毎年12月になると「クリスマス料理」や「おせち料理」の講習会で、目が回る忙しさとなります。特にクリスマスは20代の頃より恒例で、イブの24日と25日、連日セミナー&親子クッキング教室をやってきました。

昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さいスマイル


笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです晴れ
全国どこでもだいたいこんな様子ですニコニコ

ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。

<食医食・スタミナスープ>

材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。


① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。


※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKですOK
※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。

② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。

③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。



<食医食ビタミンスムージー>

① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。


※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになりますgood
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 汁・スープ
先日食事のあとに、息子が「デザートだよスマイル」と冷凍庫から出してきたものを見てビックリ!?しました。「あれ~っ、デザート用フルーツとして、冷蔵庫に入れておいたデラウェアが裸になり冷凍庫から出てきたオドロキ」と。

コーヒーカップに入れただけのぶどうを冷凍庫で固め、食べる時にカップごと湯煎でサッと温め「クルっと❗」中身をひっくり返して、まるで手の込んだシャーベットのように変身させたのです拍手

甘味も香りも風味も、すべて自然のまま、最高の健康スイーツのでき上がりです。

市販のスイーツで特に怖いのは甘味料です。「ステビア」「スクラロース」「アスパラテーム」と、砂糖の甘さの何百倍も、化学的な甘さをつける添加物が使用されています。店頭で手にする冷菓などは、必ず化学合成添加物チェックをすることがとても重要となります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
最近、「男の料理を始めてみました音符」という、嬉しいお知らせが増えてきています。男性が「食医食寒天」を作り、、職場で女子職員に食べていただいたとか、昨日のブログ料理では「本当に冷蔵庫にあるものだけで作ってみました音符」とか…男性の反応に感謝しています。

これからの時代は「自分の身体は自分で守る時代」です。
特に男性の場合は、炭水化物中心の「腹一杯食」といわれるご飯や麺類中心のダブル食が多いと聞きます。炭水化物だけの食生活は「代謝」が悪くなりメタボまっしぐらで、健康が心配になります。食医食の料理は本当に簡単ですので、是非、男性も料理が苦手な女性もチャレンジしてみて下さい。

男性からの質問でビックリしたことがありました。それは、計量カップと計量スプーンのことです。カップ1というのは「200cc」で、カップ内側の目盛りを確認して下さい。また、大さじ1は「15cc」小さじ1は「5cc」です。写真の通り、計量スプーンはだいたい3本セットで販売されています。左から大さじ、真ん中が「小さじ」で一番右のスプーンは逆さにしてヘラ代りに使うくらいで、中さじの「5cc」を小さじとして使用します。間違えないようにお願いします。きっと、この中さじ・小さじを理解していないと、料理本やネットレシピでお料理している方々が小さじを間違って「2.5cc」として計量している可能性があります。どうぞ、ご確認下さいね。



<食医食・蜂蜜オレンジ寒天>

作り方
① 棒寒天2本を一晩水につけておき、絞って、ちぎって、カップ1(200の目盛りを確認)の水(水道水NG)で完全に煮とかします。


② 蜂蜜を大さじ3を加え、100%果汁オレンジジュースカップ5を入れます。


③ バットに流し込み冷やして完成です。


※材料に3つの「蜂蜜」瓶を並べていますが、珍しい蜂蜜です。「左からレモン、ブルーベリー、ライチ」です。今回は「レモンの花」からとれた蜂蜜です。私は毎日、いろいろな蜂蜜を大さじ1ほど必ず食べています。栄養的に「ビタミン、ミネラル」が豊富で活性酸素(万病と老化の原因)除去には最適な食品です。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート

食医食粒あんの作り方

2016年05月09日

本日は「食医食粒あん」の作り方を詳しくご紹介したいと思います。
日頃よく作っている方には「知ってる!」と言われそうですが、意外とポイントがあります。私は幼い頃、ケーキより大福を選ぶ渋い子供でしたので、「あんこ」は、おやつとしても一番口にしてきたかもしれません。どんぶりに、甘さ控え目に作った「粒あん」をたっぷり入れてスプーンで食べるほど大好きです。市販のものは甘すぎるので、自分で、体にやさしくミネラルの多い「きび砂糖」を使って小豆の味を活かす作り方をしています。

小豆は疲労回復、二日酔い、むくみ、便秘解消にも最適です。たんぱく質、ビタミン食物繊維、カリウム、カルシウム、鉄分と栄養的にみても優秀です。

<食医食粒あん>

材料
小豆(大納言小豆) 200g
きび砂糖 150g
みずあめ 50g
塩 少々

作り方
① 小豆は一晩、水に漬けておきます。
神崎夢風 健康料理

② 小豆をザルでこして、アクの出ている水は捨てます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ 新しい水(水道水はNG)をひたひたに加え、火にかけます。
神崎夢風 健康料理レシピ

④ 一回目の沸騰があったら、また、ザルでアクを捨てます。その後、小豆全体に水をかけて冷まします。
神崎夢風 健康料理レシピ

⑤ もう一度、新しい水をひたひたに加え、火にかけて指でつぶれるくらいの固さになるまで煮ます。※蓋をして10分ほど蒸らします。
神崎夢風 健康料理レシピ

⑥ 鍋ごと蛇口の下に置き水量を細く出しながら「透明な水」になるまで、水を入れ換えザルにとります。
神崎夢風 健康料理レシピ

⑦ 鍋に湯ときび砂糖を入れて、そこに小豆を入れ、2時間ほど放置して「みつ入れ」をします。
神崎夢風 健康料理レシピ

⑧ 火にかけて木じゃくしで静かに静かに少しずつ少しずつ、煮詰めていきます。※練らないように、粒を潰さないようにします。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

⑨ 最後にみずあめを加え照りを出してバット、ボウル等に流します。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ
※道のりは長く感じますが、安心安全で健康和菓子の基本となりますので、是非挑戦してみて下さい。これは私が20歳の頃に老舗和菓子店で学んだ作り方です。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
母の日に、健康を考えて「よもぎ」たっぷりの「草餅=よもぎだんご」作りました。この「よもぎだんご」には、幼い頃からの思い出があります。

現在87歳で元気いっぱいの私の母と、97と94歳まで寝付くことなく逝った祖父母の時代から、大切に作り続けている我が家の伝授餅のひとつです。私は、宮崎でも高千穂に近い県北地域で生まれ育ちました。高千穂の天岩戸や高千穂峡、雲海で有名な国見ヶ丘には何度も足を運んでいます。だんごと言えば「渓谷みたらし団子」か「よもぎだんご」ですが、私はだんぜん、よもぎの香りいっぱいの「よもぎだんご派」です。宮崎人は緑色の草餅ではなく深緑りの草餅を好む方が多いと言いますが、やはり子供の頃から食べ慣れているからだと思います。

また、高千穂は神話が有名で、皆さんもご存知の通り、古事記によると「アマテラスオオミカミは弟のスサノオノミコトの乱暴に激怒し天岩戸の戸を閉めて籠ってしまいました。この天安河原はこの為に暗闇の世界となりヤオヨロズノ神々がアマテラスオオミカミを岩屋から迎え出すための会議を行ったとされています。岩屋の前で鶏を鳴かせ踊りを舞い、鏡を使い岩戸を開けさせたという神話があります。

特に、この天岩戸の天安河原はいわゆるパワースポットで、実際に行ってみると不思議と心身ともに清められる実感があります。
是非一度、天岩戸に行って高千穂峡でボートに乗って「よもぎだんご」も食べてきていただけましたら幸いです。

<自宅で簡単に作る「よもきだんご」(10個)>

材料
よもぎ 100g
上新粉 200g
お湯 100cc
塩 少々
粒あん 150g

作り方
① よもぎは重曹少々でさっと茹でて水にさらした後、刻んでおきます。
神崎夢風 健康料理レシピ

② ボウルにお湯を入れて上新粉(うるち米粉)、塩少々を加え、よくこねて蒸し器で20分ほど蒸して10等分に丸めます。
神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

神崎夢風 健康料理レシピ

③ ラップにだんご生地を平たくのばして、あんを包みます。
神崎夢風 健康料理レシピ

④ お好みに合わせたアレンジで器に盛り合わせて完成です。
神崎夢風 健康料理レシピ

※「食医食粒あん」の作り方は明日のブログでお伝えします。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 近況・コラム
食医食機能性料理に、簡単にできる「食医食寒天」というものがあります。これは私が40年間実践している「便秘解消デザート」のひとつです。

実は私は10代の頃、どれほど便秘で悩んだかわかりません。当時は「薬害」を知らなかったので、中学くらいから「便秘薬」を飲んだり、「浣腸」までも頻繁に使っていました。ひどい時には1週間も出ないこともあり、最後の方はそれにも慣れてしまい投げやりな日々となっていました。そして18歳になった時には体重が73キロとなり、肌は吹き出物ばかり、心臓疾患もありと、それはそれは悲惨な時代でした。

「食医食理念」に出会っていなければ、きっと私は長生きできなかったと思います。その後体質改善をしながら、おやつ代わりに食べ始めたのがこの「寒天」でした。しかも自分で作りますので甘さも調整できます。これはとても簡単で、そして驚くほど結果が出ました。3食食べたら3度(!)の快便生活となりました。
当時はまだ栄養学的な知識がありませんでしたので、「普通の牛乳と普通の棒寒天」を使用していました。その後学びと共に素材にもこだわり「健康寒天」を作るようになりました。


<簡単! 食医食寒天>

① 糸寒天20gを水に1時間ほど漬けておきます。1カップの水(水道水はNG)で完璧に煮溶かします。
※棒寒天には天草だけではなく苛性ソーダ抽出によるオゴノリが使われているものが多いので注意。
神崎夢風 健康料理レシピ

② きび糖を100g加えます。
※きび糖はさとうきびの汁で作ってありミネラルが豊富。間違いやすいのが三温糖で、三温糖は精製された砂糖液から白砂糖を繰返し作った後の砂糖なので白砂糖と同じものです。
③ 低温殺菌牛乳を1パック(1リットル)加え、沸騰前に、固めたい型の容器に流し込みます(ザルでこすと口当たりの良い仕上がりに)。
神崎夢風 健康料理レシピ

④ 完成です。見た目のアクセントにフルーツプチトマトを添えてみました。
神崎夢風 健康料理レシピ

※食医食では、牛乳にとてもこだわりがあります。
昔々には牛乳は栄養薬のように言われてた時代もありました。なぜ昨今「牛乳アレルギー」などが出てきたのでしょうか? それは、牛を育てる間に与える「ホルモン剤と抗生物質」に大きな問題があると考えます。そして次に製法です。「殺菌温度120~130℃で2秒間の高温殺菌」が一般的です。これはタンパク質・カルシウム・ビタミン成分の破壊が免れない状態です。
食医食がおすすめする低温殺菌牛乳は「62~65度で30分間の殺菌」です。牧畜も安全な方法で行われています。ありがたいことに、日本の乳業メーカーもこの製法に切り替え始めています。
神崎夢風 健康料理レシピ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(1) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
本日は子供の日です。子供の日に食べるものといえば「柏餅」と「粽(ちまき)」があります。
私は宮崎県出身なので「ちまき」というと、「あくまき」がすぐ頭に浮かびます。幼い頃、子供の日には親戚が子供連れで集まり、当時ですから庭でたき火をおこして即席の石窯を組み立て、大きなドラム缶で前夜から灰汁に漬けてあった餅米を竹の皮に包み、灰汁で煮ていた思い出があります。
祖母が、「5月は梅雨で昔は病人や死人が多く、元気が無くなる月だから悪いものを巻いて厄払いをする」ということから「あくまき」と言っていたことを思い出します。いろいろと調べてみると、灰汁はアルカリ性なので、酸化した病気の体を元気にする食べ物として「灰汁で浸けた餅米を竹の皮に巻いたもの」という意味もあるようです。

そもそも「端午の節句」が5月5日に定着したのは奈良時代以降だそうです。遡ると江戸時代に武家の後継ぎの男の子が無事に成長するよう、厄払いも兼ねて始まったといわれています。鎧兜は身を守り、鯉のぼりの鯉は清流はもちろんですが、池や沼地でも生き延びるという生命力の象徴として各家庭で飾りとしてあるようです。少子化の現代、やはり未来を担う子供達の健康を心から祈りたいものです。

さて本日は、簡単にできますので、柏餅の作り方をご紹介いたします。

<柏餅(12個)>
※食医食では、柏餅には上新粉(米の粉)ではなく、道明寺粉(餅米を砕いたもの)を使います。

① 鍋に水2カップ+1/4、きび糖大さじ3を入れ、沸騰したら、道明寺粉150gを加えます。このまま10分くらい蒸らします。その後12等分します。
神崎夢風 健康料理レシピ

② 粒あん1個15gを丸め、ラップに道明寺粉をのせあんを包みます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ 柏の葉で包んで完成です。
神崎夢風 健康料理レシピ

※あん作りの基本は一晩水につけた小豆をひたひたの水で柔らかくなるまで煮て最後に小豆と同量のきび砂糖、塩少々を入れて練り上げます。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 近況・コラム
最近、男女問わず便秘症の方からの相談が増えています。
便秘もアトピーも癌も食医食では原因をすべて「活性酸素」と定義しています。特に、便秘は命に関わらないと軽くみている方々がいらっしゃるようです。これは大きな落ち度です。「腸は免疫力をつける源」ですから。
即日できる対策としては「酸化還元電位の高い水」をできるだけ水分として体内に取り入れ、あとは、腸内環境を整える食べ物を意識して食べることです。
私の場合は毎日、還元水を体重の10%飲用を心がけています。また、ヨーグルトは欠かしたことがありません。
今朝も3分でできるフルーツスムージーヨーグルトを食べました。

<食医食・フルーツスムージーヨーグルト>

神崎夢風 健康料理
① バナナ、パイナップル 各50gとザクロジュース100ccをミキサーにかけます。(私はフルーツを一口大に切り冷凍したものを常備しています)

神崎夢風 健康料理
② プレーンヨーグルト200ccをカップに入れ、スムージーをトッピングして食べます。

神崎夢風 健康料理 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
アートテンという有機農法生まれの 「プチトマト」をいただきました。
これはもう食べ始めると「やめられない止まらない」フルーツトマトです。
きっと、トマト嫌いやピーマン嫌い、セロリ嫌いなどの子供さんでもアートテン野菜は大好きになると確信しています。

全国の農家さんの努力で「皮ごと食べられる完全無農薬農法」などが増えて嬉しい限りです。早速スムージーにしてみました。


<食医食・プチトマトスムージー>

① プチトマト、りんご、キウイ、にんじん、レモン、日向夏(オレンジ等でも可)、パイナップル、バナナをミキサーにかけます。(飾り用にトマトは熱湯でサッと皮をむいておきます)
神崎夢風 健康料理

② デザート皿にスムージーを入れて湯むきのトマトを飾ります。
神崎夢風 健康料理

※我が家ではスムージーやジュース作りの為に、時間がある時にバナナとパイナップルを一口大にして3個1包で冷凍しています。氷代わりにもなってとても美味しくなります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 野菜料理
食医食のオリジナルジュースシリーズは「血液サラサラジュース」とか「お肌すべすべジュース」とか「疲労回復ジュース」・・・など数種類の研究開発ジュースがあります。今日は私が毎朝、欠かさず飲んでいる「スペシャルジュース」をご紹介させていただきます。

食医食理念のモットーは「万病の元と老化の原因である活性酸素を除去する食指導」ですので「これ1杯」で「活性酸素除去」に貢献できる内容を考えました。「活性酸素除去酵素」も10ccほど加えています。酵素は「野菜と果物」を熟成させて作ったものでも充分です。大切なことは毎日継続することです。この度出版される、鶴見先生との共著にはたくさんの「発酵食品」と「料理」にに関することがレシピ付きで載っています。
是非、参考にしていただけましたら幸いです。※「食事を変えれば病気は治る」三和書籍より11月発売です。


<食医食・オリジナルスペシャルジュース>

材料(4人分)  
リンゴ 1個(300g位) 
大根 60g 
人参 1本(150g位)
プチトマト 10個   
有機レモン 1個  
シークヮーサー 1個 
有機野菜ジュース 50cc  
リンゴ酢、ざくろ酢、野菜と果物の酵素(なければバルサミコ酢) 各10cc

作り方
① 材料を一口大に切り、全部ミキサーに入れてジュースにします(レモンとシークヮーサーは搾り汁)




 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:52 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース
本日は、酵素栄養学の鶴見先生との共著「食事を変えれば病気は治る」の料理撮影ですカメラ
自由ヶ丘のスタジオで丸1日かかりそうです。110品ほどの食医食・健康家庭料理のレシピがオールカラーで掲載されるとのことで、とても楽しみにしています。
食医食・体質改善通信指導のレシピとしても応用できます。全国の書店に並びますので、手にとっていただけましたら幸いですニコニコ

<食医食・血液サラサラ健康ジュース>

材料(2人分)
①ミキサーにオレンジ1個、パイナップル80g、大根30g、にんじん・トマト 各60gを入れてジュースにします。




② コップに注いで、プチトマトとミントを飾ります。

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:25 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース
昨夜、原稿ゲラを自宅に取りに行きました。
どんどん校正が進んでおりまして、さすがに焦っています。食医食シリーズ4冊を3年前に書いた時を思い出します。当時はシリーズでしたので「基本編」をまず書いて、その中から「メタボ」と「アトピー」をさらに詳しく、改善された方々にも「体験談」を書いていただき写真まで提供していただきました。
当時はホテルに数週間こもって一気に書き上げました。料理撮影がなかった分、ホテルでもよく捗りました。
食医食シリーズの中の唯一の「絵本」にはとても思い入れがあります。20代の時に幼稚園や保育園を「食育紙芝居」を作りまわっていました。その原案に娘がストーリーを考えてくれ、絵を描いて仕上げてくれたのです。それが「ごまっぴのだいぼうけん・いちばんだいじなたからもの」です。
今回のレシピ集は、酵素栄養学の権威、鶴見隆史先生との共著です。とても楽しみな一冊となります。


<食医食・貧血予防ジュース>

材料(2人分)
キウイ 2個
レモン(無農薬) 1個 
大根 80g
りんご 2分1個 
小松菜 40g

作り方
① ミキサーに、レモン以外の皮をむき一口大にして入れ、大根はおろして入れ、小松菜も入れます。
レモンは輪切りにし、1枚以外は絞って加えてジュースにします。




② コップに入れてレモンの輪切り(無農薬に限る)をトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:24 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース
本日は、東京大学大学院の教授方と薬膳料理のお店での会合に参加させていただきました。
先生の人生におけるモットー、5つの条件をお聞きしました。「家庭」「仕事」「健康」「趣味」「教養」ということでした。
やはり「健康」が入っており、まず健康があって他の条件が成り立つということもお話されていました。自分自身を含む家族が健康でなければ、幸せの根幹が崩れます。健康を害すれば仕事もうまくいくはずがありません。趣味についても病気の身で趣味を楽しめることも難しいでしょう。
教養も、生きているからこそ学びもあるし、それを活かせる生き方ができます。


<食医食・お肌すべすべジュース>

材料(2人分)
りんご 1個
なし 1個
パイナップル 150g
大根 80g
カボス 3個

作り方
① 材料の皮をむき、一口大にしてミキサーで攪拌します(カボスのみ飾り用として1枚、残りは搾って加えます)




② コップに入れ、カボススライスを1枚トッピングします
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:51 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース
2013.8月19日(月曜日)晴れ

ヨーグルトは高校時代から毎日かかさず口にしている食べ物です。
食医食理念には毎日次の食品を「一口ずつ」でも食するという体質改善方法があります。それは「9品目プラス海草』条件付というものです。この中には「乳製品」が入っています。最近の牛乳はあまりおすすめできるものが少ないのでできるだけ「ヨーグルト」や「チーズ」で栄養補給をしていただいています。ヨーグルトはプレーンタイプが一番安全なのでプレーンヨーグルトをいかに美味しく食べれるかを研究しました。もちろん、新鮮なフルーツと組んではちみつをかけるとか、有機栽培の果実でフルーツジャムを作りたっぷりトッピングして食べるとか、ヨーグルトムースやケーキ等々いろいろと美味しい食べ方はたくさんあります。
今回は私が一番お気に入りの食べ方をご紹介します。シンプルで簡単ですが、
バナナ1本を手でちぎり、ヨーグルト1カップをかけ、有機きなこ大さじ3、黒砂糖(粉末)大さじ2をかけて、スプーンでバナナをつぶしながら、きな粉と黒砂糖をからめて口に運びます。最高に美味しい健康ヨーグルトができます。


<食医食・きな粉黒ヨーグルト>

① お皿にバナナ1本を手でちぎり、プレーンヨーグルト1カップをかけ、有機きなこ大さじ5、黒砂糖(粉末)大さじ2~3をかけて「バナナをつぶしながら」いただきます


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:36 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 豆類
毎日、facebookでも情報交換でさせていただいています。このブログのコメントも同時に配信して、できる限り多くの方々がこの「夢風レター」を知っていただけると嬉しく思います。

本日は栗の甘露煮が残っていましたので「栗蒸しようかん」を作りました。あんこは、以前この夢風レターで作り方はご紹介していますが、忙しい時は「酸化防止剤」等が入っていない市販のものを使われても構わないと思います。ただし「白砂糖」を使ったものが多いので、買うとしましたら「和菓子店」のあんこを分けていただくと安心ですね。

最近の和菓子店も「きび糖が上品な甘さ」と白砂糖でないお店が増えています。とても簡単なので是非、自家製くり蒸しようかんを作ってみてください。

<食医食・簡単くり蒸しようかん>


① ボウルに粒あん400gとふるった小麦粉45gを手でもみ込みます。


② 片栗粉10gを入れ、ふるったきび糖45gと塩小さじ1/2を加えます。

③ 熱めのお湯を60cc少しずつ加えてゴムべらで練り上げます。


④ 栗はさっぱりした甘さにするために、ビン詰めのシロップの倍の水を加え、火にかけてひと煮立ちさせておきます。


⑤ 栗を2等分に切って加え「ようかん型」にパラフィン紙(クッキングシート)をしいて流し入れ、蒸し器で40分間蒸します(蓋の間に布)。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:10 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
2013.8月1日(木曜日)晴れ

グレープフルーツ2種類で簡単なゼリーを作ってみました。
グレープフルーツはオレンジと違って酸味が強いので甘味をプラスするのに「はちみつ」を使いました。白砂糖を加えるのでは、せっかくの抗酸化栄養のビタミンをダメにしてしまいます。ご存知のように「白砂糖」は万病の元・老化の原因である活性酸素を増やしてしまう曲者です。料理では「きび糖」をおすすめしていますが、お菓子ではだんぜんミネラル豊富な「はちみつ」がいいですね。全部をジュースにしてしまえと「食物繊維」を捨てることになりもったいないので果肉を活かすゼリーにしました。


<食医食・グレープフルーツ果肉ゼリー>

① グレープフルーツを2種類各1個、ゼラチン8g袋を2個、各2種類のジュース1カップを準備します


② グレープフルーツの上下をすわりやすいように庖丁で切り落とします(くれぐれも少しだけ・・・ゼラチン液が漏れない程度)


③ 果肉をスプーンで取り出し、器にします


④ 鍋にそれぞれのジュースを入れ、はちみつ大3、水で湿らせたゼラチンを加え溶かし、粗熱をとっておきます


⑤ グレープフルーツのお椀に果肉をもどし、ゼラチン液を流し込み冷やし固めます


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:58 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート

食医食・桃寒天ケーキ

2013年08月08日

桃1個を「大人数でデザートにしたい時」、、、子供の頃、我が家は5人家族でしたので、母がいつも1個の果物を「何度も美味しく!」と工夫をしてくれていました。「寒天」や「ゼラチン」を使って全体量を増やすのです。正に「お母さんの知恵デザート」です。

桃は皮が薄いので「農薬が怖い」と母はあえて皮を厚めに剥いていました。本当に、現代は特に「皮と実の間に栄養がある」は通用ないと思います。何故なら「栄養」以上に「農薬」と、収穫後にもかける「ポストハーベスト」がいっぱいだからです。また、寒天は天草からできているので「植物性」、ゼラチンは、動物の骨からできているので「動物性」です。ヘルシーに仕上げたい時には寒天デザート、コラーゲンたっぷりにしたい時には「ゼラチンデザート」にするといいですね。

<食医食・桃寒天ケーキ>

① 桃1個、桃100%ジュース1カップ、水1カップ、粉寒天8g、はちみつ大さじ1を準備します。


② 小鍋に水を入れ、粉寒天を入れよく溶かします。溶けたら桃ジュースも加えます。

③ 桃は飾り用に皮の部分もつけて三日月形に8個くらい最初に切っておきます(全体はスライスにしておきます)。


④ 桃の果肉はサイコロ形に細かくして寒天液に加えます。


⑤ 粗熱を取ります。


⑥ 型に寒天液を流し込みます。


⑦ 冷蔵庫で冷やして型から出し、スライスしたももを飾りトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 05:49 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
簡単にティラミスが味わえる作り方をご紹介します。
※クリームチーズと市販のビスケットを使って10分、、、ビスケットを焼く時間のある方は是非、ビスケットも自家製で、ソフトなものがお好きな方は市販のカステラを使ってもとても美味しくできます。

本格的なものはマスカロポーネというチーズを使うことが多いですが、家庭では手に入り易い「クリームチーズ」が最適です。そもそもティラミスはイタリアの代表的なお菓子のひとつです。「ティラ」は「持ち上げる」の意味、「ミィ」は「私を」、「ス」は「上に」という意味ですので「私を上に持ち上げて!」という感じでしょうか。。。

作るときもチーズ生地、コーヒービスケット(スポンジ)を上に上に重ねていきますのでここから語源が来ているようですね。
日本ではチョコをココアに変えたり、ナッツをビスケットに変えたり、チーズの種類を変えてみたり、スポンジにコーヒーではなく、紅茶を使ってみたり、様々なバリエーションが増えています。最終的に「ココアパウダー」をトッピングすることは共通しています。

<食医食・簡単ティラミス>

① ボウルにクリームチーズ200gを入れて、きび糖45gを少しずつ泡だてて器ですり込んでいきます。




② クリーム状になったところに卵黄を2個、少しずつ加えます。


③ 生クリーム200ccにきび糖45gを3回に分けて加え固く泡立てます(急ぎの時はボウルの底を氷水で冷やします)。


④ チーズ生地と一緒に混ぜ合わせます。

⑤ ビスケット12枚をビニール袋に入れて包丁の背で叩いてつぶし、大さじ6のブラックコーヒーをかけておきます。


⑥ 型底にビスケット生地、チーズ生地、上に上にと同じことを3回繰り返し、最後にココアパウダー大さじ6をトッピングします。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:34 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
食医食では「9品目プラス海草」という基本栄養指導で免疫力アップをはかっています。

この中には「乳製品」があります。乳製品というと「牛乳」が一番に頭に浮かぶかと思いますが、現代の牛乳は汚染されたものも多く、アレルギーを起こす物質が含まれているものが多くなっているといいます。

本当に、同じものを口にするのにも「安全選択」がとても重要になってきます。この30年間で乳牛の乳量は2倍に増えました。薬品を使いホルモン操作までして工業的な酪農が増えたといわれています。無理を強いられる乳牛に乳房炎が増えて黄色ブドウ球菌が混入し、2000年には雪印食中毒事件まで起こってしまいました。殺菌方法も問題です。日本の普通に飲まれている牛乳は130度くらいで2秒間の超高温短時間殺菌ですがこれでは良質なたんぱく質も破壊され逆にアレルギー物質が生まれてしまいます。

そこでおすすめなのは「低温殺菌牛乳」です。もっといいのは「有機で低温殺菌」、さらに良いのは乳酸菌が豊富な「ヨーグルト」です。今回はヨーグルトと、牛乳を豆乳に変えて、この季節に最高なお菓子「ゼリー」にしてみました。さらに砂糖は「黒砂糖」で健康冷菓のでき上がりですチョキ

<食医食・ヨーグルト豆乳ゼリー>

① プレーンヨーグルト450g(1パック)、豆乳250cc、ゼラチン24g(1袋8gなので3袋)を水50ccでふやかしたもの、黒砂糖100g、飾り黒砂糖大さじ1を準備します。
神崎夢風 健康料理

② 鍋にゼラチン以外を入れて火にかけます。
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③ ゼラチンを加え、沸騰直前に火を止めて方に流し込みます。
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④ 冷蔵庫で冷やして型から出し、黒砂糖をトッピングします(18cmのケーキ型で作り、12等分にします)。
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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:09 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート
ドーナツは作りたてならば大丈夫ですが、市販のものはどうしても油が酸化して「過酸化脂質」という活性酸素の元になってしまいます。
食医食では、飲んで血液サラサラの「有機エクストラバージンオイル」でドーナツを揚げています。油は鍋の5cm程度しか入れません。ドーナツの高さの半分で充分です。材料も、普通は卵、小麦粉、砂糖、牛乳、バターなどですが、卵も牛乳もバターも入れません。砂糖をミネラルの多い黒砂糖にして、粉は山芋入りのかるかん粉(白玉粉でも上新粉でも可)小麦粉は、残留農薬問題が大きいので「有機小麦粉」以外はできる限り使用しないようにしています。最近は有機のホットケーキミックス粉というものもできています。今回は牛乳を、より身体に良い「ヨーグルト」に変えてみました。

料理やお菓子作りで一番大切なことは「材料の吟味・選択」だと思います。同じドーナツでも、分析をかけた時に「残留農薬」や「栄養成分」が大きく変わります。簡単で美味しくてからだにいい料理・お菓子が、食医食のモットーです。


<食医食・ヨーグルトツイストドーナツ>

① かるかん粉(白玉粉・上新粉・小麦粉何でも可)20g、有機ホットケーキミックス55g、黒砂糖30g、ヨーグルト120gを準備します
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② ボウルに材料を入れ、手でよくこねます
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③ まとめたものを庖丁でカットしてひも状にしてツイストさせます(パラフィン紙に2つずつのせ油に入れると作業がスムーズ)
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④ エクストラバージンオイル(オリーブオイルで可)を5センチ高さくらい入れて両面揚げます
※揚げ具合:ドーナツの中に水分が無くなると小さな泡から大きな泡に変わります
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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:05 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート