先日、「鶏つくね」をいただいたところ「コリコリ」の食感で「軟骨」が刻まれて入っていて美味しかったです。

今回は冷蔵庫にあるもので「コリコリの食感」を代用してみようと「ごぼう」を使ってみました。

食医食ではこれまでにいろいろな健康家庭料理レシピを開発してきました。それには「健康という結果を出す食医食理念」に沿って「簡単で・美味しくて・身体に良い・そして経済的な料理」ということをモットーにしています。

< 鶏ごぼうつくねのうま煮 >

① 鶏つくねの材料(ごぼう・にんじん・しいたけ・みょうが、細ねぎ 各50g)をみじん切りにし(ごぼうはひたひたの出汁、しょうゆ・きび糖 各小さじ1、みりん小さじ1/2)で下煮をしておきます。鶏ひき肉200g、卵1個、塩・こしょう・片栗粉 各少々をしてよくかき混ぜます。




② ごま油少なめで揚げ蒸し(高さ2cm位の油で蓋をしながら火を通します)にして、熱湯で油抜き(茹でる)をします。


③ にんじん・しいたけ・ピーマン・木綿豆腐 各100gを大きめに切り、出汁(具のひたひた)にしょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含めます。



※揚げ物(天ぷら等の衣料理は別)は余計な「油分」を除去して次の料理を作ります。油は1gで9キロカロリーもあるのでいつも「揚げ物」ばかり食している方は「茹でる」という「油抜き」をするとヘルシーになります。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 11:33 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
シソ科で「エゴマ」という植物があります。一見「青じその大きい版」という感じですが、栄養成分的には「アルファリノレン酸」を多く含み、血流を良くしてくれます。もちろん抗酸化物質ですので活性酸素除去に一役かってくれる野菜です。
生で食べるとくせがありますので、本日はチーズと組み合わせ、子供でも食べやすくロール揚げにしてみました。また「塩麹」も活性酸素除去に適していますので付け合せのサラダにかけて添えました。

< いわしのえごまチーズ揚げ >

① いわし2匹は三枚におろしにして、塩・こしょう少々を加えます。チーズは1cm角くらいに切っておきます。


② いわしにエゴマを1枚、裏側を上にしチーズをのせ太い方から巻き、楊枝でとめます。


③ 小麦粉→とき卵→パン粉の順につけ、エクストラバージンオリーブオイルで揚げます。


④ 付け合せの有機野菜に、塩麹・無添加つゆ 各大さじ2、オリーブオイル大さじ1でドレッシングを作り、野菜にかけてでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:05 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 魚介料理
「焼きそば」といいますと「ソース焼きそば」が当たり前のようですが、この「ソース」には問題が多いようです。昔、日本子孫基金という団体が出版している「食べるな! 危険」という本に「とんかつソースの3分の1は砂糖である」と書かれてあり、その他の危険物質を調べたことがあります。

家庭で焼きそばを作るとインスタントが多いようですね、わけの判らない叫び「小袋」から粉末を、炒めた麺にかけるというケースもあります。これにはたくさんの化学合成添加物が入っています。他にも、炒めた具にゆでた麺を加えウスターソースを最後に絡めるケースもあります。
食医食では「自然塩」を使用した「塩焼きそば」をおすすめしています。しかも肉を使わず「ちりめん」で作ります。あっさり味ですスマイル

<具だくさん塩焼きそば>

① ちりめん・にんじん・しめじ・玉ねぎ・小松菜 各100g、しょうゆ漬けにんにく・みょうが・青じそ 各20gをスライスします。


② ごま油大さじ1で野菜(みょうがと青じそ以外)とちりめんを炒め、塩・こしょう少々で下味をつけます(酒大さじ3で酒蒸しに)。


③ 茹でた中華麺と残りの野菜を加え、塩小さじ1とこしょう・ラー油少々で味を整えます(トッピングには刻みのりが合います)。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:11 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 野菜料理
パスタと言うとミートソース、トマトソース、クリームソースがポピュラーですが、栄養学的に一番健康的なのは「トマトソース」と言われています。
トマトにはリコピンという「抗酸化物質」が豊富に入っており、血液中に発生する「万病の元・老化の原因である活性酸素」を消去するというデーターがあります。トマトは皮が薄いので「農薬」や収穫後にかけるポストハーベストという農薬も危険ですのでできるだけ「有機野菜」(3年以上農薬を使用していない安全な土壌で育てられた野菜)を求めたいものです。

<生パスタのトマトバジルソース>

① 生パスタ300gは沸騰しているところに入れ7分間茹でます。玉ねぎ、にんじん、しいたけ、しめじ、豆苗、パプリカ 各50gはスライスします。(パプリカ・豆苗は早めに炒めると色が悪くなるので最後に加えます)


② フライパンに、エクストラバージンオイル大さじ1を入れ黒豚、野菜、パスタの順番で炒め、塩小さじ1とコショウ少々を加えます。


③ トマトピュレーカップ1/2(赤く熟したトマト1個を刻んでも可・・・忙しい時はピューレで充分です)、トマトケチャップ大さじ3、バジル少々、ラー油小さじ1/4で味を整えます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:47 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ

食医食・豆腐ボール

2013年03月26日

豆腐は古くて新しい健康食品の代表です。
大豆は「畑の肉」といわれるほどに「たんぱく質」に優れています。「レシチン」という成分が血管内のコレステロールを溶かして「血液サラサラ機能性食品」ともいわれています。
食医食では最低、毎日食べていただく食品「9品目プラス海草」の中にしっかりこの「豆製品」が入っています。お豆腐が残っていましたので、あり合わせ野菜でボールにしてみました。


<食医食・豆腐ボール>

①豆腐200g、黒豚ひき肉150g、にんじん、しいたけ、しめじ 各50g、長ネギ1本を全部みじん切りにして卵1個、塩小さじ1、こしょう少々で味をつけます。


② ボウルの中でよくかき混ぜ、最後につなぎで片栗粉大さじ2を加えます。


③ ごま油で両面を軽く揚げます(ダイエットをしている方は焼いて下さい)。


④ ひたひたのだし汁で火を通し(ここで油をアクと一緒にすくいます)しょうゆ、きび糖、酒 各大さじ3、みりん大さじ1+1/2で煮含め、最後に水溶き片栗粉(水と同量で溶く)大さじ1で調味料をからめます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:28 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 豆類
あり合わせで作るには一番いいのが「カレー」ですね。
何でも入れても美味しくいただけます。ただし大切なのは「ルウ」です。市販のインスタントルウは「過酸化脂質」といいまして添加物が多い上に脂質が多くて酸化がとても心配です。活性酸素(酸素毒)が血液の中に大量に増えてしまいます。使用するならば「無添加」が絶対条件です。食医食では野菜をベースに小麦粉とカレーパウダー少々で手作りカレールウを作ります。


<食医食・あり合わせ手作りカレー>

① 黒豚200g、玉ねぎ、にんじん、ピーマン、パプリカ、しめじ 各100gが具になります。炒めてスープで煮ます。


② ルウは別のフライパンでみじん切りにした玉ねぎ150gとしょうゆ漬けのにんにく3粒のみじん切りをチョコレート色になるまで、オリーブオイル大さじ1で炒めます。カレー粉、小麦粉、ケチャップ各大さじ3、ウスターソース小さじ1、塩、きび糖 各小さじ1+1/2で味を整えます。


③具を煮ている方からスープをルウの方に少しずつおたまで入れて、のばしていきます。


④両方を一緒にしてじっくり煮込みでき上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:26 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理 | 汁・スープ

食医食・味噌蒸しパン

2013年03月24日

足立区梅田学習センターで「食医食・お料理教室」を開講しました。最初は数名からスタートしましたが、今では横浜や埼玉、群馬からもご参加いただいています。足立区梅島駅から徒歩5分の場所です。その途中には「開校100年」になる「梅島小学校」もあります。梅島小学校には秋の健康講演会にお呼びいただき4年になります。東京23区の中でも「食育活動」に力を入れている地域だと感心しています。少しでも食医食理念の啓蒙活動がお役に立ちましたら幸いです。
3歳から参加していた藤本かこちゃんはもう小学生、お姉ちゃんの、ちのちゃんは中学生へと成長しています。この藤本一家にはエプロンを片手に駆けつけてくださるお父様も含め「食医食健康家族」のモデルになっていただいています拍手



今日は10日前にブログでご紹介させていただいた「飾り巻き寿司」と新たな簡単お菓子「みそ蒸しパン」を楽しく作りました。お料理教室は男性も大歓迎ですので余暇を利用して健康料理を一緒に作りに来て下さい。もちろんお子さんも大歓迎です。




<食医食・みそ蒸しパン>

① 小麦粉350g、塩少々、ベーキングパウダー(重曹)大さじ1を一緒に2回ふるい、粉とレーズン以外をミキサーにかけます。


② ミキサーにかけるのは卵1個、きび糖・水 各大さじ5、牛乳100cc、白みそ大さじ2です。




③ 粉とレーズンを混ぜてカップに入れ、蒸し器で10分間蒸して出来上がりです。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 23:49 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 食医食レシピ | 料理教室 | お菓子・デザート | 食健士
市販の調理パン、サンドイッチなどには多くの化学合成添加物が入っていることを知っていますか? 全部とは申しませんが、、、栄養士の仲間で調査をした時期があります。
100種類も入っているものもあります。特に多いのが「アミノ酸等」という化学合成調味料では、この「等 」という1文字に恐怖がいっぱい詰まっています。なんと3つでも30でも300でもこの表示だけで許されているそうです。「増粘多糖類」の「類」も同様です。知らないうちに身体に「添加物」が増えると、万病の元・老化の原因である「活性酸素」という酸素毒が、血液の中に何兆個も増えるといわれています。保存料や酸化防止剤、着色料、香料、、、とにかく成分表示からは目が離せません。
食医食では「ハム」は無添加のものしか使いません。「亜硝酸ナトリウム」という発色剤が肉に含まれている「アミン」という成分と化学反応を起こし「ニトロソアミン」という発がん性物質ができているそうです。簡単で安全で美味しくて身体にも良い「食医食ミックスサンド」をご紹介します。

<食医食・ミックスサンド>

① サンドイッチ用食パン12枚、和牛薄切り8枚、きゅうり2本、トマト2個、サラダ菜4枚、ゆで卵4個、マヨネーズマスタード(マヨネーズ大さじ5とマスタード小さじ2)を準備します。


② オリーブオイル少々で薄切り肉をサッと炒め、塩こしょうを少々加えます。


③ 薄切り食パンにマヨネーズマスタードを塗ります(食医食ではバターもマーガリン(添加物多し)も使用しません)


④ ゆで卵を大きめにフォークでみじんにして、塩こしょうマヨネーズマスタードで和え、卵サンドに肉サンド、野菜はサラダ菜をパンにのせ、きゅうりを斜め薄切りにしマヨネーズマスタードをのせトマトの輪切りをのせ野菜サンドにします。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 06:43 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
昨日から北陸にいます。食医食セミナーと料理教室の学習会です。
富山セミナーを済ませ「快速急行はくたか」で移動して金沢に入りました。世の中にはお仕事で全国を回る営業マンや、様々な動きをとられている出張族の方々がおられるようです。
皆さんは健康を考えながらホテル生活をなさっていますか? 「朝食」は1日の健康のスタートです。とても大切な1日のエネルギー源となります。

食医食では栄養のバランスは最低限「9品目プラス海草」を基本としています。最近のホテルは「朝食バイキング」が多いようですがこれは「選択の仕方」によると絶好のチャンスです。

金沢東急の「金茶楼」で朝食を選びました。この一食でもう一日に必要な食品群はクリアです。

乳製品「ヨーグルト」、肉類「黒豚の角煮」、魚類「紅鮭」、卵「出し巻き卵」、豆類「手作り豆腐と有機納豆」、野菜「サラダ」、芋類「ポテトサラダ」、穀物「ちらし寿司」、果物「せとか」、海草「ひじき煮とわかめの味噌汁」です。

また、金沢では「三世代のご家族」が仲良く参加をして下さいました。」お母様、娘さん、そしてお孫さん、家庭の中で食生活を担い家族の健康を守っていく役目の女性達が代々こうして伝承していっていただけましたら日本も健康社会になると希望が持てます。富山、金沢の皆様、本当にありがとうございました!!
 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:56 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 近況・コラム
ライスペーパーの扱い方がわからない、という質問をいただきましたので、我が家で野菜をたくさん食べたい時によく作るライスペーパーサラダをご紹介します。

無添加ハム以外は、亜硝酸ナトリウムという添加物が怖いので、普通のハムは食べたことがありません。生ハムも同様に無添加を選んで下さいね。無添加はそれだけ質が良いので、値段も高くなってしまいますが…。

そこで、食医食では「ひとくち運動」という指導をさせていただいています。安いものを大量ではなく、安心な良いものを毎日、ひとくち食べる食習慣です。


< 食医食・ライスペーパーサラダ >

1. レタス、にんじん、スプラウト、きゅうり、パプリカ、サニーレタス 各50gを薄切りにして、生ハムは手で数ヵ所ちぎります。


2. ライスペーパーはお湯(お風呂の熱めの湯加減)に数分浸して広げます。


3. 野菜をと生ハム、お好みのドレッシングをかけ、ライスペーパーで包みます。

※中身は何でも「あり合わせ」で作ります・・・ドレッシングもお好みで、バリエーションで味を楽しみます!

 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:37 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理 | 野菜料理
食医食には「野菜の中にさらに野菜を入れる料理=食医食 ベジタブルダブルクッキング」という料理が多くあります。
本日は「有機ほうれん草を練り込んだパスタを使い「有機の小松菜」の他、野菜をふんだんに使った簡単料理を作りました。野菜臭さを消すために、パスタにからめるオリーブオイルに、香りが良いラー油をブレンドしてみましたニコニコ

<有機ほうれん草入りパスタ>
神崎夢風 健康料理

① パスタを茹でて、オリーブオイル大さじ1にラー油小さじ1/4を加え、茹で上がりのパスタにからめて、塩・こしょう少々を加えておきます。
神崎夢風 健康料理

② しめじ・しいたけ・にんじん・玉ねぎ・ピーマン・パプリカ 各50gを、太目の千切りにしてツナ缶(スープ煮)と一緒に、オリーブオイル大さじ1で炒め、酒大さじ3を加え、最後に小松菜をざく切りにして塩・こしょうで味を整えます。
神崎夢風 健康料理 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:48 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 野菜料理
ツナ缶には2種類ありますが「オイル漬け」にするか「スープ煮」にするかでカロリーが大きく違います。油は1グラムで9キロカロリーもあります。オイル缶の方ではカロリーが3倍も増えてしまいます。もしもオイルツナ缶を使う場合には手でしっかりオイルを絞って料理に入れたほうがヘルシー料理になります。

< ツナ缶カラフル焼き飯 >

① ツナ缶はオイルをしっかり絞ってほぐしておきます。しめじ・しいたけ・玉ねぎ・にんじん・ピーマン・パプリカ 各50gは拍子切りにして、にんにくのしょうゆ漬けはスライスにします。




② ごま油小さじ1でピーマンとパプリカ以外の材料を炒め、酒大さじ3で蓋をして具に火を通します。残りの野菜とご飯は、焼き飯なのでご飯1膳分にはパラパラにするための酢もかけずに加え、塩こしょう少々とオイスターソース大さじ1とラー油小さじ1/5を加え仕上げます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 08:14 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | ご飯・丼
レバー嫌いの方の嫌いな理由は「生臭いから!」というのが一番の返答です。
この臭みを取るのにコツがあります。特に下ごしらえの段階が重要です。

今日はこのレバー料理を美味しくいただくコツをお伝えします。
レバーは肝臓ですが鶏レバーの場合は心臓も一緒にくっついています(三角の部分)。

<レバーの下ごしらえのコツ>
一口大に包丁を入れ中の血のかたまりを除去します。あとは水を変えながら5分、牛乳に漬け5分、しょうが汁入り汁に漬けて5分で臭みを消します。

<臭み無しレバーの甘辛煮>

① レバー300gに包丁を入れ、きれいに洗います。しょうが1粒(大きめ)は半分すりおろし、半分は千切りにし、細ねぎ5本は斜め切りにしておきます。


② レバーは水にさらし、牛乳大さじ3にからめ、最後にしょうが汁・しょうゆ・酒 各大さじ1をからめておきます。




③ 鍋にしょうゆ・きび糖・酒各大さじ3、みりん大さじ1+1/2を沸かし、千切りしょうがとレバー(漬け汁は血液が出ているので不使用)を加え、最後にねぎを入れ直ぐに火を止めます。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:02 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理
本日は久しぶりにお休みをいただきました温泉マーク
早朝5時起きに変わりはありませんが、昨夜は20時位からゴロゴロしていましたら何と朝まで爆睡してしまいましたzzz

「健康睡眠と食生活」というテーマでお仕事させていただいている、大阪西川リビングで学ばせていただきましたが、「がんにかからない適切な睡眠時間は7時間」だそうです。寝れば寝るほど疲れが取れるかというとそうではないそうです。また、不眠症の方は食生活を改善しますと「血流」が良くなります。ヘドロのような血液では脳の血流がスムーズのはずがありません。食医食通信指導を受けられた後、ぐっすりと眠れるようになった事例は数え切れないくらいありますスマイル

今日は「ネバネバ料理」を作ってみました。オクラと納豆のネバネバには「活性酸素除去効果」があると言われます。今日は、オクラと納豆が苦手な方でも「わさび」を効かせて、茶そばの香りもプラスとなり、とても食べやすく、美味しい料理に仕上げます。2通りの盛り付けをご参考にしてください。

<オクラ納豆の茶そば>

① オクラは塩水に5分ほど漬け、細ねぎと同じく小口切りにします。焼きのり1枚はハサミで細切りに、わさびは練っているものには化学合成添加物が多いので、できましたら「生わさび」か、買い置きでしたら「わさび粉」を同量の水でそのつど練ることをおすすめします。


② 納豆2パックに卵1個、オクラと、わさび・しょうゆ 各小さじ1を加え、よくかき混ぜます。

③ 茶そばは多めの熱湯で約4分間、茹でてすぐ冷水にとり急激に冷やします(歯ごたえが良くなります)。
※納豆について:納豆は素晴らしい活性酸素除去食品ですが「からしとつゆ」は添加物があるので使いません×
※わさびについて:粉わさび大さじ1に同量の水大さじ1」を溶いて使用します。


④ 茶そばの真ん中にオクラ納豆を盛り、めんつゆをかけるか、別盛りにしてお好みでいただいて下さい。
 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 18:59 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 麺・パスタ | 野菜料理
本日は赤坂セミナーの前に打合せがありましたので朝がとても忙しい日でした。食医食健康管理士も随分増えました。その中でチーフを務めているのが宮澤久子と申します。彼女は元エステティシャンです。ブログに年齢を書くとクレームになりそうですが(笑)、とにかくチャーミングな女性です。内面美容あっての女性の美しさを追求しています。とてもとても70歳には見えません!!
お気軽にお問い合わせご参加お待ちしています。全国でも実施しています。

食医食セミナーは和気あいあいという感じの、気負いのない「大学のゼミ」みたいな雰囲気です。


このような朝は、どうしても手ぬき料理になってしまいます。
まずは「卵焼き」。卵にしっかり味を付けて、ご飯のおかずにピッタリな味付けにします。野菜炒めはごま油を効かせて、塩・こしょうであっという間に作ります。今日は我が家の「文鳥さん」の有機小松菜を拝借して、小松菜野菜炒めを作りました。


< 味付け卵焼き >

① 卵4個に牛乳大さじ1、きび糖大さじ2、塩少々、しょうゆ小さじ1を入れてよくかき混ぜます。




② フライパンで3回くらいに分けて芯を作り、その芯に巻きつけるようにして卵焼きを作ります。





< 有機小松菜の野菜炒め >

① フライパンにごま油小さじ1を入れ、黒豚100g、にんじん、玉ねぎ各50gを炒め、小松菜を一束ざく切りにして加えます。黒豚、にんじんに火を通す時、酒大さじ3を加え、蓋をして酒蒸しにします。玉ねぎ、小松菜は手早く仕上げます。味付けはシンプルに塩こしょうで、しかし玉ねぎの甘味がありますのでしっかり味を整えて下さい。


 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 13:29 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 卵料理 | 肉料理 | 野菜料理
本日は食医食が業務委託を受けています、スコーレ家庭教育振興協会東海支部の食医食セミナーと料理教室に行ってきました。東海・岐阜地区はとても、明るく元気な地域です。皆さん「ひまわり」のような方々ばかりです。
 セミナー会場に入るやいなや、真っ暗…そして、ハッピバースデーのお祝い…思いがけなかったので本当に本当に感謝「ありがとう♪」でした。皆様、とても、嬉しい誕生日になりました。忘れられない日となりました。



料理教室では「飾り巻き寿司」と「みそ蒸しパン」を作りました。今日も子供さんたちが大活躍でした。この料理教室ではゼロ歳児から2歳〜3歳児の参加も大歓迎です。おぶったり、抱っこさたり、食医食の料理教室は家庭のキッチンとなんらかわりありません。活気と笑い声が溢れる楽しい教室です。





 

Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 20:56 | Comments(0) | 食医食 活動報告 | 講演会・セミナー

食医食・飾り巻き寿司

2013年03月14日

子供の頃、母が何かイベントがあると重箱にたくさんの料理とご飯もの(魚寿司・おはぎ・巻き寿司・いなりずし)を作ってくれました。巻き寿司の具には子供の頃からの思い出も重なって私の中にはこだわりがあります。「にんじん・しいたけ・かんぴょう・きゅうり」です。きゅうりは塩味、あとは「甘辛く」煮ます。よく太巻きに「でんぶ」といって「ピンクピンク」の煎り粉のようなものを色あいで入れる方がいますが、あれは「化学合成添加物」でとても身体に悪いものです。最近は「無添加無着色」のでんぶが発売されていますので、どうぞお使いになる方は探してみて下さい。

<食医食・飾り巻き寿司>

① 寿司めしは3カップの米に40gの雑穀ブレンドを加え、寿司桶不使用でしたら水分調整のために水加減を同量よりも少なめにします(新米と寿司めしはお米に対して同量の水というのが基本です)。




神崎夢風 料理教室

お鍋で炊く場合は沸騰するまで強火、沸騰後は弱火で16分で美味しいご飯が炊けます。そこに、酢100ccきび糖大さじ2、塩小さじ2を、合わせ酢にして、手早く混ぜます。(お客様には寿司おけで丁寧に水分を逃がしながらがいいのですが、忙しい時にはご飯を炊く時、水分を少なめに固めに炊くと問題ありません)

② のりは、今回は1人:2枚と半分なので、それに合わせて寿司飯も分けておきます。きゅうりは1/2本を4等分、塩を加えます。
にんじんは縦に拍子切り4本と予備少々(のりの長さの具が必要です)、しいたけ4枚は薄切り、かんぴょうは、茹でてのりの長さ8本分をひたひたの出し汁としょうゆ・きび糖・酒 各大さじ3、みりん大さじ1.5で煮ます。卵4個はきび糖大さじ1、塩少々で卵焼きを作り、縦4等分にしておきます。
神崎夢風 料理教室

③ のりに奥側1センチを空けた全体に寿司飯をしき、のり半分にも寿司飯をのせ「にんじん・しいたけ」「卵焼き・かんぴょう」「塩きゅうり」を3種類巻き、最初に準備した大判のりで太巻きにします。巻きすでグルグル巻きにして手でしめます。
神崎夢風 料理教室

神崎夢風 料理教室

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④ 包丁を濡らしたふきんで拭きながら、切口がきれいになるように、1本を8等分に切り、盛り付けます。
神崎夢風 料理教室 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:34 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | ご飯・丼

食医食・きのこひじき

2013年03月13日

アルカリ食品の代表「ひじき」がありましたので「きのこ」と簡単に煮てみました。「ひじきを水にもどすと何倍になるでしょうか?」と数十年前に栄養士調理理論か何かの試験に出ていたなあ~、と思い出しながら「還元水」に入れました。

食医食は「活性酸素除去水」を目指していますので、できる限り「分子が小さく水素の多い水」を推奨しています。一般の方でも今は「水道水の塩素が活性酸素を増やすこと」を情報として知っている方々も増えてきています。とても嬉しいことです。人間も料理も「水」が基本ですので、やはりこだわるべきは毎日使用する「水」だと思います。※先程の解答は「7倍~10倍」です。


< きのこひじき >
① 地鶏細切れ100gをごま油小さじ1で炒め、しめじ、まいたけ、しいたけ、えのき、にんじん 各50gを加え、さらに、もどしたひじきを加え、ひたひたのだし汁で煮ます。
神崎夢風 健康料理

神崎夢風 健康料理

神崎夢風 健康料理

※ひじきと地鶏以外の同じ材料で「きのこ汁」(だし汁は4カップ)を同時に作りました(食医食 二刀流料理)。
神崎夢風 健康料理

② しょうゆ、きび糖、酒 各大さじ2、みりん大さじ1で煮含め、最後に青味として長ねぎを加えます。
神崎夢風 健康料理
※味噌をひとつかみ溶き入れ、きのこ汁のでき上がりです。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 10:18 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 野菜料理
「昆布巻きに1番合う魚は?」と聞かれたら、私は即答できます。答えは「さば」です。
冷めても美味しくて、昆布とさばが素晴らしくマッチして、食感もやわらかく食べることができます。
みがきにしんよりも私は好きです。庶民的ですし、馴染み深い味だと思っています。簡単なコツさえ覚えていただいたら、きっとお惣菜や酒の肴、お弁当のおかずとして大活躍の一品となることでしょうgood

食医食では「ながら料理」を推奨しています。忙しい時は本日のように昆布のつけ汁を出汁にして沸かしながら、昆布でサバを巻きながら、かんぴょうで巻きながら、包丁で巻き終わりを切りながら、生さばに火を通しながら、昆布を柔らかく煮る為に、巻いた先から酒入りの出汁で煮ながらの作業を繰り返し作りあげます。
これを「食医食ながら料理」といいます。昆布巻きも15分くらいで作業をして、あとは「食医食ほっとけ料理」となります。弱火にかけほっとけば料理が一品でき上がります。※火の扱いにはくれぐれも注意して下さいね!

<さばのやわらか昆布巻き>

① さばは3枚におろし(あじの3枚おろし参照)、昆布は水につけておき(このつけ汁に酒を加えて出汁として使用)、かんぴょうは塩で揉んで茹でます。


② さばは昆布で巻きますので、必ず丁寧に骨を抜いておきます(骨が口当たりの良さを左右します)。


③ 昆布のつけ汁に酒大さじ3を入れ、調味料を入れる前にじっくり昆布巻きを煮るのが柔らかい昆布巻きを煮るコツです。昆布にさばをのせ1巻き2巻きくらいで包丁で昆布を切り離し、茹でたかんぴょうで1巻き1結びします






④ 昆布巻きをじっくり、酒入り昆布のつけ汁だけで10分ほど煮ます。


⑤ しょうゆ・きび糖各大さじ3、みりん大さじ1/2を入れ煮含めます。


※昆布巻きをやわらかく作るコツ
昆布をグルグル巻きに何重にも巻かないことと、糖分が入ると昆布はやわらかくならない性質があるので、昆布のつけ汁にお酒を入れて10分くらいは調味料をすぐに入れないようにします。 


Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 07:51 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 魚介料理

食医食・黒豚ロール

2013年03月12日

今日は、はじめに・・・東北の被災地の皆様へ「心からのご冥福と東北復興支援」食医食関係者一同、黙祷をささげ、今後も微力ではございますが、少しでもお役に立てればといつもいつも切に願っています。
2年前の今日・・・実は「食医食30周年の記念祝賀会」の日でした。場所は東京新宿京王プラザです。この日がパーティでなければ私は福島の小名浜に出張予定でした。これは年間でスケジュールが決まっており「毎月第2金曜日は福島出張」でした。逆に、顧問先の企業の関係でこの日は東北からもお客様が福島、宮城から東京に駆けつけてきてくださっていました。不思議な不思議な1日でした。

さて、本日は1週間に1度、お買い物に行く月曜日です。さすがに冷蔵庫には何もありません。冷凍庫には残りひとパックの「黒豚もも薄切り」のみです。じゃがいもとにんじん、細ねぎしかありません。普通はきっと、大半の方々が作るのは「肉じゃが」だと思います・・・一応、私も料理家ですので、「肉じゃがの材料で黒豚ロール」作ります。また、よく黒豚を使用するのには理由があります。黒豚は抗生物質を使っていないそうで、また、栄養学的に動物性食品でビタミンを含む食材、というところが珍しいのです。

※食医食 1週間お買い物ポイント
食医食理念の基本である「9品目+海草」・・・「乳製品・卵・豆製品・肉類・魚介類・野菜・芋類・穀物・果物・海草」これを無添加、無農薬など安全で安心な選択をして条件付きで購入します。


< 黒豚ロール >
 
① 黒豚もも薄切り7枚、じゃがいも(メークインは煮物、男爵はマッシュポテトやサラダ向き)にんじん 各1個、細ねぎ3本を、豚肉の幅に拍子切りにします。
神崎夢風 健康料理

神崎夢風 健康料理

② じゃがいもとにんじんは下ゆでをして火を通しておきます。
神崎夢風 健康料理
 
③ 黒豚の幅の狭い方に具をのせて、クルクルと広い方に向かって巻きます。
④ フライパンにごま油1を入れ、巻き終わりを下にして焼き、残りの野菜とひたひたのだし汁で煮ます(しょうゆ・酒・きび糖 各大さじ3、みりん大さじ1.5で調味します)。
神崎夢風 健康料理

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⑤ 忙しい朝はそのまま大盛りにし、お弁当などには切り目がきれいなので2つにカットして盛り付けます。 
神崎夢風 健康料理

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Posted by 神崎夢風(かんざきむふう) at 00:28 | Comments(0) | 健康料理 | 食医食レシピ | 肉料理