アトピー性皮膚炎の食事指導

2017年02月22日

食医食では、「アトピー性皮膚炎」の食事による体質改善指導については、昭和55年より数多くの実績があります。

その中でも、一番思い出に残る親子さんがいます。きっかけは、一本の電話でした。
「全身アトピーで病院治療を受けて7年目、ステロイドを塗らないと、いつもこんな状況です」と、当時2歳の長男の写真も一緒に届きました。
食医食理念を忠実に実践して下さったからこそ、平均の3ヶ月ではなく、2ヶ月くらいで驚くほどの結果を出して下さったと思います。
アトピーからの回復
(※結果には個人差がございます)

私は、学生時代より「病院栄養士」を目指していたので、常に専門医との連携で栄養指導をしてきました。
この約40年近い食事指導の原点は各専門医の先生方の医学的な観点からの「万病の元は活性酸素である」という理論です。
食医食理念の基本は「活性酸素除去料理と生活習慣の改善」です。

親子の体質はコピーのようなものです。親がアレルギー体質であれば、子供もアレルギーのケースが多く、食卓を共にする親子は食生活も体質も似てきます。
結果もコピーのように、親子の症状もおさまり、無理なく普通の生活ができるようになりました。

詳細は、食医食 アトピー編 〜生きるも死ぬも「あなた」しだい!〜 を是非、ご覧下さいスマイル
食医食 アトピー編
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この本には約2ヶ月で体質改善に成功したポイントをまとめました。
他の体験者の方々にも写真を提供していただいています。前出の親子さんにも掲載の了承をいただき、「食事の改善だけでステロイドとの縁が切れたので、その方法を広める意味でも、アトピーで苦悩している方々へbefore/afterとして顔を出しても良いです」とまで言っていただいています。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食 関連書籍

「からだスキャン」付き体重計について

2017年02月08日

「からだスキャン」付き体重計についてご質問をいただきました。
メーカーはどちらでも構いません。
測定項目をさらに削るとしましたら、下記の内容でしょうか。
 
① 体内年齢
② BMI(体格指数)
③ 内臓脂肪レベル
 
① 体内年齢は一番シンプルに「己の現状」を突き付けられますので、

「唖然、愕然オドロキ」となるか?

「うんうんニコニコ」と健康な自分に納得するか?

とても判りやすい数値が出ます。

食医食の体質改善では、まずこの何項目かの値を自覚していただき、食事により改善された3か月後の数値と比較をしていただいています。

② BMIにつきましては18~25の間でしたらクリアです。25以上を「肥満」と呼んでいます。


③ 内臓脂肪レベルは10以上あると「隠れメタボ」と言われています。ちなみに20代の男性の平均は6、女性は3です。


(上記は私の数値です。体内年齢は前回のブログをご覧くださいスマイル

詳細は著書「食医食 メタボ編 〜生きるも死ぬも「自分」しだい!〜」をご参考いただけますと幸いです。

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是非、チャレンジしてみて下さいねgood
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士 | 食医食 関連書籍

新しい本の出版とデビュー作の思い出

2017年02月04日

現在、新しい本の執筆活動に入っています。
平成6年に初めての全国出版のお話をいただき、今回で10冊目の出版となります。
1冊目の時はまだ「神崎夢風」(司馬遼太郎先生による命名)名義ではなく、本名での出版でした。


当時から基本理念は「万病の元、老化の原因である活性酸素」を除去する食生活の改善です。その時からアトピー性皮膚炎で困っている親子さんの来室も多く、卵や牛乳アレルギーのお子さんが食医食の体質改善法で「プリン」を平気で食べられるようになった、というような嬉しい思い出もたくさんあります。
一つの家庭で子供さんのアトピーがきっかけとなり、お父様の糖尿病、おばあちゃまの高血圧、お母様の肥満が同時期に改善できた事例もありました。

やはり、食卓を共にしているご家族が食生活を改善することで、自然に無理なく健康家族に変身できるのだなと、つくづく思います。

今年の新刊は、3年後の食医食40年周年にふさわしい記念的な図書に仕上げたいと考えています。

「シンプル」で「わかりやすい」、「健康という結果の出せる」マニュアル本にしたいと思います。

学者の本ではなく、母親が書いたような「すぐに誰でも取り組める簡単さ」が一番に求められている気がしています。

デビュー作の「頭で食べる」は35才の時に書いたものです。やはり、初めての経験で無我夢中でした〜ピカピカその時ひねり出した「アイデアレシピ・3コマクッキング」は当時、判りやすいと評判になり、新聞の連載にまで発展しました。


今回も「各家庭に一冊、健康のバイブル」となることが目標ですニコニコ

新刊についてはまた改めてお知らせさせていただきますm(_ _)m
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

平成29年 新年事始め「庖丁初め俎開き」

2017年01月29日

毎年恒例の四條司家「庖丁初め俎開き」にお招きいただきました。


今年は、初めて東京・赤坂の日枝神社本殿での儀式でした。


宮内庁関係者の方々も参加され、食医食では今年で10年目となり参加を続けさせていただいています。一昨年、「四條流料理道 最高位 宗範」を拝受できまして、四條様の次に玉串奉納の役目も果たさせていただきました。


(2年前の四條祭受賞式の映像はこちらです

四條流を勉強し始めて40年になりましたが、料理家としましてこんなに名誉で有難い事はございません。

儀式のあとは、「日枝あかさか 末広の間」にてパーティーが開催されました。


山王茶寮 三角正志料理長の懐石料理をいただきました。
先付けに「黒豆ゼリー寄せ」から始まり前菜は「穴子の旨煮、えびのワイン蒸し、海苔団子、堀川牛蒡他」お造り、鰆酒粕焼き、昆布巻き、はじかみ、揚げ物では「蓮根はさみ揚げ、筍料理他」、酢の物「祝なます、ずわい蟹他」煮物では、「里芋饅頭、蟹高野他」御食事では「柚子蕎麦」デザートはマンゴーケーキで終わりました。

全員テーブル着席による、一品一品、ゆっくり時間をかけて味わえる優雅な食事会を満喫できました。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告

不動産会社の高橋さんと食医食ダイエット

2017年01月24日

写真は2年前に町田の物件を紹介いただいた高橋さんです。
久し振りにお会いしましたが、ほとんど別人になっていましたオドロキ


15キロ、痩せたそうです拍手

彼とは出会いも劇的でした。私が町田市で物件を探していた時になかなか良い物件がなく、いろいろとご案内いただいていた新宿の不動産会社の方です。

どうしてもキッチン設備の件をはじめとした諸々の課題をクリアできなくて諦めていた最終日に彼が、

「実は私が入ろうと決めている物件があります。そこを最後に見に行ってみますか?」

と言ってくれました。そこは素晴らしい物件でした。自分の住む予定だった予約物件を譲って下さった人です。

いろいろと食医食の事をお話しているなかで、お礼に、
食医食の『食生活改善指導』をさせていただくことになりました。

彼は時間が不規則なお仕事で、ほとんどが「外食」とのことでした。
外食は外食なりに「メニューの選び方や代謝を良くする組み合わせ方法論」があるので、お伝えさせていただきました。

今回も、「一口ずつバランスをとる食事の仕方」=「食医食理念」をおさらいしながら食事をしました。



私も同じですが健康ダイエットの秘訣はきちんと食べて代謝を良くして解毒・排毒することです。



自然に無理なく体重がコントロールができます。
私自身も過去に74キロから1年間かけて、しっかり食べながら47キロまでの減量に成功した体験者です。



是非、痩せたい人は食医食の食生活改善法を3ヶ月間、チャレンジしてみて下さい。

理想体重になるだけではなく、健康の秘訣が判り生活も快適になり、デニムも入ります万歳

※ご興味ある方、詳細はホームページを❗
食医食料理研究所 食生活改善指導
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

明けましておめでとうございます。

2017年01月01日



明けましておめでとうございます。
今年で食医食活動も38年目に入ります。
大晦日の夜は「食医食おせち料理の会」を靖国神社から5分の場所で行っていましたので、帰りに立ち寄りました。
到着した瞬間、除夜の鐘を聞くとこができ、初詣もできました。滞在時間はトータルで17分でしたが、参拝とお札も受ける事ができました。


今年から、お正月三が日に、毎日「食医食健康おせち料理」を作って三段重箱につめる運びとなりました。
元旦のおせち料理はこのような感じです。二日目は昆布巻きや食医食健康ちまきを中心に食医食理念「9品目プラス海藻」を意識して三段重箱に詰める予定です。


どうぞ、今年も皆様とご家族が「保険証を使わない健康生活の一年でありますように~ピカピカ」心からお祈り申し上げます。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告

メリークリスマス☆彡

2016年12月25日

この3日間はクリスマスのスケジュールでホテルなどを回ってきました。東急グループのharvestは以前執筆活動で泊まらせていただきました。また、食医食赤坂キッチンスタジオ時代によく使わせていただいていたニューオータニのクリスマス料理もいただきました。








「トゥールダルジャン」は、1582年、セーヌ川の岸辺に始まります。19世紀末、その輝かしい歴史に華を添えたのは「フィデリックデレール」という人物です。彼は手がけた鴨の一羽一羽に番号をつけるというユニークなアイデアを実行しました。
1921年に、当時、皇太子であられた昭和天皇を53211羽目の鴨でおもてなしをして、1984年に日本では東京支店がオープンしたそうです。






食医食は「和・洋・中」と飽きのこない健康家庭料理を目指しています。日常の「お惣菜」的な庶民派料理も大切ですが、ときには、「おもてなし料理」 を素敵に演出するのも楽しいものです。 



※ブレンドコーヒーについてきた「砂糖」にびっくりしましたが、これが、黒砂糖やハチミツ(固める)だったら最高なのに~汗と思ってしまいましたニコニコ 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:30 | Comments(0) | 食医食 活動報告

紅葉のライトアップと司馬先生の教え

2016年12月09日

教室の隣にある公園に行って来ました。今年最後の紅葉ライトアップということで、最高の風景を満喫ですピカピカ


12月に入り今年を振り返ってみると、神業的な仕事も多くあり、流行語と同じく、まさに「神ってる❗」1年だったな〜と思います。

学生の頃は、「夢を具体的に描くと実現するんだよ」とアドバイスをされても、「そんなばかな! ありえない~」と思っていました。漢字で書くと、「人の夢って書いてハカナイって読むじゃん…」なんて正直思っていたものです。

30年前、作家の司馬遼太郎先生と出会った時に、先生が人間の幸せになる条件を教えて下さいました。

「“健康・素直・謙虚・感謝・経済”を1日1日心掛けると、あなたは必ず幸せになれるよ」と。

そこで、まずは「素直」に、人の話は何でも聞いてみる事にしました。そして「夢」を具体的に紙に描いてデスクの前に立てる事にしました。1つ実現したら次、また実現したら次という具合です。

還暦も近くなりましたが、私は「夢は決して儚いものではない」と断言します。食医食理念と出会い、心身共に健康になり、たくさんの仲間とも出会うことができ、今が最高に楽しい毎日のような気がしています。

最近、料理教室では「ワインに合う健康料理」とか「日本酒に合う健康おつまみ」を教えて欲しいといった要望も多く、新しく楽しい研究課題も増えました。

「チキンのトマトソース煮」「有機ベビーリーフの塩麹サラダ」「五穀米のニンニクライス」



「手作り健康ピザ」「生ハムと有機野菜のオニオンサラダ」「自然塩のローストビーフ」



「アボガドボートサラダの塩トロ添え」「海老のチリソース煮」「ポテトのタルタルソース」


作り方はまた後日、クリスマスやお正月もやってきますので、改めてご紹介したいと思います。ここ数回の内容を、今回は盛り付けのみとなりますがご紹介させていただきましたスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

紅葉と忘年会

2016年12月04日

宮内庁の方より皇居内の紅葉の写真が送られてきました。


なんて、素敵なのでしょうか~! とても幸せな気持ちになりました。

「先生、何に見えますか?」とコメントがついていました。

すぐに、「ミッキーマウスですね⤴⤴」と送ってしまいました。後からもう2度と送って下さらないだろうと反省致しました…。

その後、皆さんで食医食忘年会にかけつけてくださり、本当に楽しい時間を過ごしました。


やはり、人生の最大の財産は「健康と人」だなとつくづく思う今日この頃です。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

「食健士」資格の通信指導について

2016年11月25日

食医食では「食健士」という資格指導を実施しています。この資格は私が40年前に考えたものです。

自分自身の進路を思案している時、料理が大好きでしたので料理人だと「調理師免許」、もうひとつは、病弱でしたので健康になりたい一心で、栄養学にも興味があったので「栄養士」になりたい! とも考えていました。

そこで、調理師と栄養士を足して、さらに「食医学」みたいな学問もプラスして「食べることで健康になる人・指導者」という資格「食医学健康管理士」ってできないかなと思いついたのです。

食医食の30周年で「食医食健康管理士」がスタートし、35周年で「食健士」が資格制度となりました。そして今月の1日より、教材をリニューアルし改めて、

「自分自身が健康になりながら、さらに指導者にもなれる通信指導」

をスタートしました。(詳しくは食医食料理研究所「通信指導」へ



現在、食医食には、医者や美容師、元エステティシャン、音楽家、看護士、調理師、栄養士、会計士、カウンセラー、いろいろな職業・経験を持ったメンバーがいます。



全国にたくさんの「食健士」が増えることを願いつつ、将来は国家資格にすることが私の夢でもあります。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(1) | 食医食 活動報告 | 食健士

2020年へ向けての目標

2016年11月15日

今年は、有機農法と先端食農法を巡る旅をたくさんしている年です電車

昭和55年に健康料理教室を開講、最初は宮崎県からのスタートでしたので、市民農園を借りて、教室で使う農作物はできる限り仲間達で作っていました。

そのうち、宮崎県の綾町が「有機農法」を先駆けて行い、川南という地域はピーマン生産第1位になるなど、宮崎の産農作物は全国的になりました。

現在、食医食活動は東京中心となり37年目となっています。2020年の東京オリンピックイヤー・食医食40周年には「食医食・四條司家御用荘園」を各地に作ろう、と計画しています。

山梨県や那須高原、出雲と候補地も増えています。東北などの場合は「先端食農法」で自然環境に左右されないやり方を研究しています。




那須では「福島の子供健康プロジェクト」をスタートさせておられる株式会社しろたの代田節社長と力を合わせられればと考えています。


今年は視察をしたかった全ての地域に足を運ぶことができました。地方創生にもなりますので、食医食理念と組み合わせて食の原点「安全安心の食材」農業にも力を入れていきたいと考えていますスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(1) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

出雲の旅

2016年11月06日

出雲へ行ってまいりました。出雲には今から2年前の10月、出雲講演会の際に初めて訪れました。私は宮崎県の出身ですので、何となく「神話の里」にひかれます。小学校の遠足で高千穂の天岩戸に立った時に、感動で足がガクガクした思い出があります。

父から「高千穂と出雲と伊勢神宮」の話をよく聞かされ、今年はその3ヶ所すべてを訪問(しかもご依頼により!)出来たのも神業に思います。


今年は食医食にとって、大きな好転期を迎えています。2020年の東京オリンピック・パラリンピックイヤーを着地点に、ちょうど40周年を迎えますので、その準備が始まっている気がしています。
出雲に四條家の有機野菜御用荘園を作る計画も進んでいます。出雲蕎麦を、私も「蕎麦うち名人」に習い作ってみました。
これから数日は、旅日記をブログで紹介させていただきます。

出雲蕎麦打ちを習って作った蕎麦


出雲蕎麦は小さな器に60gずつ入っており、その枚数で注文ができます。食べ方も、そばつゆと薬味を直接かけて、食べる度に残っているつゆを下の蕎麦にかけながら、新しいつゆをたしていきます。

蕎麦と一緒に「出雲ぜんざい」も写しました。
出雲は小豆も有名人ですので、街を歩くと「ぜんざい屋」や「和菓子店」が多いのも特色です。大納言小豆という、昔、切腹を免れた役職「大納言」から名がついた、皮が破れにくい種類の豆だそうです。今回は地元のガイドさんがいろいろな歴史物語を聞かせて下さいましたスマイル


自然が感動をたくさん与えてくれる日々です。飛行機から富士山をみると頭に雪が積もりはじめ、その上に虹が出ています。スマホで写してみましたカメラ



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

人生で一番没頭した事

2016年10月30日

「人生で一番没頭した事は?」と、宮内庁関係者の方に質問されました。いきなりでしたが、即答できた自分にも驚きました。

それは、「食医食 これでだいじょうぶ!スープ」を開発した時の事です。

「そうか~! 大変だったけど、それ以上に無我夢中で必死だったなあ」

と、無意識にインプットされていたのだろうと改めて思います。

それと当時、子供から、

「お母さん、必死って言葉は使わない方がいいよ。だって、必ず死ぬって書くじゃん。やだよ~」

と言われたことも、続けて思い出しました。

しかし、そのくらい開発に時間と頭を使いました。ポイントはたったひとつ、「健康という結果を出せるスープ」にしなくては意味がないという信念です。

食医食では、昭和55年から「1日で必要な食品群が取れる弁当」ということで販売していた「9品目プラス海藻」の栄養バランス弁当があり、それを、何とかポタージュスープに仕上げたいという一心で頑張れました。何故なら、弁当を食べたいのだけど、流動でしか口に入れられないという方々からの要望が増えてきたからです。

食医食 これでだいじょうぶ!弁当


食医食 これでだいじょうぶ!スープ(食健食Webショップ


お陰様で念願が叶い、全国販売ができ「食医食理念そのもの」として皆さんに食していただき嬉しい限りですニコニコ
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

ドイツ大使館レセプション

2016年10月13日

東京・広尾にてドイツ大使館のレセプションに招待していただき、食医食スタッフ、秘書の山田玲子と行って参りました。彼女はイギリスに18年ほど住んでいたこともあり、英語が堪能で食医食理念を上手に伝えてもらっています。

「食医食」の英訳を一般の通訳の方にお願いすると、なかなか、真意が伝わりにくくなってしまいますので、とても助かっていますニコニコ

ドイツ連邦共和国、ハンス カール フォン ヴェアテルン大使に食医食の活動内容を聞いていただくことができました。ちょうど今年、「料理の世界大会」がドイツで開催されることもあり、いろいろと話が発展しました。先日の四條祭で出会った独日協会連合会 会長・ルプレヒト フォンドラン夫妻のご紹介でした。

ドイツ料理の特長も教えていただきました。オーブンでシンプルに肉や魚を焼き、それを何種類ものソースで、味のバリエーションを楽しまれるそうです。


明るい奥様方に、たくさんの食に関する情報をいただき、充実した時間でした。前回のブログでもご紹介した、川上の「健康寿命レシピ集」をおみやげに差し上げると「ドイツに持って帰って、料理を作ってみる」とおっしゃって下さいましたニコニコ







最後のビールビールのように見える料理は「カボチャのポタージュ」です。太らないように、生クリームではなく卵の卵白「メレンゲ」をトッピングしているそうですピカピカ世界的に「健康志向料理」が研究されているのだなと思いました。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告

食医食 大阪代表・川上晶也がレシピ集を出版しました。

2016年10月11日

先日の四條祭で司会を務めた、食医食の大阪代表・川上晶也が、この度、レシピ集を2冊同時に出版いたしました。


本日、ドイツ大使館レセプション出席前に立ち寄った「恵比寿駅ビル西口有隣堂」の料理ムック本コーナーに並んでいました。たくさんの方々の目にふれることを祈っていますニコニコ


全国の書店で平積みになっているとのことで、何よりも嬉しく思います。テーマは「健康寿命レシピ」ということで、「簡単で、美味しくて、身体に良い健康レシピ集」となっています。

Amazonでも販売されています。
「簡単! 美味しい! 楽うま 健康寿命レシピ『美肌・アンチエイジング編』」(OAK MOOK)
「簡単! 美味しい! 楽うま 健康寿命レシピ『糖尿病・メタボ編』」(OAK MOOK)

高校卒業後、料理人としての修行を開始し、料理長、店舗のマネジメント、経営管理の実務を経て独立。その後、経営者としてのキャリアを積む中で、母親を癌で亡くしたことが転機となり食育の道へ。栄養士であり、健康料理研究家の神崎夢風氏に師事し、食育と健康料理の研究を重ね、ホームページ「60GOHAN=ろくまるごはん」を開設。(著者紹介より)

彼と食医食との出会いは、大切なお母様のご病気からでした。初対面の彼の言葉は「母の元に帰って、自分の作る料理で延命してもらいたい」でした。

調理人の彼が「健康料理研究家」に生まれ変わった瞬間です。

彼はその後、食医食通信教育を受講、食医食師範免許を取得してくれました。そして食医食大阪代表を任命、来春より四條司家包丁道・料理道も学んでいただく運びとなっています。

川上晶也HP 60GOHAN(ろくまるごはん)
 

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平成28年度 四條祭・顕彰授与式

2016年10月10日

昨日、毎年開催される「四條祭」が霞ヶ関ビルでとりおこなわれました。
今年は日本調理師技能士会と全日本司厨士協会との合同開催でしたので、より盛大なものとなりました。




食医食は四條家と出会って10年です。司会を食医食・大阪代表の川上晶也が、式典アシスタントで教務主任の藤本悦子、カメラ撮影は広報・中尾裕人が務めさせていただきました。全員、食医食の師範です。

日本食医食協会の幹部は四條家のサポートをさせていただき、遠方よりゲストも多数ご参加いただきました。私も昨年、四條流料理道最高位宗範をいただいていますので、ご挨拶をさせていただきました。


全調技連表彰式、顕彰授与式の後は、懇親祝賀会も行われました。





この日早朝5時、出掛けに、空が「桜色」になりました。まるで桜の花が満開のようで清々しい素敵な朝でしたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:10 | Comments(0) | 食医食 活動報告

伊勢神宮に行って参りました。

2016年10月02日

仕事で伊勢市に行ってきました。伊勢神宮「外宮」は「日本の食物の神様」です。「伊勢神宮」ではなく「伊勢の神宮」が正式名称と「神宮司庁」から説明いただきました。






1500年にわたり毎日、朝夕の2度「ひごとあさゆうおおみけさい」という天照大神を初めとする神々に食事が奉納されているそうです。

食医食理念「9品目プラス海藻」の食品がすべて入っているメニューを選んで美味しい食事をご馳走になりました。


帰り際に船で伊勢湾に出ましたが印象的な写真が撮れましたカメラ
空に向かって餌を投げるとカモメが一生懸命に船を追いかけてパクパク食べてくれましたかもめ


本当に「食べることは生きることなんだなあ~スマイル」と思いました。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告

食健士による食医食セミナー

2016年09月27日

食医食では、「食健会」という「食健士の会」があります。一般の方々は「食医食の会」という「食医食活動にご賛同いただき、まずは、自分が健康になりたいという仲間の会(食医食会員)」からのスタートです。

この中より指導者になりたい希望者に「食医食通信教育・食健士養成コース」で3ヶ月単位の食健士資格(初級・中級・上級)を取っていただき、全国どこにいても自宅で食医食の仕事をしていただける会を運営しています。

一昨日は東京・世田谷で「食医食セミナー」を開催しました。企画・制作・実践をすべて、食健会が実施します。講師の食健士・鈴木美保先生は、昭和女子大学のオープンカレッジの受講生でした。


宮澤久子先生は、元エステティシャンの「美容の専門家」です。もう、10年近い仲間です。


同じく10年近い長江幹子先生は「家庭料理のベテラン」です。司会進行を担当した藤本悦子先生は、私と同じ栄養士であり、食医食教務主任を担当しています。


成島和美先生は経理のプロで数字に強い人ですので、栄養価計算や料理の原価計算など、食医食の重要部分を担当願っています。




皆さん、はじめは食医食・健康料理教室の受講生でした。今では代表の私が不在でもきちんと食育活動で実績をあげてくれるメンバーとなって、うれしい限りですスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士

千鳥ヶ淵クッキング・さんまの美味しい焼き方

2016年09月14日

今回も千鳥ヶ淵クッキングの活動報告になります。

食医食の健康料理では「水」も大切な食材のひとつですので、「還元水(水素豊富水)」をフルに活用しています。
例えば、完全有機野菜が揃わなかった場合など、スライスしてから何度も、溶かす力の強い還元水で残留農薬を除去する努力をします。


本日はパプリカだけが「特別栽培野菜」でした。サラダはいつものように、「水切り器」を使って、しっかり水分を取っておきます。


トマトは口当たりが良いので「湯むき」をしました。へたの方にフォークを刺して反対側に十文字を入れ、熱湯の中をころがし、冷水に入れます。そうすると簡単に皮がむけますgood


本日は、「玉ねぎドレッシング」にしました。
1個を半分すりおろし、半分はみじん切りにして、ワインビネガーとミネラル塩少々とオリーブオイルを混ぜたものです。

※ビタミンEを補う為に、本日は有機のミックスナッツ(カシューナッツ、アーモンド、くるみ)を袋ごと包丁の柄で砕いてトッピングしました。


ヒレ肉は強火で全面を50秒ずつ焼いて、ミディアムレアに仕上げました。にんにくを数枚だけカラリと揚げて肉に添えて、残ったにんにくはみじん切りにして塩少々のみで雑穀ご飯と炒めてにんにくライスにしました。

最後に「さんまの塩焼き」ですが、さんまは立てて持ったときに、ピンと立つものよりも逆に半分くらいに曲がる方が美味しいそうです。また、塩を振るのも焼く15分前が一番美味しいと、調理科学の本に書いてありましたスマイル


学生の頃、テーブルマナーで習った「美しい食べ方」は「鮎の塩焼き」と同じでした。違いは鮎は内蔵を食べてもいいけれど、さんまはやめておいた方がよろしいとの事でした。川魚・海魚の違いと、やはり環境汚染の問題のようです。

大根おろしと、カボスのビタミンCで消化もよくなり、美味しくいただきました。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 肉料理 | 野菜料理 | 魚介料理

東京食健会9月

2016年09月10日

先日、銀座の交詢社(福沢諭吉先生が設立)で「食健会」を実施しました。月に一度、お弟子さんが集まって報告&勉強会を行っています。


通信指導により、全国どこでも健康料理法や食医食理念が学べます。
出席の皆さんも初級の3か月コースよりスタートして資格を取って下さったメンバーです。
食医食は病気やアレルギーを改善させる為の3か月コースと、将来自宅等でフリーで仕事としてやっていきたいという方向けの初級コースと目的を2つに分けています。




本当にチームワークの良いメンバーが揃い、頼もしい限りです。
これからは、食健士の資格を最大限に活かしていただき、「食医食師範の教育者」として自分のお弟子さんを作ってほしいと切に願っています。


※詳細につきましては、是非ホームページをご覧下さいませスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士