今回ご紹介するレシピは、食医食健康料理の中でも「調味料ゼロ」で「手早さのコツ」があり「スピード料理」という、とてもおもしろい料理のひとつです。
男性でも簡単に作れて、「ご飯とお酒」両方に合うのでやみつきになる料理とも言われています。

まずはザーサイですが、これは「唐辛子味噌漬け」ですので、このしみ込んだ味を「塩抜き加減」で利用します。また、黒豚薄切りをきゃべつのようにザクザクと簡単に切る方法は、ラップに重ねるように貼り付け冷凍庫で程よく凍らせることです。有機のにらと組み合わせると最高です。

※にらやねぎなど葉物はどうしても農薬が怖いですので「有機野菜」が安心です。

<食医食・調味料ゼロ! 豚肉の炒め物>

① ザーサイ2個と黒豚薄切り200gを太目の千切りに、有機にら1束をざく切りにします。


② 豚肉はラップに広げ冷凍庫で凍らせ丸めてザクザクと切ります。
③ ザーサイは水に30分ほど漬けて「塩抜き」をします。


④ ごま油大さじ1で炒め、最後ににらを加えすぐに火を止めて、出来上がりです。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理
「うなぎ」は安全・安心が確実な場合にしか食べません。特に「養殖」は抗生物質漬けですし「中国産」の場合は水銀や農薬まで検出されるあり様です。
厚生労働省は2002年4月から5月に輸入食品の食品衛生法違反事例として中国産うなぎは細菌汚染、大腸菌群陽性(蒲焼うなぎ)合成抗菌剤検出などの厳しい発表をしました。これで改善されるかと思いましたが、これに続いてマレーシアやタイ、台湾など中国産にプラスされる輸入うなぎが急増しているのが現状です。国産天然うなぎで、しかも出どころがはっきりしていて、安全性に問題がない時だけ口にすることにしています。スーパーに並ぶ「たれ付き」の蒲焼はさらに化学合成添加物の固まりなので危険すぎて怖くなります。どうしても〜、という方は「国産・天然・白焼き」でお求め下さい。我が家では、うなぎではなく、安全性が高い「穴子」を蒲焼にしていただくことが多いです。

< 食医食・具だくさん穴子丼 >

① 穴子1本は一口大に切り、玉ねぎ、にんじん、しいたけ、ピーマン各80gは千切りにしておきます。


② 鍋に、しょうゆ、きび糖各大さじ3、酒大さじ5、みりん大さじ2を煮立たせ、野菜を下にして、上に穴子を乗せて煮ます。


③ 最後に、青味のピーマンを加えでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:37 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 魚介料理
「ノビル」は古代から食されてる野草ですが、ネギとらっきょうを合わせた食感です。ヌルッとした感じが日本酒にとても合い、子供の頃、父のおつまみによく登場していたことを懐かしく思い出します。宮崎の田舎で84歳の父は今でも日本酒とノビルを楽しんでいるそうです。「からし味噌」が最適です。日本酒は米のエキスですのでもちろん「ご飯」にもとても合います。栄養成分的にはカリウムがとても多く、高血圧の方や胃腸の弱い方に欠かせない成分です。

 < ノビルの辛子味噌 >



① ノビル100gは根っこの方から熱湯に入れ茹でておきます。


② ノビルは切らずに丸く結び、ホタルイカと盛り付けます


③ 西京味噌・きび糖・酢(りんご酢が上品な味)各大さじ1、からし小さじ1(粉を良い水で溶く)で辛子酢味噌を作り添えます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 12:07 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理

食医食・抹茶あずき

2013年04月27日

2013、4月27日(土曜日)晴れ

有機栽培の抹茶をいただきました。抹茶やその他の「お茶」にしましても「農薬」の問題は避けて通れません。驚くことは「緑茶」にも「化学調味料グルタミン酸ナトリウム」を使用したり残留農薬がたっぷりのものも少なくありません。安くて旨みのないお茶に化学的なものを加工途中で加えるなど、本当にやめていただきたいと残念です。先日の講演会で抗酸化成分である「カテキン」効果よりも農薬の害の方が上回っている話を聞き、知らないということの怖さをもっと一般の方々に知っていただきたいと切に思いました。「有機栽培」の表示のある「お茶」を選択していただけましたら幸いです。

暑い時期、我が家でよくデザートにする1品「抹茶あずき氷」です。

※有機抹茶を使い「還元水」で作った氷をすり、白玉だんごとつぶあんをトッピングします。
  


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:56 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート

食医食・かつおの角煮

2013年04月27日

カツオなど、魚の角煮を作る時に「ぱさつき感」を無くす方法としまして「片栗粉」を重宝します。冷めても下味をつけて片栗粉で味を閉じ込めているので、美味しくいただけます。しょうがやみょうがなど、香りのある野菜と煮ると魚臭さも無くなります。酒の肴やお弁当のおかずにも最適です。

< カツオの角煮 >

① カツオのさくを1本、ぶつ切りにしてしょうが1粒とみょうが3本は厚めのスライスにし、細ネギは斜め切りにします。


② カツオはしょうゆ・酒 各大さじ1をからめ、ここに片栗粉大さじ3をまぶしておきます。


③ ごま油大さじ1でカツオを焼き、その後野菜を加え、きび糖大さじ2+1/2としょうゆ大さじ2をからめでき上がりです。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:23 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 魚介料理
ハムやウインナー・ソーセージは、加工の途中で使用される「亜硝酸ナトリウム」という毒性の強い添加物が問題です。購入する時には必ず、「原材料表示」チェックをしていただきたいと思います。この添加物は動物性たんぱくの中の「アミン」という成分と化学反応を起こし「ニトロソアミン」という発がん性物質になるといわれています。発がん性物質で厄介なのは、放射能と同じで「しきい値」といい「これ以下なら安全」という値が存在しないということです。知らないうちにサンドウィッチやホットドッグ、子供のお弁当に使うウインナーがこんなに危険な食べ物であるという事実に早く気がついていただきたいものです。私は無添加でも一度必ず湯でこぼして料理をしています。

< 無添加ウィンナーのオムレツ >

① 無添加ウインナー8本は斜め切りにして茹で、きゃべつ・にんじん、玉ねぎ、しめじ 各80gは一口大に切りバージンオイル大さじ1で炒め、酒大さじ2、塩・こしょう少々を加えます。


② 卵2個を溶いて、牛乳大さじ1、塩・こしょう少々を足し、バターオイル大さじ1(バターとオイル半々のこと)で卵と具をかき混ぜ、オムレツ型にまとめます。


③ お皿に盛り付け周りにピザソースを飾ります。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:56 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | 野菜料理
残留農薬で一番怖いのが小麦粉です。小麦粉を使った食品はたくさんあり、パンをはじめお菓子類はびっくりするほど隠れ蓑になっています。
そこで「有機小麦粉」を使った「安全安心材料」で簡単クレープを作ってみました。本日のポイントは小麦粉はもちろんですが「いちご」も無農薬です。
イチゴソースはただ「はちみつ」を加えてつぶしただけのシンプルソースです。

< 簡単手作りクレープ >

① 有機小麦粉100gをふるってボウルに入れ、そこに低温殺菌牛乳を250ccと卵1個、きび糖大さじ1、塩少々を入れます。


② きれいに焼く方法として「溶かしバター大さじ2」を加えます。


③ フライパンかホットプレートでお玉1杯ずつ焼きます。

④ いちご150gはまるごとお皿に入れ、蜂蜜を大さじ3をかけスプーンでつぶしクレープに添えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:26 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | お菓子・デザート
今日は始発の新幹線で岐阜に向かいます新幹線
忙しい朝は前夜からの仕込みがものをいいます。新きゃべつをいただきましたので、冷蔵庫の残り野菜を刻み、冷凍しておいた黒豚ひき肉と混ぜて包み、あっさりスープだけで煮込みました。新きゃべつは甘味があってとても美味しいですねニコニコ

きゃべつは特に胃腸に良いといわれています。ビタミンU(キャベジン)と呼ばれるビタミン物質を含有しています。どこかの薬品会社に「キャベジン」という薬がありますがここから製品名をとっているようですね。

 <食医食・新きゃべつのロールスープ>

① きゃべつは芯のほうに十文字を入れ、丸ごと茹でておきます。


② しいたけ・にんじん・玉ねぎ・パプリカ・しめじ 各60g、黒豚ひき肉100g、しょうゆ漬けにんにく(無臭)5粒を粗みじんにします。

③ ボウルに刻んだ野菜と肉、卵1個、大さじ3の牛乳をかけた大さじ3のパン粉、塩小さじ1+1/2、こしょうとナツメグ少々を加え、粘りが出るくらい混ぜておきます。


④きゃべつに包み、スープ(塩・こしょう少々)で煮込みます。




 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:39 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理 | 汁・スープ
コチュジャンの買い置きがあったので、冷凍庫にあった鶏手羽を使い、5分でできる料理を作ってみました。コチュジャンとは朝鮮半島でよく使われる辛味噌のことです。もち米麹、唐辛子を主原料とします。最近では韓国でもあらゆる料理に使われ家庭料理の定番です。酒の肴にしたい時には是非「ナッツ類」と組んでみて下さい。今日は買い置きの「カシューナッツ」と「松の実」があったので一緒に入れました。ナッツはビタミンEが多いので目や血管に必要な栄養成分だといわれています。

< 鶏とナッツのコチュジャン炒め >

① 鶏手羽10本くらいを、塩・こしょう少々、酒、片栗粉 各大さじ1でからめておきます。


② ごま油大さじ1で鶏を焼き、ナッツ類を加え、酒大さじ3で蓋をして蒸します。


③ コチュジャン大さじ2、味噌大さじ1を加え、茹でたいんげんを加えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:15 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類
新玉ねぎが美味しい季節ですね! 甘味があってビタミン、カルシウム、鉄分もあります。玉ねぎ自体「硫化アリル」という辛味成分がありますが、あまり火を通し過ぎない方が美味しさも倍増します。
特に新玉ねぎは「生」に近い食べ方の方が向いています。サラダや和え物など生でいただくことも多い野菜です。

<新玉ねぎの焼きうどん>

① ごま油大さじ1で、にんじん・しめじ・みょうが・しらす 各80gを炒め、塩・こしょう少々を加えます。


② 稲庭うどんをほぐし入れうどんにも塩・こしょう少々を加えます。

③ とき卵に軽く塩・こしょうをして全体に流し入れサッと炒めてすぐに火を止めます。


④ 盛り付けをして、かいわれ・ラデッシュの芽(かいわれだけで可です) 各10gずつトッピングして出来上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:34 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 野菜料理

食医食・肉大根

2013年04月20日

今日は赤坂セミナーでしたのであまり余裕がありませんでした。材料も底をついていたので、冷凍しておいた黒豚ひき肉を、解凍しないまま包丁でサイコロ型に切り、「肉じゃが」風の「肉大根」にしました。じゃがいもが無かったので。

食医食では万能調味料の配合というものがあります。これで味付けしていただくと大体は美味しい和風料理ができ上がります。基本、材料に対してひたひたの出汁で火を通し「3・3・3・半分」の味付けです。しょうゆ・酒・きび糖 各大さじ3そしてその半分の1+1/2のみりんで仕上げます。ちなみにレシピはほとんど「4人分」となっています。人数に応じて調整して下さいね。

 < 食医食・肉大根 >

① 大根150g、にんじん、しいたけ、玉ねぎ 各100gを黒豚ひき肉(冷凍をサイコロ型に切る)とごま油小さじ1で炒めます。


② ひたひたのだし汁を加え強火で3分間煮て、しょうゆ・酒・きび糖 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で味をつけます。


③ 最後に青味の細ネギを斜め切りにして加え、すぐに火を止めます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:59 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
 < カラープチトマトとササミの塩麹マヨ >

① カラープチトマト10個くらいを半分にカットします

② ササミは酒、塩コショウ、片栗粉少々をからめ茹でておきます

③ 塩麹とマヨネーズ各大さじ1でドレッシングを作ります
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:49 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
< ズッキーニとササミのチーズ焼き >

ズッキーニは、姿はきゅうり、食感はナスの、オイルと相性のよい野菜です。

① ズッキーニはへたを切り、縦に太目のスライスにして、塩・こしょう少々、ササミも縦長にきり酒と塩・こしょう少々をしておきます。


② オイルバター大さじ2(オリーブオイルとバター半々)でササミとズッキーニを焼き、最後にとろけるチーズ50gをのせ蓋をして蒸し焼きにします(チーズがとけたらOK)


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:35 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
<食医食・なすとささみの味噌炒め>

① なす3本を乱切りにして水にさらし、にんじん50gは千切りに、ささみ1本は一口大にして酒少々をふりかけておきます。


② ごま油大さじ1でささみ、なす、にんじんを炒め、味噌50g、きび糖大さじ1、みりん大さじ2を加えます。


③ 最後に青味のねぎを斜め切りにしてサッと加え火を止めます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 09:00 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
4本のささ身から4品の健康料理を作ってみました。ささ身は、もちろんブロイラーではなく、安全安心な放し飼い地鶏の高たんぱく質素材です。

1品目は「ふき」を煮物ではなく子供の箸が進むオイスターソースで味付けしました。また、出来上がりにラー油を数滴落とすだけで「酒の肴」に最適です。ビールにも日本酒にも合うと思います。

2品目は「なす」と組み合わせてみました。「なす」とよく合うのは「味噌」です。日本人が大好きな「味噌炒め」にしてみました。

3品目は「ズッキーニ」という西洋系の野菜ですが、姿は「きゅうり」、食感は「なす」なので日本人受けする野菜だと思います。あえて洋風にして子供も大好きなチーズ焼きにしてみました。

最後の4品目は、美容に良い「カラープチトマト」を可愛らしくささ身と塩麹サラダにしました。全品とても簡単ですので、是非お試し下さい。


※本日は、1品目をご紹介いたします。 

<ふきとささ身のオイスターソース>

① ふき100gは水にさらしながら薄皮を縦に剥きます(塩茹でにしておきます)。


② ごま油大さじ1でささ身(塩・こしょう、酒、片栗粉少々)を炒め、にんじん50g、ふきを加え、塩・こしょう少々、オイスターソース大さじ3で味をつけます。


③ かいわれ大根を最後に加えます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:30 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理

食医食・厚揚げの煮物

2013年04月18日

厚揚げを美味しく煮るのにはコツがあります。

厚揚げは豆腐を揚げたものですが、大量生産となりますと「油の酸化」が問題です。油も良質なものを使用するとコストが上がりますので、あまり感心しない油で揚げているメーカーが多いように思います。

さらに、何度も使用した油は「過酸化脂質」といいまして「活性酸素」の発生要因となってしまいます。血液をとても汚してしまします。

一番大切なことは、「油抜き」をしっかりすることです。溶かす力のある還元力をもった水で料理をしている方は安心ですね。水道水はすでに塩素が入っているので「料理水」にはなりません。食医食では「活性酸素除去水」を目指しています。とにかく、茹でて油を抜くことです。

<食医食・厚揚げの煮物>

① カットした厚揚げを茹でます(できましたら還元水を使う)。


② 出汁カップ1にきび糖各大さじ3だけで3分ほど煮て、しょうゆ・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を加えます(厚揚げはふっくら仕上げるため最初に塩分を加えません)。


③ さらに3分ほど煮て出来上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:32 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 豆類
2013.4月17日(水曜日)曇り

「しらすとちりめんの違いを教えて下さい」と言われました。
しらすとは「いわしの稚魚(マイワシやカタクチイワシ)」でそれを干したものが一般的に「ちりめん」「ちりめんじゃこ」と言われています。簡単に覚えるとしましたら「しらす」→「しらす干し」→「ちりめんじゃこ」の順に乾燥度が高くなります。釜茹でして色も白い柔らかめは「しらす」で水分が多いので日持ちも長くありません(生でいただくサラダや和え物など)。
買い置きで頻繁に家庭料理に使いたい場合は「ちりめんじゃこ」がいいと思います(炒飯や雑炊など)。火を通す通さないでも使い分けができます。


< 釜揚げしらすの豆乳雑炊 >

① 釜揚げしらす150g、大根、人参、しいたけ、小松菜各80gをスープ1カップで煮ます(塩小さじ1こしょう少々)



② 卵4個にご飯2カップを入れ塩こしょう少々をします(こうするとご飯の食感がよくなります)

③ 豆乳1リットルを加えご飯いり卵液と小松菜を加え味を整えます

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:17 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | ご飯・丼 | 汁・スープ | 豆類
最近「塩麹」を使う料理を増やしています。塩麹は「麹と塩と水」で発酵熟成させたもので「日本の伝統的な調味料」と言っても過言ではありません。しかし、インスタント的な調味料がちまたに増え、洋風化してきた現代日本ではあまり使用されなくなってしまいました。
成分的には健康や美容に最適な「必須アミノ酸」が9種類も豊富に入っています。江戸時代の文献には「栄養剤」的な「薬効」で重宝されていたようです。ビタミンB6が疲労回復にギャバや乳酸菌も多く活性酸素除去の助っ人みたいな優れものです。


< 塩麹のスープスパゲッティ >

① 新玉ねぎ、にんじん、しめじ、ラディッシュの芽、ブロッコリーの芽(なかったらかいわれ大根など、、、何でも残り野菜で可)各80gをスライスします。


② 生パスタは3分程度、かために塩茹でにします。
③ オイルバター(オリーブオイルとバター半分ずつ)大さじ1で黒豚ひき肉200gを炒め、残り野菜(トッピングは残す)を加えスープカップ1、塩麹大さじ1、塩こしょう少々で味を整えます。


④ 盛り付けをしてラデッシュの芽と粉チーズ大さじ1をふりかけでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:38 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ
昨日は足立区の「食医食料理教室」に行ってまいりました。この料理教室は7年目になります。


3歳から通ってきていた藤本賀子ちゃんが話題になりました。気が付いけこのカコちゃんが、他の子ども達を相手に「食医食キッズ先生」になっていて料理指導をしてくれているのです。

もう小学校6年生になりました。三つ子の魂と申しますが、「幼児教育」の大切さが活かされているひと時でした。これからは「食医食カコちゃん先生」と呼ぶことになりそうです!


食医食の活動は家庭教育の一環でもあります。仲良しのご夫婦もいらっしゃったり、ご年配の方々が余暇を利用して憩いの場所として参加いただいたり、熟年主婦の方々が健康レシピを新しく学びにきてくださったり、今回はさらに25歳の若者が「自炊をはじめるので来ました!」と・・・次回の申し込みまでして帰っていかれたのが印象的でした!


地域に貢献できるコミュニティ的な健康料理教室を展開しています。


横浜や埼玉からもご参加いただいていますのでどうぞ体験しに遊びに来てください! 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:35 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 料理教室 | 食健士
今朝は本当に時間がなかったので、手羽元を黒酢の味付で煮て、山盛りのサラダと一緒にいただきました。

黒酢は「アミノ酸・ビタミン・ミネラル」が多いことで有名ですね。ではどんな風に身体に良いのでしょうか?

答えは、、、「抗酸化物質が多いので血液がサラサラになり、高血圧抑制になる」です。

食医食では「万病の元・老化の原因である活性酸素除去料理」の研究を34年間実践していますので「黒酢料理」も数多くあります。
この料理は5分もあればできますので、忙しい時本当に助かります。

<手羽元の黒酢煮>

① フライパンにごま油小さじ1を入れ、7本の手羽元と赤唐辛子2本を炒めます。


② 鍋にスープカップ1、しょうゆ・きび糖・酒 各大さじ1+1/2、みりん・黒酢 各大さじ1を加え煮ます。


③ 水溶き片栗粉大さじ1(水と片栗粉が同量)でとろみをつけます。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:19 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理