食医食・健康ちまき

2016年08月28日

有機野菜と宮崎の干し椎茸(「どんこ」という肉厚のものです。宮崎の特産物)、沖縄のアグー豚を使って「食医食 健康ちまき」を作りました。この健康ちまきは、食医食の代表的なご飯もの料理ですニコニコ

各地で「健康イベント」や「全国都道府県」の産業祭などで出品すると、あっという間に売り切れてしまうほど人気のある健康料理のひとつです。

温かくても美味しいのですが、冷めきった時の味もまた最高なのが特長ですピカピカ竹の皮に包み竹の皮の香りがまた日本料理の良さを引き出していますスマイル

<食医食・健康ちまき>

材料(16個分)
アグー豚 300g
有機にんじん 2本
有機たけのこ 150g
干し椎茸 10枚
もち米 6カップ

無添加 健康料理レシピ
※もち米と竹の皮は一晩、水につせておきます。

作り方
① 材料をすべて粗みじんに切り、胡麻油大さじ1で炒め、ひたひたのスープを入れて脂肪とあくを取ります。
※しょうゆと 酒大さじ3、きび糖小さじ2、塩小さじ1で味をつけます。
無添加 健康料理レシピ

② もち米を大さじ1+1/2で炒めて①と一緒にして、竹の皮に包みます。
無添加 健康料理レシピ

③ 蒸し器で20分間蒸して出来上がりです。
無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
お盆休みに姪っ子(小学校教諭)が泊まりに来ましたので、「粉から作るカレーだよ❗」と、あり合わせの材料で食医食・カロテンカレーを作りました。
何故、あえて「粉から作る❗」と強調するのか? というと、現代の若者はカレーは「チョコレートみたいな固まりを入れればあっという間にできるよね~」と言うことがあるからです泣き
昔はその「怪しげな固まり」がなかったので、たくさんの玉ねぎを茶褐色になるまで炒めて、そこに、小麦粉とカレーパウダーを加えてルウを作っていましたピカピカ

インスタント食品の怖さは添加物の問題と動物性脂質が酸化した過酸化脂質です。すべて、活性酸素という酸素毒になります大泣き

姪っ子も「へえ~、カレーの素がなくてもカレーって作れるんだ~」と興味津々です。最近この姪っ子は病気にならないようにと、また、いつまでも若々しくいたいと、健康意識が急上昇しているようです拍手
これから、結婚して子供を産み育てるこの若い世代の食教育も本当に大切だなと思いますスマイル

<食医食・カロテンカレー>
神崎夢風 健康料理レシピ

作り方
① 玉ねぎ大1個をみじん切りにして、にんにくとしょうが大きめ各1粒のみじん切りと一緒に、茶褐色になるまで炒めます(オリーブオイルは大さじ1+1/2)。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

② 小麦粉大さじ4、カレー粉大さじ2、ケチャップ大さじ3、しょうゆ・酒 各大さじ1、きび糖小さじ1、塩小さじ1/2、こしょう少々を加えます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ 同時にスープ煮にしている野菜(大きめの一口大)と、焦げ目をつけたチキン(塩・こしょう・バジル・酒 少々で下味をつける)の煮汁を少しずつ②に加えてルウを作ります。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

④ 全部を一緒に入れて、コトコト煮込みます。
神崎夢風 健康料理レシピ

⑤ お皿に盛り付け、スプラウト(ブロッコリーの芽)を刻んでトッピングして、でき上がりです。
神崎夢風 健康料理レシピ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(1) | 食医食レシピ | 肉料理 | ご飯・丼 | 野菜料理
最近、いろいろな方に「先生の主食(ごはん)を教えて下さい!!」とよく聞かれます。やはり「健康料理研究家」と「病気予防料理研究家」の肩書きで仕事をしていますので、興味を持っていただいているようです。

本日は私がよく食べている「主食」をご紹介したいと思いますごはん

① 有機米2カップ、有機玄米1カップ、十六穀米25gを一緒に研いでザルにあげておきます。


② 同量の水で炊くと固めで美味しくなります。食医食では還元水(水素豊富水)で炊いています。
※雑穀米の分が少しありますので、計量カップで50ccほどプラスしています。よって水の分量は3カップ+1/4カップです(ちなみに、1カップは200ccです)。


私は固めが好きですが、水の量はお好みで調整してくださいねスマイル 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
最近、調子にのって開発料理の試食を繰り返していましたら、少々、体重が増えてきましたヒ・ミ・ツ

食医食体質改善法では、1ヶ月で平均2キロのダイエットができますが、一応、私は開発者なので、最短で体重を減らせる方法でやってみたいと思います。食医食ダイエットの良いところは「必要な栄養素はきちんと摂取する」ことです。

1日で「9品目プラス海藻」は一口ずつでも毎日、食します。今考えている作戦は「朝食は具たくさん味噌汁」中心で、お昼は「ヘルシー炒飯(野菜がほとんど)」、夜は「食医食 これでだいじょうぶスープと固めの木綿豆腐」にします。
夜だけは「炭水化物」を止めておきます。あとは、油が宿敵なので、揚げ物はしばらく口にしません。また、夜8時以降は皮下脂肪がつくられやすいそうですので、代謝を良くしてくれる還元水だけにしてみます。食事の時間帯にもリズムが必要ですので、午前7時、正午、午後6時に徹したいと思います。

今回は、お昼に作ったあり合わせの「具だくさんチャーハン」をご紹介します。

<ヘルシー具だくさんチャーハン>

材 料  2人分
キャベツ小 半玉
にんにく、生姜 各1粒
にんじん、玉ねぎ 各80g
青じそ、三つ葉は適宜(ネギでもOK)
卵 2個(牛乳大さじ1)
シャケ(焼いておく) 1枚
冷やご飯 茶碗軽く1杯


作り方
① 卵は牛乳大さじ1、塩こしょう少々で炒め、炒り卵にしておきます。


② フライパンに、ごま油小さじ1を入れ、みじん切りの具を炒め、全体に塩こしょうを加え、最期に炒り卵と青みを加えます。


③ 盛り付けた後に青みの三つ葉をあしらい、白ゴマをかけます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼

食医食 簡単パエリア

2016年05月23日

今日はテレビやイベントでご紹介してきた「食医食 簡単パエリア」をご紹介します。作り方は数年前に「青山教室オープニングセレモニー」動画に収録されていますので、是非ご覧下さい。

このような料理動画は昔、昭和62年~平成6年10月までテレビ宮崎の情報番組にレギュラー出演していた時にたくさん収録しました。その一部はホームページの「食医食のあゆみ」で紹介されています。この番組は午前中の奥様情報番組でしたので、視聴者はほとんどが主婦の奥様方でした、30分番組の半分くらいをいただいていました。局に届くお便りで一番多かった内容が「家事と子育てと仕事で忙しい毎日、とても疲れている」というものでした。1人何役もこなすお母さんたちの「応援健康簡単料理」を考えようといつも思っていました。
「簡単で美味しくて身体に良くて経済的な健康料理」が食医食理念の料理です。料理は「健康という結果を出せるもの」であるべきだと思っています。

<食医食・簡単パエリア>

材 料 5人分
米 (雑穀をプラスして) カップ3
サフラン 20本
ホールトマト 300g
ニンニク  1粒
たまねぎ  1個
にんじん  80g
むきえび  300g
あさり  300g
青み(ネギやパセリなど) 適量
スープ 400cc
神崎夢風 健康料理レシピ

作り方
① 米を洗ってザルで水を切り、スープにサフランを入れて色をつけます。

② オリーブオイルでニンニクを炒め材料を炒めます。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

③ 米を加えてから強火で1分間かき混ぜ、蓋をして中火で4分、弱火で15分で出来上がりです。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

④ ネギの小口やパセリのみじん切りなど青みをトッピングします。
神崎夢風 健康料理レシピ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
最近、食医食理念は全く変えずに、息子が私よりも手早くできる料理を作ります。
見てると「マジシャン」のようです。女性とは違って男の料理はある意味ダイナミックかもしれません。
時々「食医食チョキチョキ~はさみクッキングだね!」と言います。
料理用バサミを巧みに使いこなすからです。残り物を、チョキチョキ切って、炒めたり、炊き込んだり、時にはユッケ風に生でかき混ぜたり…これは、きっと自炊をしている忙しいサラリーマンや、面倒くさがりの学生さん等にはとても良い料理方法かもしれません。

<あっという間のヘルシーチャーハン>

材料  2人分
ごはん  茶碗1杯
卵  1個
しいたけ  2個
人 参  40g
玉 ね ぎ  40g
しょうが  1粒
にんにく  1粒
細 ね ぎ  3本
塩・こしょう  少々
薄口しょうゆ  少々

作り方
① フライパンに胡麻油少々を入れ鶏肉とねぎ以外の野菜を料理用バサミで切り入れます(もちろん、みじん切りに包丁で切ってもOK)。
神崎夢風 健康料理レシピ

② ご飯に生卵をのせ、ザッと混ぜて加えます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ しょうが、にんにくをすり入れ、塩・こしょうを加え、最後に鍋肌に薄口しょうゆを香り付けで水滴落とし小口切りのねぎを加えて直ぐに火を止めます。(トッピング用ねぎを残しておきます)


栄養一口メモ
※ご飯が2人分で1膳なので、炭水化物が少なくカロリーが普通の1人前のチャーハンの5分の1で済みます。ちなみに、本格チャーハンはつや出しとご飯に味の膜をつけるために、最後に仕上げの油をかけます。今回はほとんどノンオイルなのでカロリーオフとなっています。油は1gで9キロカロリーもありますので、お気をつけ下さい。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼

食医食・たけのこご飯

2016年04月26日

会員さんより、たけのこをいただきました。
食医食では、たけのこは丸ごと茹でることをおすすめしています。
神崎夢風 健康料理

香りを重視したいので、皮ごと茹でて、冷めるまで茹で汁ごと放置しておきます。茹で時間は1時間ですが、「たけのこご飯」の場合、茹で終われば炊飯器のスイッチオンまで10分で作れます。
神崎夢風 健康料理

神崎夢風 健康料理

神崎夢風 健康料理

① たけのこ(正味)250gを薄切り、にんじん50gは千切り、しめじ80gはほぐして、細ねぎは小口切りにします。

② 米1カップ+1/2に出汁300ccを入れ、薄口しょうゆ、みりん各大さじ1、塩小さじ1を加え、ねぎ以外を上にちらして炊き込みます。
神崎夢風 健康料理

③ 底がおこげになっているので、全体を切るように混ぜて盛り付け、青み(木の芽や三つ葉、無ければねぎをできるだけ細かく小口切り)をのせます。
神崎夢風 健康料理

※たけのこの茹で方のポイントは下準備です。斜めに包丁を入れ切り落とす。縦に深さ2センチの切り込みを入れておく。あとは「えぐみ取り」で米ぬか大さじ5と赤唐辛子3本が必要です。

(文章ですと難しく感じますかね~、作ってみると意外と簡単なのですが (^_^;))
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | 食医食レシピ | ご飯・丼

食医食・簡単パエリア

2013年09月14日

長い長い夏休みをいただきました晴れ

さて、この「夢風レター」の料理のうち「100品」がまとめられ出版されることになりました。自宅にいないと料理ができませんでしたが新メニューを元日からアップしてきました。きっかけは、去年、家庭教育団体・スコーレの永池会長より「年収300万円くらいの家庭でできる食医食理念の経済料理はできませんか?」とのご質問からでした。その時「毎朝作っている我が家のメニューがそうだ!」と改めて思いました。私は1週間に1度しか買い物に行きません。日曜日に冷蔵庫・冷凍庫を空っぽにして除菌スプレーで冷蔵庫のお掃除、そして、買い出し・・・「あり合わせの経済料理」ばかりを作っていることに気がつきました。

毎朝作っている我が家の料理を紹介してみようとスタートしました。出版は「三和書籍」さんという教育図書などを出されている出版社さんからになります。また、酵素栄養学の第一人者、医学博士の鶴見隆史先生との共著でのご依頼をいただきました。ありがたい限りです。

そしてこの度、今月17日には青山での料理教室がスタートする運びとなりました。本日はオープニングセレモニーでデモンストレーションする予定の「簡単パエリア」をご紹介します。

<食医食・簡単パエリア>

① 有機米2+1/2カップと雑穀20gは洗って水切りをして、発芽玄米1/2カップは固いので一晩水に漬けたものを使います。

水煮ホールトマト300gはざく切りにして水気をきり、にんにく1粒と玉ねぎ(中)1個、にんじん80gはみじん切りにします。細ネギ8本は小口切りでサフラン20本はスープ400ccに漬けておきます。




② フライパンにオリーブオイル大さじ5を入れ、にんにくとえび(背わたをとる)、砂抜きあさり300gを炒め、一度、固くならないように皿に取り出します。


③ にんじん、玉ねぎ、お米類を全部炒め、塩小さじ1+1/2強、こしょう少々を加え、サフラン入りスープで炊きます。


③ 強火で1分かき混ぜ、中火で蓋をして4分、さらに弱火にして15分、具をもどして3分で出来上がりです。


④ トッピングにねぎを散らします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:06 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 魚介料理

食医食・豆乳ピラフ

2013年08月27日

忙しい時に1品料理を作る場合、大切なことは「具だくさん」にすることです。
いろいろな野菜を入れたり、具材の栄養バランスで数品分の栄養補給をすることが最大のポイントです。「チャーハン」や「焼き飯」にする時間もない時は、「ピラフ」が最速です。あり合わせの具を炒め、洗い米も炒め、同量の水加減で蓋をして炊きます。沸騰するまでは強火で、その後は弱火で20分間ほうっておいても大丈夫です。今日は「スープ」ではなく「豆乳」で作り、塩・こしょうを効かせました。

<食医食・豆乳ピラフ>

① にんじん・玉ねぎ 各80g、ピーマン2個を粗みじんにします。地鶏細切れ150g、米(雑穀20gを入れる)カップ2を準備します。


② 鍋にバター大さじ1を溶かし材料をすべて炒め、塩小さじ1+1/2、こしょう少々、豆乳カップ2を加え火にかけます。

③ 沸騰するまでは強火、その後は蓋をして弱火にして20分間ででき上がりです。

④ 盛り付けをして最後に粉チーズをトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 01:47 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
えのきは「白い」と一般的には思われています。野生のえのきは「茶色」で、工場生産の太陽を浴びていないえのきは、ちょっぴり色白でエネルギーがあまりないようにも見えます。全体的に細くて傘も小さくか弱そうですね。栄養成分的には「ビタミンB1・B2、ナイアシン・食物繊維が豊富なきのこです。
是非、スーパーで「茶色いえのきだけ」を見かけましたら、白いえのきよりも数値が高いのでこちらを買ってお料理してみてください。


<食医食・山えのき焼き飯>

① 山えのき1束、とんがりピーマン(肉厚・苦味が少ない)紫玉ねぎ、ねぎ 各60g、ちりめんじゃこ100g、卵4個を準備します。


② フライパンにごま油大さじ1を入れ、みじん切りの野菜、えのき、ちりめんを炒め、塩小さじ1、こしょうを少々ふりかけます。


③ ご飯2膳分に、酢大さじ1をふりかけ(パラパラになります)ほぐし、具に加えサッと炒めます。
④ オイスターソース大さじ2を加え、ねぎの小口切りと溶き卵(塩こしょう少々)を流しかけ全体を炒めてでき上がりです。




⑤ みょうがのせん切り、かいわれ大根、ラデッシュのスライスで、夏らしく演出をしてみました。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:51 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 野菜料理
残り野菜と冷凍していた地鶏の細切れを使って「あり合せ健康料理」を作りました。
今朝の味噌汁具の残り「もめん豆腐」を手でくずして加え、ふわふわにサッと煮て卵(ふわふわのポイントとして牛乳を大さじ1加えました)でとじました。5分で作れる簡単スピード料理です。丼ものを作る時には「3・3・3・1.5」と覚えておいて下さい。「きび糖(砂糖)・しょうゆ・酒・みりん」の合わせ調味料の配合です。

<食医食・健康ふわふわ丼>

① フライパンに、ごま油小さじ1を入れ、地鶏の細切れ100gを炒め、しめじ(ほぐし)・にんじん・玉ねぎ 各60gをスライスして加えます。


② だし汁カップ1を加え、蓋をして火を通し、 にら60gはざく切り、卵4個は溶いて塩少々を足しておきます。


③ あくを取った後、きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を加え、もめん豆腐 100gを手でほぐし入れます。


④ 卵液をまわし入れ、すぐににらを加え火を止めます。


⑤ 丼ぶりに、ご飯を1膳よりも少なめに入れ、具をのせてでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 05:22 | Comments(0) | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | ご飯・丼
あり合わせの材料で、サッと作れて、美味しくて、栄養バランスも最高の料理は?
「焼き飯」と「チャーハン」です。しばしば、この2つの料理の違いをよく質問されます。「焼き飯」と「チャーハン」ってどこが違うの? と。
でき上がりは同じに見えます。違うのは作り方です。どちらも卵を使いますが、「焼き飯」は、炒り卵を最後に作ります。
全体に卵液をかけて、ご飯粒に卵の膜をつける作り方もあります。チャーハンは最初に卵液を強火で「フワフワ卵」に仕上げます。
食医食ではソフトに仕上げるために「牛乳(低温殺菌牛乳)」を卵4個に対して大さじ1入れて作ります。


<食医食・しょうゆにんにくチャーハン>

① しょうゆ漬けにんにく8粒、しいたけ、しめじ、にんじん、黄ピーマン、紫玉ねぎ・青ねぎ 各60g、卵4個、ご飯2膳分を準備します。


② フライパンにごま油小さじ1を入れ、器に卵を溶き、塩こしょう少々、牛乳大さじ1を入れ、強火でサッと炒り卵にします。


③ フライパンにごま油大さじ1で粗みじんにした材料を炒め、酒大さじ1、塩小さじ1、こしょう少々を加え火を通します。


④ 酢大さじ1をご飯にふりかけ、ちりめんと一緒に具の中に入れて炒めます。
⑤ 青味のネギを小口切りにして最後に加えて出来上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:58 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
いつの間にか、この「夢風レター」がレシピ紹介ブログになっていますが、ご要望にお応えさせていただき、食医食の活動報告も時々はさせていただきます。今回は「食医食赤坂セミナー」を報告いたします。


もう3年以上続けています。今日も30名近くの方々にご参加いただきました。

「子供連れ大歓迎」ですのでお気軽に余暇を利用してお越し下さい。

さて、いつものように忙しい朝、今日はあり合わせの「トマトライス」を作りました。大人向けには黒こしょうを効かせると美味しいです。北海道産のグリーンアスパラもありましたので、歯ごたえを良くするためにスライスではなくてコロコロに切ってみました。


<食医食・あり合わせトマトライス>

① グリーンアスパラ3本、カラーピーマン(オレンジ・緑・黄色)、プチトマト各50g、無添加ウインナー8本、ご飯2膳分を準備します。
神崎夢風 健康料理

② フライパンにオリーブオイル大さじ1+1/2を入れ、具を炒めます。アスパラは1cmに切り、塩茹でしてから混ぜます。


③ 塩小さじ1+1/2、黒こしょう少々、トマトケチャップ大さじ5を加え、味を整えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:17 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 野菜料理
「とんかつ」というと「揚げ物」に区分されますが、食医食のとんかつは普通のカロリーの5分の1です。とんかつ用の肉は脂身の多いものを選ぶことがほとんどです。理由は脂が多い方が歯切れ良く柔らかい口当たりだからです。ひどいケースは肉の赤身と脂身(赤身よりも多く混ぜる)をブレンドして固め冷凍して「成型肉」として「サイコロステーキ」などのネーミングで売られている場合もあります。この時には多量の化学合成添加物がつなぎとして加えられます。食医食は衣をつけて揚げずにオリーブオイルで焼きます。そしてキノコと野菜たっぷりのとんかつ煮汁で煮て卵でとじます。

太ることをあまり気にせずヘルシーにカツ丼を口にすることができます。簡単ですので是非、作ってみて下さい。

<食医食・揚げないカツ丼>

① 黒豚とんかつ用2枚、卵6個、細ネギ10本を準備して、肉は包丁の背で両面たたいておきます(やわらかくなります)。


② 小麦粉、溶き卵1個、パン粉をつけてオリーブオイル大さじ3で両面を焼きます。


③ だし汁4カップにしめじ・しいたけ・えのき・たまねぎ、にんじん各60gを煮て、とんかつを加え、しょうゆ・きび糖・酒各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で味を含ませます。


④ 卵6個を溶いて、塩ふたつまみを入れて全体をとじて、ねぎの小口切りを散らしてでき上がりです。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:07 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | ご飯・丼
今回ご紹介する「カレーピラフ」は、ご飯を炊いてなく、材料もない時に、とても重宝する簡単料理ですgood
ご飯をお鍋で美味しく炊くコツは、初め強火で沸騰直前まで手順をすすめ、あとは、弱火で20分間放置をすれば簡単に出来上がります。

おかずを作る暇もない時には「残り野菜を粗みじん切り(雑でOK)」して冷凍庫の残っている肉とか魚を取り合えず一緒に炊いて、後からほぐして作ります。カレー粉(パウダーがベストです、、、チョコレートのような固まりの市販のカレールウは病気の元がいこつ)の買い置きがあるといいですね。

<食医食・簡単カレーピラフ>

① 有機米2カップ、雑穀20g(入れなくても可です)、黒豚ひき肉150g、しいたけ・にんじん・玉ねぎ・しめじ・パプリカ・ピーマン 各60g、カレー粉大さじ1+1/2を準備します。


② 野菜は全部みじん切りにして、パプリカとピーマン以外をオリーブオイル大さじ1で炒めます。


③ カレー粉と塩小さじ1+1/2、こしょう少々を加えます。


④ パプリカ、ピーマン、スープ2カップを加え、最初は強火、沸騰してきたら弱火にして蓋をして20分間炊き込みます。


⑤ 全体をほぐして盛り付け、細ねぎの小口切りをトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:53 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
忙しい時に小さなパックの「生クリーム(80cc入り)」があると便利です。
材料に塩・こしょうを少々して、白ワイン(酒でも可)を加え火が通ったところで生クリームをパックごと入れます。

あっという間に「ベシャメルソース(風)」ができます。ベシャメルソースとは乳製品で作った白いソースのことです。生クリームがない時には「牛乳と粉チーズ」で代用できます。付け合せに、にんにくライスも作りました。パラパラにするコツはご飯に酢を少々かけて炒めると(チャーハンも同様)パラパラに仕上がります。

<食医食・天然すずきのベシャメルソース>

① ご飯2膳分、すずき切り身2枚、マッシュルーム(しいたけやしめじで可)玉ねぎ・にんじん 各80g、エゴマ3枚、にんにく2粒、生クリーム100ccを準備します。


② フライパンにオリーブオイル大さじ1でにんにくのみじん切りを炒め、酢を少々をかけたご飯を加え、塩・こしょう少々で味をつけます。


③ フライパンに大さじ1のオリーブオイルを入れ、塩・こしょう少々と小麦粉をまぶしたすずきをムニエルにし、その周りに野菜も入れ白ワイン(酒でも可)50ccで蓋をして蒸し焼きにします。


④ 最後に生クリームを加え、すぐに火を止めて盛り付けします。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:35 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 魚介料理
本日は朝からバタバタでした。時間がなくても必ず「朝ごはん」は食べる習慣です。
自動車と一緒で、「ガソリン満タン」でドライブに出発します。食医食では「朝・昼・夜」の食事の比率は3・2・1です。夜は、車庫に入りますので「身体に負担の少ない量」を心がけています。もちろん、会食も多いので夕食に男性と同じ量の食事をすることも多々あります。それでも、日頃から「代謝のいい体質」を持っていますと、メタボになることはありません。

食医食体質改善法は、基本的に「3ヶ月間」で完了できます。私は37年前に73キロから47キロになって、今だに、どんなに食べ過ぎても体重は変わらなくなりました。やせたい人はきちんと3度食べた方が、かえって健康的に理想体重を維持できるようです。今朝の料理はご飯は少なめで、野菜とお豆腐がたっぷりな低カロリー「塩麹炒め」ですので、とても身体によい健康料理に仕上がりました。短時間でさっと作れる簡単レシピです。

<食医食・ヘルシー塩麹炒め>

① 地鶏細切れ200g、木綿豆腐・にんじん・玉ねぎ・えのき・有機にら 各100g、ご飯2膳分を準備します。


② フライパンに大さじ1のごま油を入れ、青味以外を炒めます。


③ 全体に塩・こしょうを少々を加え、塩麹大さじ2、オイスターソース大さじ2を入れ仕上げます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 20:43 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | ご飯・丼 | 野菜料理
えんどう豆が季節感を知らせてくれます。この時期になると「えんどうご飯」や「えんどうプリン」がおふくろの味で思い出されます。宮崎県で両親は84歳ですが元気に暮らしています。母が料理のとても好きな人で、私が幼稚園の時に「プリン」が食べたいというと普通の「卵と牛乳」で作る黄色いプリンの他に色違いで「えんどうプリン」を作ってくれました。

子供ながらに2色のプリンが嬉しくて、いつもこの季節になると母の「えんどうプリン」が食べたくなります。えんどう豆の色を「きれいなまま」使う方法を母は子供の私に丁寧に教えてくれました。「ぐらぐらしている、熱湯の中に、お塩をひとつまみ入れて、時計を見るのよ、、、今の時間に3をたして、その時間になったらそのお鍋ごとそのお鍋よりも大きな水をはったお鍋に浮かべるのよ、、、そうするとシワシワにならないお豆で、色もきれいなお豆のままに出来上がるのよ、、、」と。

えんどうご飯を作る時も同じ原理です。ご飯はご飯で炊いて、えんどう豆は別に茹でて最後に混ぜ合わせると、まるで料亭のような仕上がりになりますスマイル

<食医食・えんどう豆ご飯>

① 有機米カップ1、雑穀20g、えんどう豆カップ1/2、出し昆布10cm×2枚を準備します。


② えんどう豆は熱湯で3分間茹で、それより大きめのお鍋に水をはり、その茹で汁ごと冷まします(シワにならずに色もきれいになります)。


③ 鍋に水カップ1と昆布(はさみで数箇所切り込みを)を入れ沸騰直前で取り出し、洗った米と雑穀を加え沸騰したら弱火で塩小さじ1を加え蓋をして20分間炊きます。


④ 炊き上がった昆布だしご飯に、茹でたえんどう豆を入れてサッと混ぜます。


⑤ この料理はシンプルが一番、他の具はあえて入れません。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:14 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 豆類
ひじきご飯といいますと、ひじきと具を一度煮てから「煮汁と具」を分け、その煮汁でご飯を炊き最後に具を戻すという手順になります。しかし、忙しい朝などは具を煮ている時間もありません。

食医食では直接、お鍋で炊けるひじきの炊き込みご飯を考えました。米と乾燥ひじきが手元にありましたら、あとの具材料は何でもいいのであり合せで簡単に作れます。

<食医食・ひじきの炊き込みご飯>

① 米2カップ、地鶏細切れ100g、乾燥ひじき40g、にんじん・しいたけ・しめじ・ごぼう(ささがき)各60g、しょうが(千切り)・ネギ(小口切り)・白ごま(香りをだすためにひねって)各20gを準備します。


② フライパンに大さじ1のごま油を入れ、細ネギとごま以外をさっと炒め、だし汁2カップ、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を加え、強火で火にかけ、沸騰したら弱火で「フタ」をして20分間ほっておきます。


③ 炊き上がったら最後に細ネギとごまを散らしてでき上がりです


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:27 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼
時間がない時は、あり合せで「チャーハン」にすることが多いですね。
基本は固めのもの、火をよく通したほうがいい材料を先にごま油大さじ1くらいでサッと炒め「すぐに!酒大さじ3」くらいを入れ「蓋をして蒸し焼き」にします。その間に、他の野菜を切ったり、卵を塩こしょう少々で味をつけ、必ず入れるのが「牛乳大さじ1」です。卵が「ふあっ~」となります。スピード料理で美味しく仕上げるためにはこのようなちょつとしたコツを知っていると5分でできたスピード料理とは誰も思いません。最後にパラパラチャーハンを「油」で仕上げるのではなく健康的に仕上げる隠し調味料があります。「酢」です。先にご飯に酢大さじ1をふりかけておくとパラパラ、ツヤツヤに仕上がります。

<食医食・小松菜スピード炒飯>

①にんじん、玉ねぎ、ベーコン 各100gを小口切りにして先に大さじ1のごま油でサッと炒め、酒大さじ3で蒸し焼きにします。


② ご飯2膳ぶんに、酢大さじ1をふりかけておき、小松菜2分の1束のざく切りと炒め、塩小さじ1、こしょう少々を加えます。


③ 卵3個に塩・こしょう少々、牛乳大さじ1で味をつけ、いり卵にして加えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:21 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼