食医食・えんどう豆ご飯
2013年05月31日
えんどう豆が季節感を知らせてくれます。この時期になると「えんどうご飯」や「えんどうプリン」がおふくろの味で思い出されます。宮崎県で両親は84歳ですが元気に暮らしています。母が料理のとても好きな人で、私が幼稚園の時に「プリン」が食べたいというと普通の「卵と牛乳」で作る黄色いプリンの他に色違いで「えんどうプリン」を作ってくれました。
子供ながらに2色のプリンが嬉しくて、いつもこの季節になると母の「えんどうプリン」が食べたくなります。えんどう豆の色を「きれいなまま」使う方法を母は子供の私に丁寧に教えてくれました。「ぐらぐらしている、熱湯の中に、お塩をひとつまみ入れて、時計を見るのよ、、、今の時間に3をたして、その時間になったらそのお鍋ごとそのお鍋よりも大きな水をはったお鍋に浮かべるのよ、、、そうするとシワシワにならないお豆で、色もきれいなお豆のままに出来上がるのよ、、、」と。
えんどうご飯を作る時も同じ原理です。ご飯はご飯で炊いて、えんどう豆は別に茹でて最後に混ぜ合わせると、まるで料亭のような仕上がりになります
<食医食・えんどう豆ご飯>
① 有機米カップ1、雑穀20g、えんどう豆カップ1/2、出し昆布10cm×2枚を準備します。

② えんどう豆は熱湯で3分間茹で、それより大きめのお鍋に水をはり、その茹で汁ごと冷まします(シワにならずに色もきれいになります)。

③ 鍋に水カップ1と昆布(はさみで数箇所切り込みを)を入れ沸騰直前で取り出し、洗った米と雑穀を加え沸騰したら弱火で塩小さじ1を加え蓋をして20分間炊きます。

④ 炊き上がった昆布だしご飯に、茹でたえんどう豆を入れてサッと混ぜます。

⑤ この料理はシンプルが一番、他の具はあえて入れません。

子供ながらに2色のプリンが嬉しくて、いつもこの季節になると母の「えんどうプリン」が食べたくなります。えんどう豆の色を「きれいなまま」使う方法を母は子供の私に丁寧に教えてくれました。「ぐらぐらしている、熱湯の中に、お塩をひとつまみ入れて、時計を見るのよ、、、今の時間に3をたして、その時間になったらそのお鍋ごとそのお鍋よりも大きな水をはったお鍋に浮かべるのよ、、、そうするとシワシワにならないお豆で、色もきれいなお豆のままに出来上がるのよ、、、」と。
えんどうご飯を作る時も同じ原理です。ご飯はご飯で炊いて、えんどう豆は別に茹でて最後に混ぜ合わせると、まるで料亭のような仕上がりになります

<食医食・えんどう豆ご飯>
① 有機米カップ1、雑穀20g、えんどう豆カップ1/2、出し昆布10cm×2枚を準備します。

② えんどう豆は熱湯で3分間茹で、それより大きめのお鍋に水をはり、その茹で汁ごと冷まします(シワにならずに色もきれいになります)。

③ 鍋に水カップ1と昆布(はさみで数箇所切り込みを)を入れ沸騰直前で取り出し、洗った米と雑穀を加え沸騰したら弱火で塩小さじ1を加え蓋をして20分間炊きます。

④ 炊き上がった昆布だしご飯に、茹でたえんどう豆を入れてサッと混ぜます。

⑤ この料理はシンプルが一番、他の具はあえて入れません。

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