フライパンにごま油を小さじ1を数回に分けて加え、巻いて卵焼きにします。


④ 巻きすで巻き、3箇所を輪ゴムでしっかりととめて、厚焼き卵型にします。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:52 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 野菜料理

食医食・簡単目玉焼き

2013年06月30日

本日から北陸出張です。講演会と料理教室セットの旅です。なんといっても朝が早く、朝食を作る時間もないスケジュールです。こんな時に一番登場しやすいおかずのひとつが「目玉焼き」です。簡単な料理ほど「コツ」があります。目玉焼き最大の魅力は「半熟」です(笑)。香り付けに「ごま油」を少しひいて、2個の卵を、黄身をやぶらないように小鉢にとって「そうっと」おきます。3分ほど焼いて、水ではなく「日本酒」を鍋肌から流し込み「フタ」をして3分ででき上がりです。固めがお好みの人は火を止めて余熱で2〜3分で固さ調整をして下さい。半熟の場合は火を止めて(フタをしたまま)1分間で美味しい目玉焼きの完成です。自然塩と胡椒でいただきます。

<食医食・簡単目玉焼き>

① フライパンにごま油小さじ1を入れ小鉢に割った卵を2個焼きます。
② 3分経ったら鍋肌から日本酒を大さじ3を回し入れ蓋をして3分、火を止めて1分で出来上がりです
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:26 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
最近、「塩麹」をよく料理に使います。麹と塩と水を混ぜ発酵させ熟成させたものです。この原理は日本で昔からぬか床などの保存食用として考えられたものでした。

現代では発酵食品が腸内の善玉菌を増やし抗酸化力をアップさせ、活性酸素除去食品の一つとして認められるようになりました。塩麹を「塩味」として加えるととても健康によろしいかと思います。

<食医食・野菜の塩麹とろみスープ>

① じゃがいも2個、しめじ・にんじん・小松菜 各100g、卵4個、塩麹大さじ2を準備します。


② 鍋にスープ2カップを入れ、小松菜と卵以外を煮て火を通します。


③ 塩麹大さじ2、こしょう少々を加え、小松菜ととき卵(塩・こしょう少々、牛乳大さじ1)を流し入れます。


④ 最後に、水溶き片栗粉大さじ2(同量の水で溶く)を底をかき混ぜながら加え、最後に塩で味を調整します。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:32 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 野菜料理 | 汁・スープ
ゆで卵の「からむき」でイライラした経験はありませんか?
今回はうずらを使って、あっという間に「殻がつるっと」むける方法をスコッチエッグでご紹介します。

卵は原則、水から火にかけ沸騰してきたら鶏卵で8分間、うずらで4分間で半熟ゆで卵ができます。固ゆでにしたい場合はそれに3分でOKです。すぐに「水」にとり急激に冷ますことが重要です。さて次が魔法のようですニコニコ「タッパーに水をひたひた」に入れ蓋をして左右に小刻みにフルのです。あとは流水の下でむいていただきますと面白いように殻がむけます。もうひとつ、ポイントがあります。うずらの卵に片栗粉をまぶしてハンバーグ種で包むと接着剤の役目になって中身が出ることがありません。

<食医食・うずらのスコッチエッグ>

① 黒豚ひき肉150g、玉ねぎ・にんじん・しいたけ・細ねぎ 各60g、しょうが1粒(親指の第1関節の大きさです)、うずらの卵10個、鶏卵1個、パン粉大さじ3に、牛乳大さじ2を混ぜたものを準備します。


② 材料をみじん切りにしてひき肉に混ぜ、塩小さじ1、こしょうとナツメグを少々加え、生卵も足して、粘りがでるまでよく混ぜます。


③ うずらの卵は水から鍋に入れ沸騰して4分間茹でて、すぐに水に取り、ひたひたの水の入ったタッパーに入れ蓋をして左右に小刻みに振ります。そして流水の下で殻をむきます。


④ 片栗粉をうずらにつけてハンバーグだねで包みます。


⑤ オリーブオイルで揚げて出来上がりです


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理
昨日、簡単ビーフシチューを作りましたが少しだけ残りました。肉と野菜の旨味成分が詰まったデミグラスソースが熟成されていますので、かえって煮込んで残ったソースが美味しいものです。シチューは具をたくさん食べたいので、具をほとんどすくい上げソースしか残っていません。そこで、今回はオムレツのソースとして使いました。
とろけるオムレツ風にしたい方は「卵を3個」使うときれいにできます。

<食医食・デミグラスオムレツ>

ビーフシチューのソースを再利用(1人:1/2カップ分)、雑穀ライス1膳、卵3個、スプラウト1パックを準備する


② 卵3個を溶いて塩・こしょう少々と牛乳大さじ1を加え、半熟オムレツにします。


③ 山形に盛り付けしたご飯にオムレツをのせて縦に包丁を入れ両脇に開きます。そこに、ソースをかけて、生クリーム大さじ1をかけ、スプラウトをカットしてトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:49 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理
本日は東海地方に食医食セミナーと、料理教室に行ってきます!!
始発の新幹線や朝イチで飛ぶ時には冷蔵庫のものをサッとごま油で炒めて卵でとじる「チャンプル」が最適です。
ものの5分もかかりません。ここで助かるのが「ちりめんじゃこ」です。わしづかみでホイッという感じです。
とにかく残り野菜と残っている豆腐やその他を入れていただければOKです。

飛び出す朝は自分で開発した「食医食これでだいじょうぶスープ」を持参して、移動中に「9品目+海草」をサッと身体に入れます。これで1日の必要食品は安心です。





<食医食・あり合わせチャンプル>

① 玉ねぎ・にんじん・豆腐各 80g、小松菜1束、ちりめん100gを、ごま油大さじ1で炒め、塩小さじ1、こしょう少々を加えます。


② 卵4個に牛乳大さじ1、塩・こしょう少々を加えて卵半熟で火を止めます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:26 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食レシピ | 卵料理 | 野菜料理
じゃがいもは常備材料としてとても助かります。冷暗所に保存すれば比較的長持ちし、使用頻度も高い野菜です。ただ気をつけなければいけないのは、芽の部分に毒性(ソラニン)があり、16世紀頃にはスペイン人がヨーロッパに船荷で運ぶときに知らずに芽ごと料理をしてしまい、死者が出て「悪魔の植物」と文献に残っているそうです。

日本には1600年頃にオランダ船で運ばれてきて当時は食材ではなく「観賞用」として栽培が始まりました。今では「メークイン(煮くずれしにくいのでカレーやシチュー、煮物などに最適)」と「男爵(煮くずれしやすいがホクホクなのでポテトサラダ、コロッケに最適)」の2大品種が主で、産地は北海道がダントツです。

「スパニッシュ料理」はスペイン料理で、じゃがいもを使った卵料理があるのですがそれ風にアレンジしたものにレストランでは「スパニッシュ何とか〜」と、つけているケースが多いようですね。

<食医食・スパニュシュエッグ風>

① じゃがいも5個を皮と芽をしっかり取り除き、輪切りにして水にさらし、いんげん・ベーコン 各100g、パプリカ80g、卵4個を準備します。


② じゃがいも(蓋をして火を通します)といんげんはそれぞれに塩茹でにします。


③ フライパンに大さじ1のオイルバター(オイルとバター半々)を溶かし、材料を炒め塩小さじ1/2、こしょう少々を加えます。
④ 卵に塩・こしょうを少々加え、牛乳大さじ1を加えよく溶き、最後に流し入れます。


⑤ 盛り付けをして最後に粉チーズをお好みでたっぷりかけて、でき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:08 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 野菜料理
ハムやウインナー・ソーセージは、加工の途中で使用される「亜硝酸ナトリウム」という毒性の強い添加物が問題です。購入する時には必ず、「原材料表示」チェックをしていただきたいと思います。この添加物は動物性たんぱくの中の「アミン」という成分と化学反応を起こし「ニトロソアミン」という発がん性物質になるといわれています。発がん性物質で厄介なのは、放射能と同じで「しきい値」といい「これ以下なら安全」という値が存在しないということです。知らないうちにサンドウィッチやホットドッグ、子供のお弁当に使うウインナーがこんなに危険な食べ物であるという事実に早く気がついていただきたいものです。私は無添加でも一度必ず湯でこぼして料理をしています。

< 無添加ウィンナーのオムレツ >

① 無添加ウインナー8本は斜め切りにして茹で、きゃべつ・にんじん、玉ねぎ、しめじ 各80gは一口大に切りバージンオイル大さじ1で炒め、酒大さじ2、塩・こしょう少々を加えます。


② 卵2個を溶いて、牛乳大さじ1、塩・こしょう少々を足し、バターオイル大さじ1(バターとオイル半々のこと)で卵と具をかき混ぜ、オムレツ型にまとめます。


③ お皿に盛り付け周りにピザソースを飾ります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:56 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | 野菜料理

食医食の三色どんぶり

2013年04月04日

「三色どんぶり」といいますと「ひき肉・いり卵・青味」が基本です・・・。しかし、食医食では青味の部分にただの絹さやとかほうれん草とか1種類の野菜だけではなく「具だくさん」にして栄養バランス効果を高めています。同じ「どんぶり」でも中身が大切です。

食医食では「親子どんぶり」も「カツ丼」も野菜は玉ねぎだけではなくにんじん・しいたけ・しめじ・ネギ・ごぼう・・・と具だくさんで作ります。野菜不足がどんぶり物の欠点です。特に外食で単品献立が多い方は補足でサラダや酢の物など野菜を食べるように心がけていただきたく思います。

<食医食三色どんぶり>

① 野菜はにんじん、しいたけ、玉ねぎ、ピーマン、パプリカ、ねぎ、しめじをみじん切りにします。黒豚ひき肉100gはしょうゆ・きび糖・酒大さじ、みりん 各大さじ1で味をつけます




② 卵4個に、きび糖大さじ2、塩少々、牛乳大さじ1を入れ、ごま油小さじ1でいり卵にします


③ みじん切りの野菜を少々のごま油で炒めて、きび糖大さじ2.5、しょうゆ大さじ2をからめて仕上げます


④ 雑穀入りの食医食ご飯を盛り、上に交互に彩りよく盛り付けます。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:51 | Comments(1) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | ご飯・丼 | 野菜料理
本日は赤坂セミナーの前に打合せがありましたので朝がとても忙しい日でした。食医食健康管理士も随分増えました。その中でチーフを務めているのが宮澤久子と申します。彼女は元エステティシャンです。ブログに年齢を書くとクレームになりそうですが(笑)、とにかくチャーミングな女性です。内面美容あっての女性の美しさを追求しています。とてもとても70歳には見えません!!
お気軽にお問い合わせご参加お待ちしています。全国でも実施しています。

食医食セミナーは和気あいあいという感じの、気負いのない「大学のゼミ」みたいな雰囲気です。


このような朝は、どうしても手ぬき料理になってしまいます。
まずは「卵焼き」。卵にしっかり味を付けて、ご飯のおかずにピッタリな味付けにします。野菜炒めはごま油を効かせて、塩・こしょうであっという間に作ります。今日は我が家の「文鳥さん」の有機小松菜を拝借して、小松菜野菜炒めを作りました。


< 味付け卵焼き >

① 卵4個に牛乳大さじ1、きび糖大さじ2、塩少々、しょうゆ小さじ1を入れてよくかき混ぜます。




② フライパンで3回くらいに分けて芯を作り、その芯に巻きつけるようにして卵焼きを作ります。





< 有機小松菜の野菜炒め >

① フライパンにごま油小さじ1を入れ、黒豚100g、にんじん、玉ねぎ各50gを炒め、小松菜を一束ざく切りにして加えます。黒豚、にんじんに火を通す時、酒大さじ3を加え、蓋をして酒蒸しにします。玉ねぎ、小松菜は手早く仕上げます。味付けはシンプルに塩こしょうで、しかし玉ねぎの甘味がありますのでしっかり味を整えて下さい。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:29 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | 野菜料理
本日は早朝に出かけ、6:30位には新横浜発の新幹線に乗車します。午前10時から大阪で講演会です。
さて今は早朝4時ですが、電気釜の中にはご飯が1膳分しかありません。。。こんな時には、でんぷん質の「じゃがいも」を主食にプラスします。

※チャーハンをパラパラにする方法、、、外食では「油」を最後にかけられることが多い作り方ですが、カロリーが高くなるので「酢」を最初からご飯にまぶして作るといいですよ!

<食医食・野菜ばかりの簡単チャーハン>

① ご飯100g、じゃがいも3個、にんじん1本、玉ねぎ1個、生しいたけ4枚を、大きめのさいの目に切ります。


② ごま油小さじ1で野菜を炒め、すぐに酒大さじ1、スープ1カップを入れ、蓋をして具に火を通します。

③ 酢を大さじ1をご飯を加え、塩小さじ1+1/2、こしょう少々で味を付けます。


④ フライパンにごま油小さじ1を入れ、卵4個に牛乳大さじ1、塩・こしょう少々を加え、半熟の炒り卵にします。


⑤ でき立ての炒り卵とかいわれ大根を加えでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 04:44 | Comments(1) | 食医食レシピ | 卵料理 | ご飯・丼 | 野菜料理
本日は朝から、豪華そうに見えるけど簡単にできる「春がそこまで~押し寿司」を作りました。
この品は簡単なので今度の「親子クッキング」のレシピにしたいと考えています。

<簡単押し寿司>

材 料(4人分)                     
米 2合(1合とは? 150g)
水 2カップ
スモークサーモン 120g(12枚)         
卵 3個(きび糖小さじ1、塩少々)
生しいたけ 8枚
にんじん 大1本                
きゅうり 2本  
大葉 8枚  

<寿司合わせ酢>
酢 大さじ3
きび糖 大さじ1
塩 小さじ1
               
<煮汁>
しょうゆ 大さじ3  
きび糖 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ1+1/2
出汁 1カップ
  
<作り方>
① お米は雑穀を20gプラスして鍋炊きにします(牛乳パック2本分)


② にんじんは縦薄切り、しいたけ斜め薄切りにし、煮汁調味料で煮ます。

③ 卵は調味して薄焼きにし、きゅうりは塩ずりして長めの斜め切りにします


④ 牛乳パックは1箇所を蓋にできるようにハサミをいれます。底にはラップをしき、寿司飯・「しいたけ・にんじん」「サーモン・きゅうり」、「錦糸卵、大葉」の順にサンドイッチ状に入れて、しっかりとゴムで押して30分しめます。


⑤ ようかん型になったら仕上げのトッピングをします(サーモンを花形にまく)。


ポイント:押し寿司は全ての材料を完全に冷まして重ねていきます。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:01 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | ご飯・丼 | 野菜料理

冷ご飯1膳で健康雑炊

2013年02月02日

昨晩ご馳走を食べて胃がもたれていたので、あえてご飯を炊かず「冷ご飯1膳」で朝食を作りました。

① 昆布とかつおぶしで一番出汁(以前のブログに作リ方あり)を取ってそこに、にんじん・かぼちゃ・大根・ちりめん 各30gを入れ、しょうゆ小さじ2、酒大さじ1、みりん小さじ1、塩少々で味をつけます。




② ご飯は洗い小松菜、卵液(2個の卵に塩少々)を全体にかけ、仕上げにかいわれをのせます。

※ご飯は流水で洗うとさっぱり仕上がります!! 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 23:54 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | ご飯・丼 | 野菜料理

食医食・二刀流料理

2013年02月01日

今朝も忙しく、5時に起床して「食医食スペシャルドリンク」を作り、朝起きたてにグイグイ飲んで、お気に入りの、唯一持っている「足腰ラクラク運動器具」で約1分間、呼吸法を同時に実践しながらたったの毎日1分間のみの運動です。なんてずぼらなの? とも思いますが、、、もともとは心臓病で20歳までしか生きられなかった命、、、少しの運動でより効果的な方法を50年間かけて体が見つけてくれたものなのです。

それから毎朝、全国からの「早朝相談」を1時間ほど受けています。出かけるまでの残されている時間をいかに有効に使うかが毎朝の勝負です!!

食医食健康法は朝:昼:夜の食事の割合が3:2:1です。

朝が一番食事の量が多くなっています。ドライブに出かける車と同じ発想です。朝はガソリン満タン! 夜は車庫に入るのでガソリンは不要です。夜中の「ドカ食い」とでも申しましょうか、、、大体そういう食生活の習慣は代謝の悪いガン体質を寝ている間に作ってしまいます。眠りの中で知らず知らずに「ヘドロのような血液」になっていきます。

前フリが長くなりましたが、とにかく今朝もバタバタとなりましたので冷蔵庫にあった2丁の「木綿豆腐」を使い、2種類の豆腐料理を同時に作ることにしました。題して「二刀流料理」です。野菜も残り少ないので同じものを切り方だけを変え料理のイメージを変えます。玉ねぎはスライスと小口切り、にんじんは千切りと斜め切りという感じです。豆腐も拍子切りとさいの目切りです。


① どちらもフライパンに油を大さじ1(中華風はごま油・卵炒めはオリーブオイル)を入れ具を炒めます。

② 火のとおりをよくする為に酒大さじ1とスープ1カップを加えます


③ 中華風には、テンメンジャンとXOジャン 各大さじ2、豆板醤小さじ1/2で味をつけ、卵炒めは卵5個に牛乳大さじ1と塩・こしょう少々で味をつけ、最後に卵とじのように、全体にまわしかけます。


※中華風には黒豚ひき肉150gと卵炒めにはちりめんじゃこ50gを使いました。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 22:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 野菜料理 | 豆類