卯の花(おから)粉末は便利なのでよく使用します。卯の花は「豆腐のカス」と誤解している方が多く、栄養がないと思っている話をよく耳にします。

これは、とんでもない誤解です。
大豆タンパクのイソフラボンや食物繊維がとても多く、優れた食材の一つと言えるのです。

ただ、生の場合は即日使用をしないと腐りやすい食品でもあります。
そこで私は、無添加の乾燥卯の花を常備しており、いろいろな料理に(例えばハンバーグやつくねのような肉料理のつなぎとして)使っています。

今回は餃子の皮があったので、あり合わせの具材で「卯の花ぎょうざ」と「卯の花ハンバーグ」にしてみました。


材料は基本的に、冷蔵庫の残り物でOK!

① キャベツ(茹でてみじん切りにします~大切なのは充分に水分を絞っておくこと)にんじん・パプリカ・しょうが・ニンニク・にら(皮の剥けない野菜は農薬の心配があるので、できるだけ有機野菜、無農薬野菜を使って下さい)・しいたけを粗みじんにします。

② 今回は買い置きの冷凍のひき肉(いつも、我が家では黒豚赤身ミンチを200gずつ3個にして、いつでも使えるように冷凍しています)の1つを解凍して使用しました。

③ ボールに全部を入れて乾燥卯の花カップ半分を加え、塩・こしょう少々とごま油 小さじ1、しょうゆ 大さじ3で味を付けよく混ぜておきます。


④ できた「あん」を半分は餃子の皮で包み焼き上げます。残ったあんは小判型に丸めてヘルシーハンバーグにしてみました。







 
タグ :肉料理豆類


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類
本日は夏の定番「枝豆」についてです。我が家の枝豆は、ほとんど自家製スナック的な存在で、ここ最近はオリンピックを観戦しながら、映画館でのポップコーン感覚で食べていますニコニコ

市販のスナック菓子は添加物が多く、特に「アミノ酸等」という化学調味料は、1種類ではなく、何10種類の使用でも「等」という一文字で記載されています。

枝豆の中でも最高の味だなと思う一押しは、「だだちゃ豆」です。山形の鶴岡が有名ですが、庄内地方の方言で「お父さん」のことを「だだちゃ」というそうですね。

枝豆には茹でるポイントがいくつかありますスマイル

① 料理バサミで両端を切っておきます(熱伝導がよくなり塩味がしっかりつきます)。
神崎夢風 健康料理レシピ

② 塩で全体をもみます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ 外側のうぶ毛や汚れをきれいに落としておきます(水で洗うと泥水みたいに)。
神崎夢風 健康料理レシピ

④ 沸騰したお湯に入れ、もう1回沸騰した後、1分でザルに取ります。

⑤ 半分に分けて、塩味と、我が家では無添加コンソメの素(粉末)を少々かけ、2種類の味にしています。
神崎夢風 健康料理レシピ

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 豆類
暑い日が続くと、しっかりした味の料理や、辛味の強いものを体が欲してきます。それは自然の摂理です。気温が高過ぎると食欲減退や、代謝の悪い方は汗も出づらくなって、老廃物が溜まっていきます。特に、生活習慣にリズムがなく食事も栄養バランスが悪い人は疲れやすくなり、夏バテしてしまいますガーン

そこで、体に不足している「ミネラルやビタミン」抗酸化力のある「カプサイシンやリコピン」などが必要となります。

本日はミネラルビタミン豊富な「有機のにら」や「パプリカ・ピーマン」「唐辛子・生姜・にんにく」をたっぷり使った麻婆豆腐をご紹介しますスマイル

<食医食・夏バテ解消! 麻婆豆腐>

材 料 4人分
豚赤身挽き肉 300g
豆腐(木綿・絹) 各1丁
有機にら 1束
パプリカ、ピーマン 各100g
にんじん 1本
にんにく、しょうが 各1粒
赤唐辛子 1本

作り方
① お豆腐以外の材料を粗みじん切りにします。
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② フライパンに、胡麻油大さじ1を入れ、しょうが・にんにくを炒め、挽き肉と野菜を加え、ひたひたのスープで煮ます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ アクを取り、豆腐を加え調味料を入れます。
※テンメンジャン(味噌)・コチュジャン 各大さじ2、きび糖 ・酒 各大さじ1、しょうゆ大さじ3

④ 水溶き片栗粉大さじ5(水と片栗粉が同量)でとろみをつけます。
※赤唐辛子は種が特に辛いので、苦手な方やお子さんには種は取り出して使用しません。
神崎夢風 健康料理レシピ

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理 | 豆類
昨日のブログでご紹介させていただいた「有機野菜」をたっぷり使った、食医食オリジナル料理を作ってみました。食医食理念の健康料理の特徴は「安全・安心食材をさらに健康という結果の出る料理に仕上げる」というものです。

どんなに身体にいい食材でも料理の仕方によっては、インスタント調味料を使ったり、化学調味料の入ったドレッシングやソースを使ったりして、素材の安全性を危険な料理に変えてしまう場合もあります。食材と料理法は夫婦みたいなものです。今日は「具だくさん野菜麻婆」ですスマイル

<食医食・具だくさん野菜麻婆>
材 料 4人分
豚赤身ひき肉 200g
ざる豆腐 1丁
アスパラ 3本
玉ねぎ、じゃがいも、パブリカ、黄パプリカ 各1個
しめじ 100g
とうもろこし 1本
※にんにく、しょうが各1粒(1粒は、親指の第一関節の先の大きさくらい)




作り方
① 具はすべて粗みじん切り(大きい小さいがあってもいい、雑でもOKな切り方)にします。
② フライパンに胡麻油大さじ1を入れ、にんにく、しょうがを炒め、ひき肉も加え、玉ねぎ、じゃがいも、しめじ、とうもろこしを加え、ひたひたのスープで火を通します(※この時に余分な脂肪とアクを丁寧にすくいます)。


③ 合わせ調味料(しょうゆ大さじ3、XOジャン大さじ3、コチュジャン大さじ2、ラー油小さじ1、きび糖大さじ2)を加え、大きめのサイコロに切った豆腐と残りの野菜を加え、水溶き片栗粉(大さじ5を同量の水で溶いたもの)でとろみをつけます。


④ お皿に盛りつけて完成です。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理 | 豆類

食医食・大豆ミート

2016年04月17日

「マクロビオティック」を長年やってこられた方々がよく相談にみえます。特に40歳を越えられた方々が多いような気がします。私は、マクロビオティックも菜食主義も否定はしていません。若い頃には私もマクロビオティックを経験しました。私は20代の頃に世の中の「健康法」と言われているものをほとんど体験しています。それを踏まえ、たどり着いたのが「健康という結果の出せる食医食理念」でした。

そこで今回は「大豆ミート」を使った、誰もが「肉」と間違えてしまう料理をご紹介します。

<大豆ミート>

① 大豆ミートをぬるま湯でもどし、絞って片栗粉を付け、ごま油でカラッと揚げます。
② 玉ねぎ、にんじん、ピーマンを一口大に切り、揚げた大豆ミートとひたひたのスープで煮て、甘酢あんでからめます。
※甘酢あん(きび糖大さじ3、酒、しょうゆ、酢、ケチャップ 各大さじ1+1/2)

神崎夢風 健康料理 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 豆類
2013.8月19日(月曜日)晴れ

ヨーグルトは高校時代から毎日かかさず口にしている食べ物です。
食医食理念には毎日次の食品を「一口ずつ」でも食するという体質改善方法があります。それは「9品目プラス海草』条件付というものです。この中には「乳製品」が入っています。最近の牛乳はあまりおすすめできるものが少ないのでできるだけ「ヨーグルト」や「チーズ」で栄養補給をしていただいています。ヨーグルトはプレーンタイプが一番安全なのでプレーンヨーグルトをいかに美味しく食べれるかを研究しました。もちろん、新鮮なフルーツと組んではちみつをかけるとか、有機栽培の果実でフルーツジャムを作りたっぷりトッピングして食べるとか、ヨーグルトムースやケーキ等々いろいろと美味しい食べ方はたくさんあります。
今回は私が一番お気に入りの食べ方をご紹介します。シンプルで簡単ですが、
バナナ1本を手でちぎり、ヨーグルト1カップをかけ、有機きなこ大さじ3、黒砂糖(粉末)大さじ2をかけて、スプーンでバナナをつぶしながら、きな粉と黒砂糖をからめて口に運びます。最高に美味しい健康ヨーグルトができます。


<食医食・きな粉黒ヨーグルト>

① お皿にバナナ1本を手でちぎり、プレーンヨーグルト1カップをかけ、有機きなこ大さじ5、黒砂糖(粉末)大さじ2~3をかけて「バナナをつぶしながら」いただきます


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:36 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 豆類
八宝菜は「八つの宝の野菜」と書きますが、これでなければいけなという八つの宝ではありません。要するに「同じものばかり」ではなく、種類・・・バランスを考えて素材を選択してほしいという願いも含まれています。味付けの特徴としては、塩味中心で色は素材の色が活かされて透明感のあるあんかけ料理として仕上げます。塩味は本当に重要です。

食医食ではミネラル成分の多くてバランスも良い「自然塩」を使用しています。私が個人的に好きな塩は「石垣の塩」です。社長さんが事務所まで来てくだささったことがありましたが、会社が国立公園の中にあるというお話を聞いてビックリしました。健康料理家としましてはいけませんが、いろいろな料理の中でも「石垣の塩」を使った「塩むすびが」一番好きかもしれません(笑)。「もっと美味しい塩を知っている! あるよ!」という方がおられましたら是非教えて下さいニコニコ

<食医食・あり合わせ八宝菜>

① ホタテ5個、豆腐150g、小松菜・紫玉ねぎ・黄パプリカ・にんじん・生しいたけ・ピーマン 各60g、しょうが1粒を準備します。


② 豆腐は一口大に切り、塩・こしょう少々を振り、片栗粉をまぶしておきます。


③ 野菜は一口大の薄切りにします。
④ フライパンに、ごま油大さじ1+1/2を入れ、豆腐を焼き、しょうがと野菜を入れて炒めます。


⑤ スープ2カップを加え、塩小さじ1、きび糖・酒・薄口しょう油 各大さじ1で味をつけ、水溶き片栗粉 大さじ1でとろみをつけます。

※水溶き片栗粉とは片栗粉と水を同量で溶いたものです

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:55 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理 | 魚介料理 | 豆類
豆腐を買う時の安心ポイントは「大豆の表示チェック」です。
「国産大豆」と書いてあっても、輸入大豆が入っている場合が多いのです。「国産大豆100%」という表示のものを探してください。衛生面からも買ってきた時点で、すぐにパックから出して新しい水につけなおす事が大切です。添加物では「泡消剤」が一番の悪です。
サラダの味のポイント野菜は何と言っても「スライス玉ねぎ」です。この玉ねぎが入るのと入らないのとで美味しさが全然違います。
酒の肴には、なおさら玉ねぎは欠くことのできない存在と言えます。玉ねぎには血液をサラサラにしてくれる「硫化アリル」という成分があるからです。


<食医食・豆腐の中華風サラダ>

① もめん豆腐100g、ちりめんじゃこ100g、玉葱、人参、みょうが、かいわれ大根、各50gを準備します


② ちりめんじゃこは、ごま油大さじ1でカラカラになるまで炒めます


③ 野菜をスライスにして豆腐にのせ、最後にしょうが1粒をすりおろしてトッピングします
④ しょうゆ大さじ4、酒大さじ、みりん 大さじ2、酒大さじ1、ごま油小さじ大、ラー数滴で出来上がりです


               こど

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 23:11 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理 | 豆類
えんどう豆が季節感を知らせてくれます。この時期になると「えんどうご飯」や「えんどうプリン」がおふくろの味で思い出されます。宮崎県で両親は84歳ですが元気に暮らしています。母が料理のとても好きな人で、私が幼稚園の時に「プリン」が食べたいというと普通の「卵と牛乳」で作る黄色いプリンの他に色違いで「えんどうプリン」を作ってくれました。

子供ながらに2色のプリンが嬉しくて、いつもこの季節になると母の「えんどうプリン」が食べたくなります。えんどう豆の色を「きれいなまま」使う方法を母は子供の私に丁寧に教えてくれました。「ぐらぐらしている、熱湯の中に、お塩をひとつまみ入れて、時計を見るのよ、、、今の時間に3をたして、その時間になったらそのお鍋ごとそのお鍋よりも大きな水をはったお鍋に浮かべるのよ、、、そうするとシワシワにならないお豆で、色もきれいなお豆のままに出来上がるのよ、、、」と。

えんどうご飯を作る時も同じ原理です。ご飯はご飯で炊いて、えんどう豆は別に茹でて最後に混ぜ合わせると、まるで料亭のような仕上がりになりますスマイル

<食医食・えんどう豆ご飯>

① 有機米カップ1、雑穀20g、えんどう豆カップ1/2、出し昆布10cm×2枚を準備します。


② えんどう豆は熱湯で3分間茹で、それより大きめのお鍋に水をはり、その茹で汁ごと冷まします(シワにならずに色もきれいになります)。


③ 鍋に水カップ1と昆布(はさみで数箇所切り込みを)を入れ沸騰直前で取り出し、洗った米と雑穀を加え沸騰したら弱火で塩小さじ1を加え蓋をして20分間炊きます。


④ 炊き上がった昆布だしご飯に、茹でたえんどう豆を入れてサッと混ぜます。


⑤ この料理はシンプルが一番、他の具はあえて入れません。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:14 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 豆類
油揚あげを使う場合、一番大切なことは「油抜き」です。
時間の経った油は「過酸化脂質」といって活性酸素となり血液をどんどん汚してしまいます。血液の中に酸素毒ができ血流を悪くしてしまいます。

私が外で「いなり寿司」を口にしないのは、この理由です。商業ベースなるといちいち何万個のおいなりさんの油揚げを丁寧に「油抜き」することはロスとなります。そのまま煮て寿司飯を詰めるのがほとんどと聞いています。溶かす力の高い還元水でぐらぐらと茹でて油を落として食医食ではいろいろな料理に使っています。お揚げのはさみ焼きは「おかずや酒のつまみ」にもなるのでレパートリーに入れられるといいですね。

今回は「木綿豆腐」を主体に野菜と金山時味噌を加えた具で作ってみましたが、納豆で同じ様に作ってもとても美味しいです。

< 食医食・お揚げの金山時味噌はさみ焼き >

①長油揚げ4枚、豆腐、玉ねぎ、にんじん、細ねぎ 各50g、金山時味噌 大さじ2を準備します。


② 揚げは2つに切り、中を袋状にして熱湯で3分間、油抜きをします。
③ ボウルに豆腐、その他の具を細かく切り、金山時味噌と塩少々で味を付け、揚げの中に詰めます。


④ さかな焼き(ガステーブルのグリルで可)で両面焼いてでき上がりです。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:03 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理 | 豆類
有機野菜で「春菊」が届きました。サラダ風に使おうかとも思いましたが、箸休めではなく「お惣菜」にしたかったので、保存材料の「高野豆腐」と組み合わせて「甘辛煎り」の最後に加える青味にしました。春菊はβーカロテインやビタミンB群、ビタミンC、鉄分も多く抗酸化力では優れています。もちろん食医食理念である「活性酸素除去料理」にはとても良い野菜です。また「高野豆腐」は簡単に申しますと「豆腐を凍結乾燥させた保存食」です。冬場に豆腐を屋外に放置していて偶然にできたといいます。江戸時代に高野山で精進料理として食され、保存がきくということで「お土産」として全国に伝わったとも言われています。

<食医食・高野豆腐の甘辛煎り>

① 高野豆腐うす作り5枚(水に漬けてもどす)、小柱(冷凍)、にんじん80g、春菊1束を準備します。


② フライパンに大さじ1のごま油を入れ細めの拍子切りにした高野豆腐(漬けておいた水をよく絞ることがポイントです)を煎るように火を通します。


③ にんじん、小柱を加え、きび糖大さじ3+1/2としょうゆ大さじ3を加え煎りあげて最後にサッと春菊を加えます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:48 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理 | 豆類
納豆は日本人の貴重な「健康食品」の代表です。「健康食品」という言葉は本当は「食品」「食材」であるべきですが、なぜか「サプリメント」が健康食品としてまとめられているのはいかがなものかと思ってしまいます。

関西の方はあまり納豆を食べないと聞きますが、いろいろな食べ方がありますので、是非、直接口にした印象で好き嫌いを決めるのではなく「あれ~意外と美味しいじゃん!」という料理も多いのでお試し下さい。納豆は糸を引かせれば引かせるほどに納豆菌が効果を発揮します。できるだけ頑張ってかき混ぜて下さいね!

< 食医食・簡単! 納豆パスタ >

① 納豆(小パック)3個に無添加と書いているつゆとからしを加えてよくかき混ぜます。にんじん、玉ねぎ 各80gは千切りにし、あさつきは小口切り、辛味ダイコンは1人30g位の量をすりおろします。


② パスタは2分ほど早めの時間で固めに塩茹でし塩・こしょう少々を加え、ごま油大さじ1でちりめん1カップ、にんじん、玉ねぎを炒め、パスタを加え塩麹大さじ1(なければ塩小さじ1)、こしょう少々で味をつけます。




③ パスタを皿に盛り付け、中心に納豆、その上にくぼみをつけ生卵をのせ、周りにあさつき、辛味大根を添えます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:11 | Comments(0) | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 豆類
おからは皆さんご存知のように豆腐を製造する過程で大豆から豆乳を絞った後に残ったものです。食物繊維の宝庫です。国産大豆で、有機でしたら他の食材と組み合わせて最高の健康料理ができます。食医食では万能調味配合というものがあり「3・3・3・半分」という比率「しょうゆ・きび糖・酒・みりん」で味をつけてでき上がりです。材料に火を通すときにだし汁を「ひたひた」に入れて下煮をします。

< 食医食・あり合わせおから >

① 地鶏細切れ100gは酒大さじ1をかけ、にんじん・玉ねぎ・しめじ・ごぼう(水にさらす)各80gは太目の千切りにします。


② ごま油大さじ1でおから(150g)以外の材料を炒め、ひたひたの出汁で火を通して、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で味をつけます。


③ おからを加え水分をとばし、最後に細ネギ80gを小口切りにして加えすぐに火を止めます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:41 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理 | 豆類
コチュジャンの買い置きがあったので、冷凍庫にあった鶏手羽を使い、5分でできる料理を作ってみました。コチュジャンとは朝鮮半島でよく使われる辛味噌のことです。もち米麹、唐辛子を主原料とします。最近では韓国でもあらゆる料理に使われ家庭料理の定番です。酒の肴にしたい時には是非「ナッツ類」と組んでみて下さい。今日は買い置きの「カシューナッツ」と「松の実」があったので一緒に入れました。ナッツはビタミンEが多いので目や血管に必要な栄養成分だといわれています。

< 鶏とナッツのコチュジャン炒め >

① 鶏手羽10本くらいを、塩・こしょう少々、酒、片栗粉 各大さじ1でからめておきます。


② ごま油大さじ1で鶏を焼き、ナッツ類を加え、酒大さじ3で蓋をして蒸します。


③ コチュジャン大さじ2、味噌大さじ1を加え、茹でたいんげんを加えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:15 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類

食医食・厚揚げの煮物

2013年04月18日

厚揚げを美味しく煮るのにはコツがあります。

厚揚げは豆腐を揚げたものですが、大量生産となりますと「油の酸化」が問題です。油も良質なものを使用するとコストが上がりますので、あまり感心しない油で揚げているメーカーが多いように思います。

さらに、何度も使用した油は「過酸化脂質」といいまして「活性酸素」の発生要因となってしまいます。血液をとても汚してしまします。

一番大切なことは、「油抜き」をしっかりすることです。溶かす力のある還元力をもった水で料理をしている方は安心ですね。水道水はすでに塩素が入っているので「料理水」にはなりません。食医食では「活性酸素除去水」を目指しています。とにかく、茹でて油を抜くことです。

<食医食・厚揚げの煮物>

① カットした厚揚げを茹でます(できましたら還元水を使う)。


② 出汁カップ1にきび糖各大さじ3だけで3分ほど煮て、しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を加えます(厚揚げはふっくら仕上げるため最初に塩分を加えません)。


③ さらに3分ほど煮て出来上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:32 | Comments(0) | 食医食レシピ | 豆類
2013.4月17日(水曜日)曇り

「しらすとちりめんの違いを教えて下さい」と言われました。
しらすとは「いわしの稚魚(マイワシやカタクチイワシ)」でそれを干したものが一般的に「ちりめん」「ちりめんじゃこ」と言われています。簡単に覚えるとしましたら「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなります。釜茹でして色も白い柔らかめは「しらす」で水分が多いので日持ちも長くありません(生でいただくサラダや和え物など)。
買い置きで頻繁に家庭料理に使いたい場合は「ちりめんじゃこ」がいいと思います(炒飯や雑炊など)。火を通す通さないでも使い分けができます。


< 釜揚げしらすの豆乳雑炊 >

① 釜揚げしらす150g、大根、人参、しいたけ、小松菜各80gをスープ1カップで煮ます(塩小さじ1こしょう少々)



② 卵4個にご飯2カップを入れ塩こしょう少々をします(こうするとご飯の食感がよくなります)

③ 豆乳1リットルを加えご飯いり卵液と小松菜を加え味を整えます

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:17 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 汁・スープ | 豆類

食医食・豆腐ボール

2013年03月26日

豆腐は古くて新しい健康食品の代表です。
大豆は「畑の肉」といわれるほどに「たんぱく質」に優れています。「レシチン」という成分が血管内のコレステロールを溶かして「血液サラサラ機能性食品」ともいわれています。
食医食では最低、毎日食べていただく食品「9品目プラス海草」の中にしっかりこの「豆製品」が入っています。お豆腐が残っていましたので、あり合わせ野菜でボールにしてみました。


<食医食・豆腐ボール>

①豆腐200g、黒豚ひき肉150g、にんじん、しいたけ、しめじ 各50g、長ネギ1本を全部みじん切りにして卵1個、塩小さじ1、こしょう少々で味をつけます。


② ボウルの中でよくかき混ぜ、最後につなぎで片栗粉大さじ2を加えます。


③ ごま油で両面を軽く揚げます(ダイエットをしている方は焼いて下さい)。


④ ひたひたのだし汁で火を通し(ここで油をアクと一緒にすくいます)しょうゆ、きび糖、酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含め、最後に水溶き片栗粉(水と同量で溶く)大さじ1で調味料をからめます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:28 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類
食医食のマーボー豆腐は、油は純正一番絞りのごま油小さじ1杯だけで、とてもヘルシーです。さらに黒豚ひき肉も普通の分量の3分の1しか使いません(普通の4人分は主材料平均300g使用)全体に一般の「マーボー豆腐」のカロリー5分の1程度という、低カロリーなメニューです。ダイエットをお考えの方には最適の料理です。ちなみに油は1gにつき9キロカロリーもあります。豆腐は崩れにくい「木綿豆腐」を使います。

<食医食・みそ×3の麻婆豆腐>  

3種類の味噌で味付けしました!!


① フライパンに黒豚100g、にんじん・しいたけ・しめじ 各80g、無臭にんにくしょうゆ漬け6個をごま油小さじ1で炒め、スープ1カップで火を通します。


② 木綿豆腐をさいの目に切り加え「甜麺醤(テンメンジャン)・コチュジャン・白味噌 各大さじ1」、味噌3種類、しょうゆ・酒各 大さじ2、きび糖小さじ1で味をつけ、長なえぎとピーマンのみじん切りを入れます。お好みで豆板醤少々で味をひきしめます。

③ 最後に水溶き片栗粉(片栗粉大さじ2を同量の水で溶きます)でトロミをつけて出来上がりです。


※長ねぎをみじんにする早い切り方!! ほうき状に縦にたくさん筋目をつけてみじん切りに!! 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:10 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理 | 豆類
今朝は「そら豆」を焼きました。枝豆・そら豆と、ともに「酒のつまみ」というイメージですが、食医食では「子供のおやつ」「若者のスナック菓子の代わり」「料理の付け合せ」「箸休め」「スイーツの材料」、、、と使い道は数限りなくあります。

特に、枝豆と違って「そら豆」はコツを知らずに茹でたり、焼いたりすると「しわくちゃくちゃ」になり、お客様に出せない姿になってしまいます。
そこで本日はその簡単なコツを伝えさせていただきます。


< そら豆の美味しい焼き方 >

① そら豆を魚グリルに並べ、下に水をはります。
神崎夢風 健康料理

② 強火で10分ほど、焦げ目が付く位表裏を焼きます。
神崎夢風 健康料理

③ 焼けたらすぐにさやを縦に開けるか、キッチンばさみ(熱いので)カットして急激に冷まします。
神崎夢風 健康料理

※焼き立てを放置せず、さやを開け、急激に豆を空気に触れさせることが、しわができないコツです。
神崎夢風 健康料理 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:01 | Comments(0) | 食医食レシピ | 豆類
冬場は「鍋料理」が多くなると思いますが、我が家では「豆乳鍋」がダントツの人気ですピカピカ
豆乳には「女性ホルモン」に酷似した大豆イソフラボンという成分があります。イソフラボンは大豆の胚芽に含まれていてポリフェノールのひとつです。
抗酸化作用もあり、食医食理念である「万病の元・老化の原因である活性酸素」を除去する食品の一つでもあります。

「豆乳鍋」に関しましてはバックナンバーの「牡蠣の豆乳鍋」を再度ご覧いただき、本日はその旨みがしっかり出ている鍋汁を使ったアレンジ料理をご紹介します。

<豆乳鍋・・・アレンジ豆乳チーズリゾット>

① 鍋にスープ2カップを入れ、地鶏・にんじん・玉ねぎ・大根・じゃがいも・しめじ 各100gを入れ、塩小さじ1+1/2、こしょう少々を加え火を通し、豆乳を1リットルを加えます。青味として、小松菜等を適宜加えます。

② 鍋を食べた後の残り汁に、五穀玄米ごはんを1膳入れ、とろけるチーズをカップ1/2加えて即席リゾットにします。
  


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:49 | Comments(0) | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 汁・スープ | 豆類