食医食・これで大丈夫味噌汁
2017年02月12日
「食医食理念」ぎっしりの「これで大丈夫味噌汁」の材料(糖尿病基礎食の9品目プラス海藻)です。作り方はいたって簡単です。
しかも、とても経済的な材料です。10年前に栄養顧問になった家庭教育団体スコーレ協会より、一般的な家庭の為の健康料理を教えて欲しいとの要望があり、考えました。
食医食では、「万病の元と老化の原因である活性酸素(酸素毒)を除去する家庭料理」を研究してきました。もちろん、農薬や添加物は極力避けたいのですが、なかなか、安心安全な食品はこだわっているので高価となってしまいます。。。
無農薬や完全無添加でない場合は、煮てる間にアクと一緒に浮き出てくる農薬などもこまめにすくって除毒作業をしていただいています。
今回の材料(4人分)は以下の通りです。
「9品目プラス海藻」

① 肉(豚肉) 200g
② 卵 4個
③ 魚(ちりめん) 大さじ3
④ 豆製品(豆腐) 1丁
⑤ 芋(山芋) 100g
⑥ 野菜(にんじん・しょうが・ごぼう・日本ねぎ・白菜・きゃべつ)、きのこ(しめじ・しいたけ・まいたけ)各50g
⑦ 乳製品(チーズ) 三角チーズ2個 ※チーズの代わりに牛乳大さじ3でも、味がまろやかになります)
⑧ 果物(レモン1個)果汁
⑨ 穀物(麩) カップ1
⑩ 海藻(わかめ) 大さじ3
作り方
① 材料を全て一口大に切ります。

② 出汁は昆布と鰹節できちんと、しっかり取っておきます(味の決め手です)

③ 具を出汁で煮て(ここで、まめに溶け出されているアクや農薬、添加物などをすくいとる)味噌を入れます。


※具は根菜やきのこ・肉などを先に火を通して、アクを吸収しやすい麩や豆腐などは後から加えます。余熱で丁度よい卵や細ネギ、わかめなどは最後に加えます。
※出汁とみその割合は2.5リットルに150gで、味見をして、濃い薄いの調整をお願いします。(味噌の種類によって塩分が変わります)
でき上がりは昨日のブログに載せています
しかも、とても経済的な材料です。10年前に栄養顧問になった家庭教育団体スコーレ協会より、一般的な家庭の為の健康料理を教えて欲しいとの要望があり、考えました。
食医食では、「万病の元と老化の原因である活性酸素(酸素毒)を除去する家庭料理」を研究してきました。もちろん、農薬や添加物は極力避けたいのですが、なかなか、安心安全な食品はこだわっているので高価となってしまいます。。。
無農薬や完全無添加でない場合は、煮てる間にアクと一緒に浮き出てくる農薬などもこまめにすくって除毒作業をしていただいています。
今回の材料(4人分)は以下の通りです。
「9品目プラス海藻」
① 肉(豚肉) 200g
② 卵 4個
③ 魚(ちりめん) 大さじ3
④ 豆製品(豆腐) 1丁
⑤ 芋(山芋) 100g
⑥ 野菜(にんじん・しょうが・ごぼう・日本ねぎ・白菜・きゃべつ)、きのこ(しめじ・しいたけ・まいたけ)各50g
⑦ 乳製品(チーズ) 三角チーズ2個 ※チーズの代わりに牛乳大さじ3でも、味がまろやかになります)
⑧ 果物(レモン1個)果汁
⑨ 穀物(麩) カップ1
⑩ 海藻(わかめ) 大さじ3
作り方
① 材料を全て一口大に切ります。
② 出汁は昆布と鰹節できちんと、しっかり取っておきます(味の決め手です)
③ 具を出汁で煮て(ここで、まめに溶け出されているアクや農薬、添加物などをすくいとる)味噌を入れます。
※具は根菜やきのこ・肉などを先に火を通して、アクを吸収しやすい麩や豆腐などは後から加えます。余熱で丁度よい卵や細ネギ、わかめなどは最後に加えます。
※出汁とみその割合は2.5リットルに150gで、味見をして、濃い薄いの調整をお願いします。(味噌の種類によって塩分が変わります)
でき上がりは昨日のブログに載せています

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。