「食事を変えれば病気は治る」という三和書籍発行の著書があります。

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この本は、タイトルそのままで「食事を変えれば」「いろいろな病気が治せる」という内容となっています。

医学博士の鶴見先生より共著のお話をいただき、私なりに食医食の健康料理レシピを提供させていただきました。

アトピー性皮膚炎、糖尿病、高血圧症、肥満、ガンも「食事を変えれば病気の回復が期待できる」という理念のもと、具体的な実践法が詳しく分かりやすく医学的に書かれています。

健康な方にも是非読んでいただきたい本です。
健康な場合は次のように解釈いただければと思います。

「食事を変えれば病気にならない」つまりは、「予防医学」になるということです。

是非、健康生活のバイブルとして、ご家族で読んでいただけますと幸いです。

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:00 | Comments(0) | 食医食 関連書籍
毎年恒例の四條司家「庖丁初め俎開き」にお招きいただきました。


今年は、初めて東京・赤坂の日枝神社本殿での儀式でした。


宮内庁関係者の方々も参加され、食医食では今年で10年目となり参加を続けさせていただいています。一昨年、「四條流料理道 最高位 宗範」を拝受できまして、四條様の次に玉串奉納の役目も果たさせていただきました。


(2年前の四條祭受賞式の映像はこちらです

四條流を勉強し始めて40年になりましたが、料理家としましてこんなに名誉で有難い事はございません。

儀式のあとは、「日枝あかさか 末広の間」にてパーティーが開催されました。


山王茶寮 三角正志料理長の懐石料理をいただきました。
先付けに「黒豆ゼリー寄せ」から始まり前菜は「穴子の旨煮、えびのワイン蒸し、海苔団子、堀川牛蒡他」お造り、鰆酒粕焼き、昆布巻き、はじかみ、揚げ物では「蓮根はさみ揚げ、筍料理他」、酢の物「祝なます、ずわい蟹他」煮物では、「里芋饅頭、蟹高野他」御食事では「柚子蕎麦」デザートはマンゴーケーキで終わりました。

全員テーブル着席による、一品一品、ゆっくり時間をかけて味わえる優雅な食事会を満喫できました。
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告
男の料理教室で「健康カロテンカレー」がさらに食材がプラスされ「カロテンカラフル健康カレー」へと変身をとげました。

女性のグループよりも「ポーチドエッグ(湯の中で割った卵を茹でる)」を上手に作っていました。


なかなか、こんなに全体に白身がしっかりあり、中はトロリと黄身が出てくる茹で方は難しいものです。

ボイントは、卵のたんぱく質は酸で固まりやすくなりますので、湯に酢を大さじ1くらい入れていただくと失敗しません。

雑穀ご飯に生ハムをトッピングし、茹でたほうれん草、カレーをかけた上にポーチドエッグとカマンベールチーズがのっています。
味はもちろん、最高でした❗




子供達にも喜ばれる健康カレーだと思いますニコニコ
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 健康料理
最近の我が家のお肉料理の食べ方をご紹介します。


男の料理担当の息子が、「長生きしている方々は口を揃えて質の良い、安心安全な肉を野菜とバランス良く食べてるよ」と。

思い出すのは、薬師寺の「まごころ説法」で瀬戸内寂聴先生や聖路加病院の日野原先生がやはり、「お肉をよく食べています」とおっしゃっていたことです。

食医食も「9品目プラス海藻」と肉も魚も、一口ずつでも毎日食べる指導をさせていただいています。大切な事は、肉と野菜のバランスだと思います。






くれぐれも焼き肉だけ~みたいに、偏食をしないように気をつけて下さいスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 健康料理
写真は2年前に町田の物件を紹介いただいた高橋さんです。
久し振りにお会いしましたが、ほとんど別人になっていましたオドロキ


15キロ、痩せたそうです拍手

彼とは出会いも劇的でした。私が町田市で物件を探していた時になかなか良い物件がなく、いろいろとご案内いただいていた新宿の不動産会社の方です。

どうしてもキッチン設備の件をはじめとした諸々の課題をクリアできなくて諦めていた最終日に彼が、

「実は私が入ろうと決めている物件があります。そこを最後に見に行ってみますか?」

と言ってくれました。そこは素晴らしい物件でした。自分の住む予定だった予約物件を譲って下さった人です。

いろいろと食医食の事をお話しているなかで、お礼に、
食医食の『食生活改善指導』をさせていただくことになりました。

彼は時間が不規則なお仕事で、ほとんどが「外食」とのことでした。
外食は外食なりに「メニューの選び方や代謝を良くする組み合わせ方法論」があるので、お伝えさせていただきました。

今回も、「一口ずつバランスをとる食事の仕方」=「食医食理念」をおさらいしながら食事をしました。



私も同じですが健康ダイエットの秘訣はきちんと食べて代謝を良くして解毒・排毒することです。



自然に無理なく体重がコントロールができます。
私自身も過去に74キロから1年間かけて、しっかり食べながら47キロまでの減量に成功した体験者です。



是非、痩せたい人は食医食の食生活改善法を3ヶ月間、チャレンジしてみて下さい。

理想体重になるだけではなく、健康の秘訣が判り生活も快適になり、デニムも入ります万歳

※ご興味ある方、詳細はホームページを❗
食医食料理研究所 食生活改善指導
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
静岡の株式会社有機産業(ゆうき屋)さんの「ミニトマト」が届きました。


昔、「やめられない~♪ 止まらない~♪」という歌がありましたが、まさしくこの歌をささげたいなと思いながら食べました。

第一声が「ありえない美味しさ❗」でした。きっと、トマト嫌いの方もトマト大好き人間になると味だと思います。

「食味検査値」が5点の満点トマトです。全国平均は3点が普通です。食医食では「万病の元、老化の原因である活性酸素(残存毒)を除去する食指導」を行っており、特に「抗酸化力」を重要視しています。このトマトは全国平均値51.6を大きく上回り80.1という活性酸素除去能力を持った優れものです。糖度も11.2もありフルーツ並の美味しさです。

すぐに息子が「男の料理」で「ミニトマトパスタ」と「はちみつトマト」を作ってくれました。所要時間は5分でした。

① 生パスタを2分30秒茹でる時に、同時にデザート用のトマト(1人分8個くらい)も湯通しして薄皮をむき、はちみつをからめておきます。

② フライパンで赤唐辛子の小口切り(種は辛いので入れません)少々とニンニクのみじん切り少々をオリーブオイル大さじ2で炒め、刻んだ生ハム2枚、茹でたパスタを加え、ゆで汁大さじ3くらいをふりかけ、乳化させます。

③ ミニトマト・有機ベビーリーフ・スプラウトを加え出来上がりです。


デザートのはちみつトマト


※味付けは、生ハムの塩味があるので、バジル(調味料売り場の乾燥バジル)と、こしょう少々のみで仕上げ、いただく時にお好みで自然塩(甘味のあるミネラル塩)をかけて下さい。

ミニトマトを浸けておいた「トマトはちみつ液」がもったいないので、炭酸で割って即席の「炭酸飲料」を作ってみましたスマイルトマトの香りが爽やかで絶品でしたピカピカ
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 野菜料理

壽 初春大歌舞伎

2017年01月19日

新春歌舞伎にご招待をいただき、歌舞伎座に行って来ました。


今回が今までで最高の舞台でしたニコニコ
中村吉右衛門さん(鬼平犯科帳で大ファンです)、坂東玉三郎さん、松本幸四郎さん、市川染五郎さん、片岡愛之助さんが一同に会する演目で4時間半でしたが、あっという間の時間でした。


途中20分間の休憩が2回入り江戸前寿司を美味しくいただきました。


3日前に「江戸博物館」に行きましたが、その時見た伝統文化と当時の食文化を思い出しました。
江戸時代から観劇と寿司文化はずっと続いているのだなと感動致しました。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 19:00 | Comments(0) | 近況・コラム
フードカッターの試供品を送っていただいたので使ってみました。
これまでは、料理家としての「こだわり」がありまして、千切りも微塵切りも、自分の手で刻むことをモットーにしていました。

でも『これでなきゃいけない!精神』は、今年からやめた~\(^o^)/と思って、何でも試してみる事にしました。


やはり、便利ですねニコニコ

あっという間で、時間のない時や忙しい時には最適ですOK

私は少し前まではピーラーも使った事がありませんでしたが、以前息子がパスタを作るのに、にんじんを長い麺と同じようにカールをさせて切りたい、とピーラーを買ってきたことがあり、それがきっかけで皮むきにもピーラーを使うようになりましたスマイル

さて本日は、早速このフードカッターを使って、あり合わせのにんじん・玉ねぎ・しいたけ・しめじ 各100gを微塵切りにして、ニンニク・生姜の親指大も加えて一緒にカッターで微塵切りにしました。

ボウルにひき肉200gと卵1個も加えて、塩こしょう・ナツメグ 各小さじ1/2で下味をつけます。


材料をよくこねて、食べやすいハンバーグ型に丸めます。両面をフライパンで焼いて、美味しそうな焦げ目をつけ、お好みで付け合せの野菜と一緒に、出し汁で煮て(※この時余分な油とアクをすくう)、「食医食合わせ調味料」で煮含めます。


「食医食合わせ調味料」とは?

●きび糖 ●しょうゆ ●酒:各大さじ3   
●みりん:大さじ1+半分(1/2)

ほとんどの和食の味付けに最適な配合ですピカピカ
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理

江戸東京博物館

2017年01月16日

江戸東京博物館に行って来ました。新年より、いろいろな団体とのご縁をいただき、まずは「視察親睦会」からスタートさせていこうと行動を始めています。


特に、食の歴史は現代の日本の実情にも大変関係があります。
戦国時代も明治維新の頃も、戦前・戦中の日本も、昭和の頃も、バブルの時代も、そして今も、何も変わらない事は「人が食べ物で生かされてきた」という事実です。

農業国日本が基本なのだなあ~ピカピカとつくづく感じました。
「米」文化が、いつの間にか「パン食」に変わっていき、学校給食から洋食が全国に広がった気がしました。

かろうじて、島国日本の魚文化が魚と米(酢飯)の組み合わせで「寿司文化」を守り抜いてくれたのだと思います。


私の大好物は、「にぎり寿司」です。昔の「にぎり」がジャンボで「にぎりめし」の延長上で、腐らないように酢が加えられ、ワサビや生姜を使い捨て、魚を上にのせたという発想には思わず拍手をしてしまいました。
再現屋台がありましたので、イメージを是非、ご覧下さいませ。
とても学びになる時間を過ごせましたスマイル

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム

お休みに気分転換

2017年01月10日

週末のお休みに、お誘いを受け、久しぶりに古典バレエの最高傑作といわれる「白鳥の湖」を観てきました。

東京国際フォーラムには数え切れないくらい出向いていますが、バレエ観賞は初めてです。いつも食品関係の見本市や国際展示会、企業イベントなどへの出席がほとんどですので。。。


今回のホールAから、いつも行くホールCの方を撮ってみると、改めてホールAの大きさが実感できます。


人間は日々、知らないうちにも「万病の元、老化の原因である活性酸素」が蓄積されますので、時々は気分転換も必要だな〜とつくづく思う、素晴らしい公演でした拍手

帰りにはお寿司をいただきました。外食というと、「お寿司」か「蕎麦」が大好きな私ですが、今回は初めて出会う「にぎり」がありました。

メニューには「うまづら」と書いてあります。

「何!?」と、すぐに試食してみました。

お店の方に聞いてみると「カワハギ科」の顔の長い魚で山形や富山県に多いそうです。肝といただくのが絶品でしたニコニコ

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 近況・コラム
食医食の「9品目プラス海藻」をバランス良くふんだんに使った「健康おせち料理」も食べきりましたスマイル

なんだか、あっさりしたものが食べたくなって、唯一自宅で食べる無添加ノンフライのインスタントラーメンを、「健康ラーメン」に変身させて食べることにしました。

材料は、おせち料理用に冷凍して余った豚肉とあり合わせの野菜、卵を使いました。


私は九州出身ですのでチャンポンが大好きです。とんこつラーメンも好きなのですが、スープの脂肪分を考えて、いつも「あっさり塩ラーメン」を基本にしています。

男性に血流障害による突然死が多い理由の一つに、ラーメンのスープにご飯を入れて「めんダブルご飯」というものがあり、炭水化物の取り過ぎとスープの油が指摘されています。これには以前分析をかけた経験があるのでその怖さは充分に納得しています。

とんこつラーメン党の方々は、食べる頻度にもよりますが、、、

「スープはほどほど❗」と、「スープにご飯投入はやめる❗」だけでも、健康状態は変わっていくと思います。

インスタントラーメンでも美味しくする方法は具材の下ごしらえがポイントです。

※豚肉はそのまま炒めずに【200gの肉に酒大さじ2、しょうゆ大さじ1、生姜汁・ニンニクすりおろし 各小さじ1】をからめておきます。そして、野菜と炒める寸前に片栗粉を全体にまぶして使います。






健康志向の世の中になり、企業もできるだけ安心安全なインスタント食品を開発されていますので、よく吟味されて、たまには即席で作るのは「有り」だと思いますニコニコ
 
タグ :麺・パスタ


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 健康料理 | 麺・パスタ

三が日最終日

2017年01月04日

今年のおせち料理も本日が最後です。煮返した方が美味しくなる「煮しめ」と「昆布巻き」は火を通し、残った野菜を千切りにして卵焼きに入れた「千草焼き」や、そろそろおせち料理にも飽きてくる頃なので、「酒のさかな」「おつまみ」をビールや日本酒、ワインに合うようにプラスしてみました。

今回は男の料理担当の息子と一緒に作ったのですが、今までにない発想が出てきました。

特に、生ハムに燻製たまごときゅうり・カマンベールチーズをのせ、芯にしてロールにした「生ハムロール」は絶品でした。また、いつもお惣菜で作る「若鶏のバジル焼き」に「米糀ドレッシング」を熱いうちに漬け込んでおくことで、冷めてもとてもジューシーに食べることができました。


三が日も最終日ですので、靖国神社に立ち寄って帰宅しました。靖国神社では「全国神社奉納絵馬展」をやっていて、昨年仕事で3回も訪問した出雲の絵馬を見つけて思わず写真を撮りましたニコニコ



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理
お正月は毎日、プラスのおせち料理を作る事にしています。本日は食医食「健康ちまき」と、箸でスッ〜と切れる「柔らか昆布巻き」を作りました。健康ちまきはいつもの大きさの半分で作り重箱に入れました。


健康ちまきの詳しい作り方はこちら

昆布巻きは、中学生の頃からずっと作り続けており、我が家の「お袋の味No.1」となっています。

昆布巻きの出来映え評価は「口の中で、昆布は昆布、魚は魚と分かれない」ことです。
これには誰でも上手に作れるコツがあります。

昆布のつけ汁に酒を加えて、調味料を入れる前にじっくり昆布巻きを柔らかく煮ます。昆布の性質で、糖質が加わると柔らかくなりにくいといわれており、充分に煮てから食医食合わせ調味料「きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2」を加えます。最後に「蜂蜜大さじ1」を加えて照りを出して出来上がりです。


※昆布を何重にも巻かずに2回転で仕上げるとベストの昆布巻きになります。

※中に入れる魚はいろいろありますが、個人的には、さばが一番美味しいかな〜とも思っていますが、今回は「ぶりの照り焼き」を作らず、その代わりに、ぶりの皮と骨を丁寧に取って昆布巻きにしてみましたニコニコ


 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ


明けましておめでとうございます。
今年で食医食活動も38年目に入ります。
大晦日の夜は「食医食おせち料理の会」を靖国神社から5分の場所で行っていましたので、帰りに立ち寄りました。
到着した瞬間、除夜の鐘を聞くとこができ、初詣もできました。滞在時間はトータルで17分でしたが、参拝とお札も受ける事ができました。


今年から、お正月三が日に、毎日「食医食健康おせち料理」を作って三段重箱につめる運びとなりました。
元旦のおせち料理はこのような感じです。二日目は昆布巻きや食医食健康ちまきを中心に食医食理念「9品目プラス海藻」を意識して三段重箱に詰める予定です。


どうぞ、今年も皆様とご家族が「保険証を使わない健康生活の一年でありますように~ピカピカ」心からお祈り申し上げます。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告