卯の花(おから)粉末は便利なのでよく使用します。卯の花は「豆腐のカス」と誤解している方が多く、栄養がないと思っている話をよく耳にします。
これは、とんでもない誤解です。
大豆タンパクのイソフラボンや食物繊維がとても多く、優れた食材の一つと言えるのです。
ただ、生の場合は即日使用をしないと腐りやすい食品でもあります。
そこで私は、無添加の乾燥卯の花を常備しており、いろいろな料理に(例えばハンバーグやつくねのような肉料理のつなぎとして)使っています。
今回は餃子の皮があったので、あり合わせの具材で「卯の花ぎょうざ」と「卯の花ハンバーグ」にしてみました。

材料は基本的に、冷蔵庫の残り物でOK!
① キャベツ(茹でてみじん切りにします~大切なのは充分に水分を絞っておくこと)にんじん・パプリカ・しょうが・ニンニク・にら(皮の剥けない野菜は農薬の心配があるので、できるだけ有機野菜、無農薬野菜を使って下さい)・しいたけを粗みじんにします。
② 今回は買い置きの冷凍のひき肉(いつも、我が家では黒豚赤身ミンチを200gずつ3個にして、いつでも使えるように冷凍しています)の1つを解凍して使用しました。
③ ボールに全部を入れて乾燥卯の花カップ半分を加え、塩・こしょう少々とごま油 小さじ1、しょうゆ 大さじ3で味を付けよく混ぜておきます。

④ できた「あん」を半分は餃子の皮で包み焼き上げます。残ったあんは小判型に丸めてヘルシーハンバーグにしてみました。




これは、とんでもない誤解です。
大豆タンパクのイソフラボンや食物繊維がとても多く、優れた食材の一つと言えるのです。
ただ、生の場合は即日使用をしないと腐りやすい食品でもあります。
そこで私は、無添加の乾燥卯の花を常備しており、いろいろな料理に(例えばハンバーグやつくねのような肉料理のつなぎとして)使っています。
今回は餃子の皮があったので、あり合わせの具材で「卯の花ぎょうざ」と「卯の花ハンバーグ」にしてみました。

材料は基本的に、冷蔵庫の残り物でOK!
① キャベツ(茹でてみじん切りにします~大切なのは充分に水分を絞っておくこと)にんじん・パプリカ・しょうが・ニンニク・にら(皮の剥けない野菜は農薬の心配があるので、できるだけ有機野菜、無農薬野菜を使って下さい)・しいたけを粗みじんにします。
② 今回は買い置きの冷凍のひき肉(いつも、我が家では黒豚赤身ミンチを200gずつ3個にして、いつでも使えるように冷凍しています)の1つを解凍して使用しました。
③ ボールに全部を入れて乾燥卯の花カップ半分を加え、塩・こしょう少々とごま油 小さじ1、しょうゆ 大さじ3で味を付けよく混ぜておきます。

④ できた「あん」を半分は餃子の皮で包み焼き上げます。残ったあんは小判型に丸めてヘルシーハンバーグにしてみました。




クレソンをたくさんいただきました。

食医食では、「有機野菜か減農薬か農薬を使っているのかわからない野菜」につきましては、念のために「分子の小さな還元水」に浸して必ず除毒をしています。

農薬も「活性酸素(酸素毒)」を増やしてしまいますので食医食理念どおりに、できるだけ安全なかたちで料理に使用することにしています。これは他の野菜についても同様です。

今日は、冷凍天然えびを使ってクレソンとクリームにして、豚肉はシンプルに赤こしょうと自然塩で焼いて、クレソンを添えました。

大分のヘベス(平兵衛酢)があったので柑橘系を添えてみました。

最後はたっぷりのクレソンとベビーリーフその他の野菜をミックスして、アマニ油でフレンチドレッシングを作ってあっさりと、クレソンの味を活かしたサラダに仕上げました。

※クレソンは日本名「オランダがらし」といわれ、アメリカでは栄養価の高いスーパーフードNo.1と評価の高い野菜です。ピリッとした成分は「シニグリン」といい、わさびやからみ大根などと同じ成分はです。
肉料理の付け合わせによく見かけますが、これには意味があります。
肉の脂質の消化を助け、胃腸も元気にしてくれるのです。
また、抗酸化力のあるビタミンA、高血圧やむくみの予防となるカリウム、鉄分も多く、葉酸も多いので、合流して「造血なビタミン」野菜として貧血気味の人や妊婦さん方にも意識して食べていただきたい優れた野菜のひとつです。

食医食では、「有機野菜か減農薬か農薬を使っているのかわからない野菜」につきましては、念のために「分子の小さな還元水」に浸して必ず除毒をしています。

農薬も「活性酸素(酸素毒)」を増やしてしまいますので食医食理念どおりに、できるだけ安全なかたちで料理に使用することにしています。これは他の野菜についても同様です。

今日は、冷凍天然えびを使ってクレソンとクリームにして、豚肉はシンプルに赤こしょうと自然塩で焼いて、クレソンを添えました。

大分のヘベス(平兵衛酢)があったので柑橘系を添えてみました。

最後はたっぷりのクレソンとベビーリーフその他の野菜をミックスして、アマニ油でフレンチドレッシングを作ってあっさりと、クレソンの味を活かしたサラダに仕上げました。

※クレソンは日本名「オランダがらし」といわれ、アメリカでは栄養価の高いスーパーフードNo.1と評価の高い野菜です。ピリッとした成分は「シニグリン」といい、わさびやからみ大根などと同じ成分はです。
肉料理の付け合わせによく見かけますが、これには意味があります。
肉の脂質の消化を助け、胃腸も元気にしてくれるのです。
また、抗酸化力のあるビタミンA、高血圧やむくみの予防となるカリウム、鉄分も多く、葉酸も多いので、合流して「造血なビタミン」野菜として貧血気味の人や妊婦さん方にも意識して食べていただきたい優れた野菜のひとつです。
冷凍の天然海老があったので、簡単な茶碗蒸しを作ってみました。
海老は殻を全部むいて必ずセワタ(臭みの原因)を取って、酒少々をふりかけておきます。鶏肉を一口大に切り、酒をからめておきます。

茶碗蒸しのベースは、4個の卵に出し汁3カップ、塩 小さじ1、みりん 小さじ2、薄口しょうゆ少々をよく混ぜてこしておきます。

あとは、入れたい具材を湯呑みに入れて作ります(最近は茶碗蒸し容器を持っていない方々がいらっしゃるので、湯呑みでも充分に美味しくできます
)器に、仕上げの三つ葉以外、(しいたけ・ぎんなん・海老・鶏肉)を入れて卵液を注ぎ強火で2分、弱火で8分ででき上がります。


大切なのは「温度」です。ぶつぶつと穴が空くことを「スが立つ」と言いますが、時間と温度を守れば誰が作っても料亭なみの「高級茶碗蒸し」ができます。しかも、とても簡単に作れます。是非お試し下さい❗

茶碗蒸しは、出し汁がポイントなので、きちんと昆布と鰹節で美味しいお出汁をとって下さいね
我が家では毎日の味噌汁もこの昆布と鰹節できちんと出汁をとっています。昆布と鰹節からしか取れない成分「グルタミン酸、イノシン酸」が、日本ならではの「旨味成分」、、、「旨い❗」とうなるほどの味の深みとなります。
※4カップの出し汁をとる場合は4.5カップの水に昆布15cmを水から入れて、沸騰直前にカップに山盛りの鰹節を加えてひと煮たちしたら、火を止めます。
表面に海老やぎんなん等を見せたい場合は、最初に卵液を半分まで入れて卵が固まった時点で具を並べて卵液を加えて、2段階の手間をかけて、丁寧に蒸して下さいませ

海老は殻を全部むいて必ずセワタ(臭みの原因)を取って、酒少々をふりかけておきます。鶏肉を一口大に切り、酒をからめておきます。

茶碗蒸しのベースは、4個の卵に出し汁3カップ、塩 小さじ1、みりん 小さじ2、薄口しょうゆ少々をよく混ぜてこしておきます。

あとは、入れたい具材を湯呑みに入れて作ります(最近は茶碗蒸し容器を持っていない方々がいらっしゃるので、湯呑みでも充分に美味しくできます




大切なのは「温度」です。ぶつぶつと穴が空くことを「スが立つ」と言いますが、時間と温度を守れば誰が作っても料亭なみの「高級茶碗蒸し」ができます。しかも、とても簡単に作れます。是非お試し下さい❗

茶碗蒸しは、出し汁がポイントなので、きちんと昆布と鰹節で美味しいお出汁をとって下さいね

我が家では毎日の味噌汁もこの昆布と鰹節できちんと出汁をとっています。昆布と鰹節からしか取れない成分「グルタミン酸、イノシン酸」が、日本ならではの「旨味成分」、、、「旨い❗」とうなるほどの味の深みとなります。
※4カップの出し汁をとる場合は4.5カップの水に昆布15cmを水から入れて、沸騰直前にカップに山盛りの鰹節を加えてひと煮たちしたら、火を止めます。
表面に海老やぎんなん等を見せたい場合は、最初に卵液を半分まで入れて卵が固まった時点で具を並べて卵液を加えて、2段階の手間をかけて、丁寧に蒸して下さいませ


夏野菜の味噌炒めを「あり合わせ」で作りました。
なす2本(縦に3箇所皮を剥いて模様にし、水に漬けます)、ゴーヤ半分(縦に割って種を除きスライスして塩ゆでしておきます)、玉ねぎ・にんじん・パプリカ 各小はスライスしておきます。

※一番のポイント:なすの紫をきれいに残すために、多めの胡麻油で先になすとにんじんを炒めて「色止め」をします。

肉で唯一ビタミン成分がある豚肉切り落とし200gも一緒に炒めて、残りの野菜も加えます。
味付けは【 味噌大さじ3強、きび糖・みりん・酒 各大さじ2 】を合わせておきまとめて入れ全体に絡めます。最後に白ごまをひねり加え香りを出します。


※甘めがお好きな方は、みりんを多めに加えて下さいませ

なす2本(縦に3箇所皮を剥いて模様にし、水に漬けます)、ゴーヤ半分(縦に割って種を除きスライスして塩ゆでしておきます)、玉ねぎ・にんじん・パプリカ 各小はスライスしておきます。

※一番のポイント:なすの紫をきれいに残すために、多めの胡麻油で先になすとにんじんを炒めて「色止め」をします。

肉で唯一ビタミン成分がある豚肉切り落とし200gも一緒に炒めて、残りの野菜も加えます。
味付けは【 味噌大さじ3強、きび糖・みりん・酒 各大さじ2 】を合わせておきまとめて入れ全体に絡めます。最後に白ごまをひねり加え香りを出します。


※甘めがお好きな方は、みりんを多めに加えて下さいませ


本日は、メインデッシュに「ホタテ」を使ってニンニクとバジルバターでいただく簡単料理と、野菜がたっぷり食べられるシンプルなヘルシー料理を作りました。

まずは、数種類の野菜を還元水に浸けておきます。私は、万病の元・老化の原因である「活性酸素」を除去するといわれている還元水を40年前より使用しています。農薬を少しでも除去したいので、必ず水にさらします。じゃがいも・えんどう豆・卵・黒豚の薄切りは茹でるだけにします。


ホタテは、オリーブオイルでニンニクスライスをカラリとさせて、そのオイルを使って、殻ごと並べて酒蒸しにしました。

熱々のホタテにバターひとつまみと塩・こしょうを軽くして、にんにくとバジルを添えて出来上がりです。

たっぷりの野菜を皿に盛り、アマニ油をかけその上に黒豚をのせて、ごまドレッシングで味をつけました。

下茹しておいたじゃがいも、えんどう豆としめじ、にんじん、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて塩・こしょうで味を整えます。

白ワインにぴったりの、簡単健康料理の夕食となりました

まずは、数種類の野菜を還元水に浸けておきます。私は、万病の元・老化の原因である「活性酸素」を除去するといわれている還元水を40年前より使用しています。農薬を少しでも除去したいので、必ず水にさらします。じゃがいも・えんどう豆・卵・黒豚の薄切りは茹でるだけにします。


ホタテは、オリーブオイルでニンニクスライスをカラリとさせて、そのオイルを使って、殻ごと並べて酒蒸しにしました。

熱々のホタテにバターひとつまみと塩・こしょうを軽くして、にんにくとバジルを添えて出来上がりです。

たっぷりの野菜を皿に盛り、アマニ油をかけその上に黒豚をのせて、ごまドレッシングで味をつけました。

下茹しておいたじゃがいも、えんどう豆としめじ、にんじん、玉ねぎをオリーブオイルで炒めて塩・こしょうで味を整えます。

白ワインにぴったりの、簡単健康料理の夕食となりました


有機の「薄力粉」「米粉」「強力粉」をいただきました。
何か作りたいなと思い「おやきの皮」にすることにしました。
とても簡単ですよ
3種類の粉を「同量」で、熱湯を加えてこねるだけです。
これが、生地が一番扱いやすくなる配合かと思います。
作り方は下記の通りです。
<おやきの皮>
材料(おやき10個分)
強力粉 100g
薄力粉 100g
米粉 100g
熱湯 200cc

① ボウルに粉を入れ熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶほどの固さに丸めます。

② ラップで包み、30分ほど休ませます。

③ 10等分にして、それぞれを丸めます。

④ 手に打ち粉(米粉がオススメ)をして、皮を広げて具を大さじ軽く2杯ほどのせて包み、形を平たく整えます。

※今回のおやきの具はあり合わせの材料で作る「炒り豆腐」にしました
<あり合わせ炒り豆腐>
材料(おやき10個分)
木綿豆腐 200g
豚ひき肉 150g
にんじん 50g
しめじ 50g
しいたけ 50g
細ねぎ 50g
<調味料>
しょうゆ 大さじ3
きび糖 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ1+1/2
塩 少々

① フライパンに胡麻油小さじ1を入れひき肉を炒め、火が通ったら残りの材料と豆腐を手でつぶすように加えます。

② 合わせた調味料を入れて水分が飛ぶまで炒めます。
③ 刻んだネギを加え混ぜると出来上がりです。

④ フライパン(またはホットプレート)に胡麻油 大さじ1を入れ、片面を5分ずつ、弱火で焼きます。

⑤ 出来上がりです。

この通り、余ったおかずをを包んでお団子風に作ります。
おかずを再利用しておやつのようにするという、昔の人の知恵でもあります。
冷凍保存もできますし、和洋中でアレンジもできますから、1つ食べるだけで
栄養バランスがとれる、健康料理としての可能性も大いに感じます
何か作りたいなと思い「おやきの皮」にすることにしました。
とても簡単ですよ

3種類の粉を「同量」で、熱湯を加えてこねるだけです。
これが、生地が一番扱いやすくなる配合かと思います。
作り方は下記の通りです。
<おやきの皮>
材料(おやき10個分)
強力粉 100g
薄力粉 100g
米粉 100g
熱湯 200cc

① ボウルに粉を入れ熱湯を少しずつ加えながら、耳たぶほどの固さに丸めます。

② ラップで包み、30分ほど休ませます。

③ 10等分にして、それぞれを丸めます。

④ 手に打ち粉(米粉がオススメ)をして、皮を広げて具を大さじ軽く2杯ほどのせて包み、形を平たく整えます。

※今回のおやきの具はあり合わせの材料で作る「炒り豆腐」にしました

<あり合わせ炒り豆腐>
材料(おやき10個分)
木綿豆腐 200g
豚ひき肉 150g
にんじん 50g
しめじ 50g
しいたけ 50g
細ねぎ 50g
<調味料>
しょうゆ 大さじ3
きび糖 大さじ3
酒 大さじ3
みりん 大さじ1+1/2
塩 少々

① フライパンに胡麻油小さじ1を入れひき肉を炒め、火が通ったら残りの材料と豆腐を手でつぶすように加えます。

② 合わせた調味料を入れて水分が飛ぶまで炒めます。
③ 刻んだネギを加え混ぜると出来上がりです。

④ フライパン(またはホットプレート)に胡麻油 大さじ1を入れ、片面を5分ずつ、弱火で焼きます。

⑤ 出来上がりです。

この通り、余ったおかずをを包んでお団子風に作ります。
おかずを再利用しておやつのようにするという、昔の人の知恵でもあります。
冷凍保存もできますし、和洋中でアレンジもできますから、1つ食べるだけで
栄養バランスがとれる、健康料理としての可能性も大いに感じます

タグ :食医食レシピ
「食医食理念」ぎっしりの「これで大丈夫味噌汁」の材料(糖尿病基礎食の9品目プラス海藻)です。作り方はいたって簡単です。
しかも、とても経済的な材料です。10年前に栄養顧問になった家庭教育団体スコーレ協会より、一般的な家庭の為の健康料理を教えて欲しいとの要望があり、考えました。
食医食では、「万病の元と老化の原因である活性酸素(酸素毒)を除去する家庭料理」を研究してきました。もちろん、農薬や添加物は極力避けたいのですが、なかなか、安心安全な食品はこだわっているので高価となってしまいます。。。
無農薬や完全無添加でない場合は、煮てる間にアクと一緒に浮き出てくる農薬などもこまめにすくって除毒作業をしていただいています。
今回の材料(4人分)は以下の通りです。
「9品目プラス海藻」

① 肉(豚肉) 200g
② 卵 4個
③ 魚(ちりめん) 大さじ3
④ 豆製品(豆腐) 1丁
⑤ 芋(山芋) 100g
⑥ 野菜(にんじん・しょうが・ごぼう・日本ねぎ・白菜・きゃべつ)、きのこ(しめじ・しいたけ・まいたけ)各50g
⑦ 乳製品(チーズ) 三角チーズ2個 ※チーズの代わりに牛乳大さじ3でも、味がまろやかになります)
⑧ 果物(レモン1個)果汁
⑨ 穀物(麩) カップ1
⑩ 海藻(わかめ) 大さじ3
作り方
① 材料を全て一口大に切ります。

② 出汁は昆布と鰹節できちんと、しっかり取っておきます(味の決め手です)

③ 具を出汁で煮て(ここで、まめに溶け出されているアクや農薬、添加物などをすくいとる)味噌を入れます。


※具は根菜やきのこ・肉などを先に火を通して、アクを吸収しやすい麩や豆腐などは後から加えます。余熱で丁度よい卵や細ネギ、わかめなどは最後に加えます。
※出汁とみその割合は2.5リットルに150gで、味見をして、濃い薄いの調整をお願いします。(味噌の種類によって塩分が変わります)
でき上がりは昨日のブログに載せています
しかも、とても経済的な材料です。10年前に栄養顧問になった家庭教育団体スコーレ協会より、一般的な家庭の為の健康料理を教えて欲しいとの要望があり、考えました。
食医食では、「万病の元と老化の原因である活性酸素(酸素毒)を除去する家庭料理」を研究してきました。もちろん、農薬や添加物は極力避けたいのですが、なかなか、安心安全な食品はこだわっているので高価となってしまいます。。。
無農薬や完全無添加でない場合は、煮てる間にアクと一緒に浮き出てくる農薬などもこまめにすくって除毒作業をしていただいています。
今回の材料(4人分)は以下の通りです。
「9品目プラス海藻」
① 肉(豚肉) 200g
② 卵 4個
③ 魚(ちりめん) 大さじ3
④ 豆製品(豆腐) 1丁
⑤ 芋(山芋) 100g
⑥ 野菜(にんじん・しょうが・ごぼう・日本ねぎ・白菜・きゃべつ)、きのこ(しめじ・しいたけ・まいたけ)各50g
⑦ 乳製品(チーズ) 三角チーズ2個 ※チーズの代わりに牛乳大さじ3でも、味がまろやかになります)
⑧ 果物(レモン1個)果汁
⑨ 穀物(麩) カップ1
⑩ 海藻(わかめ) 大さじ3
作り方
① 材料を全て一口大に切ります。
② 出汁は昆布と鰹節できちんと、しっかり取っておきます(味の決め手です)
③ 具を出汁で煮て(ここで、まめに溶け出されているアクや農薬、添加物などをすくいとる)味噌を入れます。
※具は根菜やきのこ・肉などを先に火を通して、アクを吸収しやすい麩や豆腐などは後から加えます。余熱で丁度よい卵や細ネギ、わかめなどは最後に加えます。
※出汁とみその割合は2.5リットルに150gで、味見をして、濃い薄いの調整をお願いします。(味噌の種類によって塩分が変わります)
でき上がりは昨日のブログに載せています

今日は「5分で作る具だくさんパスタ」ということで、、、

にんじんをピーラーでサッサッサッと、麺のように長く薄切りにすることからはじめました。

これは、男の料理担当の息子が「パスタとベストマッチ
」と言っていたので試してみました
生パスタを3分間茹で、その茹汁でほうれん草もサッと茹でました。後は、オリーブオイルでスライスしたニンニク・生ハム・玉ねぎ・しいたけ・にんじんを炒め、パスタを加えて、赤胡椒・バジル・塩 各少々だけで味を整えました。

食医食では「健康という結果の出る料理、病気にならない予防料理」に徹していますので、今回はトッピングにブロッコリースプラウトをあしらいました。見た目は似ていますが「かいわれ大根」よりも身体を錆びさせないという「抗酸化力」があると言われています。

※ほうれん草を茹でる時に、塩茹でではなく、きび糖を入れると青臭さがなくなり、とても美味しいと聞いたのでやってみました❗
確かに美味しいです

にんじんをピーラーでサッサッサッと、麺のように長く薄切りにすることからはじめました。

これは、男の料理担当の息子が「パスタとベストマッチ


生パスタを3分間茹で、その茹汁でほうれん草もサッと茹でました。後は、オリーブオイルでスライスしたニンニク・生ハム・玉ねぎ・しいたけ・にんじんを炒め、パスタを加えて、赤胡椒・バジル・塩 各少々だけで味を整えました。

食医食では「健康という結果の出る料理、病気にならない予防料理」に徹していますので、今回はトッピングにブロッコリースプラウトをあしらいました。見た目は似ていますが「かいわれ大根」よりも身体を錆びさせないという「抗酸化力」があると言われています。

※ほうれん草を茹でる時に、塩茹でではなく、きび糖を入れると青臭さがなくなり、とても美味しいと聞いたのでやってみました❗
確かに美味しいです

静岡の株式会社有機産業(ゆうき屋)さんの「ミニトマト」が届きました。

昔、「やめられない~♪ 止まらない~♪」という歌がありましたが、まさしくこの歌をささげたいなと思いながら食べました。
第一声が「ありえない美味しさ❗」でした。きっと、トマト嫌いの方もトマト大好き人間になると味だと思います。
「食味検査値」が5点の満点トマトです。全国平均は3点が普通です。食医食では「万病の元、老化の原因である活性酸素(残存毒)を除去する食指導」を行っており、特に「抗酸化力」を重要視しています。このトマトは全国平均値51.6を大きく上回り80.1という活性酸素除去能力を持った優れものです。糖度も11.2もありフルーツ並の美味しさです。
すぐに息子が「男の料理」で「ミニトマトパスタ」と「はちみつトマト」を作ってくれました。所要時間は5分でした。
① 生パスタを2分30秒茹でる時に、同時にデザート用のトマト(1人分8個くらい)も湯通しして薄皮をむき、はちみつをからめておきます。
② フライパンで赤唐辛子の小口切り(種は辛いので入れません)少々とニンニクのみじん切り少々をオリーブオイル大さじ2で炒め、刻んだ生ハム2枚、茹でたパスタを加え、ゆで汁大さじ3くらいをふりかけ、乳化させます。
③ ミニトマト・有機ベビーリーフ・スプラウトを加え出来上がりです。

デザートのはちみつトマト

※味付けは、生ハムの塩味があるので、バジル(調味料売り場の乾燥バジル)と、こしょう少々のみで仕上げ、いただく時にお好みで自然塩(甘味のあるミネラル塩)をかけて下さい。
ミニトマトを浸けておいた「トマトはちみつ液」がもったいないので、炭酸で割って即席の「炭酸飲料」を作ってみました
トマトの香りが爽やかで絶品でした
昔、「やめられない~♪ 止まらない~♪」という歌がありましたが、まさしくこの歌をささげたいなと思いながら食べました。
第一声が「ありえない美味しさ❗」でした。きっと、トマト嫌いの方もトマト大好き人間になると味だと思います。
「食味検査値」が5点の満点トマトです。全国平均は3点が普通です。食医食では「万病の元、老化の原因である活性酸素(残存毒)を除去する食指導」を行っており、特に「抗酸化力」を重要視しています。このトマトは全国平均値51.6を大きく上回り80.1という活性酸素除去能力を持った優れものです。糖度も11.2もありフルーツ並の美味しさです。
すぐに息子が「男の料理」で「ミニトマトパスタ」と「はちみつトマト」を作ってくれました。所要時間は5分でした。
① 生パスタを2分30秒茹でる時に、同時にデザート用のトマト(1人分8個くらい)も湯通しして薄皮をむき、はちみつをからめておきます。
② フライパンで赤唐辛子の小口切り(種は辛いので入れません)少々とニンニクのみじん切り少々をオリーブオイル大さじ2で炒め、刻んだ生ハム2枚、茹でたパスタを加え、ゆで汁大さじ3くらいをふりかけ、乳化させます。
③ ミニトマト・有機ベビーリーフ・スプラウトを加え出来上がりです。
デザートのはちみつトマト
※味付けは、生ハムの塩味があるので、バジル(調味料売り場の乾燥バジル)と、こしょう少々のみで仕上げ、いただく時にお好みで自然塩(甘味のあるミネラル塩)をかけて下さい。
ミニトマトを浸けておいた「トマトはちみつ液」がもったいないので、炭酸で割って即席の「炭酸飲料」を作ってみました


フードカッターの試供品を送っていただいたので使ってみました。
これまでは、料理家としての「こだわり」がありまして、千切りも微塵切りも、自分の手で刻むことをモットーにしていました。
でも『これでなきゃいけない
精神』は、今年からやめた~\(^o^)/と思って、何でも試してみる事にしました。

やはり、便利ですね
あっという間で、時間のない時や忙しい時には最適です
私は少し前まではピーラーも使った事がありませんでしたが、以前息子がパスタを作るのに、にんじんを長い麺と同じようにカールをさせて切りたい、とピーラーを買ってきたことがあり、それがきっかけで皮むきにもピーラーを使うようになりました
さて本日は、早速このフードカッターを使って、あり合わせのにんじん・玉ねぎ・しいたけ・しめじ 各100gを微塵切りにして、ニンニク・生姜の親指大も加えて一緒にカッターで微塵切りにしました。
ボウルにひき肉200gと卵1個も加えて、塩こしょう・ナツメグ 各小さじ1/2で下味をつけます。

材料をよくこねて、食べやすいハンバーグ型に丸めます。両面をフライパンで焼いて、美味しそうな焦げ目をつけ、お好みで付け合せの野菜と一緒に、出し汁で煮て(※この時余分な油とアクをすくう)、「食医食合わせ調味料」で煮含めます。

※「食医食合わせ調味料」とは?
●きび糖 ●しょうゆ ●酒:各大さじ3
●みりん:大さじ1+半分(1/2)
ほとんどの和食の味付けに最適な配合です
これまでは、料理家としての「こだわり」がありまして、千切りも微塵切りも、自分の手で刻むことをモットーにしていました。
でも『これでなきゃいけない

やはり、便利ですね

あっという間で、時間のない時や忙しい時には最適です

私は少し前まではピーラーも使った事がありませんでしたが、以前息子がパスタを作るのに、にんじんを長い麺と同じようにカールをさせて切りたい、とピーラーを買ってきたことがあり、それがきっかけで皮むきにもピーラーを使うようになりました

さて本日は、早速このフードカッターを使って、あり合わせのにんじん・玉ねぎ・しいたけ・しめじ 各100gを微塵切りにして、ニンニク・生姜の親指大も加えて一緒にカッターで微塵切りにしました。
ボウルにひき肉200gと卵1個も加えて、塩こしょう・ナツメグ 各小さじ1/2で下味をつけます。
材料をよくこねて、食べやすいハンバーグ型に丸めます。両面をフライパンで焼いて、美味しそうな焦げ目をつけ、お好みで付け合せの野菜と一緒に、出し汁で煮て(※この時余分な油とアクをすくう)、「食医食合わせ調味料」で煮含めます。
※「食医食合わせ調味料」とは?
●きび糖 ●しょうゆ ●酒:各大さじ3
●みりん:大さじ1+半分(1/2)
ほとんどの和食の味付けに最適な配合です

お正月は毎日、プラスのおせち料理を作る事にしています。本日は食医食「健康ちまき」と、箸でスッ〜と切れる「柔らか昆布巻き」を作りました。健康ちまきはいつもの大きさの半分で作り重箱に入れました。

健康ちまきの詳しい作り方はこちら
昆布巻きは、中学生の頃からずっと作り続けており、我が家の「お袋の味No.1」となっています。
昆布巻きの出来映え評価は「口の中で、昆布は昆布、魚は魚と分かれない」ことです。
これには誰でも上手に作れるコツがあります。
昆布のつけ汁に酒を加えて、調味料を入れる前にじっくり昆布巻きを柔らかく煮ます。昆布の性質で、糖質が加わると柔らかくなりにくいといわれており、充分に煮てから食医食合わせ調味料「きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2」を加えます。最後に「蜂蜜大さじ1」を加えて照りを出して出来上がりです。

※昆布を何重にも巻かずに2回転で仕上げるとベストの昆布巻きになります。
※中に入れる魚はいろいろありますが、個人的には、さばが一番美味しいかな〜とも思っていますが、今回は「ぶりの照り焼き」を作らず、その代わりに、ぶりの皮と骨を丁寧に取って昆布巻きにしてみました

健康ちまきの詳しい作り方はこちら
昆布巻きは、中学生の頃からずっと作り続けており、我が家の「お袋の味No.1」となっています。
昆布巻きの出来映え評価は「口の中で、昆布は昆布、魚は魚と分かれない」ことです。
これには誰でも上手に作れるコツがあります。
昆布のつけ汁に酒を加えて、調味料を入れる前にじっくり昆布巻きを柔らかく煮ます。昆布の性質で、糖質が加わると柔らかくなりにくいといわれており、充分に煮てから食医食合わせ調味料「きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2」を加えます。最後に「蜂蜜大さじ1」を加えて照りを出して出来上がりです。
※昆布を何重にも巻かずに2回転で仕上げるとベストの昆布巻きになります。
※中に入れる魚はいろいろありますが、個人的には、さばが一番美味しいかな〜とも思っていますが、今回は「ぶりの照り焼き」を作らず、その代わりに、ぶりの皮と骨を丁寧に取って昆布巻きにしてみました

クリスマスチキンを作ろうと、「男の料理」担当の息子にポイントを聞いてみました。
直接フライパンで焼くよりは、ローリエ(月桂樹)をたっぷりと入れたスープで煮含めてからの方が、断然ジューシーで美味しいとのこと。また、男性でも失敗なく簡単に作るには強火でボンボン煮てから、オリーブオイルで両面きつね色に焼き色をつけると手作業も少なくて簡単にできるとのことでした。




グリーンサラダを作る場合、アクセントにニンニクスライスやアーモンドスライスなどをオリーブオイルでカリッと揚げてトッピングをすると、食感がよくなり野菜がとても食べやすくなります(和風にする場合は、是非煎ったちりめんじゃこをトッピングしてみて下さい)。
ドレッシングはプレーンヨーグルトとオリーブオイルを半々に混ぜてドレッシングにしてもシンプルな健康サラダができます。

※全体のバランスを考えてこんな感じに仕上がりました。男の料理はとにかく「簡単で美味しくて身体に良い❗」。特にスピーディーで失敗がないのが何よりです
直接フライパンで焼くよりは、ローリエ(月桂樹)をたっぷりと入れたスープで煮含めてからの方が、断然ジューシーで美味しいとのこと。また、男性でも失敗なく簡単に作るには強火でボンボン煮てから、オリーブオイルで両面きつね色に焼き色をつけると手作業も少なくて簡単にできるとのことでした。




グリーンサラダを作る場合、アクセントにニンニクスライスやアーモンドスライスなどをオリーブオイルでカリッと揚げてトッピングをすると、食感がよくなり野菜がとても食べやすくなります(和風にする場合は、是非煎ったちりめんじゃこをトッピングしてみて下さい)。
ドレッシングはプレーンヨーグルトとオリーブオイルを半々に混ぜてドレッシングにしてもシンプルな健康サラダができます。

※全体のバランスを考えてこんな感じに仕上がりました。男の料理はとにかく「簡単で美味しくて身体に良い❗」。特にスピーディーで失敗がないのが何よりです

タグ :肉料理
スーパーの野菜コーナーをまわっていて、見かけると思わず、「ヤッター
」と言ってしまう里芋があります。
子供の頃、母がそうして喜んでいたので、私も子供ながらに「大切なおいもなんだ〜
」といつも、嬉しそうな母の横顔を見ていました。
それは、「赤芽大吉」です。

調べてみると、インドネシアのセレベス島から日本に種がやってきたそうで、「セレベス」という表記でも売られているようです。
普通の里芋と違うところは、ぬめり感よりは「ホクホクして味わい深し」という感じがして、高級感があります。
栄養的にもカリウムが多く、特に高血圧の方には最適の食材です。今回は、手作りのがんもどきと一緒に煮てみました。
芋料理の大切なポイントとして、必ずやっていただきたい「面取り」という作業があります。

この一つの作業をやっているかやっていないかで仕上がりに大きな差が出てきます。これをやると「煮くずれ」を防ぎつつ、味が芯までしみ込みます。
まずは、がんもどきと一緒に、ひたひたの出し汁と酒大さじ2だけで10分ほど煮ます。

後は、きび糖・薄口醤油 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含めて出来上がりです。青みとして、有機の春菊をそのまま加え、すぐに火を止め余熱で仕上げました。

食医食では、バランスを重視していますので、一品の材料が少ない場合は今回のように、1食分のメニューに魚や卵、野菜料理を組み合わせてメニューを考えます


子供の頃、母がそうして喜んでいたので、私も子供ながらに「大切なおいもなんだ〜

それは、「赤芽大吉」です。
調べてみると、インドネシアのセレベス島から日本に種がやってきたそうで、「セレベス」という表記でも売られているようです。
普通の里芋と違うところは、ぬめり感よりは「ホクホクして味わい深し」という感じがして、高級感があります。
栄養的にもカリウムが多く、特に高血圧の方には最適の食材です。今回は、手作りのがんもどきと一緒に煮てみました。
芋料理の大切なポイントとして、必ずやっていただきたい「面取り」という作業があります。
この一つの作業をやっているかやっていないかで仕上がりに大きな差が出てきます。これをやると「煮くずれ」を防ぎつつ、味が芯までしみ込みます。
まずは、がんもどきと一緒に、ひたひたの出し汁と酒大さじ2だけで10分ほど煮ます。
後は、きび糖・薄口醤油 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含めて出来上がりです。青みとして、有機の春菊をそのまま加え、すぐに火を止め余熱で仕上げました。
食医食では、バランスを重視していますので、一品の材料が少ない場合は今回のように、1食分のメニューに魚や卵、野菜料理を組み合わせてメニューを考えます

仕事先でも自宅でも、私は冷蔵庫を定期的に空っぽにします。冷凍庫の中身も全部使いきります。除菌しながら、冷蔵庫・冷凍庫、自動で作られる氷の水入れなどなど、、、とにかくキレイにします。
料理家は食中毒を起こしましたら仕事生命が終わりますので、衛生管理は必須です。
千鳥ヶ淵教室の冷蔵庫の中身を全部キッチン台に並べてみました。まだ結構残っていますが、今回は組み合わせで全部使いきる作戦です。

まずは、とにかく野菜に火を通す事にしました。
お鍋を2つ使い、和風と洋風に合う野菜を煮始めました。「洋」は、じゃがいも・玉ねぎ・キャベツを無添加洋風スープの素で、「和」の方はにんじん・大根・しいたけ・玉ねぎを煮始めました。


和風煮物は、後程ご紹介する「豚肉の根菜巻き煮」と同じ味付けです。

ほうれん草は「シュウ酸」がありますので、サッと塩ゆでにします。
※シュウ酸は、ほうれん草のアク成分で茹でずに炒め物したり、生で食べていると結石の原因になると言われています。特に男性に多く、腎結石や尿路結石など、とても痛い思いをします
ので特に気をつけて下さい。レンジでチンしても「アク」は抜けていません
じゃがいもを入れたの洋風鍋はほとんど煮詰めてしまって、茹でたほうれん草と低温殺菌牛乳でミキサーにかけポタージュにしました。
バターも生クリームも使っていないので、再度鍋に戻し、とろけるチーズをひとつかみ入れてコクを出します。


次は薄切りの豚肉に、大根とにんじん・しいたけのあまりを拍子切りにし芯にしてくるくると巻き、巻き終わりを下にごま油で周りに焼き色をつけました。
そして、ひたひたにだし汁を加え、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含め、「豚肉の根菜巻き煮」が完成。これで3品の出来上がりです。

最後は「和洋折衷」みたいな感じで、残っている玉ねぎ・にんじん・大根・しいたけ・キャベツ、そして冷凍してあった黒豚の赤身ひき肉を全部スープで煮て、そこにXOジャン・コチュジャン・しょうゆ・みりん・きび糖 各大さじ1を加え、最後に水とき片栗粉大さじ2でとろみをつけます。健康麻婆キャベツの出来上がりです

料理家は食中毒を起こしましたら仕事生命が終わりますので、衛生管理は必須です。
千鳥ヶ淵教室の冷蔵庫の中身を全部キッチン台に並べてみました。まだ結構残っていますが、今回は組み合わせで全部使いきる作戦です。

まずは、とにかく野菜に火を通す事にしました。
お鍋を2つ使い、和風と洋風に合う野菜を煮始めました。「洋」は、じゃがいも・玉ねぎ・キャベツを無添加洋風スープの素で、「和」の方はにんじん・大根・しいたけ・玉ねぎを煮始めました。
和風煮物は、後程ご紹介する「豚肉の根菜巻き煮」と同じ味付けです。
ほうれん草は「シュウ酸」がありますので、サッと塩ゆでにします。
※シュウ酸は、ほうれん草のアク成分で茹でずに炒め物したり、生で食べていると結石の原因になると言われています。特に男性に多く、腎結石や尿路結石など、とても痛い思いをします


じゃがいもを入れたの洋風鍋はほとんど煮詰めてしまって、茹でたほうれん草と低温殺菌牛乳でミキサーにかけポタージュにしました。
バターも生クリームも使っていないので、再度鍋に戻し、とろけるチーズをひとつかみ入れてコクを出します。
次は薄切りの豚肉に、大根とにんじん・しいたけのあまりを拍子切りにし芯にしてくるくると巻き、巻き終わりを下にごま油で周りに焼き色をつけました。
そして、ひたひたにだし汁を加え、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含め、「豚肉の根菜巻き煮」が完成。これで3品の出来上がりです。
最後は「和洋折衷」みたいな感じで、残っている玉ねぎ・にんじん・大根・しいたけ・キャベツ、そして冷凍してあった黒豚の赤身ひき肉を全部スープで煮て、そこにXOジャン・コチュジャン・しょうゆ・みりん・きび糖 各大さじ1を加え、最後に水とき片栗粉大さじ2でとろみをつけます。健康麻婆キャベツの出来上がりです

毎年12月になると「クリスマス料理」や「おせち料理」の講習会で、目が回る忙しさとなります。特にクリスマスは20代の頃より恒例で、イブの24日と25日、連日セミナー&親子クッキング教室をやってきました。
昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さい
笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです
全国どこでもだいたいこんな様子です
ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。
<食医食・スタミナスープ>
材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。

① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。

※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKです
※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。
② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。
③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。

<食医食ビタミンスムージー>
① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。

※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになります
昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さい

笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです

全国どこでもだいたいこんな様子です

ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。
<食医食・スタミナスープ>
材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。

① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。

※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKです

※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。
② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。
③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。

<食医食ビタミンスムージー>
① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。

※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになります


我が家で、男の料理教室が始まったので見学をしていました。
今回は「鯛頭スープのコラーゲン鍋」というメニューです。
① まずは、鯛の頭4尾分をきれいに洗います。
※ポイントは、、、エラの部分をきれいに取り除くと臭みがほとんど取れます。

② 土鍋に昆布をしき、一番出汁と、豆腐・生しいたけを入れ先に火にかけておきます。

③ 鯛の頭を圧力鍋に入れて20分間煮て、鍋の中でヘラで潰します。その後、ざるでこして土鍋にスープを追加します。

④ カンパチとスズキの刺身にメネギ・ブロッコリースプラウト・みょうがを挟んで「しゃぶしゃぶ」をして、塩とわさびでいただきます。

⑤ スープに松の実とクコの実を加え、塩で味を整えていただきます。

※アグー豚のしゃぶしゃぶ用のもも肉も同じように薬味を巻き、しゃぶしゃぶしてポン酢で食べても最高でした
今回は「鯛頭スープのコラーゲン鍋」というメニューです。
① まずは、鯛の頭4尾分をきれいに洗います。
※ポイントは、、、エラの部分をきれいに取り除くと臭みがほとんど取れます。

② 土鍋に昆布をしき、一番出汁と、豆腐・生しいたけを入れ先に火にかけておきます。

③ 鯛の頭を圧力鍋に入れて20分間煮て、鍋の中でヘラで潰します。その後、ざるでこして土鍋にスープを追加します。

④ カンパチとスズキの刺身にメネギ・ブロッコリースプラウト・みょうがを挟んで「しゃぶしゃぶ」をして、塩とわさびでいただきます。

⑤ スープに松の実とクコの実を加え、塩で味を整えていただきます。

※アグー豚のしゃぶしゃぶ用のもも肉も同じように薬味を巻き、しゃぶしゃぶしてポン酢で食べても最高でした

冷凍庫にアグー豚赤身ひき肉300gがあったので、ハンバーグを作りました。
残り野菜(玉ねぎ小1個、にんにく1かけ、にんじん小1本、ピーマン1個、生しいたけ2個)をみじん切りにして、ひき肉と合わせ、パン粉大さじ3に同量の牛乳加え、卵1個も加えてよくこねます。

ハンバーグ型に4つ丸めて両面を焼き、ひたひたのスープで火を通します。その後、しょうゆ、きび糖、酒 各大さじ3とみりん大さじ1+1/2で煮詰め、<ハンバーグの照り焼き>にしてみました。


息子は、あり合わせのパプリカとほうれん草を使って、
<3分カラフルパスタ>を作りました。

最近、パスタの美味しさに改めて魅了されています。ポイントは、パスタの茹で時間を1分短縮して、パスタと野菜を炒める時に茹で汁大さじ3くらいをパスタに戻して「乳化状態」に仕上げる事です
味はシンプルに塩胡椒か塩バジルです。塩も美味しい「自然塩」にこだわると味が全然違ってきます。
もう一つ、オリーブオイルで随分と味に違いが出るなとつくづく感じます。是非一度、こだわって「有機エクストラバージンオイル」で挑戦してみて下さい。一流レストラン
の味が家庭でもできます
残り野菜(玉ねぎ小1個、にんにく1かけ、にんじん小1本、ピーマン1個、生しいたけ2個)をみじん切りにして、ひき肉と合わせ、パン粉大さじ3に同量の牛乳加え、卵1個も加えてよくこねます。

ハンバーグ型に4つ丸めて両面を焼き、ひたひたのスープで火を通します。その後、しょうゆ、きび糖、酒 各大さじ3とみりん大さじ1+1/2で煮詰め、<ハンバーグの照り焼き>にしてみました。


息子は、あり合わせのパプリカとほうれん草を使って、
<3分カラフルパスタ>を作りました。

最近、パスタの美味しさに改めて魅了されています。ポイントは、パスタの茹で時間を1分短縮して、パスタと野菜を炒める時に茹で汁大さじ3くらいをパスタに戻して「乳化状態」に仕上げる事です

味はシンプルに塩胡椒か塩バジルです。塩も美味しい「自然塩」にこだわると味が全然違ってきます。
もう一つ、オリーブオイルで随分と味に違いが出るなとつくづく感じます。是非一度、こだわって「有機エクストラバージンオイル」で挑戦してみて下さい。一流レストラン


今朝の「朝ごはんとデザート」のご紹介です
私の主食は「有機米2カップに玄米1カップと、雑穀米25gをブレンド」が通常です。しかし、今朝は息子が作り、、、主食は、「玄米100%のご飯」となり、その他に「魚の粕漬け、具だくさん味噌汁+生ハムロールのせ、ルイボスティー、そして、デザートにバナナの蜂蜜黒豆きな粉かけ」というメニューになりました。

玄米は体に良いに決まっていますが、毎日だと飽きてきます。我が家は、有機の新米をいただいた時には、あえて何も加えず(「米が白い」と書いて「粕(カス)」と言われますが)、「たまにはいいか
」と、普通に食べますのでそんなに窮屈にはしていません。
あと、「味噌汁に『生ハム』の発想は、お母さんにはないね~」と。
「細ねぎを芯にたっぷり入れて巻いているから絶妙な美味しさだよ」と言います。

食べてみると確かに豚汁の洋風版のような味わいで、
「若者の味噌汁離れを食い止めるには最高にいいね
」と答えました。
デザートは、ぱっと見は和菓子風で、バナナを小口に切り、蜂蜜をかけ黒豆きな粉(ただのきな粉ではないところに食医食理念の抗酸化力が望める)をかけているそうです。

味噌汁は、我が家では残り野菜を何でも入れて作ります。美味しく作る最大のポイントはやはり、出汁です。多目のいりこで濃い目に取ったり、贅沢に昆布と鰹節でとります(前日の夜に昆布を入れて沸騰直前の鍋に鰹節を加え一晩おきます)。あと、味噌を何種類も揃えて、毎朝変えると飽きることもありません。
がん体質対策に一番良いのは、「味噌汁文化をもっともっと普及する事だ
」と親子で語り合う日々です

私の主食は「有機米2カップに玄米1カップと、雑穀米25gをブレンド」が通常です。しかし、今朝は息子が作り、、、主食は、「玄米100%のご飯」となり、その他に「魚の粕漬け、具だくさん味噌汁+生ハムロールのせ、ルイボスティー、そして、デザートにバナナの蜂蜜黒豆きな粉かけ」というメニューになりました。

玄米は体に良いに決まっていますが、毎日だと飽きてきます。我が家は、有機の新米をいただいた時には、あえて何も加えず(「米が白い」と書いて「粕(カス)」と言われますが)、「たまにはいいか

あと、「味噌汁に『生ハム』の発想は、お母さんにはないね~」と。
「細ねぎを芯にたっぷり入れて巻いているから絶妙な美味しさだよ」と言います。

食べてみると確かに豚汁の洋風版のような味わいで、
「若者の味噌汁離れを食い止めるには最高にいいね

デザートは、ぱっと見は和菓子風で、バナナを小口に切り、蜂蜜をかけ黒豆きな粉(ただのきな粉ではないところに食医食理念の抗酸化力が望める)をかけているそうです。

味噌汁は、我が家では残り野菜を何でも入れて作ります。美味しく作る最大のポイントはやはり、出汁です。多目のいりこで濃い目に取ったり、贅沢に昆布と鰹節でとります(前日の夜に昆布を入れて沸騰直前の鍋に鰹節を加え一晩おきます)。あと、味噌を何種類も揃えて、毎朝変えると飽きることもありません。
がん体質対策に一番良いのは、「味噌汁文化をもっともっと普及する事だ


有機の白菜、れんこん、にんじん、ねぎが届きましたので、有機野菜のアグー豚鍋を作りました。有機の白菜にはなかなか出会えません。今回はこれをふんだんに使い、白菜鍋をベースに「豚しゃぶ」にしました。

水炊きに近い鍋ですが、最後の汁を使って最高の「食医食・健康雑炊」を作りたかったので
多めの昆布と鰹節で、一番出汁をとりました。
※普通は、4人分の出汁をとる場合、身体に良い水5リットルに昆布15cm、鰹節1カップを使います。今回は、昆布と鰹節を倍にして濃い目にしました。(写真左側)


※雑炊にする場合は、残っている鍋の中身をざるでこします。千切りにして戻し「自然塩」だけで味をつけて最後に人数分の卵液(塩少々)をまわし入れて、最後にねぎの小口切りを散らして出来上がりです
鍋と一緒に「黒むつの煮付け」も作りました。

① 鍋に酒・きび糖・醤油をおたま(かいじゃくし)で各1杯、みりん1/2を入れ、しょうがのスライスとむつを煮付けました。
落し蓋の代わりに「パラフィン紙(クッキングペーパー)」をのせて全体に煮汁をまわし、全体の味を均一にします。(写真右側)

② 最後に蜂蜜を大さじ1をかけて照り出しをして出来上がりです。(普通、料亭などでは、水飴を入れますが、ミネラルの多い蜂蜜を使っています
)

水炊きに近い鍋ですが、最後の汁を使って最高の「食医食・健康雑炊」を作りたかったので

※普通は、4人分の出汁をとる場合、身体に良い水5リットルに昆布15cm、鰹節1カップを使います。今回は、昆布と鰹節を倍にして濃い目にしました。(写真左側)
※雑炊にする場合は、残っている鍋の中身をざるでこします。千切りにして戻し「自然塩」だけで味をつけて最後に人数分の卵液(塩少々)をまわし入れて、最後にねぎの小口切りを散らして出来上がりです

鍋と一緒に「黒むつの煮付け」も作りました。
① 鍋に酒・きび糖・醤油をおたま(かいじゃくし)で各1杯、みりん1/2を入れ、しょうがのスライスとむつを煮付けました。
落し蓋の代わりに「パラフィン紙(クッキングペーパー)」をのせて全体に煮汁をまわし、全体の味を均一にします。(写真右側)
② 最後に蜂蜜を大さじ1をかけて照り出しをして出来上がりです。(普通、料亭などでは、水飴を入れますが、ミネラルの多い蜂蜜を使っています

本日は、有機野菜が揃いましたので、買い置きの「生ハム」を使ってグラタンにしてみました。
まず生ハムですが、選ぶ時には、「精肉、食塩」以外何も書いていないものを選んで下さい。時々、薬漬けのものがありビックリさせられます
「酸化防止剤」「ph調整剤」などの薬品表示の無い、無添加を探して下さいね
今回は1人2枚にして、8枚ほど使いました。
<食医食・有機野菜と生ハムの健康グラタン>

作り方 4人分
① じゃがいも4個は皮をむいて、芽のところを包丁の下角でえぐり取ります。ソラニンという物質で発ガン性があります)。そして厚めにスライスして水に漬けておきます。その他の野菜はすべてスライスします。
本日の野菜:にんじん、玉ねぎ、パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、+きのこを入れたくて、生の原木しいたけ大2個もスライスしました。

② フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、塩ゆでしたじゃがいもとその他の野菜を炒めて塩・こしょう少々と無添加欧米スープの素大さじ1を加えます。
③ 小麦粉大さじ3をふりかけ、全体になじませるように炒めます。牛乳カップ2を少しずつ入れて、最後に生クリーム カップ1で仕上げます。

④ グラタン皿に、具を入れて、チーズをお好みでトッピングします。オーブンでチーズが溶けるほど焼いて(15分くらい)出来上がりです。


※食医食料理は「簡単」がモットーですので、ホワイトソースを別に作らず、具に小麦粉をからめて直接、牛乳を加えていくやり方です
まず生ハムですが、選ぶ時には、「精肉、食塩」以外何も書いていないものを選んで下さい。時々、薬漬けのものがありビックリさせられます

「酸化防止剤」「ph調整剤」などの薬品表示の無い、無添加を探して下さいね

<食医食・有機野菜と生ハムの健康グラタン>
作り方 4人分
① じゃがいも4個は皮をむいて、芽のところを包丁の下角でえぐり取ります。ソラニンという物質で発ガン性があります)。そして厚めにスライスして水に漬けておきます。その他の野菜はすべてスライスします。
本日の野菜:にんじん、玉ねぎ、パプリカ、黄パプリカ、ピーマン、+きのこを入れたくて、生の原木しいたけ大2個もスライスしました。
② フライパンにオリーブオイル大さじ2を入れ、塩ゆでしたじゃがいもとその他の野菜を炒めて塩・こしょう少々と無添加欧米スープの素大さじ1を加えます。
③ 小麦粉大さじ3をふりかけ、全体になじませるように炒めます。牛乳カップ2を少しずつ入れて、最後に生クリーム カップ1で仕上げます。
④ グラタン皿に、具を入れて、チーズをお好みでトッピングします。オーブンでチーズが溶けるほど焼いて(15分くらい)出来上がりです。
※食医食料理は「簡単」がモットーですので、ホワイトソースを別に作らず、具に小麦粉をからめて直接、牛乳を加えていくやり方です
