食医食・おきゅうとの柚子みそ和え
2013年04月12日
「おきゅうと」を知らない方がおられましたので、おきゅうとについてお話をします。
おきゅうとは福岡県の特産で海藻加工品のひとつです。江戸時代の文献「筑前国産物張」に「うけうと」という名前で出てきます。原料は「エゴノリ」・・・えご草という海草です。イメージはところてんで、食感はところてんが「ツルツル」でしたら、おきゅうとは「サラサラ」という感じです。もちろん栄養的には食物繊維とミネラルが多い食品です。
ポン酢や山葵しょうゆでいただくよりもダンゼン「酢味噌」が最高です。酢味噌は味噌と酢がいのち、食医食では「りんご酢」と「西京味噌」を使っています。また、辛子は「チューブからし」を使用しません。なぜなら「増粘多糖類」という複合添加物で粘りをだしている場合が多いそうです。よって活性酸素になりますので食医食料理で「からしとわさび」に関しては「粉をその時に良い水で溶く」を徹底しています。
<おきゅうとの柚子みそ和え>
① おきゅうと150g、紫玉ねぎ、ラディッシュ、ブロッコリースプラウト 各50gをスライスして、柚子は半分にして果汁は仕上げに使います。

②「酢味噌」の美味しい隠し味は「りんご酢と西京味噌」です。りんごのマイルドさと西京味噌のなめらかさが上品な仕上げとなります。

③ 西京味噌大さじ5、みりん大さ3、練りからし小さじ1をよく溶き混ぜます。

④ 全部を和えて柚子のカップに盛り付け、残りも器に盛ります。

おきゅうとは福岡県の特産で海藻加工品のひとつです。江戸時代の文献「筑前国産物張」に「うけうと」という名前で出てきます。原料は「エゴノリ」・・・えご草という海草です。イメージはところてんで、食感はところてんが「ツルツル」でしたら、おきゅうとは「サラサラ」という感じです。もちろん栄養的には食物繊維とミネラルが多い食品です。
ポン酢や山葵しょうゆでいただくよりもダンゼン「酢味噌」が最高です。酢味噌は味噌と酢がいのち、食医食では「りんご酢」と「西京味噌」を使っています。また、辛子は「チューブからし」を使用しません。なぜなら「増粘多糖類」という複合添加物で粘りをだしている場合が多いそうです。よって活性酸素になりますので食医食料理で「からしとわさび」に関しては「粉をその時に良い水で溶く」を徹底しています。
<おきゅうとの柚子みそ和え>
① おきゅうと150g、紫玉ねぎ、ラディッシュ、ブロッコリースプラウト 各50gをスライスして、柚子は半分にして果汁は仕上げに使います。

②「酢味噌」の美味しい隠し味は「りんご酢と西京味噌」です。りんごのマイルドさと西京味噌のなめらかさが上品な仕上げとなります。

③ 西京味噌大さじ5、みりん大さ3、練りからし小さじ1をよく溶き混ぜます。

④ 全部を和えて柚子のカップに盛り付け、残りも器に盛ります。

この記事へのコメント
北海道からシーベリーと言う果実購入シーベリー、リンゴ、野菜でスムージー作って飲んでいます。シーベリーは強い抗酸化作用のあるオメガ7なる不飽和脂肪酸を多く含む果実です。果肉、皮ごとスムージーにします。脱ステロイド後遺症の娘が良くなっています。美肌果実が北海道にありますよ。
Posted by 佐藤 at 2013年04月13日 08:12
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