フードカッターと食医食・和風煮込みハンバーグ

2017年01月17日

フードカッターの試供品を送っていただいたので使ってみました。
これまでは、料理家としての「こだわり」がありまして、千切りも微塵切りも、自分の手で刻むことをモットーにしていました。

でも『これでなきゃいけない!精神』は、今年からやめた~\(^o^)/と思って、何でも試してみる事にしました。


やはり、便利ですねニコニコ

あっという間で、時間のない時や忙しい時には最適ですOK

私は少し前まではピーラーも使った事がありませんでしたが、以前息子がパスタを作るのに、にんじんを長い麺と同じようにカールをさせて切りたい、とピーラーを買ってきたことがあり、それがきっかけで皮むきにもピーラーを使うようになりましたスマイル

さて本日は、早速このフードカッターを使って、あり合わせのにんじん・玉ねぎ・しいたけ・しめじ 各100gを微塵切りにして、ニンニク・生姜の親指大も加えて一緒にカッターで微塵切りにしました。

ボウルにひき肉200gと卵1個も加えて、塩こしょう・ナツメグ 各小さじ1/2で下味をつけます。


材料をよくこねて、食べやすいハンバーグ型に丸めます。両面をフライパンで焼いて、美味しそうな焦げ目をつけ、お好みで付け合せの野菜と一緒に、出し汁で煮て(※この時余分な油とアクをすくう)、「食医食合わせ調味料」で煮含めます。


「食医食合わせ調味料」とは?

●きび糖 ●しょうゆ ●酒:各大さじ3   
●みりん:大さじ1+半分(1/2)

ほとんどの和食の味付けに最適な配合ですピカピカ
  


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理

江戸東京博物館

2017年01月16日

江戸東京博物館に行って来ました。新年より、いろいろな団体とのご縁をいただき、まずは「視察親睦会」からスタートさせていこうと行動を始めています。


特に、食の歴史は現代の日本の実情にも大変関係があります。
戦国時代も明治維新の頃も、戦前・戦中の日本も、昭和の頃も、バブルの時代も、そして今も、何も変わらない事は「人が食べ物で生かされてきた」という事実です。

農業国日本が基本なのだなあ~ピカピカとつくづく感じました。
「米」文化が、いつの間にか「パン食」に変わっていき、学校給食から洋食が全国に広がった気がしました。

かろうじて、島国日本の魚文化が魚と米(酢飯)の組み合わせで「寿司文化」を守り抜いてくれたのだと思います。


私の大好物は、「にぎり寿司」です。昔の「にぎり」がジャンボで「にぎりめし」の延長上で、腐らないように酢が加えられ、ワサビや生姜を使い捨て、魚を上にのせたという発想には思わず拍手をしてしまいました。
再現屋台がありましたので、イメージを是非、ご覧下さいませ。
とても学びになる時間を過ごせましたスマイル

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

お休みに気分転換

2017年01月10日

週末のお休みに、お誘いを受け、久しぶりに古典バレエの最高傑作といわれる「白鳥の湖」を観てきました。

東京国際フォーラムには数え切れないくらい出向いていますが、バレエ観賞は初めてです。いつも食品関係の見本市や国際展示会、企業イベントなどへの出席がほとんどですので。。。


今回のホールAから、いつも行くホールCの方を撮ってみると、改めてホールAの大きさが実感できます。


人間は日々、知らないうちにも「万病の元、老化の原因である活性酸素」が蓄積されますので、時々は気分転換も必要だな〜とつくづく思う、素晴らしい公演でした拍手

帰りにはお寿司をいただきました。外食というと、「お寿司」か「蕎麦」が大好きな私ですが、今回は初めて出会う「にぎり」がありました。

メニューには「うまづら」と書いてあります。

「何!?」と、すぐに試食してみました。

お店の方に聞いてみると「カワハギ科」の顔の長い魚で山形や富山県に多いそうです。肝といただくのが絶品でしたニコニコ

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム

食医食・健康! インスタントラーメン

2017年01月09日

食医食の「9品目プラス海藻」をバランス良くふんだんに使った「健康おせち料理」も食べきりましたスマイル

なんだか、あっさりしたものが食べたくなって、唯一自宅で食べる無添加ノンフライのインスタントラーメンを、「健康ラーメン」に変身させて食べることにしました。

材料は、おせち料理用に冷凍して余った豚肉とあり合わせの野菜、卵を使いました。


私は九州出身ですのでチャンポンが大好きです。とんこつラーメンも好きなのですが、スープの脂肪分を考えて、いつも「あっさり塩ラーメン」を基本にしています。

男性に血流障害による突然死が多い理由の一つに、ラーメンのスープにご飯を入れて「めんダブルご飯」というものがあり、炭水化物の取り過ぎとスープの油が指摘されています。これには以前分析をかけた経験があるのでその怖さは充分に納得しています。

とんこつラーメン党の方々は、食べる頻度にもよりますが、、、

「スープはほどほど❗」と、「スープにご飯投入はやめる❗」だけでも、健康状態は変わっていくと思います。

インスタントラーメンでも美味しくする方法は具材の下ごしらえがポイントです。

※豚肉はそのまま炒めずに【200gの肉に酒大さじ2、しょうゆ大さじ1、生姜汁・ニンニクすりおろし 各小さじ1】をからめておきます。そして、野菜と炒める寸前に片栗粉を全体にまぶして使います。






健康志向の世の中になり、企業もできるだけ安心安全なインスタント食品を開発されていますので、よく吟味されて、たまには即席で作るのは「有り」だと思いますニコニコ
  
タグ :麺・パスタ


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 健康料理 | 麺・パスタ

三が日最終日

2017年01月04日

今年のおせち料理も本日が最後です。煮返した方が美味しくなる「煮しめ」と「昆布巻き」は火を通し、残った野菜を千切りにして卵焼きに入れた「千草焼き」や、そろそろおせち料理にも飽きてくる頃なので、「酒のさかな」「おつまみ」をビールや日本酒、ワインに合うようにプラスしてみました。

今回は男の料理担当の息子と一緒に作ったのですが、今までにない発想が出てきました。

特に、生ハムに燻製たまごときゅうり・カマンベールチーズをのせ、芯にしてロールにした「生ハムロール」は絶品でした。また、いつもお惣菜で作る「若鶏のバジル焼き」に「米糀ドレッシング」を熱いうちに漬け込んでおくことで、冷めてもとてもジューシーに食べることができました。


三が日も最終日ですので、靖国神社に立ち寄って帰宅しました。靖国神社では「全国神社奉納絵馬展」をやっていて、昨年仕事で3回も訪問した出雲の絵馬を見つけて思わず写真を撮りましたニコニコ



  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理

食医食・おせち料理「健康ちまき」「柔らか昆布巻き」

2017年01月03日

お正月は毎日、プラスのおせち料理を作る事にしています。本日は食医食「健康ちまき」と、箸でスッ〜と切れる「柔らか昆布巻き」を作りました。健康ちまきはいつもの大きさの半分で作り重箱に入れました。


健康ちまきの詳しい作り方はこちら

昆布巻きは、中学生の頃からずっと作り続けており、我が家の「お袋の味No.1」となっています。

昆布巻きの出来映え評価は「口の中で、昆布は昆布、魚は魚と分かれない」ことです。
これには誰でも上手に作れるコツがあります。

昆布のつけ汁に酒を加えて、調味料を入れる前にじっくり昆布巻きを柔らかく煮ます。昆布の性質で、糖質が加わると柔らかくなりにくいといわれており、充分に煮てから食医食合わせ調味料「きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2」を加えます。最後に「蜂蜜大さじ1」を加えて照りを出して出来上がりです。


※昆布を何重にも巻かずに2回転で仕上げるとベストの昆布巻きになります。

※中に入れる魚はいろいろありますが、個人的には、さばが一番美味しいかな〜とも思っていますが、今回は「ぶりの照り焼き」を作らず、その代わりに、ぶりの皮と骨を丁寧に取って昆布巻きにしてみましたニコニコ


  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ

明けましておめでとうございます。

2017年01月01日



明けましておめでとうございます。
今年で食医食活動も38年目に入ります。
大晦日の夜は「食医食おせち料理の会」を靖国神社から5分の場所で行っていましたので、帰りに立ち寄りました。
到着した瞬間、除夜の鐘を聞くとこができ、初詣もできました。滞在時間はトータルで17分でしたが、参拝とお札も受ける事ができました。


今年から、お正月三が日に、毎日「食医食健康おせち料理」を作って三段重箱につめる運びとなりました。
元旦のおせち料理はこのような感じです。二日目は昆布巻きや食医食健康ちまきを中心に食医食理念「9品目プラス海藻」を意識して三段重箱に詰める予定です。


どうぞ、今年も皆様とご家族が「保険証を使わない健康生活の一年でありますように~ピカピカ」心からお祈り申し上げます。

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告

食医食 男の料理・クリスマスチキン

2016年12月27日

クリスマスチキンを作ろうと、「男の料理」担当の息子にポイントを聞いてみました。
直接フライパンで焼くよりは、ローリエ(月桂樹)をたっぷりと入れたスープで煮含めてからの方が、断然ジューシーで美味しいとのこと。また、男性でも失敗なく簡単に作るには強火でボンボン煮てから、オリーブオイルで両面きつね色に焼き色をつけると手作業も少なくて簡単にできるとのことでした。








グリーンサラダを作る場合、アクセントにニンニクスライスやアーモンドスライスなどをオリーブオイルでカリッと揚げてトッピングをすると、食感がよくなり野菜がとても食べやすくなります(和風にする場合は、是非煎ったちりめんじゃこをトッピングしてみて下さい)。

ドレッシングはプレーンヨーグルトとオリーブオイルを半々に混ぜてドレッシングにしてもシンプルな健康サラダができます。


※全体のバランスを考えてこんな感じに仕上がりました。男の料理はとにかく「簡単で美味しくて身体に良い❗」。特にスピーディーで失敗がないのが何よりですgood  
タグ :肉料理


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理

トゥールダルジャンのクリスマス料理

2016年12月26日

本日はホテルニューオータニ「トゥールダルジャン」のお料理をご紹介いたします。クリスマスバージョンで、シェフのお任せメニューをいただきましたスマイル












鶏料理は、「レバーソース」がとてもインパクトのある味でした❗
また、じゃがいもを薄くスライスして、何時間も特殊な揚げ方で、中に空気を入れていく作り方を教わりました。

料理家とはいえ、これはさすがに、技術が必要なので練習しなければ、「きっとポテトチップスになるなあ~」と内心思いながら説明を聞いていました。

また、この店には、第二次世界大戦中にドイツ軍からワインを守るために、壁に埋め込んだというワイン(貴重すぎて展示のみ)が残っており、ディスプレイされています。


「一流のフランス料理って~これだよね❗」という芸術的な料理でした。

※最後に思いがけないクリスマスプレゼントに遭遇しました。

赤坂から新宿に向かうタクシーの横に、何やら赤いものが目に飛び込んできました。横を見ると、なんと、サンタクロースが、寝そべってこぐような自転車で走っていました自転車


思わず赤信号で「サンタさん~こっち向いて〜❗」と思わず叫ぶと、こちらを向いて「メリークリスマス❕」と笑顔で手を振って下さいました。


幸せなクリスマスになりました鈴  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム | おすすめのお店

メリークリスマス☆彡

2016年12月25日

この3日間はクリスマスのスケジュールでホテルなどを回ってきました。東急グループのharvestは以前執筆活動で泊まらせていただきました。また、食医食赤坂キッチンスタジオ時代によく使わせていただいていたニューオータニのクリスマス料理もいただきました。








「トゥールダルジャン」は、1582年、セーヌ川の岸辺に始まります。19世紀末、その輝かしい歴史に華を添えたのは「フィデリックデレール」という人物です。彼は手がけた鴨の一羽一羽に番号をつけるというユニークなアイデアを実行しました。
1921年に、当時、皇太子であられた昭和天皇を53211羽目の鴨でおもてなしをして、1984年に日本では東京支店がオープンしたそうです。






食医食は「和・洋・中」と飽きのこない健康家庭料理を目指しています。日常の「お惣菜」的な庶民派料理も大切ですが、ときには、「おもてなし料理」 を素敵に演出するのも楽しいものです。 



※ブレンドコーヒーについてきた「砂糖」にびっくりしましたが、これが、黒砂糖やハチミツ(固める)だったら最高なのに~汗と思ってしまいましたニコニコ  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:30 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食 活動報告

富士山とディナー試食会

2016年12月22日

自宅から箱根まで~クルマ車だと1時間で行けます。
私は子供の頃から、富士山が大好きで、よく絵を描いていました。時々、無性に富士山が見たくなり足を運んでいます。

今回は関西出張の延長で、東急harvestディナーの試食にも行ってきました。天候も良く、富士山が最高の顔を見せてくれました(ちょうど、元レスリング選手・浜口京子さんのロケに遭遇でき、ラッキーでしたチョキ)。


今回のメニューは、パイ生地ズワイガニと椎茸、フォアグラのポワレ蜂蜜ソース、大豆のポタージュ、白身魚のポワレ、グラニテ、相州牛フィレステーキ、頬肉の赤ワイン煮、デザートとトラジャブレンド、パンでしたスマイル













  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム

週末の冷蔵庫空っぽ作戦!

2016年12月20日

今回は週末毎に実践し続けている「冷蔵庫空っぽ作戦ニコニコ」についてです。

毎週必ず冷蔵庫と冷凍庫を空っぽにし、除菌&お掃除をしています。とても経済的ですし、衛生的です。結構、冷凍庫に入れっぱなしで1年近く使っていない食材をそのままにしているご家庭も多いようですねアセアセ

我が家は、もう何10年間も、買い物は月に4回しか行っていません。
特に、「ブライダルコース」のお嬢さん方には、これからの家庭料理の実習も兼ねまして「あり合わせで作る健康家庭料理」を指導してきました。食医食では、「和食!和食!」とは申しません。特に、子供は飽きてきますので「和・洋・中」でできる限り日本人の遺伝子に合った、食医食理念の家庭料理をお伝えしてきました。

今回のえびのクリーム煮も、「バターと生クリームで作るホワイトソース」は作っていません。直接、炒めた具材に小麦粉を振り込み、牛乳でクリーム状にした仕上げになっています。










簡単な数々のポイントをご参考にしていただけましたら幸いですスマイル  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 健康料理

宮内庁の職員食堂に行ってきました。

2016年12月18日

午後5時前の皇居坂下門の風景を写真に撮りました。


そこに、宮内庁が皇居の中にあると聞いてびっくりされた方がおられて、それを聞いたこちらの方がビックリしてしまいました(^_^;)

今回は宮内庁職員の食堂を視察することができました。平均1食500円の食事が普通とお聞きして2度目のビックリでした。実際に「日替わり定食」を試食させていただきました。


今日は「ハンバーグ定食」でした。食券を購入してのセルフサービスです。




学食みたいで、なんだか懐かしい感じがして、思わず写真を撮らせていただきましたスマイル

食堂を出たすぐの場所に牛乳の自動販売機があります。この牛乳は特別なもので、毎朝、那須の御用邸牧場より届くそうです。
すぐになくなるので争奪戦になるとのこと~ピカピカこちらも飲ませていただきましたウシ

東京駅の方を見ると月が綺麗で空気が澄みきった感じがしました。都内の真ん中なのにさすが皇居、3000本の松の木があり、森林浴だな〜と思いながら帰路につきました。

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 近況・コラム

おすすめの里芋「赤芽大吉」

2016年12月17日

スーパーの野菜コーナーをまわっていて、見かけると思わず、「ヤッター!!」と言ってしまう里芋があります。

子供の頃、母がそうして喜んでいたので、私も子供ながらに「大切なおいもなんだ〜ピカピカ」といつも、嬉しそうな母の横顔を見ていました。

それは、「赤芽大吉」です。


調べてみると、インドネシアのセレベス島から日本に種がやってきたそうで、「セレベス」という表記でも売られているようです。
普通の里芋と違うところは、ぬめり感よりは「ホクホクして味わい深し」という感じがして、高級感があります。

栄養的にもカリウムが多く、特に高血圧の方には最適の食材です。今回は、手作りのがんもどきと一緒に煮てみました。

芋料理の大切なポイントとして、必ずやっていただきたい「面取り」という作業があります。


この一つの作業をやっているかやっていないかで仕上がりに大きな差が出てきます。これをやると「煮くずれ」を防ぎつつ、味が芯までしみ込みます。

まずは、がんもどきと一緒に、ひたひたの出し汁と酒大さじ2だけで10分ほど煮ます。


後は、きび糖・薄口醤油 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含めて出来上がりです。青みとして、有機の春菊をそのまま加え、すぐに火を止め余熱で仕上げました。


食医食では、バランスを重視していますので、一品の材料が少ない場合は今回のように、1食分のメニューに魚や卵、野菜料理を組み合わせてメニューを考えますスマイル

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 14:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ

皇室文化祭

2016年12月12日

皇室文化祭の行事があり、皇居に行ってまいりました。
毎年、天皇陛下と皇后様の自筆の書を拝見でき、感動しています。




今年は愛子さまも書を出品されており、ちょうど書の先生にもお目にかかる事ができました。


皇太子様は毎年、写真です。


秋篠宮様御一家は、ご家族で「昔の日本の家屋」を創作されており、細かい内部の装飾に驚きました。

記念に宮内庁限定の和菓子皿と和楊枝を購入して、帰りました。
帰宅後に柑橘のゼリーをのせて、抹茶といただきました。最高の味わいでしたニコニコ

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

紅葉のライトアップと司馬先生の教え

2016年12月09日

教室の隣にある公園に行って来ました。今年最後の紅葉ライトアップということで、最高の風景を満喫ですピカピカ


12月に入り今年を振り返ってみると、神業的な仕事も多くあり、流行語と同じく、まさに「神ってる❗」1年だったな〜と思います。

学生の頃は、「夢を具体的に描くと実現するんだよ」とアドバイスをされても、「そんなばかな! ありえない~」と思っていました。漢字で書くと、「人の夢って書いてハカナイって読むじゃん…」なんて正直思っていたものです。

30年前、作家の司馬遼太郎先生と出会った時に、先生が人間の幸せになる条件を教えて下さいました。

「“健康・素直・謙虚・感謝・経済”を1日1日心掛けると、あなたは必ず幸せになれるよ」と。

そこで、まずは「素直」に、人の話は何でも聞いてみる事にしました。そして「夢」を具体的に紙に描いてデスクの前に立てる事にしました。1つ実現したら次、また実現したら次という具合です。

還暦も近くなりましたが、私は「夢は決して儚いものではない」と断言します。食医食理念と出会い、心身共に健康になり、たくさんの仲間とも出会うことができ、今が最高に楽しい毎日のような気がしています。

最近、料理教室では「ワインに合う健康料理」とか「日本酒に合う健康おつまみ」を教えて欲しいといった要望も多く、新しく楽しい研究課題も増えました。

「チキンのトマトソース煮」「有機ベビーリーフの塩麹サラダ」「五穀米のニンニクライス」



「手作り健康ピザ」「生ハムと有機野菜のオニオンサラダ」「自然塩のローストビーフ」



「アボガドボートサラダの塩トロ添え」「海老のチリソース煮」「ポテトのタルタルソース」


作り方はまた後日、クリスマスやお正月もやってきますので、改めてご紹介したいと思います。ここ数回の内容を、今回は盛り付けのみとなりますがご紹介させていただきましたスマイル
  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

紅葉と忘年会

2016年12月04日

宮内庁の方より皇居内の紅葉の写真が送られてきました。


なんて、素敵なのでしょうか~! とても幸せな気持ちになりました。

「先生、何に見えますか?」とコメントがついていました。

すぐに、「ミッキーマウスですね⤴⤴」と送ってしまいました。後からもう2度と送って下さらないだろうと反省致しました…。

その後、皆さんで食医食忘年会にかけつけてくださり、本当に楽しい時間を過ごしました。


やはり、人生の最大の財産は「健康と人」だなとつくづく思う今日この頃です。

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

恒例! 冷蔵庫の中身使い切りクッキング

2016年12月01日

仕事先でも自宅でも、私は冷蔵庫を定期的に空っぽにします。冷凍庫の中身も全部使いきります。除菌しながら、冷蔵庫・冷凍庫、自動で作られる氷の水入れなどなど、、、とにかくキレイにします。

料理家は食中毒を起こしましたら仕事生命が終わりますので、衛生管理は必須です。

千鳥ヶ淵教室の冷蔵庫の中身を全部キッチン台に並べてみました。まだ結構残っていますが、今回は組み合わせで全部使いきる作戦です。


まずは、とにかく野菜に火を通す事にしました。
お鍋を2つ使い、和風と洋風に合う野菜を煮始めました。「洋」は、じゃがいも・玉ねぎ・キャベツを無添加洋風スープの素で、「和」の方はにんじん・大根・しいたけ・玉ねぎを煮始めました。




和風煮物は、後程ご紹介する「豚肉の根菜巻き煮」と同じ味付けです。


ほうれん草は「シュウ酸」がありますので、サッと塩ゆでにします。

※シュウ酸は、ほうれん草のアク成分で茹でずに炒め物したり、生で食べていると結石の原因になると言われています。特に男性に多く、腎結石や尿路結石など、とても痛い思いをします大泣きので特に気をつけて下さい。レンジでチンしても「アク」は抜けていません!

じゃがいもを入れたの洋風鍋はほとんど煮詰めてしまって、茹でたほうれん草と低温殺菌牛乳でミキサーにかけポタージュにしました。
バターも生クリームも使っていないので、再度鍋に戻し、とろけるチーズをひとつかみ入れてコクを出します。




次は薄切りの豚肉に、大根とにんじん・しいたけのあまりを拍子切りにし芯にしてくるくると巻き、巻き終わりを下にごま油で周りに焼き色をつけました。
そして、ひたひたにだし汁を加え、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含め、「豚肉の根菜巻き煮」が完成。これで3品の出来上がりです。


最後は「和洋折衷」みたいな感じで、残っている玉ねぎ・にんじん・大根・しいたけ・キャベツ、そして冷凍してあった黒豚の赤身ひき肉を全部スープで煮て、そこにXOジャン・コチュジャン・しょうゆ・みりん・きび糖 各大さじ1を加え、最後に水とき片栗粉大さじ2でとろみをつけます。健康麻婆キャベツの出来上がりですスマイル

  

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ

食医食「スタミナスープ」「ビタミンスムージー」

2016年11月28日

毎年12月になると「クリスマス料理」や「おせち料理」の講習会で、目が回る忙しさとなります。特にクリスマスは20代の頃より恒例で、イブの24日と25日、連日セミナー&親子クッキング教室をやってきました。

昨年の岐阜教室の様子がYouTubeにアップされていますので、是非ご覧になってみて下さいスマイル


笑顔いっぱいで、最高に楽しい親子クッキングです晴れ
全国どこでもだいたいこんな様子ですニコニコ

ということで、師走に備えて体力をつけようと「食医食・スタミナスープ」と「食医食・ビタミンスムージー」を作りました。

<食医食・スタミナスープ>

材料 4人分
※冷蔵庫にあるもので、食医食理念の「9品目プラス海藻」をチョイスします。


① 材料をひたひたのスープで柔らかく煮ます。
本日は、白身魚・鶏ささみ・にんじん・かぼちゃ・じゃがいも・さつまいも・キャベツ・玉ねぎ・木綿豆腐・ゆで卵・りんご 各30〜50gです。


※肉と魚は、あらかじめ酒少々とからめておき、塩茹でして臭みを取っておきます。
※材料は「9品目プラス海藻」に近づければOKですOK
※9品目とは「肉・魚・卵・野菜・芋・豆類・果物・穀物・乳製品」の事です。

② 塩小さじ1と、こしょう少々で味をつけ、スープがほとんど無くなったところで、粗熱をとり、低温殺菌牛乳1リットルを2〜3回に分けて入れ、材料をポタージュ状にします。

③ 鍋にポタージュを移し、お好みでとろけるチーズ適量をかけ、最後に塩味を確認して出来上がりです。



<食医食ビタミンスムージー>

① お好みのフルーツを一口大にしてミキサーに入れて、100%のオレンジジュースをひたひた加え、かき混ぜます。


※ポイント:パイナップルとバナナは一口大にして冷凍庫に保管すると氷の役目もしてくれて、とても美味しい仕上がりになりますgood
  


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 汁・スープ

食医食 男の料理・鯛頭スープのコラーゲン鍋

2016年11月27日

我が家で、男の料理教室が始まったので見学をしていました。
今回は「鯛頭スープのコラーゲン鍋」というメニューです。

① まずは、鯛の頭4尾分をきれいに洗います。
※ポイントは、、、エラの部分をきれいに取り除くと臭みがほとんど取れます。


② 土鍋に昆布をしき、一番出汁と、豆腐・生しいたけを入れ先に火にかけておきます。


③ 鯛の頭を圧力鍋に入れて20分間煮て、鍋の中でヘラで潰します。その後、ざるでこして土鍋にスープを追加します。


④ カンパチとスズキの刺身にメネギ・ブロッコリースプラウト・みょうがを挟んで「しゃぶしゃぶ」をして、塩とわさびでいただきます。


⑤ スープに松の実とクコの実を加え、塩で味を整えていただきます。


※アグー豚のしゃぶしゃぶ用のもも肉も同じように薬味を巻き、しゃぶしゃぶしてポン酢で食べても最高でしたニコニコ  


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 魚介料理