食医食・大根とかいわれの梅ドレッシングサラダ

2013年10月24日

酵素栄養学の権威・鶴見隆史先生が「大根おろしが最高!」とよくおっしゃっていますので、食医食では様々な料理に使用しています。
最近はフルーツジュースにも使ったり、心して取り入れるようにしています。

今回は工夫を凝らしまして、大根おろしで「腸内環境改善料理」を作ってみました。大根と聞くと「和」のイメージがあるかと思いますが、ドレッシングに活かして美味しいサラダに変身させることができます。

食医食のモットーのひとつに「トータルヘルス」があります。発酵食品をさらに組み合わせて相乗効果を研究することが増えてきました。毎日の三度の食事が「病気を改善して、病気予防になる」健康家庭料理であれば、家族の健康をきっと守れると思います。

<食医食・大根とかいわれの梅ドレッシングサラダ>

材料(4人分)
大根 100g
にんじん、ラディッシュ 各30g  
かいわれ大根 1パック

<梅ドレッシング>
エクストラバージンオイル 大さじ3  
リンゴ酢 大さじ1
塩・こしょう 少々 
きび糖 小さじ2
梅干 1個(果肉のみ) 
大根おろし 小さじ1

作り方    
① 大根とにんじんを千切りにしてラデッシュはスライスします。かいわれは長さを半分にしておきます。


② ボウルに梅ドレッシングの調味料を入れよくかき混ぜ、サラダを食べる時にかけます


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:15 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

食医食・有機野菜のみぞれサラダ

2013年10月24日

食医食では「生食のすすめ」を実践しています。普通の家庭料理はどうしても「火を通す料理」が多いですね。お弁当も「生食のみ」ですとなかなか続けることが難しいです。

学校給食がある限りは日常生活を生食オンリーという訳にはいきません。そこで、メニューの中に野菜とフルーツをたっぷり使ったメニューを組み込むことをおすすめします。

善玉菌は「生食」や「発酵食品」を一番喜びます。しかし、人間は総合的な栄養素で生かされていますので「栄養のバランス」は不可欠です。今までかつて「玄米菜食のみの食生活者」で100歳以上長生きした前例がないという報告書を見て「なるほどなあ~」と思いました。

食医食は33年間「活性酸素除去料理」と「酵素力と免疫力と抵抗力をつける料理」両輪で実践家庭料理を研究してきました。すべては結果論だと思い数々の指導データーを蓄積しています。この度、このブログの中から約100品の「健康家庭料理」がお医者様との共著という形で出版できることとなり、夢のようなお話と喜んでいる次第です。

これも医学博士でいらっしゃる鶴見先生が、家庭レベルの食医食理念に「健康という結果を出す」という方向性は同じだからとご理解いただいたからこそ実現したものです。改めまして鶴見先生の人間的な偉大さに感動しています。現代医療は食医食が望んでいない化学的な薬漬けの医療ばかりで、その中で鶴見先生は「食事を変えれば病気は治る!」と言い切られる、まるで栄養学者のようなお方です。

<食医食・有機野菜のみぞれサラダ>

材料(4人分)
有機野菜リーフパック 1パック   
紫きゃべつ、玉ねぎ、にんじん 各50g  
くるみ、アーモンド 各30g

<みぞれドレッシング>
大根おろし 大さじ3 
きび糖、薄口しょうゆ、りんご酢 各大さじ1  
ごま油 大さじ1

作り方 
① 紫きゃべつとにんじんは細いせん切り、玉ねぎはスライスにして、ナッツは細かくして煎っておきます。


② ボウルにドレッシング調味料を入れてよくかき混ぜてサラダをいただく時にかけます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 15:09 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 料理教室

食医食・簡単! 水キムチ

2013年10月24日

「水キムチはあまり聞いたことがない」とよく言われます。水キムチは普通の本格キムチと違って、とても簡単にできます。水キムチは「乳酸菌発酵食品」ですので乳酸菌が「生きたまま」腸まで届きます。

腸内の善玉菌を増やしてくれ「活性酸素除去」にも貢献してくれる健康料理のひとつと言えます。
保存容器に入れて夏場は2時間~半日、春や秋は2~3日が食べごろ、冬は4~5日くらいが最高です。発酵具合はもちろんお好みですのでサラダ感覚がお好きな方は早めに、酸味も大好きという方はしっかり発酵させますとお腹も喜んでくれます。

腸内環境が改善されるということは必ず「美肌と健康」につながります。水キムチの汁にはぬか床の約20倍も乳酸菌が多いと聞き、それから捨てずに「野菜とフルーツのミックスジュース」に少し入れたり工夫をして飲んでいる今日この頃です。

<食医食・かんたん水キムチ>

材料(4人分) 
大根、にんじん、きゅうり、パプリカ、カラーピーマン 各60g  
にんにく 小1粒
しょうが 小1粒  
赤唐辛子 小1本

<水キムチの漬け汁> 
水 350cc 
上新粉、きび糖 各小さじ1

作り方  
① 「水キムチの漬け汁」の材料を鍋に入れてひと煮立ちさせて粗熱がとれたら、にんにくとしょうがのスライスを入れます。
 

     

② 野菜をスティック状に切り、塩小さじ1で軽く揉み15分程おいて、赤唐辛子の小口切りと漬け込みます。



※にんにく、しょうが、赤唐辛子は入れても入れなくても、お好みで大丈夫です!!
但し健康を考えた場合、これらの成分が発酵を助ける大切な役目を果たしますので、量を調整して挑戦を! 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:37 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

食医食・オリジナルスペシャルジュース

2013年10月24日

食医食のオリジナルジュースシリーズは「血液サラサラジュース」とか「お肌すべすべジュース」とか「疲労回復ジュース」・・・など数種類の研究開発ジュースがあります。今日は私が毎朝、欠かさず飲んでいる「スペシャルジュース」をご紹介させていただきます。

食医食理念のモットーは「万病の元と老化の原因である活性酸素を除去する食指導」ですので「これ1杯」で「活性酸素除去」に貢献できる内容を考えました。「活性酸素除去酵素」も10ccほど加えています。酵素は「野菜と果物」を熟成させて作ったものでも充分です。大切なことは毎日継続することです。この度出版される、鶴見先生との共著にはたくさんの「発酵食品」と「料理」にに関することがレシピ付きで載っています。
是非、参考にしていただけましたら幸いです。※「食事を変えれば病気は治る」三和書籍より11月発売です。


<食医食・オリジナルスペシャルジュース>

材料(4人分)  
リンゴ 1個(300g位) 
大根 60g 
人参 1本(150g位)
プチトマト 10個   
有機レモン 1個  
シークヮーサー 1個 
有機野菜ジュース 50cc  
リンゴ酢、ざくろ酢、野菜と果物の酵素(なければバルサミコ酢) 各10cc

作り方
① 材料を一口大に切り、全部ミキサーに入れてジュースにします(レモンとシークヮーサーは搾り汁)




 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:52 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース

食医食・かぶときゅうりの塩麹浅漬け

2013年10月23日

2013.10月23日(曇り)

塩麹は、麹に塩と水を加えて「発酵」させたものです。
一見、「甘酒」に似ていますが「米」のでんぷん質が糖化された甘味と加えた塩とで熟成された、日本の伝統的な調味料になります。
発酵食品ですので「乳酸菌」や「ビタミン」「ミネラル」も豊富で、善玉菌の活性にはとても良い食品です。
また、9種類のアミノ酸が含まれており、グルタミン酸など「旨み成分」のおかげで、漬物やいろいろな料理に使用されるようになりました。

食医食では、新鮮な有機野菜を軽く塩もみして「塩麹」をからめて一晩漬け込むという「浅漬け」をよく作ります。野菜の種類によっては水キムチのように「からだにいい水」を加え、さらに、にんにくやしょうが、赤唐辛子なども足した「水キムチバージョン」にすればレパートリーも増えますね。
生食と発酵食品を組み合わせることは、健康にとってまさに「鬼に金棒」です


<食医食・かぶときゅうりの塩麹浅漬け>

材料(4人分)
かぶ 4個
きゅうり 1個  
赤唐辛子 適宜
塩 少々
塩麹 大さじ3

<作り方>
① かぶときゅうりを1センチ角に切り、塩で軽くもみ塩麹をからめ一晩漬け込みます


② お好みで赤唐辛子少々を加えます





<食医食・なすの塩麹浅漬け>

材料(4人分)
なす 4個
塩 少々
塩麹 大さじ3 

<作り方>
① なすの皮を縦に数箇所むき、一口大に切り、塩少々で軽くもみます


② 塩麹をからめて一晩漬け込みます

             



<食医食・白菜の塩麹漬け>

材料(4人分)
白菜 500g 
塩 少々
酒 大さじ3
塩麹 大さじ3

<作り方>
① 白菜に塩少々とお酒大さじ3をかけて軽くもみます


② 塩麹をからめて一晩漬け込みます


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 16:47 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

食医食・すくなかぼちゃの三日月煮

2013年10月23日

飛騨特産の宿儺南瓜(すくなかぼちゃ)をいただきました。スコーレ協会東海地区代表・武藤先生からのプレゼントです。私のような「プレゼントの中で、珍しい野菜をいただくのが一番嬉しい!」という人間も珍しいかもしれませんニコニコ

毎月、岐阜にセミナーと料理教室に伺っていますが「食医食理念」を語れる方々が100名位にはなっているのではないでしょうか?
先日も台風の中「風にも負けず、雨にも負けず、台風にも負けず」に行ってまいりました。

※岐阜の料理教室風景





私の代わりに3名の方に「食医食講義」をやっていただきましたが、「もう神崎はいらない!」というくらいの素晴らしい講義でした。関西系の明るく楽しい方々ですので「笑いっぱなし」という感じです晴れ

<食医食・すくなかぼちゃの三日月煮>
※もちろん普通の「かぼちゃ」でも大丈夫ですスマイル

① すくなかぼちゃ1本を種をスプーンで取り、三日月っぽく切ります。




② 出汁カップ3で下煮をして、きび糖・しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1.5で味をつけます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:03 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

食医食・夢風レターレシピ本発売予告

2013年10月20日

今年の元日からスタートした食医食ブログ「夢風レター」が本になります。皆様のおかげです。
こつこつと毎日、自宅であり合わせ料理に挑戦してきました。「冷蔵庫が空っぽになるまで」材料を使い切る料理です。

食医食料理は「簡単で・美味しくて・身体にいい料理」をモットーにしてきました。今年のテーマはこれにプラスして「経済料理」です。
しかも大変に嬉しいことは、酵素栄養の鶴見隆史先生との共著であるということです。「生食」に食医食理念をコラボさせてみました。大切なことは、指導させていただいたら結果が出、リバウンドが皆無ということです。

本のタイトルは、

「食事を変えれば病気は治る 活性酸素除去+酵素力アップで健康生活」(三和書籍)

です!
どうぞよろしくお願い致します。

 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:19 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム | 食医食 関連書籍

食医食の手作り発酵食品

2013年10月10日

今回のレシピ集にはたくさんの「手作り発酵食品」が掲載予定ですニコニコ

只今、出版に向け最終段階の、原稿校正中です。「ピクルス」や「水キムチ」など、写真撮影が始まっていますので、中間報告として投稿してみました。作り方は工夫してまた改めてお届けしますねスマイル

<食医食・簡単ピクルス>


<食医食・水キムチ>


<食医食・手作り味噌>
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:57 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食 活動報告 | 近況・コラム

食医食・血液サラサラ健康ジュース

2013年10月10日

本日は、酵素栄養学の鶴見先生との共著「食事を変えれば病気は治る」の料理撮影ですカメラ
自由ヶ丘のスタジオで丸1日かかりそうです。110品ほどの食医食・健康家庭料理のレシピがオールカラーで掲載されるとのことで、とても楽しみにしています。
食医食・体質改善通信指導のレシピとしても応用できます。全国の書店に並びますので、手にとっていただけましたら幸いですニコニコ

<食医食・血液サラサラ健康ジュース>

材料(2人分)
①ミキサーにオレンジ1個、パイナップル80g、大根30g、にんじん・トマト 各60gを入れてジュースにします。




② コップに注いで、プチトマトとミントを飾ります。

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:25 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース

食医食・貧血予防ジュース

2013年10月02日

昨夜、原稿ゲラを自宅に取りに行きました。
どんどん校正が進んでおりまして、さすがに焦っています。食医食シリーズ4冊を3年前に書いた時を思い出します。当時はシリーズでしたので「基本編」をまず書いて、その中から「メタボ」と「アトピー」をさらに詳しく、改善された方々にも「体験談」を書いていただき写真まで提供していただきました。
当時はホテルに数週間こもって一気に書き上げました。料理撮影がなかった分、ホテルでもよく捗りました。
食医食シリーズの中の唯一の「絵本」にはとても思い入れがあります。20代の時に幼稚園や保育園を「食育紙芝居」を作りまわっていました。その原案に娘がストーリーを考えてくれ、絵を描いて仕上げてくれたのです。それが「ごまっぴのだいぼうけん・いちばんだいじなたからもの」です。
今回のレシピ集は、酵素栄養学の権威、鶴見隆史先生との共著です。とても楽しみな一冊となります。


<食医食・貧血予防ジュース>

材料(2人分)
キウイ 2個
レモン(無農薬) 1個 
大根 80g
りんご 2分1個 
小松菜 40g

作り方
① ミキサーに、レモン以外の皮をむき一口大にして入れ、大根はおろして入れ、小松菜も入れます。
レモンは輪切りにし、1枚以外は絞って加えてジュースにします。




② コップに入れてレモンの輪切り(無農薬に限る)をトッピングします。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:24 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース

食医食・お肌すべすべジュース

2013年10月02日

本日は、東京大学大学院の教授方と薬膳料理のお店での会合に参加させていただきました。
先生の人生におけるモットー、5つの条件をお聞きしました。「家庭」「仕事」「健康」「趣味」「教養」ということでした。
やはり「健康」が入っており、まず健康があって他の条件が成り立つということもお話されていました。自分自身を含む家族が健康でなければ、幸せの根幹が崩れます。健康を害すれば仕事もうまくいくはずがありません。趣味についても病気の身で趣味を楽しめることも難しいでしょう。
教養も、生きているからこそ学びもあるし、それを活かせる生き方ができます。


<食医食・お肌すべすべジュース>

材料(2人分)
りんご 1個
なし 1個
パイナップル 150g
大根 80g
カボス 3個

作り方
① 材料の皮をむき、一口大にしてミキサーで攪拌します(カボスのみ飾り用として1枚、残りは搾って加えます)




② コップに入れ、カボススライスを1枚トッピングします
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:51 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート | 健康ジュース