食医食・竹の子かやくご飯
2013年07月13日
竹の子には「孟宗竹」「淡竹(ハチク)」「真竹」「姫竹」・・・といろいろな種類が70もあります。竹の子は「竹の芽」の総称です。竹は意外にも「イネ科」というから驚きです。食用は「孟宗竹」が代表で、ほんの数種類だけです。竹の子は10日程で「竹」に生長しますので、食べられる期間も地面から出るか出ないかの一瞬です。そんなに早い成長にもかかわらず竹の寿命はなんと100年以上とも言われています。生産量では温かい九州が7割をしめて、最も出荷している県は福岡県です。次いで鹿児島、熊本です。一般的な竹の子は「孟宗竹」で旬は3~4月、淡竹や真竹が6月過ぎです。
今回は、群馬から掘り立ての竹の子をいただきました。掘り立ては、甘味があって最高です。
<食医食・竹の子かやくご飯>
① 竹の子4本を、米の研ぎ汁と赤唐辛子3本を入れたお湯で茹でます(茹でた汁にそのまま漬けて冷まします)。

② 地鶏ひき肉150g、ごぼう・ひじき・にんじん・しめじ 各50g、竹の子100g、米2カップ(雑穀20g)を準備します。

③ フライパンにごま油大さじ1を入れ、ねぎ以外を炒め、出汁カップ2を加え、しょうゆ・酒・きび糖 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2、塩小さじ1を入れます。

④ 蓋をして強火で3分間、弱火にして20分間火にかけます。

⑤ 盛り付けて青味のねぎを散らします。

今回は、群馬から掘り立ての竹の子をいただきました。掘り立ては、甘味があって最高です。
<食医食・竹の子かやくご飯>
① 竹の子4本を、米の研ぎ汁と赤唐辛子3本を入れたお湯で茹でます(茹でた汁にそのまま漬けて冷まします)。

② 地鶏ひき肉150g、ごぼう・ひじき・にんじん・しめじ 各50g、竹の子100g、米2カップ(雑穀20g)を準備します。

③ フライパンにごま油大さじ1を入れ、ねぎ以外を炒め、出汁カップ2を加え、しょうゆ・酒・きび糖 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2、塩小さじ1を入れます。

④ 蓋をして強火で3分間、弱火にして20分間火にかけます。

⑤ 盛り付けて青味のねぎを散らします。

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