食医食・米ナスの野菜そぼろあん
2013年09月02日
2013.8月18日(日曜日)晴れ
「そぼろ」とは、「よくほぐしたもの」で肉や魚介類でも細かくほぐしてパラパラにした食べ物をいいます。
魚の代表はよく巻き寿司などに入れる「でんぶ」が有名です。しかしこの「でんぶ」には大きな落とし穴があります。発ガン性のあるタール系色素で「ピンク色」にしていたり危険なものもあります。色が鮮やかでない方が自然で安全である証拠です。お肉で作るそぼろは自分で作らない限りは、やはり「化学合成添加物」を使用するケースが多いのでこれも要注意です。そぼろは自家製で作っておいて「三色どんぶり」にしたり、佃煮風に箸休めにしたり便利ですが、だし汁を加えて水溶き片栗粉で「そぼろあん」にするとまたレパートリーが増えます。
今回は野菜のみじん切りをそぼろに見立ててあんかけにしてみました。
<米ナスの野菜そぼろあん>
① 米ナス1個、人参、しいたけ各50g(みじん切り)、しょうが1粒(みじん切り)、かいわれ30gを準備します

②フライパンにごま油大さじ3を入れて輪切りのなす(縦に3本皮をむいたもの)を両面焼き周りに野菜も加えます

③だし汁2カップ、酒、きび糖、しょうゆ各大さじ2、みりん大さじ1を加え、なすに火が通ったら水溶き片栗大さじ1.5(片栗粉と水は同量で溶きます)でトロミをつけます。

④先になすを盛り付け野菜あんをかけて、かいわれを添えます

「そぼろ」とは、「よくほぐしたもの」で肉や魚介類でも細かくほぐしてパラパラにした食べ物をいいます。
魚の代表はよく巻き寿司などに入れる「でんぶ」が有名です。しかしこの「でんぶ」には大きな落とし穴があります。発ガン性のあるタール系色素で「ピンク色」にしていたり危険なものもあります。色が鮮やかでない方が自然で安全である証拠です。お肉で作るそぼろは自分で作らない限りは、やはり「化学合成添加物」を使用するケースが多いのでこれも要注意です。そぼろは自家製で作っておいて「三色どんぶり」にしたり、佃煮風に箸休めにしたり便利ですが、だし汁を加えて水溶き片栗粉で「そぼろあん」にするとまたレパートリーが増えます。
今回は野菜のみじん切りをそぼろに見立ててあんかけにしてみました。
<米ナスの野菜そぼろあん>
① 米ナス1個、人参、しいたけ各50g(みじん切り)、しょうが1粒(みじん切り)、かいわれ30gを準備します

②フライパンにごま油大さじ3を入れて輪切りのなす(縦に3本皮をむいたもの)を両面焼き周りに野菜も加えます

③だし汁2カップ、酒、きび糖、しょうゆ各大さじ2、みりん大さじ1を加え、なすに火が通ったら水溶き片栗大さじ1.5(片栗粉と水は同量で溶きます)でトロミをつけます。

④先になすを盛り付け野菜あんをかけて、かいわれを添えます

この記事へのコメント
北海道からシーベリー果実を購入、スムージーを作っています。酸味が強いのでバナナ、リンゴも入れます。寝る前に飲むと翌朝のお通じ快調です。アトピー肌が良くなっていますよ。
Posted by 正子 at 2013年09月02日 07:20
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。