卯の花(おから)粉末は便利なのでよく使用します。卯の花は「豆腐のカス」と誤解している方が多く、栄養がないと思っている話をよく耳にします。

これは、とんでもない誤解です。
大豆タンパクのイソフラボンや食物繊維がとても多く、優れた食材の一つと言えるのです。

ただ、生の場合は即日使用をしないと腐りやすい食品でもあります。
そこで私は、無添加の乾燥卯の花を常備しており、いろいろな料理に(例えばハンバーグやつくねのような肉料理のつなぎとして)使っています。

今回は餃子の皮があったので、あり合わせの具材で「卯の花ぎょうざ」と「卯の花ハンバーグ」にしてみました。


材料は基本的に、冷蔵庫の残り物でOK!

① キャベツ(茹でてみじん切りにします~大切なのは充分に水分を絞っておくこと)にんじん・パプリカ・しょうが・ニンニク・にら(皮の剥けない野菜は農薬の心配があるので、できるだけ有機野菜、無農薬野菜を使って下さい)・しいたけを粗みじんにします。

② 今回は買い置きの冷凍のひき肉(いつも、我が家では黒豚赤身ミンチを200gずつ3個にして、いつでも使えるように冷凍しています)の1つを解凍して使用しました。

③ ボールに全部を入れて乾燥卯の花カップ半分を加え、塩・こしょう少々とごま油 小さじ1、しょうゆ 大さじ3で味を付けよく混ぜておきます。


④ できた「あん」を半分は餃子の皮で包み焼き上げます。残ったあんは小判型に丸めてヘルシーハンバーグにしてみました。









タグ :肉料理豆類

☆食医食に関する詳細やお問い合わせは、以下のホームページからどうぞ☆

神崎夢風 食医食料理研究所

同じカテゴリー(食医食レシピ)の記事画像
スーパーフード・クレソン料理
簡単! 海老の茶碗蒸し
夏野菜の味噌炒め
野菜たっぷりの簡単健康料理
食医食・健康おやき
食医食・これで大丈夫味噌汁
同じカテゴリー(食医食レシピ)の記事
 スーパーフード・クレソン料理 (2017-07-13 17:00)
 簡単! 海老の茶碗蒸し (2017-07-04 17:50)
 夏野菜の味噌炒め (2017-07-03 14:00)
 野菜たっぷりの簡単健康料理 (2017-06-26 19:00)
 食医食・健康おやき (2017-05-09 12:00)
 食医食・これで大丈夫味噌汁 (2017-02-12 19:00)

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。

削除
2品同時に作る卯の花料理
    コメント(0)