簡単! 海老の茶碗蒸し
2017年07月04日
冷凍の天然海老があったので、簡単な茶碗蒸しを作ってみました。
海老は殻を全部むいて必ずセワタ(臭みの原因)を取って、酒少々をふりかけておきます。鶏肉を一口大に切り、酒をからめておきます。

茶碗蒸しのベースは、4個の卵に出し汁3カップ、塩 小さじ1、みりん 小さじ2、薄口しょうゆ少々をよく混ぜてこしておきます。

あとは、入れたい具材を湯呑みに入れて作ります(最近は茶碗蒸し容器を持っていない方々がいらっしゃるので、湯呑みでも充分に美味しくできます
)器に、仕上げの三つ葉以外、(しいたけ・ぎんなん・海老・鶏肉)を入れて卵液を注ぎ強火で2分、弱火で8分ででき上がります。


大切なのは「温度」です。ぶつぶつと穴が空くことを「スが立つ」と言いますが、時間と温度を守れば誰が作っても料亭なみの「高級茶碗蒸し」ができます。しかも、とても簡単に作れます。是非お試し下さい❗

茶碗蒸しは、出し汁がポイントなので、きちんと昆布と鰹節で美味しいお出汁をとって下さいね
我が家では毎日の味噌汁もこの昆布と鰹節できちんと出汁をとっています。昆布と鰹節からしか取れない成分「グルタミン酸、イノシン酸」が、日本ならではの「旨味成分」、、、「旨い❗」とうなるほどの味の深みとなります。
※4カップの出し汁をとる場合は4.5カップの水に昆布15cmを水から入れて、沸騰直前にカップに山盛りの鰹節を加えてひと煮たちしたら、火を止めます。
表面に海老やぎんなん等を見せたい場合は、最初に卵液を半分まで入れて卵が固まった時点で具を並べて卵液を加えて、2段階の手間をかけて、丁寧に蒸して下さいませ

海老は殻を全部むいて必ずセワタ(臭みの原因)を取って、酒少々をふりかけておきます。鶏肉を一口大に切り、酒をからめておきます。

茶碗蒸しのベースは、4個の卵に出し汁3カップ、塩 小さじ1、みりん 小さじ2、薄口しょうゆ少々をよく混ぜてこしておきます。

あとは、入れたい具材を湯呑みに入れて作ります(最近は茶碗蒸し容器を持っていない方々がいらっしゃるので、湯呑みでも充分に美味しくできます




大切なのは「温度」です。ぶつぶつと穴が空くことを「スが立つ」と言いますが、時間と温度を守れば誰が作っても料亭なみの「高級茶碗蒸し」ができます。しかも、とても簡単に作れます。是非お試し下さい❗

茶碗蒸しは、出し汁がポイントなので、きちんと昆布と鰹節で美味しいお出汁をとって下さいね

我が家では毎日の味噌汁もこの昆布と鰹節できちんと出汁をとっています。昆布と鰹節からしか取れない成分「グルタミン酸、イノシン酸」が、日本ならではの「旨味成分」、、、「旨い❗」とうなるほどの味の深みとなります。
※4カップの出し汁をとる場合は4.5カップの水に昆布15cmを水から入れて、沸騰直前にカップに山盛りの鰹節を加えてひと煮たちしたら、火を止めます。
表面に海老やぎんなん等を見せたい場合は、最初に卵液を半分まで入れて卵が固まった時点で具を並べて卵液を加えて、2段階の手間をかけて、丁寧に蒸して下さいませ


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