今後のお仕事の関係者と、伊勢志摩サミットが行われた志摩観光ホテル ザ ベイスイートにお伺いできる機会がありました。




各国首脳がワーキング・ディナーで利用されたテーブルで食事ができたり、記念撮影で使用された屋上庭園にも行かせていただきました。


各国首脳にお召し上がりいただいたというお料理を樋口総料理長がイメージしディナープランとし試食することができました。






海の幸テリーヌ
伊勢海老クリームスープ
鯛のポワレ
米澤もち麦リゾット穴子詰
松阪牛フィレ肉のしゃぶしゃぶ
アワビのステーキ
洋梨のジュレアイスクリーム添え
などなどでした。

屋上庭園からみる伊勢志摩の景色は日本の美しさと伝統文化息づく感動で言葉を失いました。夕陽が湾の水面に写し出され、昼間の風景とは違った幻想的な世界にいつまでもそこに立っていました。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 近況・コラム
食医食では、「食健会」という「食健士の会」があります。一般の方々は「食医食の会」という「食医食活動にご賛同いただき、まずは、自分が健康になりたいという仲間の会(食医食会員)」からのスタートです。

この中より指導者になりたい希望者に「食医食通信教育・食健士養成コース」で3ヶ月単位の食健士資格(初級・中級・上級)を取っていただき、全国どこにいても自宅で食医食の仕事をしていただける会を運営しています。

一昨日は東京・世田谷で「食医食セミナー」を開催しました。企画・制作・実践をすべて、食健会が実施します。講師の食健士・鈴木美保先生は、昭和女子大学のオープンカレッジの受講生でした。


宮澤久子先生は、元エステティシャンの「美容の専門家」です。もう、10年近い仲間です。


同じく10年近い長江幹子先生は「家庭料理のベテラン」です。司会進行を担当した藤本悦子先生は、私と同じ栄養士であり、食医食教務主任を担当しています。


成島和美先生は経理のプロで数字に強い人ですので、栄養価計算や料理の原価計算など、食医食の重要部分を担当願っています。




皆さん、はじめは食医食・健康料理教室の受講生でした。今では代表の私が不在でもきちんと食育活動で実績をあげてくれるメンバーとなって、うれしい限りですスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士
あっという間に「食医食健康ランチ」が出来上がりました。
昔から男性の料理は、材料にこだわり過ぎて高くつくけれど~ワーイ美味しい!というのが定番かと思います。

ところが、食医食の男の料理はそうでもないようです。息子の料理を見ていますと、冷蔵庫にあるものでの「あり合わせ料理」をあっという間に作っています。2品作るのに15分もかかっていません。

<食医食 男の料理・生ハムのパスタ>

オリーブオイルで、にんにく・玉ねぎのみじん切り、唐辛子の小口切り(唐辛子は種が辛いので中を全部出して切ります)を炒めます。


生ハムを2枚ほど小口切りで加えますので、塩は入れずに、こしょう少々で味を整えます。あとは、茹でたパスタを入れて、茹で汁をおたまで1杯加えて、かき混ぜます。卵を半熟に茹でて、盛り付けます。




もう一品「じゃこサラダ」を合わせました。


子供達への幼児食育時代を思い出します。とにかく、料理を作る時には何でもさせていました。興味を持って「切りたい❗」と言い出せばセラミック製の安全な子供用包丁を持たせ、柔らかい豆腐や、こんにゃくなどを切らせていました。
なかでも調味料の計量は面白がっていたので「これで、全部の味が美味しいのか、美味しくないのか決まるからね~星責任持ってきちんと計ってねスマイル」と、子供扱いをせずにお願いしていました。

子供達には、自分の口に入れるものは「生き死に」に関わる事を上手に伝えるようにしてきました。「健康」こそが、子ども達に遺せる最大の財産ではないでしょうかニコニコ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ

食医食・すき焼き

2016年09月23日

昨日は、最近にしては珍しく料理のテーマを「健康的な食医食すき焼き」と決めて、目的を持って材料を調達しに行きました。
食医食の健康すき焼きは食材と作り方にこだわりがあります。

まずは、牛肉は「すき焼き用」ではなく「しゃぶしゃぶ用もも肉」を選びます。すき焼き用は、「牛脂」がとても多く、体温で溶けない脂肪は血管を詰まらせる元になると言われています。よく牛肉とセットでついてくる「白い脂肪のかたまり」など、絶対に使いません。動物性脂肪は活性酸素の元になりますので食医食では避けています。


野菜は有機野菜をできるだけ揃え、それが無理な場合は皮を厚めに剥いたり、「食医食還元ミネラル」をふりかけておきます。

豆腐は一度茹でておくと型崩れしにくく、しらたきは「白」ではなく漂白していない「黒」を使います。一度、しらたきも茹でこぼしておいて下さい。

<食医食・すき焼き> 2人分

① すき焼き鍋の中心に、牛肉を200gを入れて、きび糖をおたまで1杯からめ、同量の酒・しょうゆ・出汁を加えます。みりんだけはおたま1/2入れます。


② 大根・にんじん・しいたけ・しめじ・えのき・玉ねぎ・豆腐・しらたき 各50g前後を一口大に切って入れていき、煮えたところで最後に長ねぎを斜め切りにして加えます。






※卓上コンロでコトコト煮つつ、生卵をつけながらいただきますスマイル
※最後に、残った味のついた生卵をご飯にかけて、具だくさん味噌汁と一緒ににいただきましたごはん

<食医食じゃこサラダ> 2人分
① きゅうり・大根・にんじん・パプリカ・玉ねぎ 各60gをスライスしてボウルに入れます。

② 小ボウルに玉ねぎのみじん切り大さじ2、塩・こしょう・無添加洋風スープの素を少々、プレーンヨーグルト・エキストラバージンオリーブオイル 各大さじ3をかき混ぜ、ドレッシングにします。そして、①にかけてよく混ぜておきます。


③ ちりめんじゃこ大さじ6をオリーブオイルでカラッと煎ります。盛り付けをしてからトッピングします。(混ぜてしまうとカラッとした食感がなくなりますので注意⚠)


これから、寒くなってくると鍋物が美味しい季節になりますね。
食医食理念満載の鍋料理も今後ご紹介させていただきますスマイル 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理
最近は料理をする時「◯◯を作るから材料を揃えよう」というよりも、「冷蔵庫に何があったかしら?」という感じで始めています。
まずは、冷蔵庫の中身を全部並べて「同じ材料を使って何種類にも、どう変化させようか?」を考えます。

今回の材料は、左から「餃子の皮、サニーレタス、にんにく、トマト、カボス、玉ねぎ、大根、にんじん、ピーマン、ささみの燻製、卵、きゅうり、わかめ」でした。


① 主食は、ちりめんじゃこご飯(瓶詰めのちりめん山椒をトッピング)
※食医食のご飯は「有機米2カップ+玄米1カップ+雑穀20g」を同量の還元水で炊きます。

② 大根、にんじん、玉ねぎ、わかめの味噌汁
※出汁は昆布と鰹節で濃いめに取りました。


③ 玉ねぎオムレツ
※卵に塩・こしょうを少々加えます。玉ねぎはスライスしてオリーブ油でソテー、軽く塩・こしょうをします。卵液を流し入れ中半熟のオムレツにします。

④ ピーマンとにんじんのきんぴら
※材料を胡麻油でサッと炒め、きび糖大さじ1+1/2としょうゆ大さじ1を加えて、1分程で出来上がりです。


⑤ きゅうり、大根、にんじん、玉ねぎのかぼす酢の物
※酢の物の甘酢は、酢100cc、きび糖大さじ1弱(弱とは少なめのことです)、塩少々をよく混ぜ合わせます。
※酢はリンゴ酢が一番、万人受けする酸味かと思います。

⑥ にんにくチップサラダ
※にんにくをスライスしてオリーブ油でカラッと揚げてサニーレタス、にんじん、玉ねぎ、きゅうりのサラダにトッピングします。


⑦ ささみ燻製のしゅうまい
※ささみ燻製、玉ねぎ、にんにく、ピーマンを卵と片栗粉で粘りをだしてまとめて餃子の皮でしゅうまい風に包み下を胡麻油で焼き、酒蒸しにします。

⑧ きゅうりの金山時味噌(箸休めに)


食医食の料理は「健康という結果を出せる」料理です。体調の悪い方は元気になり、健康な方は病気にならないという、予防医学に通じる食の教育にもなっていますスマイル 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ
あり合わせの材料を並べて3品作ってみましたスマイル
メニューは、、、
「牛ヒレのパスタ」
「有機野菜のクリーム煮」
「有機ベビーリーフのナッツサラダ」です。


① オリーブオイル大さじ1にみじん切りしたニンニクを入れて炒め、スライスしたにんじん、しいたけ、玉ねぎ、ピーマンを加えます。塩・こしょう少々と酒大さじ1で味をつけます。


② 生パスタを茹でて加え、ミディアムレアに焼いた牛肉と、素揚げしたスライスニンニクを飾ります。

③ フライパンにバターを大さじ3を溶かし、小麦粉大さじ4を振り入れて炒めます。
一口大に切った、にんじん、じゃがいも、玉ねぎ、ピーマンを、煮ているスープから少しずつ煮汁をお玉ですくい、ホワイトソースを作っていきます。


④ 牛乳500ccも少しずつ加え、生クリームカップ1を入れて仕上げます。塩・こしょう少々で味を整え具と合わせます。カマンベールチーズを30g、刻んで加えて出来上がりです。


⑤ サラダは有機ベビーリーフとにんじんの千切り、湯剥きしたトマトを飾ります。トッピングにカシューナッツとアーモンド、クルミを砕いてのせます。


※デザートはピオーネ(黒ぶどう)にしましたが、フルーツ類は収穫後の農薬「ポストハーベスト」は恐いので、食医食では還元水の溶かす力を借りて15分ほど浸し、食べる時に「還元ミネラル」をかけるようにしています。くれぐれも、買ってきたそのまま、ぶどうの粒ごと口に運ばないようにして下さい。特に子供はアメ玉のように丸ごと頬張る場合がありますので注意!です。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 14:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 肉料理 | 野菜料理
宮崎県の綾町より無農薬の「カライモ(さつまいも)」が2種類届きました。


マルヨシ農園の森山様御一家からです。お父様が宮崎の名産「日向夏」を作り、ご子息が宮崎カライモ(さつまいも)を無農薬で栽培されているとのお話でした。私の故郷・宮崎県産ですので、とても、懐かしい思い出の味に感激しながらいただきましたニコニコ

まずは、そのまま蒸し器で蒸す、我が家のシンプルな食べ方「さつま芋チーズ」です。子供の頃に、太りやすい子供達の為に、母がバターをのせるところを、代わりにヘルシーなチーズをのせて出した日から、我が家の健康おやつの一つとなりました。

当時は、プロセスチーズでしたが、相性がいいのはカマンベールチーズかな、と思い(私の好みですがスマイル)定番となりました。




残りはあっという間に作れる「芋ようかん」にしてみました。


① 糸寒天を60g、水に30分程つけておき、カップ5の水で煮溶かします。


② きび糖をカップ1を加え、寒天液のあら熱を取ります。

③ ミキサーに、蒸して皮を剥いたさつまいもを輪切りにして500gほど加えます。


④ ミキサーにかけ、最後にはちみつ大さじ3~5をお好みで加え、流し箱に入れて冷やします。




※さつまいもには、ビタミンと食物繊維が豊富ですので腸を整えるのに、女性だけではなく、是非男性も心掛けて食べていただきたい食品です。
※免疫力は腸で作られます。便秘症の方は特に要注意です。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理 | さつまいもレシピ
今回は健康的な焼き肉の食べ方をご紹介します。
食医食では、100gの肉を食べたら、その3倍の野菜類を食べて次の肉を焼く、というひとつのルールがあります。




人間の身体は酸性食品「肉類や魚類などの動物性」を多く摂り続けると活性酸素が増えて健康維持が難しくなります。アルカリ性食品の代表としては野菜類を中心に、ビタミン・ミネラルの多い果物や海藻なども努めて食べるようにする事が大切です。

また、肉は部位の選択が重要です。カルビは皆さん大好きとは思いますが、脂肪が多いので連続で食べるのではなく、ロースやタンなどを多めにすることをおすすめします。




また、タレにも脂肪分が多いので、あっさりと塩やレモン汁で食べるのがとてもヘルシーです。
麺類を食べる時にはカロリーの低い冷麺をおすすめします。「酢」をたっぷりと加えると、アミノ酸が多く、消化吸収にも効果的なので是非加えて下さい。


食後のデザートはアイスクリームなど高カロリーのものよりは杏仁豆腐などの寒天系の方が食物戦意も多く健康的です。ビタミンの多いフルーツでしたらなお良しりんごですニコニコ 
タグ :肉料理


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 健康料理 | 肉料理
本日は、「食医食・健康中華料理」を作りました。
無添加 健康料理レシピ

宮崎のはまゆうポークを使った「黒酢の酢豚」と「天然エビのチリソース」です。あとは残り野菜でサラダを作り「ゴマドレッシング」をかけました。金ごまのペーストとヨーグルト少々、一番搾りのごま油を使い、中華らしい風味のドレッシングに仕上げました。

① 豚肉やエビなど、主材料を揚げる時には、是非、ビニール袋を使ってみて下さい。飛び散らず、片付けも簡単で便利ですOK
無添加 健康料理レシピ

※豚肉には、酒・しょうゆ 大さじ1と生姜汁少々を絡めておきました。
※エビは、きれいな色で仕上げたいので酒と、塩、生姜汁少々を絡めておきました。

② 豚肉とエビ両方ともビニール袋を使って、全体に片栗粉をまんべんなくつけ、豚肉は揚げてエビは胡麻油で焼きました。

③ 酢豚は材料全部をひたひたのスープで煮て、きび糖大さじ5、しょうゆ・酒・ケチャップ・黒酢 各大さじ3を合わせて加えます。
最後に水とき片栗粉大さじ3でトロミをつけて出来上がりです。

④ エビは、みじん切りのにんにく、玉ねぎと一緒に火を通しチリソースに塩・胡椒少々とケチャップ大さじ1、豆板醤小さじ1/2、みりん少々で味を整えて、絡めます。
無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ

締めに、食医食・健康にんにくラーメンを少しずつ取り分けて、いただきましたラーメン 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理 | 魚介料理
今回も千鳥ヶ淵クッキングの活動報告になります。

食医食の健康料理では「水」も大切な食材のひとつですので、「還元水(水素豊富水)」をフルに活用しています。
例えば、完全有機野菜が揃わなかった場合など、スライスしてから何度も、溶かす力の強い還元水で残留農薬を除去する努力をします。


本日はパプリカだけが「特別栽培野菜」でした。サラダはいつものように、「水切り器」を使って、しっかり水分を取っておきます。


トマトは口当たりが良いので「湯むき」をしました。へたの方にフォークを刺して反対側に十文字を入れ、熱湯の中をころがし、冷水に入れます。そうすると簡単に皮がむけますgood


本日は、「玉ねぎドレッシング」にしました。
1個を半分すりおろし、半分はみじん切りにして、ワインビネガーとミネラル塩少々とオリーブオイルを混ぜたものです。

※ビタミンEを補う為に、本日は有機のミックスナッツ(カシューナッツ、アーモンド、くるみ)を袋ごと包丁の柄で砕いてトッピングしました。


ヒレ肉は強火で全面を50秒ずつ焼いて、ミディアムレアに仕上げました。にんにくを数枚だけカラリと揚げて肉に添えて、残ったにんにくはみじん切りにして塩少々のみで雑穀ご飯と炒めてにんにくライスにしました。

最後に「さんまの塩焼き」ですが、さんまは立てて持ったときに、ピンと立つものよりも逆に半分くらいに曲がる方が美味しいそうです。また、塩を振るのも焼く15分前が一番美味しいと、調理科学の本に書いてありましたスマイル


学生の頃、テーブルマナーで習った「美しい食べ方」は「鮎の塩焼き」と同じでした。違いは鮎は内蔵を食べてもいいけれど、さんまはやめておいた方がよろしいとの事でした。川魚・海魚の違いと、やはり環境汚染の問題のようです。

大根おろしと、カボスのビタミンCで消化もよくなり、美味しくいただきました。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食 活動報告 | 肉料理 | 野菜料理 | 魚介料理
昨日は千鳥ヶ淵でのクッキング&食事会でした。最近、食医食では「サラダ」に力を入れています。温野菜ももちろん体には大切ですが、健康料理としてはやはり「生の有機野菜」が最高です。サラダの決め手は「ドレッシング」になりますスマイル

ドレッシングを作る時のポイントのひとつは「玉ねぎ」です。すったり、みじん切りにしたりして、ドレッシングには欠かすことのできない野菜だと思いますたまねぎ

本日は「ジェノベーゼ」タイプで、生バジルと玉ねぎ、にんにく、オリーブオイルでドレッシングを作りました。


もうひとつ、サラダに是非プラスしていただきたい食材があります。それは、「ナッツ類」です。ナッツには、野菜にはない「ビタミンE」が豊富です。くるみや、アーモンド、ピーナッツなどを砕いてトッピングしてみて下さい。サラダがやめられなくなるほどに絶妙な美味しさです。

魚はすべて天然物で「醤油とオリーブオイルにわさびを添えて」いただきました。


次は鰻です。自宅での美味しい食べ方は「白焼き」を買ってくることです。すべてではありませんが、タレつきの鰻は、添加物により薬品臭いものが多いと聞きます。白焼きを1度酒蒸しにして、食医食の黄金率:きび糖・醤油 大さじ3、みりんはその半分量(大さじ1+1/2)でタレを作ってからめます。加えて照りをつけるためにみりんを塗るとさらに美味しく見えます。


あとは(写真には載っていませんがキョロキョロ)汁物として、昆布と鰹節でとった出汁に、サラダで余った玉ねぎとにんじんのスライスを加え、白味噌仕立てのお味噌汁を添えました。青みがなかったので、乾燥ワカメをひとつまみ最後に加えました。


※本日はこれから、秋の味覚・さんまの美味しい焼き方ときれいな食べ方を実習してきますニコニコ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理 | 魚介料理 | 汁・スープ
昨日の日曜日、黒にんにくを使って、ラーメンで健康料理・親子対決をしました。
例のごとく、我が家は1週間で1回の買い物習慣なので、日曜はほとんど食材は残っていません。

冷蔵庫の残り物でお互いに材料をチョイスしました。
息子が選んだのは長いもを使った「黒にんにく とろろラーメン」だそうです。私は残り野菜で作る「黒にんにく ちゃんぽん」にしてみました。
無添加 健康料理レシピ

<黒にんにく とろろラーメン>
① 醤油仕立て(黒にんにく3粒をみじん切りにして入れます)のラーメンに直接、山芋をすり込みます。真ん中はくぼみを。
無添加 健康料理レシピ

② くぼみに、卵の黄身だけをのせます。メンマ、ブロッコリースプラウト、焼き海苔をトッピングします。
無添加 健康料理レシピ

<黒にんにく ちゃんぽん>
① 残り野菜を一口大に切ります。冷凍豚肉(もも肉切り落とし)を胡麻油で炒めて残り野菜も歯応えを残し炒めます。塩・こしょう少々。

② とんこつスープ仕立てのラーメンの上に黒にんにくを1粒すり込みます。たっぷりの野菜炒めをのせて、焼き海苔をトッピングします。
無添加 健康料理レシピ

※黒にんにくを料理に使ってみた感想は、、、少量入れただけでも料理に「深い旨味とコクが出る」と感じました。

出来上がったラーメンの感想は、2人で「美味しいねえ~ニコニコと自画自賛。うなりながら食べました」

やはり、男の料理の方が見た感じも力強さがありましたラーメン 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ
男の健康料理・黒にんにくシリーズです。

「黒にんにくの酵素は和風調味料にも全部合いそうだね!」

「そうだね。。。この前はヨーグルトだったけど、同じ発酵食品だもんね」

「味噌も醤油も発酵食品じゃん❗」

「そうだよ。絶対に合うよ」

「材料にも大根とか水菜、かぼす、豆腐、ちりめんじゃこ、ごまとか、、、『和』なものを使ってみよう」という会話から、15分で出来上がりました。

① 「和」に合いそうな野菜を千切りにして、サラダボウルにどんどん入れていきます。

② ちりめんは胡麻油で煎りながら、豆腐は水切りをして胡麻油で焼き、塩・こしょうを適量加えます。
無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ

③ にんにく3粒をみじん切りにして味噌、カボス汁、エクストラオリーブバージンオイルを入れて「黒にんにく味噌ドレッシング」を作ります。
無添加 健康料理レシピ

無添加 健康料理レシピ

※黒にんにくの力は成分だけではなく、独特の深みで食材全部の旨味をミックスしてくれる作用があることがわかりました。
とにかく、美味し過ぎるくらい!? 美味しいドレッシングができましたgood

明日は「黒にんにくラーメンラーメン」を作ってみるそうです。やはり、男の料理はダイナミックであっという間に出来上がりますねニコニコ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

東京食健会9月

2016年09月10日

先日、銀座の交詢社(福沢諭吉先生が設立)で「食健会」を実施しました。月に一度、お弟子さんが集まって報告&勉強会を行っています。


通信指導により、全国どこでも健康料理法や食医食理念が学べます。
出席の皆さんも初級の3か月コースよりスタートして資格を取って下さったメンバーです。
食医食は病気やアレルギーを改善させる為の3か月コースと、将来自宅等でフリーで仕事としてやっていきたいという方向けの初級コースと目的を2つに分けています。




本当にチームワークの良いメンバーが揃い、頼もしい限りです。
これからは、食健士の資格を最大限に活かしていただき、「食医食師範の教育者」として自分のお弟子さんを作ってほしいと切に願っています。


※詳細につきましては、是非ホームページをご覧下さいませスマイル
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士
帰宅すると、「食医食・男の料理教室」がスタートしました。テキカツ用の豚肉は筋を切り叩かれ柔らかくし、それから何と、くるくると巻かれ、フライパンに脂身を下にして「立たされ」ました。
健康料理レシピ

ノンオイルクッキングです。この肉の焼き方はその素材の油だけでジューシーに焼けるそうです。
健康料理レシピ

「へえ~新しい健康料理のひとつだねOK

サラダは「有機栽培野菜」をカラフルに盛り付けました。

そしてここからが面白い展開でした。
ちょうど、黒にんにくが1キロ届いていましたので、黒にんにくを使って、サラダにも肉にも合う美味しいドレッシングを作ると言います。

① 黒にんにく、玉ねぎをみじん切りにして、ヨーグルト、エクストラバージンオリーブオイル、かぼす、バジル、黒胡椒、自然塩でとてもクリーミーなドレッシングソースができました。

黒にんにくドレッシングソースはこちら↓


健康料理レシピ

健康料理レシピ
※スープは、1分でできた「和だしと洋だし混合・・卵とワカメの簡単スープ」ですコーヒー

黒にんにくを送っていただいた経緯と栄養価その他は、後日「黒にんにく」のレシピ紹介時に詳しく述べさせていただきますスマイル 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理
ホテルオークラ清原会長主催の「料飲業界の元気を出す集い」のパーティーに参加してきました。
冒頭、今回の内閣で農林水産大臣になられた山本大臣がこんな話をされました。
「安倍総理からは『地方の農業に力を入れて、その農作物で食育活動をやって欲しい!』」と、、、以前の小泉政権の時に「栄養大臣」まで考え、国民医療費削減運動の要は「食育だ!」とおっしゃっていた事を重ねて思い出しました。




その当時の武部元幹事長もいらっしゃいましたので、「先生、数回お会いしておりますが食医食のこと覚えていただいていますか!?」と話しかけましたところ、「もちろんだよ~手紙も出したよ」と言われました。結構話も弾み、有意義な時間となりました。

ホテルオークラですので、料理長は司厨士協会のメンバーでもあり、この会の発起人のお1人もある宇都宮会長も「美味しい美味しい」と召し上がっていましたスマイル珍しいエスカルゴのパイもありましたニコニコ






 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告
【食医食セミナーのご案内スマイル

食生活の改善から健康を考えましょう <食医食のセミナー&料理>


内容:
第1部:食医食セミナー 講師:食健士・鈴木美保
第2部:役に立つ健康料理のヒント紹介(※料理教室ではありません
第3部:試食と情報交換会

日時:平成28年9月25日(日)14:00〜16:00(受付開始 13:45〜)
場所:シュクランキッチン(東京都世田谷区用賀4-17-7-2F)
定員:15名(先着順となります)
受講料:1,000円(お子様は無料)

※詳細・お申し込みは以下ホームページよりご確認くださいませ。
日本食医食協会HP 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 告知
2ヶ月前に素晴らしい出会いをいただき、毎週、東京・千鳥ヶ淵でのクッキングを楽しんでいます。
初めて訪問したのが7月31日で、その日に皇居の上に今までに経験のないような素敵な虹がかかり、キッチン設備も素晴らしく快適なクッキング環境で何か不思議なものを感じた初日でした。

毎週土日に午後から数品、「食医食健康料理」を作っていく運びとなりました。
人生は「念ずれば通じる」と言われますが長年、夢描いていたシチュエーションです。とても! 幸せを感じます。そして、この37年間、一生懸命「食育活動」を貫いてきて本当に良かったと感謝しています。

本日のメニューは「食医食筑前煮」「牛肉の八幡巻き」「手羽中の黒酢あん」「あっという間のきんぴら」「健康味噌汁」「有機野菜のサラダ」でした。




写真の通り、ひとつの料理を「三刀流」で作りますので1時間で出来上がりました。
例えば「筑前煮」を作る場合は、根菜類は一口大にして出汁で煮、玉こんにゃくは還元水で茹でます。鶏肉は胡麻油で美味しそうに焼いておきます。
あとは、全部を一緒にして食医食煮物の黄金率「きび糖・醤油・酒大さじ3、みりん大さじ1+1/2」で、味をつけて出来上がりです。

※もちろんキッチンでは、食医食の料理水「還元水」と食医食ロイヤル鍋でクッキングしていますスマイル




時折、千鳥ヶ淵情報もブログに書かせていただきますニコニコ

千鳥ヶ淵クッキングから見える風景:皇居の上にかかる虹

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 近況・コラム

フランス料理の試食会

2016年09月04日

先日、夏野菜を使ったフランス料理のフルコースの試食に行ってきました。

まず、お店に入ってビックリです。正面は6000本入っているとい巨大ワインセラーです。思わず、図々しく「内部を見せていただきたい❗」とお願いしてしまいました。


快く案内していただくと、中は螺旋階段になっており、なかなか手に届かない高価なワインは注文が少ないので取りづらい上の方に集められていました。
メニューでは、かぼちゃの前菜からはじまり、白身魚のソテーには「きゅうりソース」が。なかなか、「きゅうり」のような水分の多い野菜は水っぽくなりがちですが、「有機栽培」の野菜であれば、すべてが癖がなく「野菜のビタミンミネラルの宝庫の香り」を味わえます。ズッキーニーやミニトマト、ヤングコーンと、宮崎牛の付け合わせ最高の味わいでした。








※外食の多い時期には食医食会員の皆様ご存じの「還元ミネラル」をシュッシュッと繰り返していますスマイル 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:00 | Comments(0) | 健康料理 | 近況・コラム
よく「男の料理」と言いますが、我が家の男の料理は本当にスピーディーです。私も料理家なので、時間があれぱすぐに何かを作りたくなりますが、最近、スピードでは「息子に負けてるな~」と思っています。

食医食理念の料理は「簡単で美味しくて身体に良い健康料理」をモットーにしています。「簡単❗」イコール「早い❗」ということでもありますので、ますます進化しそうです。横で見学をしていますと、科学的な料理をやってるなと感じます。

① 水菜のペペロンチーノを作りましたが、生パスタを決まりの3分で茹でずに、2分にして、オリーブオイルでにんにくのみじん切りと唐辛子(種が辛いので除く)の小口切りをサッと炒めてパスタ、茹で汁をからめて1分、合計3分で仕上げています。


② 牛肉のソテーはミディアムレアに仕上げたいと6面を50秒、強火で焼いて出来上がりでした。
家庭でもこんなに簡単に柔らかな最高のステーキがいただけますスマイル

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 肉料理