食医食・ヨーグルト豆乳ゼリー
2013年07月13日
食医食では「9品目プラス海草」という基本栄養指導で免疫力アップをはかっています。
この中には「乳製品」があります。乳製品というと「牛乳」が一番に頭に浮かぶかと思いますが、現代の牛乳は汚染されたものも多く、アレルギーを起こす物質が含まれているものが多くなっているといいます。
本当に、同じものを口にするのにも「安全選択」がとても重要になってきます。この30年間で乳牛の乳量は2倍に増えました。薬品を使いホルモン操作までして工業的な酪農が増えたといわれています。無理を強いられる乳牛に乳房炎が増えて黄色ブドウ球菌が混入し、2000年には雪印食中毒事件まで起こってしまいました。殺菌方法も問題です。日本の普通に飲まれている牛乳は130度くらいで2秒間の超高温短時間殺菌ですがこれでは良質なたんぱく質も破壊され逆にアレルギー物質が生まれてしまいます。
そこでおすすめなのは「低温殺菌牛乳」です。もっといいのは「有機で低温殺菌」、さらに良いのは乳酸菌が豊富な「ヨーグルト」です。今回はヨーグルトと、牛乳を豆乳に変えて、この季節に最高なお菓子「ゼリー」にしてみました。さらに砂糖は「黒砂糖」で健康冷菓のでき上がりです
<食医食・ヨーグルト豆乳ゼリー>
① プレーンヨーグルト450g(1パック)、豆乳250cc、ゼラチン24g(1袋8gなので3袋)を水50ccでふやかしたもの、黒砂糖100g、飾り黒砂糖大さじ1を準備します。

② 鍋にゼラチン以外を入れて火にかけます。

③ ゼラチンを加え、沸騰直前に火を止めて方に流し込みます。

④ 冷蔵庫で冷やして型から出し、黒砂糖をトッピングします(18cmのケーキ型で作り、12等分にします)。


この中には「乳製品」があります。乳製品というと「牛乳」が一番に頭に浮かぶかと思いますが、現代の牛乳は汚染されたものも多く、アレルギーを起こす物質が含まれているものが多くなっているといいます。
本当に、同じものを口にするのにも「安全選択」がとても重要になってきます。この30年間で乳牛の乳量は2倍に増えました。薬品を使いホルモン操作までして工業的な酪農が増えたといわれています。無理を強いられる乳牛に乳房炎が増えて黄色ブドウ球菌が混入し、2000年には雪印食中毒事件まで起こってしまいました。殺菌方法も問題です。日本の普通に飲まれている牛乳は130度くらいで2秒間の超高温短時間殺菌ですがこれでは良質なたんぱく質も破壊され逆にアレルギー物質が生まれてしまいます。
そこでおすすめなのは「低温殺菌牛乳」です。もっといいのは「有機で低温殺菌」、さらに良いのは乳酸菌が豊富な「ヨーグルト」です。今回はヨーグルトと、牛乳を豆乳に変えて、この季節に最高なお菓子「ゼリー」にしてみました。さらに砂糖は「黒砂糖」で健康冷菓のでき上がりです

<食医食・ヨーグルト豆乳ゼリー>
① プレーンヨーグルト450g(1パック)、豆乳250cc、ゼラチン24g(1袋8gなので3袋)を水50ccでふやかしたもの、黒砂糖100g、飾り黒砂糖大さじ1を準備します。

② 鍋にゼラチン以外を入れて火にかけます。

③ ゼラチンを加え、沸騰直前に火を止めて方に流し込みます。

④ 冷蔵庫で冷やして型から出し、黒砂糖をトッピングします(18cmのケーキ型で作り、12等分にします)。


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