食医食・さんまの甘辛煮
2013年08月24日
さんまというと、ほとんど内臓をそのままに塩焼きにするケースが多いですね。しかし、現代は海の汚染がひどく危険物質が、その内臓に一番、残留しているので必ず内臓処理はしていただきたいものです。さんまの選び方は「目が澄んでいて体の色が鮮明で光っていて、胴体がしまっているもの」を選んで下さい。内臓のあたりがぶよぶよしているものは新鮮ではありません。
本日は甘辛煮にしますが、さんまの塩焼きに大根おろしをつけるのは、魚の焼け焦げで発生する発ガン性物質の「トリプP1」を大根の抗酸化物質が消してくれるといわれています。たっぷりの大根おろしを是非付け合せにしてほしいと思います。我が家はいつも「辛味大根」を使います。気合が入るような辛さで最高に元気になります。
<食医食・さんまの甘辛煮>
① さんま2尾を、内臓を出してよく洗ってぶつ切りにしておきます。

② 鍋にしょうゆ・きび糖・酒 各50cc、みりん25cc、しょうが1粒のスライスを入れて火にかけます。

③ 大根・にんじん 各80gを細めの乱切りにして、さんまと一緒に煮ます。

本日は甘辛煮にしますが、さんまの塩焼きに大根おろしをつけるのは、魚の焼け焦げで発生する発ガン性物質の「トリプP1」を大根の抗酸化物質が消してくれるといわれています。たっぷりの大根おろしを是非付け合せにしてほしいと思います。我が家はいつも「辛味大根」を使います。気合が入るような辛さで最高に元気になります。
<食医食・さんまの甘辛煮>
① さんま2尾を、内臓を出してよく洗ってぶつ切りにしておきます。

② 鍋にしょうゆ・きび糖・酒 各50cc、みりん25cc、しょうが1粒のスライスを入れて火にかけます。

③ 大根・にんじん 各80gを細めの乱切りにして、さんまと一緒に煮ます。

※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。