食医食・美味しい竹の子の茹で方
2013年03月01日
掘りたての竹の子をいただきましたので、竹の子を美味しく茹でて「たけのこご飯」にしました。
竹の子のえぐみは「シュウ酸」によるものと言われています。時間が経つ程この「えぐみ」は増していきます。米の研ぎ汁や米ぬかを入れるのは、微小な物質にあくが吸着されたり、酵素の働きであくが抑えられる効果がある為といわれています。
鷹の爪(赤唐辛子)については、あく抜き目的というよりも「カプサイシン」という唐辛子の成分が、傷みやすい竹の子の酸化を防いでくれるといわれています。
<美味しい竹の子の茹で方>

① 米の研ぎ汁に赤唐辛子2本を入れます。
② 竹の子の皮を2〜3枚はずし、先の方を3cmほど斜めに包丁を入れ切り落とします(全体に縦に包丁の目を入れて、火の通りをよくします)。

③ 竹の子の大きさにもよりますが30分~1時間の内で茹でます(本日は小さいので30分でした)。
※冷め切るまでそのままにして「えぐみ」を完璧に抜きます!!
<竹の子ご飯>
① 水カップ2に昆布15cm(ハサミで切り込みを)を入れ、沸騰直前にかつおぶしカップ1を加えすぐに火を止めます。

② この出汁に薄切りにした竹の子を入れ、薄口しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん小さじ2、塩小さじ1/2で煮て、ザルに取り出します。
③ 鍋に米2カップと16穀米20gを入れ、出汁+水でカップ2にして最初は強火、沸騰したら弱火にして16分ご飯を炊きます。
④ 最後に先程の竹の子を上に乗せ、さらに5分間蒸らして、でき上がりです。

竹の子のえぐみは「シュウ酸」によるものと言われています。時間が経つ程この「えぐみ」は増していきます。米の研ぎ汁や米ぬかを入れるのは、微小な物質にあくが吸着されたり、酵素の働きであくが抑えられる効果がある為といわれています。
鷹の爪(赤唐辛子)については、あく抜き目的というよりも「カプサイシン」という唐辛子の成分が、傷みやすい竹の子の酸化を防いでくれるといわれています。
<美味しい竹の子の茹で方>

① 米の研ぎ汁に赤唐辛子2本を入れます。
② 竹の子の皮を2〜3枚はずし、先の方を3cmほど斜めに包丁を入れ切り落とします(全体に縦に包丁の目を入れて、火の通りをよくします)。

③ 竹の子の大きさにもよりますが30分~1時間の内で茹でます(本日は小さいので30分でした)。
※冷め切るまでそのままにして「えぐみ」を完璧に抜きます!!
<竹の子ご飯>
① 水カップ2に昆布15cm(ハサミで切り込みを)を入れ、沸騰直前にかつおぶしカップ1を加えすぐに火を止めます。

② この出汁に薄切りにした竹の子を入れ、薄口しょうゆ大さじ2、酒大さじ2、みりん小さじ2、塩小さじ1/2で煮て、ザルに取り出します。
③ 鍋に米2カップと16穀米20gを入れ、出汁+水でカップ2にして最初は強火、沸騰したら弱火にして16分ご飯を炊きます。
④ 最後に先程の竹の子を上に乗せ、さらに5分間蒸らして、でき上がりです。

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