宮崎のアンテナショップに来んね〜!

2017年02月24日

新宿南口、我がふるさとのアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」に立ち寄りました。

「こんね」とは??

宮崎人はすぐに判ると思いますが「来てね!」という意味の方言です。
そう言えば、上京したばかりの学生の頃に「こんねって、何の根なの?」と質問され絶句した事もありました。。。

宮崎の代表的な郷土料理と言えば、、、「冷や汁」ですねスマイル
宮崎 冷や汁

味噌汁のアレンジバージョンとも言える料理で、とても素晴らしい健康料理だと思っています。
すり鉢に焼いた魚(身だけ)を入れてすり、そこに麦味噌を加え、だし汁で溶き、もめん豆腐を崩し入れ、小口切りのきゅうり、大葉やミョウガ、胡麻を多目にひねり加えた冷めた味噌汁を、炊きたてのご飯・麦飯にかけて食べる田舎料理です。
それとこちらも絶品の「炭火焼き地鶏」も一緒にいただきました。

あと、面白いなあ~ピカピカと思ったのは「きんかん」についてです。

KONNEには、きんかんの食べ方がどこそこに貼ってあるのです。なんと、きんかんの皮をみかんのようにむき始める子供さんもいるそうです。
ということは、今のお母様方は、あまりきんかんを子供さんに食べさせていないようですね。
きんかんの食べ方

宮崎では特産品でしたので、子供の頃おやつとして、庭になっているきんかんを採って食べていた思い出があります。
ビタミン宝庫です。特に皮には免疫力を高めるカロテンも豊富です。

つい数日前に、宮崎名産のきんかん「たまたま」を、「やめられない〜♪ とまらない〜♪」とパクパク食べたばかりでした。
宮崎のきんかん・たまたま

是非、世のお母様方はきんかんの美味しさを子供さんに伝えていただけたらと思いましたスマイル

新宿みやざき館KONNEのHPはこちら 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 近況・コラム

活性酸素と老化現象

2017年02月11日

私が16年通っている「アピッシュ」という美容室があります。
最初は原宿店だけでしたが、今では青山店、銀座店と増え、スタッフも100名位になっているそうですはさみ

当時から担当のスタイリスト・網野さんが、食と健康にとても興味を持って下さり、即実行もしてくださる方でしたので、本当に長いお付き合いになっています。彼も驚くほど、16年前と変わらず若々しい人です。

カットの最中に「食医食カロテンカレー」を伝授すると、帰りに材料を買ってその日のうちに作ってみるという、食医食のチャレンジャーでもあります。

そこでいつも言われることがあります。

「先生の歳で白髪のない人を見たことがない~ピカピカ
「もしも他の美容室で染めていたとしたら、プロは見れば判ります!」と。

もうじき還暦ですが、おかげさまでまだ白髪がありません。

この食医食理念の基本に出会った40年前に「老化も活性酸素(酸素)が原因だから、活性酸素を除去する料理を研究すれば、老化現象も先延ばしができるよ」と担当医に言われました。

確かに、若い頃にあったそばかすがなくなり、シミやシワも同級生よりは「少ないじゃん!!」と言われています。活性酸素は万病と老化の原因です。
介護も必要のない健康寿命をどこまで全うできるか我ながら楽しい毎日ですニコニコ

よく聞かれます。「食医食理念の料理No.1はなんですか?」と。
私が毎日、味を変え、具を変えながら食べている「活性酸素除去味噌汁」をご紹介致します。


なんだか、この味噌汁を食べないと健康維持ができない気がして最近では「病気予防とアンチエイジング」の為に意識的に作って食べています。
あり合わせで、いつでも簡単に作れて経済的な料理なのでこれが健康料理の王様かな〜と思っています。
ポイントは食医食の基本理念である「9品目プラス海藻」が全部入っています。

長くなりましたので、作り方は明日にさせていただきますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム

新しい本の出版とデビュー作の思い出

2017年02月04日

現在、新しい本の執筆活動に入っています。
平成6年に初めての全国出版のお話をいただき、今回で10冊目の出版となります。
1冊目の時はまだ「神崎夢風」(司馬遼太郎先生による命名)名義ではなく、本名での出版でした。


当時から基本理念は「万病の元、老化の原因である活性酸素」を除去する食生活の改善です。その時からアトピー性皮膚炎で困っている親子さんの来室も多く、卵や牛乳アレルギーのお子さんが食医食の体質改善法で「プリン」を平気で食べられるようになった、というような嬉しい思い出もたくさんあります。
一つの家庭で子供さんのアトピーがきっかけとなり、お父様の糖尿病、おばあちゃまの高血圧、お母様の肥満が同時期に改善できた事例もありました。

やはり、食卓を共にしているご家族が食生活を改善することで、自然に無理なく健康家族に変身できるのだなと、つくづく思います。

今年の新刊は、3年後の食医食40年周年にふさわしい記念的な図書に仕上げたいと考えています。

「シンプル」で「わかりやすい」、「健康という結果の出せる」マニュアル本にしたいと思います。

学者の本ではなく、母親が書いたような「すぐに誰でも取り組める簡単さ」が一番に求められている気がしています。

デビュー作の「頭で食べる」は35才の時に書いたものです。やはり、初めての経験で無我夢中でした〜ピカピカその時ひねり出した「アイデアレシピ・3コマクッキング」は当時、判りやすいと評判になり、新聞の連載にまで発展しました。


今回も「各家庭に一冊、健康のバイブル」となることが目標ですニコニコ

新刊についてはまた改めてお知らせさせていただきますm(_ _)m
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

不動産会社の高橋さんと食医食ダイエット

2017年01月24日

写真は2年前に町田の物件を紹介いただいた高橋さんです。
久し振りにお会いしましたが、ほとんど別人になっていましたオドロキ


15キロ、痩せたそうです拍手

彼とは出会いも劇的でした。私が町田市で物件を探していた時になかなか良い物件がなく、いろいろとご案内いただいていた新宿の不動産会社の方です。

どうしてもキッチン設備の件をはじめとした諸々の課題をクリアできなくて諦めていた最終日に彼が、

「実は私が入ろうと決めている物件があります。そこを最後に見に行ってみますか?」

と言ってくれました。そこは素晴らしい物件でした。自分の住む予定だった予約物件を譲って下さった人です。

いろいろと食医食の事をお話しているなかで、お礼に、
食医食の『食生活改善指導』をさせていただくことになりました。

彼は時間が不規則なお仕事で、ほとんどが「外食」とのことでした。
外食は外食なりに「メニューの選び方や代謝を良くする組み合わせ方法論」があるので、お伝えさせていただきました。

今回も、「一口ずつバランスをとる食事の仕方」=「食医食理念」をおさらいしながら食事をしました。



私も同じですが健康ダイエットの秘訣はきちんと食べて代謝を良くして解毒・排毒することです。



自然に無理なく体重がコントロールができます。
私自身も過去に74キロから1年間かけて、しっかり食べながら47キロまでの減量に成功した体験者です。



是非、痩せたい人は食医食の食生活改善法を3ヶ月間、チャレンジしてみて下さい。

理想体重になるだけではなく、健康の秘訣が判り生活も快適になり、デニムも入ります万歳

※ご興味ある方、詳細はホームページを❗
食医食料理研究所 食生活改善指導
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

壽 初春大歌舞伎

2017年01月19日

新春歌舞伎にご招待をいただき、歌舞伎座に行って来ました。


今回が今までで最高の舞台でしたニコニコ
中村吉右衛門さん(鬼平犯科帳で大ファンです)、坂東玉三郎さん、松本幸四郎さん、市川染五郎さん、片岡愛之助さんが一同に会する演目で4時間半でしたが、あっという間の時間でした。


途中20分間の休憩が2回入り江戸前寿司を美味しくいただきました。


3日前に「江戸博物館」に行きましたが、その時見た伝統文化と当時の食文化を思い出しました。
江戸時代から観劇と寿司文化はずっと続いているのだなと感動致しました。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:00 | Comments(0) | 近況・コラム

江戸東京博物館

2017年01月16日

江戸東京博物館に行って来ました。新年より、いろいろな団体とのご縁をいただき、まずは「視察親睦会」からスタートさせていこうと行動を始めています。


特に、食の歴史は現代の日本の実情にも大変関係があります。
戦国時代も明治維新の頃も、戦前・戦中の日本も、昭和の頃も、バブルの時代も、そして今も、何も変わらない事は「人が食べ物で生かされてきた」という事実です。

農業国日本が基本なのだなあ~ピカピカとつくづく感じました。
「米」文化が、いつの間にか「パン食」に変わっていき、学校給食から洋食が全国に広がった気がしました。

かろうじて、島国日本の魚文化が魚と米(酢飯)の組み合わせで「寿司文化」を守り抜いてくれたのだと思います。


私の大好物は、「にぎり寿司」です。昔の「にぎり」がジャンボで「にぎりめし」の延長上で、腐らないように酢が加えられ、ワサビや生姜を使い捨て、魚を上にのせたという発想には思わず拍手をしてしまいました。
再現屋台がありましたので、イメージを是非、ご覧下さいませ。
とても学びになる時間を過ごせましたスマイル

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

お休みに気分転換

2017年01月10日

週末のお休みに、お誘いを受け、久しぶりに古典バレエの最高傑作といわれる「白鳥の湖」を観てきました。

東京国際フォーラムには数え切れないくらい出向いていますが、バレエ観賞は初めてです。いつも食品関係の見本市や国際展示会、企業イベントなどへの出席がほとんどですので。。。


今回のホールAから、いつも行くホールCの方を撮ってみると、改めてホールAの大きさが実感できます。


人間は日々、知らないうちにも「万病の元、老化の原因である活性酸素」が蓄積されますので、時々は気分転換も必要だな〜とつくづく思う、素晴らしい公演でした拍手

帰りにはお寿司をいただきました。外食というと、「お寿司」か「蕎麦」が大好きな私ですが、今回は初めて出会う「にぎり」がありました。

メニューには「うまづら」と書いてあります。

「何!?」と、すぐに試食してみました。

お店の方に聞いてみると「カワハギ科」の顔の長い魚で山形や富山県に多いそうです。肝といただくのが絶品でしたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム

トゥールダルジャンのクリスマス料理

2016年12月26日

本日はホテルニューオータニ「トゥールダルジャン」のお料理をご紹介いたします。クリスマスバージョンで、シェフのお任せメニューをいただきましたスマイル












鶏料理は、「レバーソース」がとてもインパクトのある味でした❗
また、じゃがいもを薄くスライスして、何時間も特殊な揚げ方で、中に空気を入れていく作り方を教わりました。

料理家とはいえ、これはさすがに、技術が必要なので練習しなければ、「きっとポテトチップスになるなあ~」と内心思いながら説明を聞いていました。

また、この店には、第二次世界大戦中にドイツ軍からワインを守るために、壁に埋め込んだというワイン(貴重すぎて展示のみ)が残っており、ディスプレイされています。


「一流のフランス料理って~これだよね❗」という芸術的な料理でした。

※最後に思いがけないクリスマスプレゼントに遭遇しました。

赤坂から新宿に向かうタクシーの横に、何やら赤いものが目に飛び込んできました。横を見ると、なんと、サンタクロースが、寝そべってこぐような自転車で走っていました自転車


思わず赤信号で「サンタさん~こっち向いて〜❗」と思わず叫ぶと、こちらを向いて「メリークリスマス❕」と笑顔で手を振って下さいました。


幸せなクリスマスになりました鈴 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム | おすすめのお店

富士山とディナー試食会

2016年12月22日

自宅から箱根まで~クルマ車だと1時間で行けます。
私は子供の頃から、富士山が大好きで、よく絵を描いていました。時々、無性に富士山が見たくなり足を運んでいます。

今回は関西出張の延長で、東急harvestディナーの試食にも行ってきました。天候も良く、富士山が最高の顔を見せてくれました(ちょうど、元レスリング選手・浜口京子さんのロケに遭遇でき、ラッキーでしたチョキ)。


今回のメニューは、パイ生地ズワイガニと椎茸、フォアグラのポワレ蜂蜜ソース、大豆のポタージュ、白身魚のポワレ、グラニテ、相州牛フィレステーキ、頬肉の赤ワイン煮、デザートとトラジャブレンド、パンでしたスマイル













 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム

宮内庁の職員食堂に行ってきました。

2016年12月18日

午後5時前の皇居坂下門の風景を写真に撮りました。


そこに、宮内庁が皇居の中にあると聞いてびっくりされた方がおられて、それを聞いたこちらの方がビックリしてしまいました(^_^;)

今回は宮内庁職員の食堂を視察することができました。平均1食500円の食事が普通とお聞きして2度目のビックリでした。実際に「日替わり定食」を試食させていただきました。


今日は「ハンバーグ定食」でした。食券を購入してのセルフサービスです。




学食みたいで、なんだか懐かしい感じがして、思わず写真を撮らせていただきましたスマイル

食堂を出たすぐの場所に牛乳の自動販売機があります。この牛乳は特別なもので、毎朝、那須の御用邸牧場より届くそうです。
すぐになくなるので争奪戦になるとのこと~ピカピカこちらも飲ませていただきましたウシ

東京駅の方を見ると月が綺麗で空気が澄みきった感じがしました。都内の真ん中なのにさすが皇居、3000本の松の木があり、森林浴だな〜と思いながら帰路につきました。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 近況・コラム

皇室文化祭

2016年12月12日

皇室文化祭の行事があり、皇居に行ってまいりました。
毎年、天皇陛下と皇后様の自筆の書を拝見でき、感動しています。




今年は愛子さまも書を出品されており、ちょうど書の先生にもお目にかかる事ができました。


皇太子様は毎年、写真です。


秋篠宮様御一家は、ご家族で「昔の日本の家屋」を創作されており、細かい内部の装飾に驚きました。

記念に宮内庁限定の和菓子皿と和楊枝を購入して、帰りました。
帰宅後に柑橘のゼリーをのせて、抹茶といただきました。最高の味わいでしたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

紅葉のライトアップと司馬先生の教え

2016年12月09日

教室の隣にある公園に行って来ました。今年最後の紅葉ライトアップということで、最高の風景を満喫ですピカピカ


12月に入り今年を振り返ってみると、神業的な仕事も多くあり、流行語と同じく、まさに「神ってる❗」1年だったな〜と思います。

学生の頃は、「夢を具体的に描くと実現するんだよ」とアドバイスをされても、「そんなばかな! ありえない~」と思っていました。漢字で書くと、「人の夢って書いてハカナイって読むじゃん…」なんて正直思っていたものです。

30年前、作家の司馬遼太郎先生と出会った時に、先生が人間の幸せになる条件を教えて下さいました。

「“健康・素直・謙虚・感謝・経済”を1日1日心掛けると、あなたは必ず幸せになれるよ」と。

そこで、まずは「素直」に、人の話は何でも聞いてみる事にしました。そして「夢」を具体的に紙に描いてデスクの前に立てる事にしました。1つ実現したら次、また実現したら次という具合です。

還暦も近くなりましたが、私は「夢は決して儚いものではない」と断言します。食医食理念と出会い、心身共に健康になり、たくさんの仲間とも出会うことができ、今が最高に楽しい毎日のような気がしています。

最近、料理教室では「ワインに合う健康料理」とか「日本酒に合う健康おつまみ」を教えて欲しいといった要望も多く、新しく楽しい研究課題も増えました。

「チキンのトマトソース煮」「有機ベビーリーフの塩麹サラダ」「五穀米のニンニクライス」



「手作り健康ピザ」「生ハムと有機野菜のオニオンサラダ」「自然塩のローストビーフ」



「アボガドボートサラダの塩トロ添え」「海老のチリソース煮」「ポテトのタルタルソース」


作り方はまた後日、クリスマスやお正月もやってきますので、改めてご紹介したいと思います。ここ数回の内容を、今回は盛り付けのみとなりますがご紹介させていただきましたスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

紅葉と忘年会

2016年12月04日

宮内庁の方より皇居内の紅葉の写真が送られてきました。


なんて、素敵なのでしょうか~! とても幸せな気持ちになりました。

「先生、何に見えますか?」とコメントがついていました。

すぐに、「ミッキーマウスですね⤴⤴」と送ってしまいました。後からもう2度と送って下さらないだろうと反省致しました…。

その後、皆さんで食医食忘年会にかけつけてくださり、本当に楽しい時間を過ごしました。


やはり、人生の最大の財産は「健康と人」だなとつくづく思う今日この頃です。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

ストレス解消と外食について

2016年11月24日

先日、宮内庁の方々とジャズを聴きに行ってきました。何十年かぶりの楽しい生演奏でした。

宮内庁の方々と接しさせていただくと、学ぶことがたくさんあります。仕事とプライベートの切り替えが素晴らしいのです。

宮内庁でお会いしている時の雰囲気と、仕事が終わってからの皆さんの顔が全く違います。当たり前と言えば当たり前なのかもしれませんが、さすがに仕事のできる方はそのメリハリが素晴らしいなと感心させられます。


私の場合は、午前中・午後・夜間と長年、料理教室一本で生きてきたところがありますので、まず、夜間に外出している事が皆無な生活でした。

仕事、仕事ばかりではなく、見聞を広げる為にも、文化的な事、スポーツ、趣味的な楽しみを上手にバランスをとって、ストレス解消につなぐのはとても良いことだな思うようになりました。

その後は和食を食べて帰宅致しました。外食をする時のポイントは「有機野菜を使用しているお店」を選ぶことです。有機野菜を使うようなこだわりを持っているお店は、化学調味料をあまり使わないようなコンセプトで料理ができているようですOK




よく「先生はどんな外食をされているのですか?」と質問されることが多いので、今回ご紹介させていただきましたスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

自衛隊音楽まつり「音の力」

2016年11月20日

平成28年度 自衛隊音楽まつり「音の力」に行ってきました。宮内庁の方々よりお誘いを受けて、去年よりご一緒しています。場所は日本武道館です。

興味深いのは、防衛省や自衛隊が全力で毎年の恒例行事にしていることです。「国の防衛」という厳粛な職業柄、私の中ではあまり、「音楽」と関連させる発想がありませんでした。しかし、お話を伺っていますと、だからこそ「音楽に触れることで、心の拠り所となり、心の栄養にもなる」そうです。


音楽は隊員の士気高揚、連帯感、ストレス解消には最高なのだそうです。また、陸上自衛隊中央音楽隊は国賓公賓の歓迎式典における演奏を担当しているそうです。

思い出しましたが、去年の5月に目黒の航空自衛隊幹部学校を訪問した際に、隊員1人あたり874円の予算で1500人分の給食を毎日作っているというお話を聞きました。その時はちょうど訪問した日が1日の食育の日でしたので、幹部の方々と給食を試食させていただきました。




どのような職業の方々でも「健康あっての人生」ですので、演奏をされている隊員の方々の顔を拝見しながら皆さんの健康を願うひと時となりました。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

若者達と食育について

2016年11月16日

先月から今月にかけては旅も多かったのですが、今まで行ったことのないようなイベントにも参加してきました。
目的は、新人類(この言い方も古いですかねガーン)と言われている若者達とのコミュニケーションです。若者と仲良くなって、食生活の実態調査に協力をあおいでいます。






我が子は2人とも30代となり、更に下の10代ともなると、またかけ離れた、私達の世代からすると理解不能な状況となっているようです…。

我々が子供に、

 「一食をファストフードで済ませたら駄目だよ❗」

と言っていたのが、今の若者達には、

 「一食をお菓子で済ませたら駄目だよ❗」

と、昔ではあり得ないような話になっているとも聞きます。

こういった状況をすぐに批判するのではなく、「納得」をしてもらうよう、「自分の体が毎日食べている物でできていること、寿命まで左右すること」を上手に伝えなければなりません。旺盛な好奇心で人生を楽しむ術はたくさん持ち合わせているようですが、肝心要な「健康体」であるかどうかは、まだ、若さゆえ気がついてない無邪気な笑顔に不安を覚えます。

これから、食医食は四條家と未来の若者の教育に取り組みます。来春、大学院大学の青年部と女子部の開講へ向けて最終準備をしています。改めて、若い世代にも「食べることの大切さ」を伝えなければと思いますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

2020年へ向けての目標

2016年11月15日

今年は、有機農法と先端食農法を巡る旅をたくさんしている年です電車

昭和55年に健康料理教室を開講、最初は宮崎県からのスタートでしたので、市民農園を借りて、教室で使う農作物はできる限り仲間達で作っていました。

そのうち、宮崎県の綾町が「有機農法」を先駆けて行い、川南という地域はピーマン生産第1位になるなど、宮崎の産農作物は全国的になりました。

現在、食医食活動は東京中心となり37年目となっています。2020年の東京オリンピックイヤー・食医食40周年には「食医食・四條司家御用荘園」を各地に作ろう、と計画しています。

山梨県や那須高原、出雲と候補地も増えています。東北などの場合は「先端食農法」で自然環境に左右されないやり方を研究しています。




那須では「福島の子供健康プロジェクト」をスタートさせておられる株式会社しろたの代田節社長と力を合わせられればと考えています。


今年は視察をしたかった全ての地域に足を運ぶことができました。地方創生にもなりますので、食医食理念と組み合わせて食の原点「安全安心の食材」農業にも力を入れていきたいと考えていますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(1) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

「巣みつ」のお話

2016年11月11日

出雲の旅の最終日に、興味深いお店と出会いました。蜂蜜専門店で「巣みつ」を販売しているお店です。そこに、有名な養蜂家・青木勇彦氏の五十余年の歳月をかけた素晴らしい「巣みつ」がありました。


巣みつというのは、蜂が約10cm角の巣に蜜だけを貯めた「巣のまんま」を商品としている食品です。

蜂が集めて来た蜜を、みずからの羽で風を送り熟成させ、濃度が85%になった時、分泌液(蜜ろう)で単房をふさぎます。さらに、プロポリスでコーティングして仕上がった、巣のままの、蜂蜜ケーキみたいなものです。

私は、煮魚の仕上げに「水飴」ではなく「蜂蜜」を使うほど蜂蜜好きなので、感動しました。早速購入して試食してみました。


蜂蜜好きの私が選ぶベスト3に入るほどの美味しさですニコニコ


※蜂蜜は食医食理念にピッタリの食品です。とても抗酸化力があり、活性酸素除去にもとてもプラスとなります。ビタミン・ミネラルが豊富で、ポリフェノールや酵素も多く、特に女性には素肌活性ピカピカにも良いと言われています。私はヨーグルトに入れることも多く、毎日スプーン1杯は体に入れることにしていますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム

日本一の庭園「足立美術館」

2016年11月08日

出雲大社から「足立美術館」に行きました。今回の旅は「食医食健康セミナー」が目的ではありましたが、心の栄養をたくさんもらえた「健康旅」となりました。




感動する心はストレス解消となり、相当な活性酸素除去にもなるものだと、改めて実感しました。やはり、人間は「トータルヘルス」が重要ですねスマイル

食だけでもダメです。環境・運動・睡眠・心のバランスが整って、はじめて健康になりますグー

足立美術館が、「日本一美しい庭園」と呼ばれていることも、横山大観の作品が一番多いことも、創立者の「足立全康」という方の名前も私は知りませんでした。足立全康さんは、小学校を卒業してから農業、炭の小売りから繊維問屋、不動産業で財を成し、昭和45年に島根県に恩返しとして、この美術館を建てたそうです。

館内には、喫茶室「翆(みどり)」があり、絶景をみながら、珍しいケーキセットを頼みました。バニラビーンズたっぷりのバニラアイスに、熱いブラック珈琲をかけていただくものですコーヒー至福の時を過ごせて、とても良いストレス解消となりましたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム

出雲の旅

2016年11月06日

出雲へ行ってまいりました。出雲には今から2年前の10月、出雲講演会の際に初めて訪れました。私は宮崎県の出身ですので、何となく「神話の里」にひかれます。小学校の遠足で高千穂の天岩戸に立った時に、感動で足がガクガクした思い出があります。

父から「高千穂と出雲と伊勢神宮」の話をよく聞かされ、今年はその3ヶ所すべてを訪問(しかもご依頼により!)出来たのも神業に思います。


今年は食医食にとって、大きな好転期を迎えています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーを着地点に、ちょうど40周年を迎えますので、その準備が始まっている気がしています。
出雲に四條家の有機野菜御用荘園を作る計画も進んでいます。出雲蕎麦を、私も「蕎麦うち名人」に習い作ってみました。
これから数日は、旅日記をブログで紹介させていただきます。

出雲蕎麦打ちを習って作った蕎麦


出雲蕎麦は小さな器に60gずつ入っており、その枚数で注文ができます。食べ方も、そばつゆと薬味を直接かけて、食べる度に残っているつゆを下の蕎麦にかけながら、新しいつゆをたしていきます。

蕎麦と一緒に「出雲ぜんざい」も写しました。
出雲は小豆も有名人ですので、街を歩くと「ぜんざい屋」や「和菓子店」が多いのも特色です。大納言小豆という、昔、切腹を免れた役職「大納言」から名がついた、皮が破れにくい種類の豆だそうです。今回は地元のガイドさんがいろいろな歴史物語を聞かせて下さいましたスマイル


自然が感動をたくさん与えてくれる日々です。飛行機から富士山をみると頭に雪が積もりはじめ、その上に虹が出ています。スマホで写してみましたカメラ



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム