参議院70周年記念行事に参加してきました。


宮内庁関係者と作った交流会「雅会」のメンバーとの参加です。
特別参観の内容でしたので、普段は入れない所まで、ゆっくりと詳しいお話を聞きながら見学することができました。


国会議事堂が地上3階(中央部4階、中央搭9階)、地下1階であること、敷地面積が103,001㎡であることも初めて知りました。

参議院議場は開会式の時に天皇陛下が臨席されるお席があり、その前に議長席と演壇が設けられています。


上から見ると議席は演壇を中心にして半円形に配列されています。
中央階段左右の壁は徳島県産の「時鳥」、階段は茨城県産の「茨城白」という大理石で、その中央部には真紅のじゅうたんが敷きこまれています。


いつも、暇さえあれば国会中継ばかりを観ている私です。何度か見学には来ていましたが、「特別記念参観」は70周年という重みを感じるものでした。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 近況・コラム

奇跡的な出会い

2017年05月21日

人生、60年も生きているとたくさんの出会いがあります。

出会ったすべての方々は、私の「人生の財産」となっています。
まさに「出会いは奇跡❗」ですねスマイル

いろいろな運命が重なりあって面識ができ、会話をして食事をして、仕事を通して信頼関係が確固たるものとなっていきます。

つい最近は、こんな素敵な出会いをいただきました。

新宿の喫茶店でスタッフとの打ち合わせが終わる頃、上品な感じのご夫婦が入ってきました。店内はほぼ満席で、そのご夫婦は一番隅っこの席に通されました。

私達が座っていたテーブルは4人がけのソファー席でした。私はすぐに「もうすぐ私ひとりになりますので、どうぞこちらの席にお移り下さい」と声をかけました。

そして席を譲った後、化粧室に入りました。化粧室を出ると、そのご夫人が待っておられて、

「先程は、大変親切にしていただき、ありがとうございました。主人が普通の方ではなさそうだと、差し支えなければお名刺をいただけませんか?」と。

私の方が恐縮し、名刺をお渡ししました。すると、そこにご主人がいらして名刺を下さったのです。
その方は、なんと東大医学部教授、遺伝子学の有名な中込弥男先生でした。

私はずっと「活性酸素除去料理」を研究してきましたので、ヒトゲノムが話題になった頃、学術書は難し過ぎたので、中込先生の『絵でわかるゲノム・遺伝子・DNA(講談社)』を読んで勉強させていただいたことがありました。


あまりの偶然と、当たり前の行動から生まれたこの奇跡的な出会いに感動しました。
先日は先生から『遺伝子できまること、きまらぬこと』というご著書をお送りいただきました。


「念ずれば通ずる」という言葉がありますが、遺伝子の勉強がしたいしたいと常日頃から思っていましたら、こんな素晴らしい出会いがやってきました。

奥様からは、食医食理念にとても興味を持ちましたとご丁寧なお手紙もいただきました。
お住まいも近くであることが判りましたので、今度お宅にお伺いさせていただく予定ですスマイル

中込先生のプロフィールです本
中込弥男(なかごめやすお)1935年1月1日、山梨県甲府市生まれ。1959年、信州大学医学部卒業。医学博士。東京大学医学部小児科、米国ミシガン大学への留学などを経て、国立遺伝学研究所教授、国立小児病院小児医療研究センター長、東京大学医学部教授、日本人類遺伝学会理事長、順天堂大学医学部客員教授などを歴任。専門は人類遺伝学。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 16:00 | Comments(0) | 近況・コラム

最近の我が家の朝食

2017年05月20日

息子が作る、最近の朝食をご紹介します。




あり合わせの材料で、だいぶ手早く作れるようになりました。
こだわりとして、味噌汁の出し汁は「昆布とかつおぶし」でしっかりと取っています。

我が家は40年間、水は活性酸素(万病のもと、老化の原因)除去水にこだわり続けています。分子が小さい水なので、少ない量の昆布とかつおぶしでも、旨味がふんだんに出て、唸るほど美味しい味噌汁に仕上がります。
 
余っている野菜、豆腐、わかめなど何でも入れますので、「味噌煮」のような具だくさん味噌汁です。我が家では味噌汁を欠かした日はありません。その為に味噌も赤味噌、白味噌、麦味噌、米味噌、合わせ味噌とバリエーション豊かに揃えています。

我が家での出し汁の取り方と味噌の量は次の通りです。
味噌の塩分の違いで味噌の量は調整をしています。
 
出汁(4人分)
水(水道水はNG) 4+1/2カップ
昆布 15cm 
かつおぶし 1カップ
 
作り方
① 水に切り込みを入れた昆布を入れて、火にかけます。
② 沸騰直前で、かつおぶしを入れて、そのまま放置します。
(この上澄みを一番出汁といいます)
 
※味噌の量は山盛りの大さじ3~4位
※グラム数で覚える時には、卵大の量でだいたい60g位です。

※別途シンプルに具を用意して味噌ラーメンにしても、美味しい和風スープとして使えますラーメン

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 汁・スープ | 近況・コラム
四條司家と出会って、10年になりました。


当時、皇室関係のご用蔵・ご用荘園を担っていた株式会社ヤマキさんの顧問となったことがきっかけで、四條流庖丁道の歴史を深く研究する流れとなったのです。もともと、40年ほど前に四條流料理道のお免除はいただいていました。


出会った直後に忘れられない出来事があります。
明治神宮の本殿で厳かな雰囲気の中「庖丁俎開き」と呼ばれる1200年も続く「生類供養の伝統儀式」を拝見する機会がありました。
その後に神楽殿でパーティーが行われたのですが、いきなり金屏風の前で祝辞を述べることになったのです。

内心、、、「普通は事前にスピーチの依頼をするはずなのに…」と少々戸惑いながらも、何事もプラスに転換させる性格なので、食医食の活動と和食の伝統文化の価値についてお話をさせていただきました。

このスピーチがきっかけとなり、年2回の四條司家行事ではずっと祝辞を述べさせていただいています。

平成28年 新年事始め 奉納『庖丁初め俎板開き』動画ですスマイル


そして、それが宮内庁の方々との出会いへとご縁がつながっていったのです。
食医食活動は、日本の伝統文化をトータルで大切にしています。
「日本道検定」を目指している団体にも協力をしています。

日本ならではの、大和言葉やしきたり、神社仏閣、伝統工芸、和装文化、そして、専門の和食文化と、四條様とご一緒に教育のお手伝いをできればと考えています。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
アルカディア市ヶ谷 私学会館のサービス「長内ちゃん」ですスマイル


顔の大きさが私の半分ほどの小顔でまれに見る美人さんでしたので、思わず声をかけてしまいましたメロメロ
とても親しみやすい女の子で「ブログに顔を載せて大丈夫?」と確認しましたところ
「こんな顔でよろしければニコニコハート」と、なかなかユーモアのあるお嬢さんでした。

先日伺った「一般社団法人全日本調理師技能士会連合会 新春懇親会」の素晴らしいメニューをご紹介致します。

サーモンリエットクリームチーズのバルケット


キャロットムース 蟹とホタテのタルタル仕立て


上海蟹味噌入りフカヒレスープ


鯛の姿盛り


牛ほほ肉のラグーパイ包み焼き


あわび茸ナマコ牛アキレスの煮物


苺と白桃のムース桜のジュレ


さすが、一流料理人の会合には「至福の料理」が準備されているのだと感動致しましたニコニコクローバー 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

誕生日と雅会

2017年03月16日

昨日は皇居に行ってきました。




宮内庁の方々との出会いは、「四條司家庖丁初め俎開き」 の席です。
参加はもう10年目になりますが、宮内庁の方々とは、自然と事あるごとにお会いできる機会が増え、今では「雅会(みやびかい)」という仕事外の楽しい仲間の会ができました。

とても明るく楽しい方々で、メンバー全員で「未来の日本の為にできること」を常に話し合っています。

そして、59回目の私の誕生日をこの「雅会」のメンバーがお祝いして下さいました。
祝いの席で、社会貢献活動の一つとしまして、近日「未来の子供達、未来の日本」の
為に雅会主催のイベントを企画しようという話になりました。
(日程が確定しましたら、また、このブログで告知をさせていただきます)


是非、可能な方は一度、雅会メンバーに会いに来てみて下さいませニコニコ
2017年3月15日は、忘れられない素敵な誕生日となりましたスマイルクローバー
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 近況・コラム
今回「FOODEX JAPAN/国際食品・飲料展」の会場を歩いていて、特に印象に残ったブースがありました。


一度は通り過ぎたのですが、何だか「引き返せオーラ」を感じたのですスマイル

大人数での展示ブースが多い中、お二人と小さいブースでしたが、そのご夫婦の何とも言えない素敵な笑顔に、思わず声をかけました。


「子供に安全安心な食べ物を食べさせたくて❗この仕事を始めました」とおっしゃいます。
有機栽培のトマトを生産されていて、そのトマトを使ったジュースやビネガーも並んでいました。

名前もユニークで「ミニトマト」ですが「miuトマト」とあります。
そのネーミングへの思いは「miuは(小さな)の意に加え、umi(海)の栄養素の意味を込めました」とのこと。

有機質肥料によって、品質が安定し糖度8.5の甘さのある優れものです。海のミネラルに匹敵する「天然ミネラルの宝庫」の健康トマトです。
こんな生産者と加工食品会社(すべて無添加、無農薬)が日本に増えてくれると健康寿命も延びるはずですスマイル

若いご夫婦の『飯田農園クローバー』応援したいと思いますニコニコ

【飯田農園のネットショップはこちらピカピカ


お昼には司厨士の方々と、ハーブチキンのグリルをいただきましたレストラン



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 16:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
FOODEX JAPAN 2017(第42回 国際食品・飲料展)が幕張メッセではじまりました。
期間は3月7日~10日までの4日間で、アジア最大級の食品・飲料の国際見本市です。




数年前より協賛団体の全日本司厨士協会より「VIP入場許可証」をいただきまして、4日間入場できます。

食医食で学んでいただいた「食健士」にも研修として同行してもらいました。今回は食医食教務主任の藤本と事務局主任の平井です。


世界中から3000社以上の食品企業が一堂に会しています。こんな機会が年に1回、日本で開催されるのは本当に有難い事です。
全部を見て回ろうとすると、4日間でも足りない程、盛り沢山のイベントだと感激しました。

会場内を歩いていると、知り合いにばったり会ったり、久しぶりの方と再会したりして、楽しいイベントでしたスマイル

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
3月6日に東京・三田の駐日ハンガリー大使館で行われた『叙勲伝達式とFoodex Japan2017前夜祭』に、全日本司厨士協会さんよりご招待いただきました。

ハンガリーカラーに彩られた、とても素敵な時間を過ごさせていただきましたキラキラ

全日本司厨士協会が日本全国のレストランや企業にハンガリーの「食」の啓蒙および交流活動に尽力されたという功績で、代表の宇都宮久俊会長が、大使閣下より「ハンガリー騎士団十字勲章」を受章されました。


私も記念に、パラノビチ・ノルバート大使閣下と一緒に写真を撮っていただきました。
同行した食医食の教務主任・藤本も一緒です。


その後の交流会でいただいたハンガリー料理もとても興味深く、特に豚肉料理(国宝豚の「マンガリッツァ豚」と言うそうです)に力を入れているようです。






ハンガリーの郷土料理やデザートを堪能でき、楽しい時間となりましたスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:30 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

我が家の食教育

2017年03月04日

最近は朝起きるとほとんど息子が料理を作ってくれています。
「三つ子の魂、百までも」の食教育を幼児期から心がけてきました。

まずは、できる限り買い物に同行するように、料理を作るのを見るように、自然と食材に触れるようにと導いていきました。

小学生の時から、数人の友達と料理教室の周りで遊んでいたので、全員まとめて料理教室の食材運びや、食材洗いを手伝ってもらいました。
当時感じていた事ですが、「これからは男の子でも、自炊ができて自分の健康は自分で守れる育て方をしなければいけないな」と思っていました。

当時、アレルギー体質の子供が「3人に1人」と言われていました。
これは大人の「ガン体質が3人1人」と同じでしたので、免疫力アップ「発酵食品」を当たり前のように食べさせていました。

我が家の朝食は和食、昼食はイタリアンや創作料理が多く、夜はまた和食が多いです。
食医食理念の「9品目プラス海藻」を基本に和洋中の健康料理を楽しく作ってくれていますレストラン








 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム

我が家の枯れない植物

2017年03月02日

まだまだ寒中見舞いを投函したくなるような寒さですが、なんと、我が家の桜の盆栽が、満開近くになってきましたサクラ
桜の盆栽

我が家には植物がたくさんあります。特に鉢植えの花が大好きです。
ハイビスカスは、ご存知のように南国の花ですが、こちらはなんとオドロキ一年中花を咲かせてくれています晴れ

カランコエやベゴニアもいつまでも花が枯れません。
クリスマスローズやシクラメンも、まだ綺麗な花を楽しませてくれています。

花持ちの秘訣は「還元水とミネラル」だと思っています。
つくづく、人間も植物も同じだなと思います。
人間でいう「老い」と、花の「枯れる」 は案外同じ原理かもしれません。
「活性酸素除去」は植物にも最適なのだと感動する毎日ですニコニコ
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:00 | Comments(0) | 近況・コラム
新宿南口、我がふるさとのアンテナショップ「新宿みやざき館KONNE」に立ち寄りました。

「こんね」とは??

宮崎人はすぐに判ると思いますが「来てね!」という意味の方言です。
そう言えば、上京したばかりの学生の頃に「こんねって、何の根なの?」と質問され絶句した事もありました。。。

宮崎の代表的な郷土料理と言えば、、、「冷や汁」ですねスマイル
宮崎 冷や汁

味噌汁のアレンジバージョンとも言える料理で、とても素晴らしい健康料理だと思っています。
すり鉢に焼いた魚(身だけ)を入れてすり、そこに麦味噌を加え、だし汁で溶き、もめん豆腐を崩し入れ、小口切りのきゅうり、大葉やミョウガ、胡麻を多目にひねり加えた冷めた味噌汁を、炊きたてのご飯・麦飯にかけて食べる田舎料理です。
それとこちらも絶品の「炭火焼き地鶏」も一緒にいただきました。

あと、面白いなあ~ピカピカと思ったのは「きんかん」についてです。

KONNEには、きんかんの食べ方がどこそこに貼ってあるのです。なんと、きんかんの皮をみかんのようにむき始める子供さんもいるそうです。
ということは、今のお母様方は、あまりきんかんを子供さんに食べさせていないようですね。
きんかんの食べ方

宮崎では特産品でしたので、子供の頃おやつとして、庭になっているきんかんを採って食べていた思い出があります。
ビタミン宝庫です。特に皮には免疫力を高めるカロテンも豊富です。

つい数日前に、宮崎名産のきんかん「たまたま」を、「やめられない〜♪ とまらない〜♪」とパクパク食べたばかりでした。
宮崎のきんかん・たまたま

是非、世のお母様方はきんかんの美味しさを子供さんに伝えていただけたらと思いましたスマイル

新宿みやざき館KONNEのHPはこちら 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 近況・コラム

活性酸素と老化現象

2017年02月11日

私が16年通っている「アピッシュ」という美容室があります。
最初は原宿店だけでしたが、今では青山店、銀座店と増え、スタッフも100名位になっているそうですはさみ

当時から担当のスタイリスト・網野さんが、食と健康にとても興味を持って下さり、即実行もしてくださる方でしたので、本当に長いお付き合いになっています。彼も驚くほど、16年前と変わらず若々しい人です。

カットの最中に「食医食カロテンカレー」を伝授すると、帰りに材料を買ってその日のうちに作ってみるという、食医食のチャレンジャーでもあります。

そこでいつも言われることがあります。

「先生の歳で白髪のない人を見たことがない~ピカピカ
「もしも他の美容室で染めていたとしたら、プロは見れば判ります!」と。

もうじき還暦ですが、おかげさまでまだ白髪がありません。

この食医食理念の基本に出会った40年前に「老化も活性酸素(酸素)が原因だから、活性酸素を除去する料理を研究すれば、老化現象も先延ばしができるよ」と担当医に言われました。

確かに、若い頃にあったそばかすがなくなり、シミやシワも同級生よりは「少ないじゃん!!」と言われています。活性酸素は万病と老化の原因です。
介護も必要のない健康寿命をどこまで全うできるか我ながら楽しい毎日ですニコニコ

よく聞かれます。「食医食理念の料理No.1はなんですか?」と。
私が毎日、味を変え、具を変えながら食べている「活性酸素除去味噌汁」をご紹介致します。


なんだか、この味噌汁を食べないと健康維持ができない気がして最近では「病気予防とアンチエイジング」の為に意識的に作って食べています。
あり合わせで、いつでも簡単に作れて経済的な料理なのでこれが健康料理の王様かな〜と思っています。
ポイントは食医食の基本理念である「9品目プラス海藻」が全部入っています。

長くなりましたので、作り方は明日にさせていただきますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム
現在、新しい本の執筆活動に入っています。
平成6年に初めての全国出版のお話をいただき、今回で10冊目の出版となります。
1冊目の時はまだ「神崎夢風」(司馬遼太郎先生による命名)名義ではなく、本名での出版でした。


当時から基本理念は「万病の元、老化の原因である活性酸素」を除去する食生活の改善です。その時からアトピー性皮膚炎で困っている親子さんの来室も多く、卵や牛乳アレルギーのお子さんが食医食の体質改善法で「プリン」を平気で食べられるようになった、というような嬉しい思い出もたくさんあります。
一つの家庭で子供さんのアトピーがきっかけとなり、お父様の糖尿病、おばあちゃまの高血圧、お母様の肥満が同時期に改善できた事例もありました。

やはり、食卓を共にしているご家族が食生活を改善することで、自然に無理なく健康家族に変身できるのだなと、つくづく思います。

今年の新刊は、3年後の食医食40年周年にふさわしい記念的な図書に仕上げたいと考えています。

「シンプル」で「わかりやすい」、「健康という結果の出せる」マニュアル本にしたいと思います。

学者の本ではなく、母親が書いたような「すぐに誰でも取り組める簡単さ」が一番に求められている気がしています。

デビュー作の「頭で食べる」は35才の時に書いたものです。やはり、初めての経験で無我夢中でした〜ピカピカその時ひねり出した「アイデアレシピ・3コマクッキング」は当時、判りやすいと評判になり、新聞の連載にまで発展しました。


今回も「各家庭に一冊、健康のバイブル」となることが目標ですニコニコ

新刊についてはまた改めてお知らせさせていただきますm(_ _)m
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
写真は2年前に町田の物件を紹介いただいた高橋さんです。
久し振りにお会いしましたが、ほとんど別人になっていましたオドロキ


15キロ、痩せたそうです拍手

彼とは出会いも劇的でした。私が町田市で物件を探していた時になかなか良い物件がなく、いろいろとご案内いただいていた新宿の不動産会社の方です。

どうしてもキッチン設備の件をはじめとした諸々の課題をクリアできなくて諦めていた最終日に彼が、

「実は私が入ろうと決めている物件があります。そこを最後に見に行ってみますか?」

と言ってくれました。そこは素晴らしい物件でした。自分の住む予定だった予約物件を譲って下さった人です。

いろいろと食医食の事をお話しているなかで、お礼に、
食医食の『食生活改善指導』をさせていただくことになりました。

彼は時間が不規則なお仕事で、ほとんどが「外食」とのことでした。
外食は外食なりに「メニューの選び方や代謝を良くする組み合わせ方法論」があるので、お伝えさせていただきました。

今回も、「一口ずつバランスをとる食事の仕方」=「食医食理念」をおさらいしながら食事をしました。



私も同じですが健康ダイエットの秘訣はきちんと食べて代謝を良くして解毒・排毒することです。



自然に無理なく体重がコントロールができます。
私自身も過去に74キロから1年間かけて、しっかり食べながら47キロまでの減量に成功した体験者です。



是非、痩せたい人は食医食の食生活改善法を3ヶ月間、チャレンジしてみて下さい。

理想体重になるだけではなく、健康の秘訣が判り生活も快適になり、デニムも入ります万歳

※ご興味ある方、詳細はホームページを❗
食医食料理研究所 食生活改善指導
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

壽 初春大歌舞伎

2017年01月19日

新春歌舞伎にご招待をいただき、歌舞伎座に行って来ました。


今回が今までで最高の舞台でしたニコニコ
中村吉右衛門さん(鬼平犯科帳で大ファンです)、坂東玉三郎さん、松本幸四郎さん、市川染五郎さん、片岡愛之助さんが一同に会する演目で4時間半でしたが、あっという間の時間でした。


途中20分間の休憩が2回入り江戸前寿司を美味しくいただきました。


3日前に「江戸博物館」に行きましたが、その時見た伝統文化と当時の食文化を思い出しました。
江戸時代から観劇と寿司文化はずっと続いているのだなと感動致しました。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:00 | Comments(0) | 近況・コラム

江戸東京博物館

2017年01月16日

江戸東京博物館に行って来ました。新年より、いろいろな団体とのご縁をいただき、まずは「視察親睦会」からスタートさせていこうと行動を始めています。


特に、食の歴史は現代の日本の実情にも大変関係があります。
戦国時代も明治維新の頃も、戦前・戦中の日本も、昭和の頃も、バブルの時代も、そして今も、何も変わらない事は「人が食べ物で生かされてきた」という事実です。

農業国日本が基本なのだなあ~ピカピカとつくづく感じました。
「米」文化が、いつの間にか「パン食」に変わっていき、学校給食から洋食が全国に広がった気がしました。

かろうじて、島国日本の魚文化が魚と米(酢飯)の組み合わせで「寿司文化」を守り抜いてくれたのだと思います。


私の大好物は、「にぎり寿司」です。昔の「にぎり」がジャンボで「にぎりめし」の延長上で、腐らないように酢が加えられ、ワサビや生姜を使い捨て、魚を上にのせたという発想には思わず拍手をしてしまいました。
再現屋台がありましたので、イメージを是非、ご覧下さいませ。
とても学びになる時間を過ごせましたスマイル

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

お休みに気分転換

2017年01月10日

週末のお休みに、お誘いを受け、久しぶりに古典バレエの最高傑作といわれる「白鳥の湖」を観てきました。

東京国際フォーラムには数え切れないくらい出向いていますが、バレエ観賞は初めてです。いつも食品関係の見本市や国際展示会、企業イベントなどへの出席がほとんどですので。。。


今回のホールAから、いつも行くホールCの方を撮ってみると、改めてホールAの大きさが実感できます。


人間は日々、知らないうちにも「万病の元、老化の原因である活性酸素」が蓄積されますので、時々は気分転換も必要だな〜とつくづく思う、素晴らしい公演でした拍手

帰りにはお寿司をいただきました。外食というと、「お寿司」か「蕎麦」が大好きな私ですが、今回は初めて出会う「にぎり」がありました。

メニューには「うまづら」と書いてあります。

「何!?」と、すぐに試食してみました。

お店の方に聞いてみると「カワハギ科」の顔の長い魚で山形や富山県に多いそうです。肝といただくのが絶品でしたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム
本日はホテルニューオータニ「トゥールダルジャン」のお料理をご紹介いたします。クリスマスバージョンで、シェフのお任せメニューをいただきましたスマイル












鶏料理は、「レバーソース」がとてもインパクトのある味でした❗
また、じゃがいもを薄くスライスして、何時間も特殊な揚げ方で、中に空気を入れていく作り方を教わりました。

料理家とはいえ、これはさすがに、技術が必要なので練習しなければ、「きっとポテトチップスになるなあ~」と内心思いながら説明を聞いていました。

また、この店には、第二次世界大戦中にドイツ軍からワインを守るために、壁に埋め込んだというワイン(貴重すぎて展示のみ)が残っており、ディスプレイされています。


「一流のフランス料理って~これだよね❗」という芸術的な料理でした。

※最後に思いがけないクリスマスプレゼントに遭遇しました。

赤坂から新宿に向かうタクシーの横に、何やら赤いものが目に飛び込んできました。横を見ると、なんと、サンタクロースが、寝そべってこぐような自転車で走っていました自転車


思わず赤信号で「サンタさん~こっち向いて〜❗」と思わず叫ぶと、こちらを向いて「メリークリスマス❕」と笑顔で手を振って下さいました。


幸せなクリスマスになりました鈴 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム | おすすめのお店
自宅から箱根まで~クルマ車だと1時間で行けます。
私は子供の頃から、富士山が大好きで、よく絵を描いていました。時々、無性に富士山が見たくなり足を運んでいます。

今回は関西出張の延長で、東急harvestディナーの試食にも行ってきました。天候も良く、富士山が最高の顔を見せてくれました(ちょうど、元レスリング選手・浜口京子さんのロケに遭遇でき、ラッキーでしたチョキ)。


今回のメニューは、パイ生地ズワイガニと椎茸、フォアグラのポワレ蜂蜜ソース、大豆のポタージュ、白身魚のポワレ、グラニテ、相州牛フィレステーキ、頬肉の赤ワイン煮、デザートとトラジャブレンド、パンでしたスマイル













 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム