暑い晴れ毎日ですので、酢をきかせて「北海道の子持ちししゃも」をさっぱりと南蛮漬けにしてみました。贅沢にエキストラバージンオリーブオイルで、片栗粉をまぶして揚げて、熱いうちに、あり合わせ野菜のスライスと漬け込みます。

食欲のない時でも箸が進み、おつまみにも最適です。
子供さんがいるご家庭では「米酢」を「りんご酢」に変えるだけでも、まろやかな風味になって、美味しく食べてくれます。是非、お試し下さいませニコニコ

※合わせ調味料
りんご酢1/2カップ、水・きび砂糖 各大さじ2、薄口しょうゆ大さじ1、塩少々をひと煮立ちさせて、最後にかけます。





 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 16:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 魚介料理
国の「現代の名工」と認定されているガラス工芸家の黒木国昭先生にお会いしてきました。先生は同郷の宮崎県出身です。針葉樹林で有名な綾町に工房をお持ちで、ゆくゆくは人間国宝になられる方と確信をもっています。
毎年恒例ではありますが、日本橋高島屋で個展をされています。
7月27日~8月2日までです。感動の連続ですので、是非!足を運んでみて下さいませ。
2年前の「食医食35周年祝賀会」にもかけつけて下さり、食医食活動の良き協力者です。



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 近況・コラム
昨日、帰宅したところ、5分でペペロンチーノが出てきました。「年と共に子供に学ぶ時がやってくる」と申しますが、最近は「これ、どうやって作ったの?」と質問する機会がとても増えてきました。

帰宅して着替えている間に、、、

「できたよ!

「はあっ!?

という感じです。。。

① パスタの生麺を3分茹でるところを2分(通常より短め)にして、茹で汁少々を取っておく。

② にんにく(みじん切り)と赤唐辛子(種は辛いので赤い部分を小口切り)オリーブオイルに香りを移し、ホタテ(肉)を炒め、塩・こしょうを少々加える。

③ パスタを加えすぐに茹で汁も加え、乳化させるようにかき混ぜてでき上がり〜音符 だそうですニコニコ

※麺の黄色い方には「うにのビン詰」が少々入っています。




※主食が「具なし料理」になる場合は、食医食「これでだいじょうぶスープ」1袋で、1日に必要な「栄養バランス食品群」を添えることにしています! 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ

みやび会

2016年07月28日

昨日、宮内庁の方々と発足した「みやび会(交流会)」のメンバーと銀座に行きました。まさに、「感動❗感動❗~ピカピカ」の連続でした。
人は「魂に響くと、感情抜きで涙がボタボタ落ちる」ことを知りました。これまでの人生で鑑賞したことのない、素晴らしい絵を拝見することができました。
アールルネッサンス株式会社の皆様、本当にありがとうございました。アールグラージュ銀座タワーでのひととき最高の出会いと感動に感謝申し上げます。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 17:45 | Comments(0) | 近況・コラム
夏には「酢をきかせたスタミナ料理」が最高ですニコニコ
黒酢と、リコピンの多いトマトケチャップを組み合わせて簡単チキン料理を作ってみました。

<食医食・鶏手羽とカロテン野菜の黒酢トマトあん>

材料(4人分)
鶏手羽 8本
ピーマン、黄ピーマン、パプリカ 各100g
しいたけ 5枚
玉ねぎ 1個
にんじん 1本

作り方
① 野菜はすべて一口大に切り、鶏手羽は酒・しょうゆ 各大さじ2としょうが1粒の絞り汁を加え下味をつけておきます。
神崎夢風 健康料理レシピ

② 鶏手羽に片栗粉をつけてオリーブオイルで両面を焼き、ピーマン以外を一緒に、スープ(具のひたひた)で煮ます。
神崎夢風 健康料理レシピ

③ 噐に、きび糖大さじ6、しょうゆ・酒・ケチャップ・黒酢 各大さじ3を入れ合わせ調味料にして加えます。
神崎夢風 健康料理レシピ

④ 水溶き片栗粉大さじ3(水と片栗粉が同量)でトロミをつけてでき上がりです。
神崎夢風 健康料理レシピ 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
先日食事のあとに、息子が「デザートだよスマイル」と冷凍庫から出してきたものを見てビックリ!?しました。「あれ~っ、デザート用フルーツとして、冷蔵庫に入れておいたデラウェアが裸になり冷凍庫から出てきたオドロキ」と。

コーヒーカップに入れただけのぶどうを冷凍庫で固め、食べる時にカップごと湯煎でサッと温め「クルっと❗」中身をひっくり返して、まるで手の込んだシャーベットのように変身させたのです拍手

甘味も香りも風味も、すべて自然のまま、最高の健康スイーツのでき上がりです。

市販のスイーツで特に怖いのは甘味料です。「ステビア」「スクラロース」「アスパラテーム」と、砂糖の甘さの何百倍も、化学的な甘さをつける添加物が使用されています。店頭で手にする冷菓などは、必ず化学合成添加物チェックをすることがとても重要となります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート

食医食 煮物の黄金率

2016年07月25日

毎週日曜日は、食医食クッキング法で「冷蔵庫が空っぽ❗」になります。1週間で冷蔵庫と冷凍庫を空っぽに使い切る料理理念を指導しています。

買い物も月に4回なので、とても経済的です(もちろん、お刺身や生物は別です)。これは40年前より心掛けてきました。結婚が22歳と早かったので家計を考えて「効率の良い料理の仕方」をいつも考えていました。「材料の無駄がない❗」ことがとても大切だと思います。

最後の野菜が本日はこれだけですニコニコ
食医食煮物の黄金率「3・3・3・3・半分」つまり「きび糖、しょうゆ、酒」が同量の大さじ3(4人分の場合です。だし汁は材料のひたひたで下煮をして調味料を加えます)、そして「みりん」がその半分です。

今回は、にんじんとかぼちゃと椎茸だけで作ってみました。






 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:37 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理
昨日まで、「食医食のあゆみ」30年分をアップさせていただきました。残り7年分の続きは、しばらく「夏の健康レシピ」ご紹介後にまた、続行させていただきます。
本日は例のごとく、毎週日曜日恒例の、「冷蔵庫の中身使いきり料理」をしました。

<食医食レシピ・夏野菜のあり合わせスタミナ料理>

材 料 (4人分)
ズッキーニ 黄色・緑色 各1本
玉ねぎ、じゃがいも  各1個
赤ピーマン、ピーマン、なす 各2個
しめじ 80g
にんにく、しょうが 各1粒
プチトマト 12個
豚 肉 200g

<作り方>
① にんにく、しょうがはみじん切り、その他は一口大に切ります。


② オリーブオイル大さじ1でにんにく・しょうがを炒めながら、プチトマトは湯剥きをします。


③ 具を全部加えてひたひたのスープで煮て、市販の「無添加有機トマトソースパジル」ひとビンとケチャップ大さじ3、ローリエ2枚を加え煮込みます。


④ アクを取り塩・こしょうで味を整え、ラー油小さじ1を仕上げに入れてでき上がりです。
※残り野菜、何でもいいので同じように作ってみて下さい。ニコニコ


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 14:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
(食医食37年のあゆみの続きです)
一般社団法人 日本食医食協会には、誕生秘話があります。食医食は37年前に私個人がひとりで立ち上げました。

平成9年に、法人化した方がいいという顧問税理士の先生からアドバイスがあり株式会社を設立致しました。しばらくは、食医食も、株式会社で運営していましたが、顧問先が増え「教育団体」が中心の仕事先になりましたので、15年前に、NPO法人「食医食研究所」をスタートさせました。それから数年後に当時顧問先の「公益社団法人 スコーレ家庭教育振興協会」の会長から「一緒に日本の家庭教育再生をやりませんか?」とのお話をいただき、「四條司家食文化協会」の四條家41代四條隆彦様にもお声掛けさせていただき、三つの団体の協力があって「一般社団法人 日本食医食協会」が設立されました。理事も、四條様をはじめ、スコーレ会長他、錚々たる方々で構成されています。大きなスローガンは「未来の子供たちに、心身ともに健康になれる教育を❗」と、志はひとつです。

今年、2016年、「一般社団法人 日本予防医学会」の分科会として「一般社団法人 日本予防料理学会」を設立しました。これからの時代は「食医食」の「病気予防料理」がトータルヘルスに活かされそうです。





 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:51 | Comments(0) | 食医食 活動報告

食医食37年のあゆみ 7

2016年07月21日

(食医食37年のあゆみの続きです)
もう12年も前になりますが、スタッフ全員で一週間泊まり込みで「赤坂キッチンスタジオ構想」を練りました。最高に楽しい思い出になっています。

合宿場所は群馬県~ピカピカ赤城山の麓に100名収容施設をお借りする事ができ、食医学 食研修センターとして看板も上げることが実現しました。スタッフ10数名で車を乗り合わせて向かい、初期の頃は全員でペンキを塗ったり机やイスを作ったり図書室を作ったり、学校の校舎のような空間で色々な活動ができました。私は執筆の時期でもありましたので、よく通ったものです。将来、宿泊つきの「食医食体験学習施設」をつくる予定ですので、この時の経験は最大限に活かすつもりです。特に周りが田畑なので自給自足の研修、料理教室、健康イベントも企画でき、都会ではできない新プログラムがたくさん生まれました。この流れで赤坂駅から3分の場所に「食医食キッチンスタジオ」がオープンしました。








 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:44 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食37年のあゆみ 6

2016年07月19日

東京23区で食医食活動モデルを作ろうとしています。
中でも足立区では10年前から梅島を中心に「食医食セミナーと料理教室」を続けてきました。

梅田学習センターに毎月第2日曜日に通いました。幼児教育も兼ねて、幼児も参加可能なファミリー参加型とさせていただきました。今現在の、一般社団法人日本食医食協会の幹部はこの時期に出会った人達です。よく、危ないから子供は料理教室に入室禁止という教室もありますが、食医食の考えとしては、「家庭のキッチン」と同じように子供達も一緒に過ごすことをモットーにしています。

世田谷も15年間で食医食の基盤ができました。このモデル地区を最大限に活かして東京都民の国民医療費削減運動の一貫として他の地区にも食医食理念を推奨していきたいと考えています。



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:18 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食37年のあゆみ 5

2016年07月18日

(食医食37年のあゆみの続きです)
永谷園との出会いは、永谷宗次会長が「昭和元年の会」という「昭和元年に生まれた各界トップの会」をお持ちで、そこの事務局より「健康講話」依頼が入りました。

初めは永谷園のお茶漬けやお吸い物など添加物が気になる企業のひとつでしたが「味ひとすじ永谷園」から「味と健康ひとすじ永谷園」に生まれ変わるプロジェクトも進んでいるとお聞きして、引き受けた次第でした。食医食理念をお話をしましたところ、新しく立ち上げる子会社(サンフレックス永谷園~ピカピカ有機野菜や無添加食材での商品開発やレストラン展開)の顧問契約が即日決まりました。

自然式レストランのメニューに食医食レシピを260品提供させていただき、今でも羽田空港や横浜ラウンドタワー内でご試食いただけます。永谷園のレストランで「食医食料理教室」もスタートし、オリジナルクッキー「ごまっぴクッキー」も店頭で販売、レストランでも使っていただき共同事業が急ピッチで進んでいきました。
これこらの企業はやはり、「美味しくて売れる食品」ではなく「美味しくて身体に良くて売れる食品」を開発すべきだと切に願っていますスマイル



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食37年のあゆみ 4

2016年07月17日

(食医食37年のあゆみの続きです)
2000年に入った頃より、顧問先が15社ほどになり事務局も神田、麻布十番、二子玉川、新宿と増えていきました。
特に明治乳業販売会社の顧問先では「健康サロン」を神戸につくるプロジェクトがはじまり、有馬温泉に料理教室とショップができました。毎週、新幹線で「新神戸」まで通勤したことが懐かしく思われます。

このプロジェクトで、食医食新企画が実現しました。
それは、念願でした「食医食これで大丈夫❗弁当」という食医食理念の「9品目プラス海藻」を全部「日替わり」で詰め合わせるオリジナル弁当の発売でした。
サロンから10分くらいの国道沿いに「弁当製造ショップ」もできました。大阪の顧問先にも高速道路を使い、毎日、納品して「企業単位での食医食体質改善指導」を実践させていただきました。

この流れにより東京で「永谷園本社」に関わる仕事となっていきました。続きますスマイル






 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:42 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食37年のあゆみ3

2016年07月15日

(食医食37年のあゆみの続きです)
料理教室以外に「健康サロン」を開設したのが平成8年(1996年)の春でした。テレビ宮崎のおかげで九州内にも料理教室が広がり、学生時代に4年間住んでいた東京では「お母さんと予防医学の会」の顧問にもなりました。20年前なのにすでに「予防医学」と「予防料理」の関連性を医師の先生方と語り合っていました。医師会の先生方のおかげで「東京、名古屋、大阪、岡山、福岡、宮崎」と拠点が増えた時期でした。

食医食の基本は「理念と実践」ですので「理念はセミナー」「実践は料理教室」とセットにしてイベントに意識して出ていったのもこの時期でした。「料理教室、カウンセリングルーム、購買部」と三本柱を設備の中心として仕組みを築いていきました。




 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

執筆活動について

2016年07月13日

私が執筆を始めたのが平成6年で最初は専門雑誌の連載でした。医療用雑誌では「ホスピタウン」が一番長く、あとは、単発でアトピー専門誌「アトピーノ」や主婦の友社などでした。著書の初出版は青雲社から「頭で食べる」という食医食理念の原点の本が出ています。小冊子は、コスモツーワン社より2冊出ています。

22才から無我夢中の食育活動ですが、ちょうど、4年後の東京オリンピックイヤーで食医食は40周年を迎えます。私も還暦を過ぎますので、最近、真剣に考えている事は「教材と人材と仕組み」 をいかに残せるかという目標の事です。特に著書につきましては「教科書」 として指導に必要になると思いますので、できるだけ「学術的」ではなく「実践的」な直ぐに日常生活でお役にたてる内容を心がけようと考えています。


 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:55 | Comments(0) | 食医食 活動報告

食医食37年のあゆみ2

2016年07月11日

宮崎県延岡市の郷里に、平成2年4月に念願の健康料理学院が建ちました。1階が「とれたて朝市」や「手作り健康料理」「健康おやつ」の販売用スペースとなり、普段は駐車場として使っていました。2階は受付と購買部・スタッフルームで、3階に料理教室とカウンセリングルームと院長室を作りました。

毎日「食医食これで大丈夫弁当」や「手ごねパン」「健康スイーツ」「オリジナル和菓子」などを300個限定で販売していました。そのうち、テレビ宮崎より、「奥様情報番組ぱんぷきん倶楽部」の料理枠のレギュラーをいただき、上京する年まで6年半、クッキング&トーク番組、イベント会場での生放送、もちろん学院からの放送も中継車で収録に来ていただいたりと、本当にお世話になりました。

「奥様情報番組」という朝10時45分からの30分番組でしたので、主婦の方々が「ちょっとひと息」つける時間帯ということもあり、とても高評価をいただけました。このあとは、新しい学院をテレビ局の近くに、宮崎神宮前学院と巨人軍のキャンプ地で有名な宮崎運動公園近くに健康サロンを開設する流れとなりました。







 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:57 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食37年のあゆみ1

2016年07月10日

20歳の時の写真をきっかけに、「食医食37年」の歴史をしばらく振り返ってみたいと思います。昭和60年くらいから、毎月1回、地元ホテルで「健康講演会」を始めました。250名くらいの受講生でファミリー参加が多かった事を思い出します。

この時期はスタッフが20名ほどになっていました。ちょうど、作家の司馬遼太郎先生や五木寛之先生、橋田壽賀子先生、佐藤愛子先生などに出会った時期です。先生方とは文化講演会などで交流を持たせていただきました。


 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:19 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ

食医食の原点

2016年07月09日

昨日は20歳の頃の写真をアップしましたが、それから2年後の22才で、今の食医食の原点「健康料理教室」をスタートさせました。
初めはマンションの一室から「7名」の生徒さんで、右も左もわからないまま始めました。

募集広告や新聞各紙などワクワクしなが受講生を募ったことを覚えています。当時、入会金は5,000円、月謝が4,500円の時代でした。結果はひとけた、7名の入会申込みでした。私はもともと性格がプラス思考ですので、「たった7名しかいないのか~ガーン」とは思わず、「7名もきた~拍手ラッキーセブンだ音符将来が楽しみだニコニコ」という感じでした。きっとこの思考が、この開設37年を支えてきている気がしています。「しか」と「も」の違いは大きく流れを変えます。

「健康という結果を出してくれる料理教室ができた❗」と口コミで広がり1年後には100名、3年後には500名の料理教室となりました。この写真は当時の「親子クッキング教室」と「栄養士さんへの料理教室」風景です。この時の子供さん達が大人になり家庭を持って子育てをしているのかと思うと月日の流れを感じます。



 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:52 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食37年のあゆみ
「太らない人は食べている」を出版した福咲ユウミさんは食医食の横浜代表です。彼女は71キロ→52キロのダイエットを実践した人ですが、食医食理念の良い点は「食べながら無理なく健康的に痩せる」ことだと思います。

私がこの道に入ったきっかけも「肥満と狭心症」でした。18歳の時に73キロあって体調も最悪でした。しかし、「正しく食べる」ことで「健康に痩せた」のです。1年間で「47キロ」になりました。




食医食シリーズ本の「食医食 メタボ編 生きるも死ぬも自分しだい」(太陽出版)に詳しく書いていますが、毎日きちんと食べながら元気よく楽しく痩せることができました。ダイエットしたい女性、メタボの男性~赤面「健康に痩せる方程式」がありますので、是非、3ヶ月で可能ですので挑戦してみて下さい。
食医食体質改善法では「3ヶ月で平均6キロダイエット」が普通にできていますピカピカ


 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:14 | Comments(0) | 近況・コラム | 食医食 関連書籍

東京食健会7月

2016年07月07日

毎月1回の、お弟子さんの会「東京食健会」を行いました。
食医食活動には指導者を育てる「食健士」という資格制度があります。「食べることで自分が健康になり、そして人を健康にする」という仕事にできる資格制度です。


全国で受講生は延べ1000人ほどになりましたが、その中で上級試験を受けていただき、「食医食師範免許」を取得して「食健士」認定をさせていただいています。今回は、食健士の中より、この度本を出版いたしました福咲ユウミ師範の「健康講話」をプログラムに入れました。


※「太らない人は食べている」大和書房です。(amazonはこちら


是非、、読んでみて下さい~ニコニコ
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 14:25 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食健士