さんまというと、ほとんど内臓をそのままに塩焼きにするケースが多いですね。しかし、現代は海の汚染がひどく危険物質が、その内臓に一番、残留しているので必ず内臓処理はしていただきたいものです。さんまの選び方は「目が澄んでいて体の色が鮮明で光っていて、胴体がしまっているもの」を選んで下さい。内臓のあたりがぶよぶよしているものは新鮮ではありません。

本日は甘辛煮にしますが、さんまの塩焼きに大根おろしをつけるのは、魚の焼け焦げで発生する発ガン性物質の「トリプP1」を大根の抗酸化物質が消してくれるといわれています。たっぷりの大根おろしを是非付け合せにしてほしいと思います。我が家はいつも「辛味大根」を使います。気合が入るような辛さで最高に元気になります。

<食医食・さんまの甘辛煮>

① さんま2尾を、内臓を出してよく洗ってぶつ切りにしておきます。
食医食・さんまの甘辛煮

② 鍋にしょうゆ・きび糖・酒 各50cc、みりん25cc、しょうが1粒のスライスを入れて火にかけます。
食医食・さんまの甘辛煮

③ 大根・にんじん 各80gを細めの乱切りにして、さんまと一緒に煮ます。
食医食・さんまの甘辛煮



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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:16 | Comments(0) | 食医食レシピ | 魚介料理 | 健康料理
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