おすすめの里芋「赤芽大吉」
2016年12月17日
スーパーの野菜コーナーをまわっていて、見かけると思わず、「ヤッター
」と言ってしまう里芋があります。
子供の頃、母がそうして喜んでいたので、私も子供ながらに「大切なおいもなんだ〜
」といつも、嬉しそうな母の横顔を見ていました。
それは、「赤芽大吉」です。

調べてみると、インドネシアのセレベス島から日本に種がやってきたそうで、「セレベス」という表記でも売られているようです。
普通の里芋と違うところは、ぬめり感よりは「ホクホクして味わい深し」という感じがして、高級感があります。
栄養的にもカリウムが多く、特に高血圧の方には最適の食材です。今回は、手作りのがんもどきと一緒に煮てみました。
芋料理の大切なポイントとして、必ずやっていただきたい「面取り」という作業があります。

この一つの作業をやっているかやっていないかで仕上がりに大きな差が出てきます。これをやると「煮くずれ」を防ぎつつ、味が芯までしみ込みます。
まずは、がんもどきと一緒に、ひたひたの出し汁と酒大さじ2だけで10分ほど煮ます。

後は、きび糖・薄口醤油 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含めて出来上がりです。青みとして、有機の春菊をそのまま加え、すぐに火を止め余熱で仕上げました。

食医食では、バランスを重視していますので、一品の材料が少ない場合は今回のように、1食分のメニューに魚や卵、野菜料理を組み合わせてメニューを考えます


子供の頃、母がそうして喜んでいたので、私も子供ながらに「大切なおいもなんだ〜

それは、「赤芽大吉」です。
調べてみると、インドネシアのセレベス島から日本に種がやってきたそうで、「セレベス」という表記でも売られているようです。
普通の里芋と違うところは、ぬめり感よりは「ホクホクして味わい深し」という感じがして、高級感があります。
栄養的にもカリウムが多く、特に高血圧の方には最適の食材です。今回は、手作りのがんもどきと一緒に煮てみました。
芋料理の大切なポイントとして、必ずやっていただきたい「面取り」という作業があります。
この一つの作業をやっているかやっていないかで仕上がりに大きな差が出てきます。これをやると「煮くずれ」を防ぎつつ、味が芯までしみ込みます。
まずは、がんもどきと一緒に、ひたひたの出し汁と酒大さじ2だけで10分ほど煮ます。
後は、きび糖・薄口醤油 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含めて出来上がりです。青みとして、有機の春菊をそのまま加え、すぐに火を止め余熱で仕上げました。
食医食では、バランスを重視していますので、一品の材料が少ない場合は今回のように、1食分のメニューに魚や卵、野菜料理を組み合わせてメニューを考えます

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