食医食・簡単! 牡蠣の豆乳鍋
2013年02月10日
本日の料理は、広島から届いた牡蠣を使った料理です・・・食医食中国地区支部の先生から殻つきの牡蠣が届きました。殻つきの牡蠣は専用の道具を使い、手を怪我しないように軍手もします。まずはシンプルに、グリルで塩コショウ少々でふっくら焼きました。



もう一品は、たくさんの野菜も一緒にいただきたいので、ミルキーさがとても合う「豆乳」と組み合わせました。
豆乳も種類がピンキリで、質によって料理のでき上がりが随分違います。私のおすすめは「めいらくの有機豆乳」。最高に美味しいと思います。

また、今回は青味として「豆苗」を使いましたが、豆苗はえんどう豆(グリーンピース)の若菜のことです。ほうれん草よりもビタミンが2倍以上多い緑黄色野菜です。しかも「おまけの楽しみ方」があります。3分の1を残して還元水に根っこをつけていると、1週間位でまた新しい芽がたくさん出てきます。

< 簡単! 牡蠣の豆乳鍋 >
-材料(4人分)-
牡蠣 300g
にんじん 1本
生しいたけ 4個
しめじ 1株
えのき 1株
玉ねぎ 1個
豆苗 100g
① 鍋にスープ3カップと塩小さじ2、こしょう少々を入れ、ななめ薄切りのにんじん、生しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを加えます。

② 野菜に火が通ったら牡蠣を加え、あくを丁寧に取り(あくは血液を汚します)豆乳を1リットルを注ぎ、沸騰直前で火を止めて豆苗100gを入れます

※あく取り作業が牡蠣の生臭さを取り除きますので、丁寧に行ってください。




もう一品は、たくさんの野菜も一緒にいただきたいので、ミルキーさがとても合う「豆乳」と組み合わせました。
豆乳も種類がピンキリで、質によって料理のでき上がりが随分違います。私のおすすめは「めいらくの有機豆乳」。最高に美味しいと思います。

また、今回は青味として「豆苗」を使いましたが、豆苗はえんどう豆(グリーンピース)の若菜のことです。ほうれん草よりもビタミンが2倍以上多い緑黄色野菜です。しかも「おまけの楽しみ方」があります。3分の1を残して還元水に根っこをつけていると、1週間位でまた新しい芽がたくさん出てきます。

< 簡単! 牡蠣の豆乳鍋 >
-材料(4人分)-
牡蠣 300g
にんじん 1本
生しいたけ 4個
しめじ 1株
えのき 1株
玉ねぎ 1個
豆苗 100g
① 鍋にスープ3カップと塩小さじ2、こしょう少々を入れ、ななめ薄切りのにんじん、生しいたけ、しめじ、えのき、玉ねぎを加えます。

② 野菜に火が通ったら牡蠣を加え、あくを丁寧に取り(あくは血液を汚します)豆乳を1リットルを注ぎ、沸騰直前で火を止めて豆苗100gを入れます

※あく取り作業が牡蠣の生臭さを取り除きますので、丁寧に行ってください。

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