四條司家と出会って、10年になりました。


当時、皇室関係のご用蔵・ご用荘園を担っていた株式会社ヤマキさんの顧問となったことがきっかけで、四條流庖丁道の歴史を深く研究する流れとなったのです。もともと、40年ほど前に四條流料理道のお免除はいただいていました。


出会った直後に忘れられない出来事があります。
明治神宮の本殿で厳かな雰囲気の中「庖丁俎開き」と呼ばれる1200年も続く「生類供養の伝統儀式」を拝見する機会がありました。
その後に神楽殿でパーティーが行われたのですが、いきなり金屏風の前で祝辞を述べることになったのです。

内心、、、「普通は事前にスピーチの依頼をするはずなのに…」と少々戸惑いながらも、何事もプラスに転換させる性格なので、食医食の活動と和食の伝統文化の価値についてお話をさせていただきました。

このスピーチがきっかけとなり、年2回の四條司家行事ではずっと祝辞を述べさせていただいています。

平成28年 新年事始め 奉納『庖丁初め俎板開き』動画ですスマイル


そして、それが宮内庁の方々との出会いへとご縁がつながっていったのです。
食医食活動は、日本の伝統文化をトータルで大切にしています。
「日本道検定」を目指している団体にも協力をしています。

日本ならではの、大和言葉やしきたり、神社仏閣、伝統工芸、和装文化、そして、専門の和食文化と、四條様とご一緒に教育のお手伝いをできればと考えています。



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神崎夢風 食医食料理研究所

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
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四條司家との出会いについて
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