江戸東京博物館

2017年01月16日

江戸東京博物館に行って来ました。新年より、いろいろな団体とのご縁をいただき、まずは「視察親睦会」からスタートさせていこうと行動を始めています。


特に、食の歴史は現代の日本の実情にも大変関係があります。
戦国時代も明治維新の頃も、戦前・戦中の日本も、昭和の頃も、バブルの時代も、そして今も、何も変わらない事は「人が食べ物で生かされてきた」という事実です。

農業国日本が基本なのだなあ~ピカピカとつくづく感じました。
「米」文化が、いつの間にか「パン食」に変わっていき、学校給食から洋食が全国に広がった気がしました。

かろうじて、島国日本の魚文化が魚と米(酢飯)の組み合わせで「寿司文化」を守り抜いてくれたのだと思います。


私の大好物は、「にぎり寿司」です。昔の「にぎり」がジャンボで「にぎりめし」の延長上で、腐らないように酢が加えられ、ワサビや生姜を使い捨て、魚を上にのせたという発想には思わず拍手をしてしまいました。
再現屋台がありましたので、イメージを是非、ご覧下さいませ。
とても学びになる時間を過ごせましたスマイル



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神崎夢風 食医食料理研究所

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム
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